ザイFX! チャレンジ!
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9年ぶりの利上げを決めたFOMCに、「まさかの追加緩和っ!?」とざわつかせた日銀会合と、イベントが相次いだ12月バトル前半戦。ガラケーを使いこなす営業マンもFX大好きアイドルも絶好調で大接戦だったのに、まさかまさかの展開が……。

FOMCから日銀サプライズへ
大荒れ相場で稼いだのは?

 7回目を迎えるザイFX!チャレンジだけど、ここまで接戦だったのは初めてかも。バトル開始から2、3日経って、のーでぃさん1336pips、小林芳彦さん1332pipsとわずか4pips差、そしてガラケートレーダーさんも数10pips差というだんごレースだったが、局面を大きく変えたのは前半戦の目玉となる2大イベントだった。

「まずは17日のFOMC。米利上げは事前の織り込み済みでしたから、『材料出尽くしで米ドル/円は下がる』と読んだ人たちは売り上がっていたようです。ところが、FOMC後に米ドル/円は上昇。損切りを余儀なくされた売り手の買い戻しで123円手前まで急騰しました」(小林さん)

 このFOMCは3人とも見事に乗り切った。波乱を呼んだのは「今回は無風」とする声がほとんどだった18日の日銀会合だ。

「黒田総裁は買い入れる国債の平均残存期間の延長や、ETFの買い入れ枠追加などを発表。さほどインパクトのある内容ではなかったのに、123円台ミドルまで跳ね上がりました。その後、市場は冷静になり、『これは追加緩和ではなく補完措置だ』との声明が伝わると121円割れ寸前まで下落。この乱高下にヤラれた人は多かったでしょう」(小林さん)

「黒田バズーカもどき」にヤラレたのは誰だったのか。小林さんその人だ。金曜日だけで2万5000pipsのマイナスと大ヤラレ。一方、ザイFX!からの刺客2人は乱高下にグラつくことなく順調に利益を伸ばし、わずか2pips差の大接戦。刺客たちは日銀をどう乗り切ったのか、小林さんの大失敗の原因は――?
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<1st BATTLE> ガラケートレーダーさん&のーでぃさんが参戦!
<1st BATTLE> 黒田バズーカ空砲に小林さん撃沈!
<3rd BATTLE> 芳彦スキャルが火を噴いた!
<3rd BATTLE> 小林“ピコ”芳彦さまを讃えよ! V25!V25!V25!!
<番外編> 為替のプロ3人がバトル反省会!
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