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スプレッド0銭で取引できる口座を大発見!?
FXに本腰を入れ始めた期待大の会社とは?

2016年12月26日(月)東京時間 12:05

■ヒートアップする米ドル/円取引がスプレッド0銭でできる!

 米大統領選以来、怒涛の上昇を続けている米ドル/円。 

米ドル/円 日足
米ドル/円 日足

(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:米ドル/円 日足

 ここぞとばかりに、米ドル/円を取引しているトレーダーも多いかと思いますが、取引が多くなればなるほど気になるのは、やはりスプレッドですよね。

 現在の、業界トップ水準の米ドル/円スプレッドは0.3銭以下になっていますが、実は、米ドル/円がスプレッド0銭で取引できる口座があるって、ご存知でしたか??? それは、マネックス証券[マネックスFX]なんです。 

マネックス証券[マネックスFX]・ウェブサイトトップページ
マネックス証券[マネックスFX]・ウェブサイトトップページ

マネックス証券と言えば、ゴールドマンサックス出身で、メディアでも有名な松本大氏が創業し、現在は代表取締役会長CEOを務めるネット証券会社。

【参考記事】
トレーダーとしての松本大を大解剖(1) 数十億円の上場益を捨てた男

 えっ、証券会社としては有名だけど、FXとなると、いわゆるスプレッド競争でも名前が出てきたこともないし、そんなにスプレッドが狭いという印象もないし…と思われるのも当然。通常のマネックス証券[マネックスFX]の米ドル/円スプレッドは0.5銭原則固定。現状では極狭スプレッド!と胸を張って言えるほどではありません。

 しかし、2017年3月1日(水)6時55分までは、この0.5銭が実質0になるキャッシュバックキャンペーンを実施しているんです! 

マネックス証券[マネックスFX]・米ドル/円スプレッド分全額キャッシュバックキャンペーン

 こちらのキャンペーン、正確に言うと、1万通貨の片道取引で25円、往復で50円のキャッシュバックが上限なしで行われるキャンペーンなんです。マネックス証券[マネックスFX]の米ドル/円スプレッドは0.5銭原則固定ですから、1往復取引でコストは50円。1往復取引で50円のキャッシュバックがあれば、スプレッド分のコストが相殺され、実質スプレッド0銭で取引できることになる、というわけです。

 このキャッシュバックキャンペーン、うれしいことに米ドル/円以外の通貨ペアにも「片道1万通貨の取引で25円のキャッシュバック」が適用されます。ですから、スプレッド1.0銭のユーロ/円や豪ドル/円取引を同様に計算すると、実質スプレッド0.5銭になります。これもなかなかの狭いスプレッドですよね。

 このキャンペーンの恩恵を受けられるのは、2016年12月1日(木)7時10分~2017年3月1日(水)6時55分までのキャンペーン期間内に、マネックス証券[マネックスFX]で初めて取引を行ったユーザー。まだ口座を持っていない方はもちろん、すでに口座を持っていたものの、一度も取引をしていなかった方も対象となります。

■各社の「実質スプレッド」を比較!

 ところで、こういった、キャッシュバック金額をスプレッド分に換算してお得感を示す方法、最近よく目にしますよね。当コーナーで先日紹介した外為どっとコム[外貨ネクストネオ]も、上限なしキャッシュバックキャンペーンを利用すると、米ドル/円のスプレッドが実質0.2銭もしくは0.25銭になるということを紹介しました。

【参考記事】
外為どっとコムで米ドル/円スプレッドを実質0.25銭~0.2銭にする異次元の方法 

外為どっとコム[外貨ネクストネオ]・のりかえ&おかえりキャンペーン
外為どっとコム[外貨ネクストネオ]・異次元キャッシュバックキャンペーン

外為どっとコム[外貨ネクストネオ]のキャンペーンは実際は100万通貨の新規取引ごとに500円、新規口座開設や他社からの乗り換えといった方なら1000円がキャッシュバックされるのですが、1万通貨あたりに計算し直してみると、1万通貨の新規取引で5円または10円のキャッシュバックが行われることになります。

 米ドル/円に関して、マネックス証券外為どっとコムと同様に、キャッシュバック金額をスプレッドに換算して「実質スプレッド縮小」とアピールしているのがIG証券JFXです。

IG証券では、月間取引量に応じてキャッシュバック金額が変わるのですが、月間5000万通貨以上2億5000万通貨未満の取引で、10万通貨ごとに50円、2億5000万通貨以上5億通貨未満の取引で、10万通貨ごとに75円、5億通貨以上の取引で10万通貨ごとに100円がキャッシュバックされます。最大の10万通貨ごとに100円のキャッシュバックを受けた場合は、米ドル/円の実質スプレッドは、通常の0.6銭原則固定から実質0.4銭原則固定に縮小されることに!

