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10月21日(火)■『米国の株式市場及び米国の長期金利の動向』と『金融市場のリスク許容度』、そして『ドルの方向性』に注目!

2014年10月21日(火)東京時間 07:11


本日の為替相場の焦点は、『米国の株式市場及び米国の長期金利の動向』と『金融市場のリスク許容度』、そして『ドルの方向性』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
・23時00分:米)中古住宅販売件数
に注目が集まる。

米国以外では、
・09時30分:豪)RBA議事録公表(10月7日開催分)
・11時00分:中)小売売上高
・11時00分:中)固定資産投資
・11時00分:中)鉱工業生産
・11時00分:中)第3四半期GDP
・翌8時00分:豪)景気先行指数
に注目が集まる。

経済指標や要人発言以外では、
米国の主要企業の決算発表が相次ぐ時期
米国の主要企業の決算発表→ベライゾン・コミュニケーションズ、コカ・コーラ、マクドナルド、ヤフー、トラベラーズ、インテューイティブ・サージカル、キンバリークラーク、その他
明日に[英)BOE議事録公表(10月8日・9日開催分)]を控える
明日に[加)BOC政策金利声明発表]を控える
ドルの方向性(米国の早期利上げ観測や金融市場のリスク許容度に影響される)
米国の国債市場と長期金利の動向(米国の長期金利に為替相場が影響を受けやすい地合い)
主要な株式市場の動向(株式市場の動向が金融市場のリスク許容度やドルの方向性を左右しやすい地合い)
金融市場のリスク許容度
米国の金融政策への思惑
欧州の金融政策への思惑
金融当局者や要人による発言
エボラ出血熱懸念
中国の景気動向への思惑
金や原油などの商品市場の動向
日本の金融政策への思惑
地政学リスク(シリア・イラク情勢・対イスラム国、ウクライナ情勢、パレスチナ情勢)
などの要因が重要。


★★★

本日は、[豪)RBA議事録公表(10月7日開催分)]が行われる。

米国の経済指標は、[米)中古住宅販売件数]がメイン。
経済指標以外では、米国の主要企業の決算発表が相次ぐ

米国の株式市場の動向は金融市場の方向性を見極める上で非常に重要な要因。
米国の長期金利(米国債)金・原油などの商品市場の動向も為替相場と関連性が高い。
先週から相次いでいる米国の主要企業の決算発表は、米国の株式市場への影響力が大きい。

先週の為替相場は、週初から米国の株式市場や長期金利の動向に大きく影響を受けて、リスク回避の流れやドルが大きく変動。ドル円は、リスク回避の流れや円 買い・ドル売りを受けて一時105円前半まで下落。一方、ユーロドルは、ドル売りとリスク回避の流れでのドル買い・ユーロ売りが日替わり的に発生して 1.270を挟んで大きく上下に振れた。しかし、週末にかけて、米国の株式市場や長期金利が大きく反発。ドル円は反転して大きく上昇&ユーロドルは引き続 き上下に大きく振れつつも続落した。

週明けの為替相場は、ドル円及びクロス円が、円安方向に大きめに窓を明けてスタート。その後、ドル円は上値を試した後に失速して窓を埋めて106円後半での揉み合いとなり、ユーロドルはジリジリと上昇して1.280を挟んで推移している。

直近の為替相場は、ドルの方向性(米国の早期利上げ観測や金融市場のリスク許容度に影響される)米国の国債市場と長期金利の動向(米国の長期金利に為替相場が影響を受けやすい地合い)主要な株式市場の動向(株式市場の動向が金融市場のリスク許容度やドルの方向性を左右しやすい地合い)金融市場のリスク許容度などが主な焦点。

本日も、米国の株式市場及び米国の長期金利の動向金融市場のリスク許容度に注意しながら、ドルの方向性を見極めたい。
その他にも、注目度の高い米国の経済指標米国の主要企業の決算の発表での変動なども重要となる。


■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・09時30分:豪)RBA議事録公表(10月7日開催分)
今後の金融政策への思惑で豪ドルが大きく動くきっかけとなりやすい

