FX(外国為替証拠金取引)と外国為替のサイト・ザイFX! 為替チャート、FX初心者向け記事、FX会社比較など情報満載
バックナンバー

6月11日(月)■『欧州債務問題への思惑』と『金融市場のリスク許容度(欧米の株式市場が主導)』、そして『米国の追加金融緩和観測』や『17日にギリシャ議会選挙を控える点』に注目!

2012年06月11日(月)東京時間 08:11


本日の為替相場の焦点は、『欧州債務問題への思惑』と『金融市場のリスク許容度(欧米の株式市場が主導)』、そして『米国の追加金融緩和観測』や『17日にギリシャ議会選挙を控える点』にあり。

米国の経済指標は、
注目度の高いものの発表はない。

米国以外の経済指標は、
注目度の高いものの発表はない。

経済指標以外では、
・26時45分:加)カーニーBOC総裁の発言
金融市場のリスク許容度(欧米の株式市場が主導)
他の金融市場の動向(米株式国債長期金利、金、原油、米国以外の株式など)
欧州債務懸念や政局不安(燻り続ける)
米国の追加金融緩和観測(日米金利差への思惑や米長期金利、ドルに影響)
欧州各国の国債の動向(入札が相次ぐ、入札状況や利回りが焦点)
日本政府・日銀によるドル買い介入への思惑
日本の追加金融緩和観測(日米金利差への思惑やドルに影響)
世界経済の先行き懸念(欧米が主体、中国の動向も重要)
金融当局者や要人による発言
17日にギリシャ議会選挙を控える(5月6日実施の再選挙)
などの要因に注意。


★★★

週明け月曜日

注目度の高い米国の経済指標の発表はない。

米国の株式市場の動向は、金融市場の方向性を見極める上で非常に重要な要因。
米国の長期金利(米国債)金・原油などの商品市場の動向も為替相場と関連性が高い。
米国の長期国債の入札状況は、米国の国債や長期金利の動向に影響を与えやすい。

先週の為替相場は、先々週末から引き続いてドル円以外のドルストレートにおけるドル売りと欧州通貨や資源国通貨の買い戻し、そしてドル円の上昇が優勢となった。週末には再度リスク回避方向に向かう場面もみられたが、米国の株式市場が上昇したことで戻された。

本日は、引き続き欧州債務問題への思惑金融市場のリスク許容度(欧米の株式市場が主導)での方向性に注視したい。
その他、米国の追加金融緩和観測17日にギリシャ議会選挙を控える(5月6日実施の再選挙)点にも注目。


■□■本日のトレード用のエサ■□■(※毎日更新)

主要材料

・26時45分:加)カーニーBOC総裁の発言
言及次第

本日は、『注目度の高い米国の経済指標』の発表はない


6月11日~の週の為替相場の焦点(ユーロドル及びドル円が中心)は以下
17日にギリシャ議会選挙を控える(5月6日実施の再選挙)
RBNZ、BOJ、SNBの金融政策の結果発表
米国の長期国債の入札が相次ぐ(12日・3年債、13日・10年債、14日・30年債)
欧州債務懸念や政局不安(燻り続ける)
金融市場のリスク許容度(欧米の株式市場が主導)
主要な株式市場の動向(欧米が主体)
主要な経済指標の発表(米国が主体)
米国の長期金利の動向(日米金利差への思惑やドルに影響)
米国の追加金融緩和観測(日米金利差への思惑や米長期金利、ドルに影響)
世界経済の先行き懸念(欧米が主体、中国の動向も重要)
欧州各国の国債の動向(今週入札が相次ぐ、入札状況や利回りが焦点)
金融当局者や要人による発言
日本政府・日銀によるドル買い介入への思惑
日本の追加金融緩和観測(日米金利差への思惑やドルに影響)
金や原油などの商品市場の動向

トルコ政策金利は8.00%と高い! スワップ金利が高いFX会社順に並び替え!

