1
次のページへ

マネースクウェア・ジャパン
FXってどうしたら上手くいくの?
悩んだ人がたどりつく「答え」とは?

相場を点ではなく面(範囲)で捉える「トラリピ」とは?
カンタンだけど奥が深い「トラリピ」の発注方法
プロの技がカンタンに手に入る!「トラリピ プロモデル」で楽々FX! >>new

「FXって難しい。本当に儲かるんだろうか…」と悩んでいる人は多い。そこで諦めてしまう人もいれば、貪欲に勝ち方を研究する人もいる。後者の勉強熱心な人に知ってほしいのがマネースクウェア・ジャパン(以下M2J)の自動利益確定ツール「トラリピ」だ。きっと、これだったのか! と膝を打ってくれるはず。

→→マネースクウェア・ジャパンってどんな会社?

相場を「面(範囲)」で捉え
自動的に発注をくり返す

 FXの基本は、「安く買って・高く売る」。もしくは「高く売って・安く買い戻す」だ。ここで問題が1つ。どこが安値か、どこが高値かは、あとになってみないとわからないコト。「ここが安値だろう」と買ったのに、もっと下がったりすることは日常茶飯事。相場の上がり下がりを予測するのは難しいし、大底・天井を毎回的中させるなんてもはや神ワザ。素人には到底不可能だ。そして何より、「予想は疲れる」という点も無視できない。

 であれば、発想を変えてみよう。「上がるか下がるか」を予想するのではなく、しばらく上下をくり返しそうな範囲を予想する。つまり相場を「面(範囲)」で捉えて、「この辺りで買って・上がったら売る」「この辺りで売って・安くなったら買い戻す」とざっくり考えるのだ。たとえば米ドル円で「100~115円の範囲で上下しそう。で、将来的には上がっていくかな」とか、そんなイメージだ。

 そして範囲を予想したら、その範囲内にたくさんのイフダン(新規と決済を同時に発注する注文)を並べておく。これだったら、相場の大まかな流れを読み取るだけでいいし、想定したレンジ内でレートが動いている限り、利益確定のチャンスがある――と、そんな発想で生まれたのが「トラリピ」だ。

 トラリピとはトラップリピートイフダンの略称で、イフダンに、リピート(注文をくり返す機能)とトラップ(一度にまとめて発注できる仕組み)を搭載したM2J独自の注文、上記のイメージを自動でくり返し発注してくれるというわけだ。

 ちなみにトラリピは、最大99コ(M2Jでは99本と呼ぶ)ものイフダンを一度に発注できるし、修正や取消だってスマートフォンアプリなどからいつでも可能だ。FXに疲れないための工夫はこんなところにも表れている。

トラリピ最大の敵はロスカット
そのために資金管理が重要なのだ!

 例えば、買いのトラリピなら、レートが下がれば買い、さらに下がったら買い、と買い下がっていく。そして、レートが上がってきて、設定した利益額に達するたびに次々と利益を確定。そんな感じで予想した範囲内でレートが上下をくり返す限り、システムがその売買をくり返してくれる。だから、相場を予想する頻度が圧倒的に少なくなって、「FXに疲れない戦略」が実現できるというわけだ。

 問題は、買い下がっていく過程で含み損がどんどんふくらむこと。レートはどこまで下がるか予測できないので、どこかで証拠金が足りなくなり、自動ロスカットされてしまう可能性が出てくる。

 レートが戻って来さえすれば利益確定のチャンスが山盛りなのに、ロスカットをくらって全て失ってしまってはたまらない。予期せぬロスカットこそがトラリピ最大の敵であり、これを回避するためのリスク管理=資金管理が重要となる。

どうやって資金管理すればいいの?
スグレモノツールをご紹介!! >>

1
次のページへ

■トラリピ プロモデルに関しての注意事項
本ウェブサイトは、情報の提供を唯一の目的としたもので、投資勧誘を目的として作成されたものではありません。本ウェブサイトのいかなる部分も一切の権利は株式会社マネースクウェア・ジャパンに帰属しており、電子的または機械的な方法を問わず、いかなる目的であれ、無断で複製または転送等を行なわないようお願いいたします。

■店頭外国為替証拠金取引に関しての注意事項
お取引に関しての注意事項
取引開始にあたっては契約締結前書面をよくお読みになり、リスク・取引等の内容をご理解いただいた上で、ご自身の判断にてお願いいたします。 当社の店頭外国為替証拠金取引は、元本および収益が保証されているものではありません。また、取引総代金に比較して少額の資金で取引を行うため、取引の対象となる金融商品の価格変動により、多額の利益となることもありますが、お客様が差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれもあります。また、各金融市場の閉鎖等、不可抗力と認められる事由により外国為替取引や株価指数取引が不能となるおそれがあります。 店頭外国為替証拠金取引における取引手数料は価格上乗せ方式で、新規および決済取引のそれぞれに徴収いたします。手数料額は1,000通貨単位当たり10〜100円(対ドル通貨は0.1〜1ドル)で、通貨ペアおよび諸条件により異なります。 当社が提示するレートには、買値と売値に差(スプレッド)があります。流動性が低くなる場合や、天変地異または戦争等による相場の急激な変動が生じた場合、スプレッドが広がることがあります。 店頭外国為替証拠金取引に必要な証拠金額は、個人のお客様の場合、取引総代金の4%です。法人のお客様の場合、取引総代金に、金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの証拠金率(為替リスク想定比率)を取引の額に乗じて得た額となります。為替リスク想定比率とは、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。なお、証拠金率(為替リスク想定比率)は変動いたします。 当社が提供する『トラップトレード®』『リピートイフダン®』『トラップリピートイフダン®』『ダブルリピートイフダン®』は取引の利益を保証するものではありません。投資判断はお客様ご自身にて行っていただきますようお願いいたします。また、同一金融商品で複数の『ダブルリピートイフダン®』を入れる、またはすでにポジションを保有する金融商品で新たに『ダブルリピートイフダン®』を注文すると両建て取引となることがあります。

株式会社マネースクウェア・ジャパン
金融商品取引業 関東財務局長(金商)第2797号
【加入協会】日本証券業協会 一般社団法人 金融先物取引業協会

PR