ザイFX! チャレンジ!
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小林芳彦さんと著名トレーダーのガチバトル、早くもシーズン3がスタート! ヒロセ通商「LION FX」が毎月実施している「リアルトレードバトル」を舞台にpips損益を競うのだ。ザイFX!が放つ刺客たちは今シーズンもツワモノぞろいだ!
12月のバトル期間:15年12月14日AM 7:00 ~ 16年1月1日AM 7:00

打倒小林に立ち上がったのは
時代遅れのガラケーサラリーマン!

「ヒロセ通商は携帯版の取引ツールがあるんですから、ありがたいですよ。ガラケーへの対応をやめてしまったFX会社もあるから」

 そういってちょっと古めかしい携帯を見つめるのは、ガラケートレーダーさん。その名のとおり、スマートフォンには見向きもせず、ガラケーを主武器に取引する個性派だ。

「自分、営業マンなんすよ。出歩いていることが多くて、ガラケーだと画面を見ずに操作できるでしょ。押し間違えも少ないし。だからずっとコレ」

 スマートフォンって高機能で便利だけど、たしかにブラインドタッチはしにくいかも。ガラケーさんのようにこだわりを持っている人って意外と多いが、そんな人でもヒロセ通商の「LION FX」ならバッチリ。「スマホ並み」とは言わないまでも発注や注文変更、ポジションの確認はもちろんテクニカル分析まで可能で、しっかり取引できるのはうれしいところ。

「バトル中の16日はFOMCがありますよね。年内最後のビッグイベントだし、ちゃんと情報をチェックしながら米ドル/円を中心にトレードしようと思っています」

 ガラケーさんのように外出がちなサラリーマンでも、情報を逃さずキャッチする方法がある。為替ニュースをメールに配信させる方法だ。「LION FX」では「FX wave」のニュースをメールで受け取ることができる。移動中の空いた時間などに見出しをチェックしておけば、どこにいても為替市場の動きにキャッチアップできるのだ。

ガラケーでも充分戦える!
狙いは「15日・仲値」

「バトル期間中だと15日も面白い。自分の得意なあのワザが使えるかもしれないですから」

 あのワザって一体……!?

「自分、仲値を狙ったデイトレもやるんス。とくに毎月注目しているのが15日の仲値。輸出入企業の決済が集中しやすいんで」

 銀行などが一日の基準とする為替レートが仲値。9時55分のレートが仲値とされることが多く、仲値の直前・直後は特徴的な動きをすることが多い。

「為替ニュースを見ていると『仲値に向けた実需の買い』『仲値に向けて輸出の売りが持ち込まれ』なんて書いてあることがある。そうした情報を利用するとトレードしやすいんです。いずれにせよ、クリスマス以降は商いが薄くなるだろうから、前半にある程度稼いでおきますよ」

 忙しいサラリーマンでもガラケー1台で小林さんを倒せること、証明してくれるはず!
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Contents menu

<1st BATTLE> ガラケートレーダーさん&のーでぃさんが参戦!
<1st BATTLE> 黒田バズーカ空砲に小林さん撃沈!
<3rd BATTLE> 芳彦スキャルが火を噴いた!
<3rd BATTLE> 小林“ピコ”芳彦さまを讃えよ! V25!V25!V25!!
<番外編> 為替のプロ3人がバトル反省会!
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●注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金(取引において最低限必要である資金)は、想定元本(為替レート×取引数量)× 4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。店頭バイナリーオプション取引「LION BO」は、判定時刻の為替レートが、当社の設定した最大7本の権利行使価格から、お客様が選択された権利行使価格よりも、上昇するか下降するかを予想するヨーロピアンタイプのラダーバイナリーオプション取引です。最大損失額は、オプションの取得対価の全額となります。取引単位は1ロット(1ロット当たりの価格は0~1,000円)、1回の取引あたりの最大取引単位は50ロットとなります。手数料は無料です。オプションの購入後において、取引をキャンセルすることはできません。購入したオプションを取引可能期間前に清算(売却)をすることはできます。但し、購入価格と清算価格にはスプレッドがあり、清算時に損失を被る可能性があります。「LION BO」は投資額に比べて大きな利益を得る可能性がある反面、投資元本の保証はなく、お客様にとって為替レートが不利な方向に変動することにより投資元本の全てを失う可能性のあるリスクが高い金融商品です。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引および店頭バイナリーオプション取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。

商号:ヒロセ通商株式会社
業務内容:第一種金融商品取引業 登録番号:近畿財務局長(金商)第41号
加入協会:一般社団法人金融先物取引業協会(会員番号1562)