6月11日(月)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
週明け月曜日
オーストラリアが祝日で休場
07:45 ニュージーランド NZ)第1四半期製造業売上高 × - +1.2%
08:50 日本 日)第2四半期景況判断BSI[全産業] × - -2.7
↑・景況判断BSI[大企業製造業] - -7.3
日本 日)マネーストックM2 × +2.5% +2.6%
14:00 日本 日)消費者態度指数 × 39.8 40.0
15:00 日本 日)工作機械受注 × - +0.4%
- 米国 米)特になし - - -
25:00 米国 米)ロックハート:アトランタ連銀総裁の発言 B 要人発言
米国 米)ウィリアムズ:サンフランシスコ連銀総裁の発言 B 要人発言
26:45 カナダ 加)カーニーBOC総裁の発言 要人発言

07:00
米国 米)ピアナルト:クリーブランド連銀総裁の発言 B 要人発言
普通→太字→赤色太字の順番で重要。ピンク色太字は金融政策関連のもの。
ピンク色のバックは米国の材料で黄色は要人発言、緑色は企業の決算を表す。
重要ランク
について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
当コンテンツについての
免罪事項・ご利用上注意点
15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
今日の羊飼いの相場観 これからどっちに動く!?
米ドル/円は?
長期トレンド中期トレンド短期トレンド

様子見


ユーロ/米ドルは?
長期トレンド中期トレンド短期トレンド

様子見



★☆>>>更に詳しい内容は羊飼いのFXブログでどうぞ!

ザイFX!公式twitter フォローしてね

ザイFX!公式ツイッター(@ZAiFX)
現在のフォロー者数 75141人

ザイFX!のtwitterをフォローする
FX害者のスペックをザイFX!が徹底調査 キャンペーンで比べる 初心者にやさしい 1000通貨取引可能 10種類の項目で比較ができる 取引コスト スワップ金利 通貨ペア レバレッジ 為替ニュース 入出金サービス 注文機能・システム モバイル対応 ロスカット・メール機能 会社の信頼性
羊飼いの「今日の為替はこれで動く!」
羊飼い (ひつじかい)

FX情報満載の人気ブログ「羊飼いのFXブログ」を運営する凄腕ブロガー。日本ではまだFXが一般的でなかった2001年からFXのトレードを続けている。このコーナーはそんな羊飼いが今日発表される重要経済指標をズバリ解説!

執筆者のサイト
「羊飼いの外国為替FXブログ」

最新のバックナンバー

>>>バックナンバー一覧

FX会社高額キャンペーンランキング

※「FX会社高額キャンペーンランキング」は原則としてザイFX!編集部が読者のみなさまに利益があると判断したキャンペーンに絞って掲載しています。その大まかな基準は「10万通貨取引が必要なケースであればキャッシュバック金額1500円以上」です。取引手数料が高かったり、大量の取引が必要だったりして、大きな取引コストがかかるキャンペーンは掲載していません。

GMOクリック証券
FX会社徹底比較 キャンペーンで比べる 初心者にやさしい 1000通貨取引可能 10種類の項目で比較 取引コスト スワップ金利 通貨ペア レバレッジ 為替ニュース 入出金サービス 注文機能・システム モバイル対応 ロスカット・メール機能 会社の信頼性

Pick Up

最短5分で決着、最低50円から取引可能!人気のバイナリーオプションを徹底比較! FX会社のiPhone対応を徹底比較! システムトレード(シストレ)口座を徹底比較! NYダウや金にも直接投資できる CFD取引会社を徹底比較!

ザイFX!期間限定キャンペーン

世界の為替チャート

米ドル/円-0.32112.12

USDJPY

豪ドル/円-0.3384.86

AUDJPY

トルコリラ/円-0.1728.21

TRYJPY
おすすめ情報
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FXと為替のポータルサイト「ザイFX!」カンタンナビ
「ザイFX!」をまるっとすべて見たい人は→「ザイFX!」トップページへ
メタトレーダー(MT4)の情報を知りたい人は→「ザイFX!×メタトレーダー(MT4)」トップページへ
株の情報を知りたい人は→「ザイ・オンライン」トップページへ
ザイ オンライン
TOPICS

相場を見通す 超強力FXコラム





 
11月20日更新

 
11月17日更新





ザイFX!のMT4専門サイト
ザイFX!メルマガ

元ミス慶応 葉那子と[FXトレード戦略指令!]でFXトレードを始めよう!



今月の経済指標 予想&結果

 
06月28日更新





世界の通貨大カタログ
サクッとわかるFX入門