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4月30日(水)■『主要な株式市場及び米・長期金利の動向』と『日)BOJ政策金利&声明発表&黒田日銀総裁の記者会見』、そして『米)FOMC政策金利&声明&米国債及びMBS証券の買い入れ額発表』に注目!

2014年04月30日(水)東京時間 08:10


本日の為替相場の焦点は、『主要な株式市場及び米・長期金利の動向』と『日)BOJ政策金利声明発表黒田日銀総裁の記者会見』、そして『米)FOMC政策金利声明米国債及びMBS証券の買い入れ額発表』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
・21時15分:米)ADP全国雇用者数
・21時30分:米)第1四半期GDP【速報値】/個人消費
・21時30分:米)第1四半期雇用コスト指数
・22時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数
・27時00分:米)FOMC政策金利声明米国債及びMBS証券の買い入れ額発表
に注目が集まる。

米国以外では、
・07時45分:NZ)住宅建設許可件数
・正午過ぎ:日)BOJ政策金利声明発表
・15時00分:日)BOJ半期展望レポート
・15時00分:独)小売売上高
・15時30分:日)黒田日銀総裁の記者会見
・16時55分:独)失業率失業者数
・18時00分:欧)消費者物価指数【速報値】
・21時30分:加)GDP
に注目が集まる。

経済指標や要人発言以外では、
日本が休場明け
月末要因(4月の月末最後の営業日)
BNPパリバの四半期決算発表
大量の米国の中長期国債の利払い・償還日
米国の主要企業の決算発表→タイムワーナー、メットライフ、その他
週末(5/2)に[米)雇用統計非農業部門雇用者数/失業率]の発表を控える
米国の国債市場と長期金利の動向
主要な株式市場の動向
金融市場のリスク許容度
米国の金融政策への思惑
日本の金融政策への思惑
欧州の金融政策への思惑
金融当局者や要人による発言
ウクライナ情勢
金や原油などの商品市場の動向
中国の景気失速懸念
などの要因も重要。


★★★

本日は、日本は祝日での休場明けで、4月の月末最後の営業日となる。
日)BOJ政策金利声明発表黒田日銀総裁の記者会見日)BOJ半期展望レポート米)FOMC政策金利声明米国債及びMBS証券の買い入れ額発表が予定されている。
なお、通常FOMC結果発表後に行われるFRB議長の記者会見は今回は行われない。
また、週末(5/2)に[米)雇用統計非農業部門雇用者数/失業率]の発表を控える

米国の経済指標は、ADP全国雇用者数第1四半期GDP【速報値】/個人消費がメインだが、一番の注目はFOMC政策金利声明米国債及びMBS証券の買い入れ額発表に集まっている。
その他、第1四半期雇用コスト指数シカゴ購買部協会景気指数も発表される。

米国の株式市場の動向は、金融市場の方向性を見極める上で非常に重要な要因。
米国の長期金利(米国債)金・原油などの商品市場の動向も為替相場と関連性が高い。

先週の為替相場は、ドル円は上昇後に高値圏で揉み合い、ユーロドルは上値を試した後にジリジリと下落して1.380を挟んで上下した。

今週の為替相場は、先週末の終値と同レベルでスタートした後、ドル円もユーロドルも強いながらも直近レンジ内での上下に終始している。

直近の為替相場は、主要な株式市場及び米・長期金利の動向金融市場のリスク許容度米国の金融政策への思惑日本の金融政策への思惑欧州の金融政策への思惑などが主な焦点。
本日は特に、日)BOJ政策金利声明発表黒田日銀総裁の記者会見米)FOMC政策金利声明米国債及びMBS証券の買い入れ額発表での影響に注目したい。
また、週末(5/2)に[米)雇用統計非農業部門雇用者数/失業率]の発表を控える点も重要となる。


■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・07時45分:NZ)住宅建設許可件数
発表でのNZドルへの影響は大きめ

・正午過ぎ:日)BOJ政策金利声明発表
内容にサプライズがなくても、大きめに動くキッカケになりやすい。15時30分からの日銀総裁の記者会見にも注意

・15時00分:日)BOJ半期展望レポート
今後の金融政策への思惑次第

・15時00分:独)小売売上高
発表でのユーロへの影響はまずまず

・15時30分:日)黒田日銀総裁の記者会見
→→内容にサプライズがなくても、大きめに動くキッカケになりやすい

・16時55分:独)失業率失業者数
発表でのユーロへの影響はまずまずも。時間的に欧州勢が動き出すキッカケとして注視したい

・18時00分:欧)消費者物価指数【速報値】
相場の気分次第だが、欧州勢が動くキッカケにはなり得る

・21時30分:加)GDP
発表でのカナダドルへの影響は大きめ

・21時15分:米)ADP全国雇用者数
・21時30分:米)第1四半期GDP【速報値】/個人消費
・21時30分:米)第1四半期雇用コスト指数
・22時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数
・27時00分:米)FOMC政策金利声明米国債及びMBS証券の買い入れ額発表
本日の米国のイベントは、経済指標のADP全国雇用者数第1四半期GDP【速報値】/個人消費がメインだが、一番の注目はFOMC政策金利声明米国債及びMBS証券の買い入れ額発表に集まっている。
しかし、通常FOMC結果発表後に行われるFRB議長の記者会見は今回は行われない。
その他、第1四半期雇用コスト指数シカゴ購買部協会景気指数も発表される。
米国の株式市場及び長期金利の動向は引き続き重要。
また、週末(5/2)に[米)雇用統計非農業部門雇用者数/失業率]の発表を控える点も重要。