・11時00分:中)小売売上高
・11時00分:中)固定資産投資
・11時00分:中)鉱工業生産
・11時00分:中)第3四半期GDP
発表での影響は大きい。中国の景気先行きや今後の金融政策への思惑は金融市場全体に影響を与えやすい。直近では、特に豪ドルが影響を受けやすい傾向にある

・23時00分:米)中古住宅販売件数
本日の米国のイベントは、米国の経済指標は、[米)中古住宅販売件数]がメイン。
経済指標以外では、米国の主要企業の決算発表が相次ぐ
本日も、米国の株式市場及び米国の長期金利の動向金融市場のリスク許容度に注意しながら、ドルの方向性を見極めたい。
その他にも、注目度の高い米国の経済指標米国の主要企業の決算の発表での変動なども重要となる。

・翌8時00分:豪)景気先行指数
発表での豪ドルへの影響は大きめ


10月20日~の週の為替相場の焦点(ユーロドル及びドル円が中心)
ドルの方向性
米国の国債市場と長期金利の動向
主要な株式市場の動向
金融市場のリスク許容度(米国の株式市場の動向が主因、リスク選好orリスク回避)
米国の金融政策への思惑
欧州の金融政策への思惑
注目度の高い経済指標の発表(米国が中心)
金融当局者や要人による発言
エボラ出血熱懸念
中国の景気動向への思惑
金や原油などの商品市場の動向
日本の金融政策への思惑
地政学リスク(シリア・イラク情勢・対イスラム国、ウクライナ情勢、パレスチナ情勢)
今週(10/20~)に→カナダの金融政策発表やオーストラリア、英国の議事録公表が予定
来週(10/27~)に→ニュージーランド、日本、米国の金融政策発表が予定(議事録公表はなし)
来週・10月29日(水)に[米)FOMC結果発表]を控える
米国の主要企業や大手金融機関の決算発表が相次ぐ時期
欧州の大手金融機関の決算発表が相次ぐ時期

トルコ政策金利は8.00%と高い! スワップ金利が高いFX会社順に並び替え!

10月21日(火)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
・APEC財務相会合(21日・22日開催)
米国の主要企業の決算発表が相次ぐ時期
米国の主要企業の決算発表→ベライゾン・コミュニケーションズ、コカ・コーラ、マクドナルド、ヤフー、トラベラーズ、インテューイティブ・サージカル、キンバリークラーク、その他
明日に[英)BOE議事録公表(10月8日・9日開催分)]を控える
明日に[加)BOC政策金利声明発表]を控える
09:30 オーストラリア 豪)RBA議事録公表(10月7日開催分) - -
11:00 中国 中)小売売上高 +11.7% +11.9%
中国 中)固定資産投資 +16.3% +16.5%
中国 中)鉱工業生産 +7.5% +6.9%
中国 中)第3四半期GDP
[前期比/前年比]
+1.8% +2.0%
+7.2% +7.5%
13:30 日本 日)全産業活動指数 × -0.4% -0.2%
15:00 スイス ス)貿易収支 +24.9億 +13.9億
(+13.3億)
17:30 英国 英)財政収支 -94億 -109億
17:55 オーストラリア 豪)ロウRBA副総裁の発言 要人発言
23:00 米国 米)中古住宅販売件数 AA 510万件 505万件

08:00
オーストラリア 豪)景気先行指数 - +0.5%
文字が、普通→太字→赤色太字の順番で重要なものになる。ピンク太字は金融政策関連のもの。
ピンクのバックは米国の材料でオレンジは金融政策関連、黄は要人発言、緑は企業の決算を表す。
重要ランク
について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
当コンテンツについての
免罪事項・ご利用上注意点
15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
今日の羊飼いの相場観 これからどっちに動く!?
米ドル/円は?
長期トレンド中期トレンド短期トレンド

羊飼いの都合により、10月17日~10月24日の戦略コメントはお休み


ユーロ/米ドルは?
長期トレンド中期トレンド短期トレンド

羊飼いの都合により、10月17日~10月24日の戦略コメントはお休み



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