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東京商品取引所 プラチナスポット
売りからもOK!長期短期OK!
FXみたいにトレードできる
白金(プラチナ)取引が登場!

決済期限のない証拠金取引、「プラチナスポット」が東京商品取引所(TOCOM)に新規上場した。FXみたいに手軽にトレードできる白金(プラチナ)投資の登場だ!

期限を気にせず
トレードできる!

「プラチナスポット」は今人気上昇中の「ゴールドスポット」と同じ仕組みで、プラチナをFXとほぼ同じように取引できる商品だ。

>>プラチナスポットの口座を開くには?

 商品先物取引には限月と呼ばれる決済期限があるが、プラチナスポットは期限がないため、FXのように臨機応変に差益を狙える。これまで先物取引に興味があっても「期限があるのはちょっと…」と抵抗を感じていた人にはうってつけだ。もちろん、「買い」だけでなく、「売り」からもエントリー可能。米国雇用統計など海外の重要指標が発表される夜間に取引できるのもFXと同じだ。

 証拠金取引なので、レバレッジが利かせられる。取引単位は白金先物の標準取引(500g)の5分の1、100g/1枚。仮に1g=3500円とすると100gの総代金は35万円だが、プラチナスポットなら1万3000円程度の証拠金で取引できる。レバレッジは約27倍となる。>>次ページへ続く

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プラチナスポットには、主に以下のリスクが存在します。取引にあたってはこうしたリスクがあることを前提に、自己判断と責任において行うことが肝要となります。なお、以下は、プラチナスポットの代表的なリスクを紹介したもので、これらがリスクの全てではありません。●価格変動リスク:プラチナスポットは、取引の総代金に比べて少額の証拠金を預託して取引するレバレッジの効いた取引ですので、価格が予想に反して動いた場合には、預託した証拠金以上の損失となる恐れがあります。日々の価格変動に伴う損益は帳入値段(1計算区域ごとに損益計算をする際(値洗い)の基準となる値段)をもとに計算され、もし損失が一定額以上になっても取引を継続したいときは、追加の資金を預託する必要があります。ロスカット制度の活用で損失が生じるリスクを低減することも可能ですが、この制度は、損失の100%ヘッジを保証するものではありません。●流動性リスク:プラチナスポットは、国内外の政治・経済動向など様々な要因により、著しい流動性の低下が生じる可能性があります。そのような状況では、反対の注文がないため、意図した値段で約定できないこともあります。また、プラチナスポットの価格は、市場の需給によって形成されるため、理論スポット価格と一致することは保証されていません。また、TOCOMが取引継続は適当でないと判断する場合には、取引停止等となり、取引ができなくなることがあります。●信用リスク:プラチナスポットは、投資家の証拠金は原則全額TOCOMグループの清算機関(JCCH)が管理します。万が一、商品先物取引業者が破たんした場合でも、証拠金等は原則保全されます。しかし、商品先物取引業者の破綻に伴う違約処理において、建玉の決済等により損失が確定した場合は、証拠金等の額から当該損失額が控除されます。また、建玉が他の商品先物取引業者に引継ぎ・移管される場合には、別途、手続きが必要となる場合があります。●システムリスク:TOCOMやプラチナスポットを扱う商品先物取引業者の取引システム、通信回線等に障害が発生した場合、注文の発注・執行や相場情報の配信が遅延したり、取引が中断したり、取引停止になったりすることがあります。これらにより、想定外の損失が発生することがあります。


TOCOM 東京商品取引所
www.tocom.or.jp/
電話番号:03-3661-9191(平日 8:45~16:45)

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