4月28日~の週の為替相場の焦点(ユーロドル及びドル円が中心)
今週(4/28~)に日本、米国の金融政策発表
来週(5/5~)にオーストラリア、英国、欧州の金融政策発表と日本の議事録公表
米国の大手金融機関の決算発表が相次ぐ
米国の主要企業の決算発表が相次ぐ
欧州の大手金融機関の決算発表が相次ぐ
30日に大量の米国の中長期国債の利払い・償還日
30日にFOMC結果発表(FRB議長の記者会見はなし)
30日にBOJ金融政策結果発表
週末(5/2)に米国の雇用統計の発表
4月の月末要因
5月の月初め要因
5月1日がメーデーで多くの国が休場
米国の国債市場と長期金利の動向
主要な株式市場の動向
主要な経済指標の発表(米国が中心)
金融市場のリスク許容度(欧米の株式市場が主導)
米国の金融政策への思惑
日本の金融政策への思惑
欧州の金融政策への思惑
金融当局者や要人による発言
ウクライナ情勢
金や原油などの商品市場の動向
中国の景気失速懸念
新興国からの資金流出や株価下落・通貨下落の加速への懸念
欧州の債務問題への思惑

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4月30日(水)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
日本が休場明け
4月の月末最後の営業日
BNPパリバの四半期決算発表
大量の米国の中長期国債の利払い・償還日
米国の主要企業の決算発表→タイムワーナー、メットライフ、その他
週末(5/2)に[米)雇用統計非農業部門雇用者数/失業率]の発表を控える
07:45 ニュージーランド NZ)住宅建設許可件数 +2.0% -1.7%
08:05 英国 英)GFK消費者信頼感調査 × -4 -5
08:50 日本 日)鉱工業生産【速報値】
[前月比/前年比]
+0.5% -2.3%
+7.2% +7.0%
10:00 ニュージーランド NZ)ANZ企業信頼感 - 67.3
ニュージーランド ↑・ANZ企業活動見通し - 58.2
正午
過ぎ
日本 日)BOJ政策金利声明発表 - -
14:00 日本 日)住宅着工戸数 × -2.7% +1.0%
日本 日)建設工事受注 × - +12.3%
15:00 日本 日)BOJ半期展望レポート - -
ドイツ 独)小売売上高
[前月比/前年比]
-0.7% +1.3%
+1.7% +2.0%
15:30 日本 日)黒田日銀総裁の記者会見 要人発言
16:00 スイス ス)KOF景気先行指数 - 1.99
16:55 ドイツ 独)失業率 6.7% 6.7%
ドイツ ↑・失業者数 -1.0万人 -1.2万人
18:00 ユーロ圏 欧)消費者物価指数【速報値】 +0.8% +0.5%
21:00 南アフリカ 南ア)貿易収支 × -15億 +17億
南アフリカ 南ア)財政収支 × -150.0億 +145.4億
21:15 米国 米)ADP全国雇用者数 AA +21.0万人 +19.1万人
21:30 カナダ 加)GDP +0.2% +0.5%
カナダ 加)鉱工業製品価格 × +0.5% +1.0%
カナダ 加)原料価格指数 +1.0% +5.7%
米国 米)第1四半期GDP【速報値】 S +1.2% +2.6%
米国 ↑・個人消費 +2.0% +3.3%
米国 ↑・GDPデフレーター +1.6% +1.6%
米国 ↑・コアPCEデフレーター +1.2% +1.3%
米国 米)第1四半期雇用コスト指数 BB +0.5% +0.5%
22:45 米国 米)シカゴ購買部協会景気指数 A 57.0 55.9
23:30 米国 米)週間原油在庫 B - +352.4万
27:00 米国 米)FOMC政策金利声明発表 SS 0.25%
据え置き
0.25%
据え置き
米国 米)FRB米国債及びMBS証券の買い入れ額発表 SS それぞれ
月額50億
ドル縮小
それぞれ
月額50億
ドル縮小

05:15
カナダ 加)ポロズBOC総裁の発言 要人発言
文字が、普通→太字→赤色太字の順番で重要なものになる。ピンク太字は金融政策関連のもの。
ピンクのバックは米国の材料でオレンジは金融政策関連、黄は要人発言、緑は企業の決算を表す。
重要ランク
について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
当コンテンツについての
免罪事項・ご利用上注意点
15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
今日の羊飼いの相場観 これからどっちに動く!?
米ドル/円は?
長期トレンド中期トレンド短期トレンド

FOMC結果発表を控えて、様子見


ユーロ/米ドルは?
長期トレンド中期トレンド短期トレンド

FOMC結果発表を控えて、様子見



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羊飼い (ひつじかい)

FX情報満載の人気ブログ「羊飼いのFXブログ」を運営する凄腕ブロガー。日本ではまだFXが一般的でなかった2001年からFXのトレードを続けている。このコーナーはそんな羊飼いが今日発表される重要経済指標をズバリ解説!

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