FX(外国為替証拠金取引)と外国為替のサイト・ザイFX! 為替チャート、FX初心者向け記事、FX会社比較など情報満載
バックナンバー

6月13日(月)■『ドル・円・ユーロの方向性』と『15日に[米)FOMC金融政策発表]を控える点』、そして『主要な株式市場&米国の長期金利&原油価格の動向』に注目!

2016年06月13日(月)東京時間 07:40


本日の為替相場の焦点は、『ドル・円・ユーロの方向性』と『15日に[米)FOMC金融政策発表]を控える点』、そして『主要な株式市場米国の長期金利原油価格の動向』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
注目度の高いものの発表はない。
本日は、『注目度の高い米国の経済指標』の発表はない

米国以外では、
・11時00分:中)鉱工業生産
・11時00分:中)小売売上高
・11時00分:中)固定資産投資
に注目が集まる。

経済指標や要人発言以外では、
オーストラリアが祝日で休場
週明け
15日に[米)FOMC金融政策発表]を控える
16日に[日)日銀金融政策発表]を控える
23日に[英国でEU離脱の賛否を問う国民投票]を控える
米国の金融政策への思惑
日本の金融政策への思惑
英国のEU離脱(6月23日に国民投票を予定)への思惑
米国の国債市場と長期金利の動向
主要な株式市場の動向
金融当局者や要人による発言
原油と金を中心とした商品市場の動向
金融市場のリスク許容度
欧州の金融政策への思惑
中国の景気動向への思惑
日本政府・日銀による為替介入への思惑
などが重要。


★★★

本日は、週明け月曜日だが、オーストラリアが休場となる。
その他、15日に[米)FOMC金融政策発表]、16日に[日)日銀金融政策発表]、23日には[英国でEU離脱の賛否を問う国民投票]を控える。

注目度の高い米国の経済指標の発表はなく、米国の経済指標以外のイベントも特に予定されていない。

先週の為替相場は、週初にイエレンFRB議長の発言を受けて乱高下した後はドル売りの流れが優勢となって、ドル円は大きめに上下に振れながら106円半 ば~107円後半で推移し&ユーロドルはジリジリと上値を試して一時1.14前半まで上昇した。しかしその後、ドル買いの流れと円買いの流れが入り乱れ、 ドル円は直近安値を更新した後にイッテコイとなり&ユーロドルは大きく下落して1.12半ばまで反落した。

週明けの為替相場は、先週末の終値と同レベルでスタートしている。

本日は、15日に[米)FOMC金融政策発表]を控える点ドル・円・ユーロの方向性が重要となる。
その他、主要な株式市場米国の長期金利原油価格の動向16日に[日)日銀金融政策発表]を控える点英国のEU離脱(6月23日に国民投票を予定)への思惑による影響にも注視したい。


■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・11時00分:中)鉱工業生産
・11時00分:中)小売売上高
・11時00分:中)固定資産投資
→ここ最近は中国の経済指標での金融市場の反応が鈍くなってしまった。依然として注目度はそれなりにあるが、反応は限定的か

本日は、『注目度の高い米国の経済指標』の発表はない
→今週・来週とビッグイベントが目白押し
また、ここ最近の為替相場は日替わりのようにそれぞれの通貨の方向性が変化している
まずは、今週初めのドル・円・ユーロの方向性を見極めたいところ


6月13日~の週の為替相場の焦点(ユーロドル及びドル円が中心)
ドル・円・ユーロの方向性
米国の金融政策への思惑
日本の金融政策への思惑
英国のEU離脱(6月23日に国民投票を予定)への思惑
米国の国債市場と長期金利の動向
主要な株式市場の動向
金融当局者や要人による発言
注目度の高い経済指標の発表(米国が中心)
原油や金を中心とした商品市場の動向
金融市場のリスク許容度
欧州の金融政策への思惑
中国の景気動向への思惑
日本の為替介入に対する思惑
今週(6/13~)→日本、スイス、英国、米国の金融政策発表が予定(主要国の議事録公表の予定はない)
来週(6/20~)→オーストラリア、日本の議事録公表が予定(主要国の金融政策発表の予定はない)
15日に[米)FOMC金融政策発表]を控える
16日に[日)日銀金融政策発表]を控える
23日に[英国のEU離脱の賛否を問う国民投票]を控える

トルコ政策金利は8.00%と高い! スワップ金利が高いFX会社順に並び替え!

