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1月31日(木)■『FOMC結果発表明けでの影響』と『世界の株式市場の動向』、そして『ドル円やクロス円の上昇傾向の継続』や『明日に米・雇用統計発表を控える点』に注目!

2013年01月31日(木)東京時間 08:56


本日の為替相場の焦点は、『FOMC結果発表明けでの影響』と『世界の株式市場の動向』、そして『ドル円やクロス円の上昇傾向の継続』や『明日に米・雇用統計発表を控える点』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
・22時30分:米)新規失業保険申請件数
・22時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター
・22時30分:米)第4四半期雇用コスト指数
・23時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数
に注目が集まる。

米国以外では、
・05時00分:NZ)RBNZ政策金利声明発表
・09時30分:豪)第4四半期輸入物価指数
・時間未定:独)ドイツ銀行決算発表
・16時00分:独)小売売上高
・17時55分:独)失業率失業者数
・時間未定:欧)サンタンデール銀行の決算発表
・22時00分:独)消費者物価指数【速報値】
・22時30分:加)GDP
に注目が集まる。

それ以外では、
FOMC結果発表明けでの影響
月末要因(1月の月末最後の営業日)
大量の中長期の米国債の償還・利払いの日
米国の主要企業の決算発表→タイム・ワーナー、ダウ・ケミカル、マスターカード、NASDAQOMXグループ、バイアコム、その他
明日に『米国の雇用統計の発表』を控える
ドル円やクロス円の上昇傾向の継続
ユーロ買いの流れの継続
金融市場のリスク許容度(欧米の株式市場が主導)
他の金融市場の動向(米株式国債長期金利、金、原油、米国以外の株式など)
米国の金融政策への思惑(30日にFOMC結果発表を控える)
日本の金融政策への思惑
日本の円高対策・経済政策への思惑(急激な円安への批判なども)
欧州の金融政策への思惑
欧州債務問題への思惑
米国の財政問題への思惑(財政の崖問題は一旦解決も)
欧州各国の国債の動向(入札状況や利回りが焦点)
世界経済の先行きへの思惑(欧米が主体、中国の動向も重要)
米国の主要企業の決算発表が本格化
金融当局者や要人による発言
などの要因に注意。


★★★

本日は、FOMC結果発表明けで、1月の月末最後の営業日
また、大量の中長期の米国債の償還・利払いの日でもあり、明日に『米国の雇用統計の発表』を控える

米国の経済指標の発表は、新規失業保険申請件数がメイン。
その他、個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター第4四半期雇用コスト指数シカゴ購買部協会景気指数も発表される。

米国の株式市場の動向は、金融市場の方向性を見極める上で非常に重要な要因。
米国の長期金利(米国債)金・原油などの商品市場の動向も為替相場と関連性が高い。

先週の為替相場は、ドル円もユーロドルも大きく上昇した。

今週の為替相場は、週明けからドル円もユーロドルも調整が主体となっていたが、週半ばから、ドル円は調整が継続も、ユーロドルは上昇を再開して上値を試している。

本日は、まず第一にFOMC政策金利声明発表』明けでの影響を見極めたい。
その上で、引き続き、ドル円やクロス円の上昇傾向の継続及びユーロ買いの流れの継続に注視しながら、直近の為替相場の焦点である金融市場のリスク許容度(欧米の株式市場が主導)米国の金融政策へ日本の金融政策日本の円高対策・経済政策欧州の金融政策欧州債務問題などによる変動に注目。
その他、注目度の高い米国の経済指標の発表1月の月末要因明日に米国の雇用統計の発表を控える点にも要注意。


■□■本日のトレード用のエサ■□■(※毎日更新)

・05時00分:NZ)RBNZ政策金利声明発表
内容次第も、発表で今後の思惑が噴出しやすく、変動のキッカケになりやすい

・09時30分:豪)第4四半期輸入物価指数
発表での影響はなかなか

・時間未定:独)ドイツ銀行決算発表
・時間未定:欧)サンタンデール銀行の決算発表
内容次第

・16時00分:独)小売売上高
発表での影響は大きめ。欧州市場が動き出すキッカケにも

・17時55分:独)失業率失業者数
発表での影響は大きめ。欧州市場が動き出すキッカケにも

・22時00分:独)消費者物価指数【速報値】
反応は相場の気分次第か

・22時30分:加)GDP
発表での影響は非常に大きい

・22時30分:米)新規失業保険申請件数
・22時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター
・22時30分:米)第4四半期雇用コスト指数
・23時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数
2つの時間に4種類の経済指標。明日に米・雇用統計というビッグイベントを控えて大きく動くか、それとも様子見で小動きで収まるか。発表内容うんぬんよりは、為替相場全体の大きな流れや高値を更新し続けているNYダウの動向に注視して利益を狙いたい