IG証券・米ドル/円スプレッド実質0.4銭原則固定に

 また、JFXでは300万通貨以上の米ドル/円取引で1000円キャッシュバックから始まって、段階ごとにキャッシュバック金額が増加し、最大では300億通貨の取引で1000万円がキャッシュバックされます。

 この場合、キャッシュバック率が最も大きいところで計算すると、米ドル/円の実質スプレッドは通常の0.3銭原則固定から、実質0.267銭原則固定に縮小される計算に。上限なしではないとはいえ、最大300億通貨って、記者からすれば、上限がないに等しいです…。 

JFX・米ドル/円スプレッド実質0.267銭原則固定

 また、キャッシュバック金額をスプレッドに換算する表記はないですが、米ドル/円で上限なしのキャッシュバックキャンペーンを行っているのが、セントラル短資FX[セントラルミラートレーダー]。その名のとおりミラートレーダー口座なのですが、手動取引もキャッシュバックの対象となります。 

セントラル短資FX[セントラルミラートレーダー]・上限なしキャッシュバックキャンペーン

 こちらは、新規口座開設後、90日以内の取引がキャッシュバックの対象となり、新規取引100万通貨までは段階的に最大1万円がキャッシュバックされ、その後、100万通貨ごとに5000円がキャッシュバックされるしくみです。

 ですから、厳密には初めの1万円を計算に入れなければならないのですが、他社でも別口で新規口座開設キャッシュバックをやっていることも多いため、公平を期するために100万通貨以上の部分のみ計算しますと、1万通貨あたり50円のキャッシュバックになります。

 ということは、スプレッドに換算すると0.5銭の縮小ということに。ただし、セントラル短資FX[セントラルミラートレーダー]はスプレッドが明記されていないため、実質スプレッドを割り出すことはできません。が、[セントラルミラートレーダー]のレートをチェックしたところ、通常は米ドル/円2.5銭のスプレッドで提供されているようです。ということは、実質スプレッドは2銭になりますね。

 なお、2銭とか2.5銭と聞くと、広いスプレッドに感じる人がいるかもしれませんが、セントラル短資FX[セントラルミラートレーダー]はミラートレーダーのシステムを採用したシストレ(自動売買)口座ですから、裁量取引用の口座と比べると、スプレッドが広いのは仕方のないところ。むしろ、ミラートレーダー口座としてはスプレッドはかなり狭い方といえるでしょう。

 ということで、ここまで紹介した米ドル/円の上限なし(一部例外)取引高キャンペーンをまとめてみると、こんな感じです。 

米ドル/円 取引高キャンペーン比較(実質スプレッドの狭い順)
米ドル/円 取引高キャンペーン比較(実質スプレッドの狭い順)

 こうしてみると、マネックス証券[マネックスFX]の実質スプレッド0銭は、やはり圧巻ですね! キャッシュバックの対象になるのが1万通貨ごとというのも、多くのトレーダーにとってうれしいのではないでしょうか。これは試してみる価値ありそう!?

■取引ツールにロゴ&サービス名もリニューアル!

 そして、マネックス証券[マネックスFX]ではこの12月に、取引ツールのリニューアルも行われたんです。 

マネックス証券[マネックスFX]・取引ツールリニューアル

 リニューアルされたのは、スマホ用アプリの「マネックスFX for スマートフォン」と、PCブラウザ用取引ツールの「スピード発注画面」。名称もそれぞれ、「MonexFX SPEED SmartPhone」「MonexFX SPEED Lite」に変更され、なんだかスタイリッシュな雰囲気に。

 スタイリッシュと言えば話がそれますが、マネックス証券[マネックスFX]は、取引ツールのリニューアルと同時に、FXのサービス名とロゴもリニューアルしていたんです。サービス名は従来の[マネックスFXプレミアム]から[マネックスFX]に。ロゴはこんなふうに変わりました。 

マネックス証券[マネックスFX]・ロゴリニューアル(上・旧ロゴ、下・新ロゴ)
マネックス証券[マネックスFX]・ロゴリニューアル(上・旧ロゴ、下・新ロゴ)

 こちらも、取引ツール同様、スタイリッシュになっています。

■チャートからの注文や4分割表示もできるスマホ用アプリ

 さて、話を取引ツールに戻しましょう。今回リニューアルされた2つのツールのうち、まずはスマホ用アプリの「MonexFX SPEED SmartPhone」から簡単に特徴を紹介していきます。

 「MonexFX SPEED SmartPhone」は、操作性を重視したシンプルな設計の取引ツール。今回のリニューアルでは、アイコンなどのデザインを改修し、より利便性を向上させたそうです。チャート画面からの発注も可能。縦画面からも横画面からも発注できて、便利です。 

マネックス証券[マネックスFX]・「MonexFX SPEED SmartPhone」チャート(縦)から発注
マネックス証券[マネックスFX]・「MonexFX SPEED SmartPhone」チャート(縦)から発注
マネックス証券[マネックスFX]・「MonexFX SPEED SmartPhone」チャート(横)から発注
マネックス証券[マネックスFX]・「MonexFX SPEED SmartPhone」チャート(横)から発注

 テクニカル指標は、移動平均、ボリンジャーバンド、HLバンド、一目均衡表、EMA、MACD、RCI、RSI、DMI、ストキャトティクス、サイコロジカル、ヒストリカルボラティリティー12種類が利用できます。

 チャートは2分割画面や4分割画面でも表示可能なので、異なる通貨ペアを比較したり、同じ通貨ペアで時間足別に表示したりと、スマホだけで本格的なチャート分析ができちゃいます。 

[マネックスFX]・「MonexFX SPEED SmartPhone」・2分割画面(左)、4分割画面(右)
マネックス証券[マネックスFX]・「MonexFX SPEED SmartPhone」・2分割画面(左)、4分割画面(右)

 続いて、PCブラウザ用取引ツールの

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