6月13日(月)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
オーストラリアが祝日で休場
週明け
15日に[米)FOMC金融政策発表]を控える
16日に[日)日銀金融政策発表]を控える
23日に[英国でEU離脱の賛否を問う国民投票]を控える
08:50 日本 日)第2四半期景況判断BSI[全産業] × - -3.2
日本 ↑・第2四半期景況判断BSI[大企業製造業] - -7.9
11:00 中国 中)鉱工業生産 +6.0% +6.0%
中国 中)小売売上高 +10.1% +10.1%
中国 中)固定資産投資 +10.5% +10.5%
- 米国 米)注目度の高いものの発表はない - - -
文字が、普通→太字→赤色太字の順番で重要なものになる。ピンク太字は金融政策関連のもの。
ピンクのバックは米国の材料でオレンジは金融政策関連、黄は要人発言、緑は企業の決算を表す。
重要ランク
について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
当コンテンツについての
免罪事項・ご利用上注意点
15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
今日の羊飼いの相場観 これからどっちに動く!?
米ドル/円は?
長期トレンド中期トレンド短期トレンド

月曜日のトレードはお休み(実験中)


ユーロ/米ドルは?
長期トレンド中期トレンド短期トレンド

月曜日のトレードはお休み(実験中)



★☆>>>更に詳しい内容は羊飼いのFXブログでどうぞ!

 

ザイFX!公式twitter フォローしてね

ザイFX!公式ツイッター(@ZAiFX)
現在のフォロー者数 72016人

ザイFX!のtwitterをフォローする
FX害者のスペックをザイFX!が徹底調査 キャンペーンで比べる 初心者にやさしい 1000通貨取引可能 10種類の項目で比較ができる 取引コスト スワップ金利 通貨ペア レバレッジ 為替ニュース 入出金サービス 注文機能・システム モバイル対応 ロスカット・メール機能 会社の信頼性
羊飼いの「今日の為替はこれで動く!」
羊飼い (ひつじかい)

FX情報満載の人気ブログ「羊飼いのFXブログ」を運営する凄腕ブロガー。日本ではまだFXが一般的でなかった2001年からFXのトレードを続けている。このコーナーはそんな羊飼いが今日発表される重要経済指標をズバリ解説!

執筆者のサイト
「羊飼いの外国為替FXブログ」

最新のバックナンバー

>>>バックナンバー一覧

FX会社高額キャンペーンランキング

※「FX会社高額キャンペーンランキング」は原則としてザイFX!編集部が読者のみなさまに利益があると判断したキャンペーンに絞って掲載しています。その大まかな基準は「10万通貨取引が必要なケースであればキャッシュバック金額1500円以上」です。取引手数料が高かったり、大量の取引が必要だったりして、大きな取引コストがかかるキャンペーンは掲載していません。

GMOクリック証券
DMM.com証券[DMM FX]

Pick Up

最短5分で決着、最低50円から取引可能!人気のバイナリーオプションを徹底比較! FX会社のiPhone対応を徹底比較! システムトレード(シストレ)口座を徹底比較! NYダウや金にも直接投資できる CFD取引会社を徹底比較!

ザイFX!期間限定キャンペーン

世界の為替チャート

米ドル/円+0.05109.22

USDJPY

ユーロ/米ドル-0.00071.1757

EURUSD

南アランド/円-0.018.28

ZARJPY
おすすめ情報
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FXと為替のポータルサイト「ザイFX!」カンタンナビ
「ザイFX!」をまるっとすべて見たい人は→「ザイFX!」トップページへ
メタトレーダー(MT4)の情報を知りたい人は→「ザイFX!×メタトレーダー(MT4)」トップページへ
株の情報を知りたい人は→「ザイ・オンライン」トップページへ
ザイ オンライン
TOPICS

相場を見通す 超強力FXコラム






 
08月14日更新




ザイFX!のMT4専門サイト
ザイFX!メルマガ

元ミス慶応 葉那子と[FXトレード戦略指令!]でFXトレードを始めよう!



今月の経済指標 予想&結果

 
06月28日更新





世界の通貨大カタログ
サクッとわかるFX入門