1月28日~の週の為替相場の焦点(ユーロドル及びドル円が中心)は以下
1月月末要因&2月月初め要因
2月1日(金)に米国の雇用統計の発表
今週にニュージーランドと米国の金融政策結果発表
30日(水)にFOMC政策金利&声明発表
今週に米国の中長期の国債の入札が相次ぐ(28日・2年債、29日・5年債、30日・7年債)
ドル円やクロス円の上昇傾向の継続
ユーロ買いの流れの継続
金融市場のリスク許容度(欧米の株式市場が主導)
主要な株式市場の動向(欧米が主体)
米国の金融政策への思惑(30日にFOMC結果発表を控える)
主要な経済指標の発表(週末の米国の雇用統計の発表がメイン)
日本の金融政策への思惑
日本の円高対策・経済政策への思惑(急激な円安への批判なども)
米国の長期金利の動向(今週に米国の中長期の国債の入札が相次ぐ)
安倍首相の所信表明演説
欧州の金融政策への思惑(利下げ観測後退でユーロ買い加速)
欧州債務問題への思惑
米国の財政問題への思惑(財政の崖問題は一旦解決も)
欧州各国の国債の動向(入札状況や利回りが焦点)
米国の主要企業の決算発表が相次ぐ
欧州の大手金融機関の決算発表が相次ぐ
世界経済の先行きへの思惑(欧米が主体、中国の動向も重要)
金融当局者や要人による発言
金や原油などの商品市場の動向

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1月31日(木)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
FOMC結果発表』明け
1月の月末最後の営業日
大量の中長期の米国債の償還・利払いの日
米国の主要企業の決算発表→タイム・ワーナー、ダウ・ケミカル、マスターカード、NASDAQOMXグループ、バイアコム、その他
明日に『米国の雇用統計の発表』を控える
05:00 ニュージーランド NZ)RBNZ政策金利声明発表 2.50%
据え置き
2.50%
据え置き
08:50 日本 日)鉱工業生産【速報値】
[前月比/前年比]
+4.1% -1.4%
-5.6% -5.5%
09:01 英国 英)GFK消費者信頼感調査 × -28 -29
09:30 オーストラリア 豪)第4四半期輸入物価指数 +0.4% -2.4%
オーストラリア ↑・第4四半期輸出物価指数 -1.5% -6.4%
未定 日本 日)山口日銀副総裁の発言 要人発言
未定 ドイツ 独)ドイツ銀行決算発表 大手金融決算
14:00 日本 日)住宅着工戸数 × +13.5% +10.3%
日本 日)建設工事受注 × - -2.1%
16:00 英国 英)ネーションワイド住宅価格
[前月比/前年比]
× +0.2% -0.1%
-0.3% -1.0%
ドイツ 独)小売売上高
[前月比/前年比]
-0.1% +1.2%
(+0.9%)
-1.5% -0.9%
17:30 ユーロ圏 欧)コンスタンシオECB副総裁の発言 要人発言
17:55 ドイツ 独)失業率 6.9% 6.9%
↑・失業者数 +0.8万人 +0.3万人
18:30 南アフリカ 南ア)生産者物価指数
[前月比/前年比]
× +0.2% +0.3%
+5.5% +5.2%
21:00 南アフリカ 南ア)貿易収支 × -24億 -79億
未定 ユーロ圏 欧)サンタンデール銀行の決算発表 大手金融決算
21:30 米国 米)チャレンジャー人員削減予定数 C - -22.1%
22:00 ドイツ 独)消費者物価指数【速報値】
[前月比/前年比]
-0.4% +0.9%
+2.0% +2.1%
22:30 カナダ 加)GDP
[前月比/前年比]
+0.2% +0.1%
+1.4% +1.1%
カナダ 加)鉱工業製品価格 × ±0.0% -0.3%
カナダ 加)原料価格指数 × +0.3% -1.9%
米国 米)新規失業保険申請件数 AA 35.1万件 33.0万件
米国 米)個人所得 A +0.8% +0.6%
米国 ↑・個人支出 +0.3% +0.4%
米国 ↑・PCEデフレーター +1.4% +1.4%
米国 ↑・PCEコア・デフレーター
[前月比/前年比]
+0.1% ±0.0%
+1.4% +1.5%
米国 米)第4四半期雇用コスト指数 BB +0.5% +0.4%
23:45 米国 米)シカゴ購買部協会景気指数 BB 50.5 51.6
(50.0)
普通→太字→赤色太字の順番で重要。ピンク色太字は金融政策関連のもの。
ピンク色のバックは米国の材料で黄色は要人発言、緑色は企業の決算を表す。
重要ランク
について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
当コンテンツについての
免罪事項・ご利用上注意点
15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
今日の羊飼いの相場観 これからどっちに動く!?
米ドル/円は?
長期トレンド中期トレンド短期トレンド

ロングで、上昇局面では、追随でのロング、調整局面では、調整&下落後の反発でのロング


ユーロ/米ドルは?
長期トレンド中期トレンド短期トレンド

ドル円に集中



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FX情報満載の人気ブログ「羊飼いのFXブログ」を運営する凄腕ブロガー。日本ではまだFXが一般的でなかった2001年からFXのトレードを続けている。このコーナーはそんな羊飼いが今日発表される重要経済指標をズバリ解説!

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