「90日間・FXキャンプ 入隊募集中!!」。ある日、こんな謎のポスターを見つけたカツオ君。奔放な為替市場に振り回される日々を抜け出せるかもとさっそく入隊。そこで教えてもらったのは、トレード力UPに即効性のあるトレーニング方法だった。
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サクソバンク証券
トレード力を劇的に高める!
90日間・FXキャンプ!!

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日経急落!円高で大損!!
でも失敗を防ぐ方法があった!

カツオ ボク、今年も1月からの円高でヤラレちゃったんです。まさかあんなに急に落ちるとは……。

隊長 ナニ? 急に? 円高が? いやいや、それはただの準備不足だね。充分に予想できた動きだったよ。

カツオ ええっ? 予想できた…? いったいどうやって?

隊長 プロのトレーダーは、世界の株式市場や債券、商品など、金融市場全体の動きを眺めてからトレード戦略を練っていくもの。たとえトレードするのが為替だけであっても、だ。

カツオ うーん、でも大変そう。プロじゃないボクレベルでもやらなきゃダメですか?

隊長 もちろん! 負けたくないならね。金融市場は独立して動いているわけではない。米金利が上がれば米ドル/円が買われやすくなり、株が落ちればリスクオフで円高が進みやすくなる。こんなふうに連携しながら動いているんだ。為替市場だけを見て米ドル/円の未来を予想するなんて、ぜったい不可能!

カツオ でも、FX会社の口座だと、為替のチャートは見られるけど株式市場や商品のチャートは見られないし……。証券会社や商品先物の会社に口座を作るのも面倒だし。

隊長 ふっふっふ。そこで注目したいのがCFD。株価指数や個別株、コモディティ、債券までさまざまな種類の銘柄を扱っているCFD口座があれば、世界の金融市場を把握できる。実際に取引しなくても、口座があるだけでとても便利だから、FXキャンプではCFD口座が必携なんだ!

アナリストの多くは「2018年の米ドル/円は120円がターゲット」と言っていたのに、真逆の展開。どうしてこうなった?

世界の主要市場をイッキ見できる
サクソバンク証券の神ツール!

隊長 今日はサクソバンク証券のツールを使ってトレーニングを進めていこう。サクソバンク証券のCFD口座は約6000種類の銘柄を扱っているから、金融市場全体を概観するのにとても便利なんだ。ちなみにFXもCFDの中の1銘柄となる。

カツオ 6000銘柄? 逆に何を見ていいかわからなくなりますよ~。

隊長 大丈夫! まずは米ドル/円、ユーロ/米ドル、日本の株価指数、ダウ平均株価、金(ゴールド)を見ておこう。

毎日必ずチェックしたい日米の株価指数や金、主要通貨ペアをリストに登録。リストは複数作成できるので用途ごとに作るのもいい。

カツオ あ、5銘柄だけでいいんだ。

隊長 そう。「ウォッチリスト」にこの5銘柄を登録して、「昨日に比べて上がっているか? 下がっているか?」と変動率を毎日チェックしていくだけでもトレード力はグッと高まる。

カツオ えっと、どう見ていけばいいんですか?

隊長 株価指数はリスクオン、リスクオフを示す指標になるし、ゴールドは米ドルと逆相関の関係にある。例えば、「夜にダウ平均株価が急落していたらリスクオフだから翌日は円買い戦略かな」と考えたり、「ゴールドが下落し始めたから米ドルを買ってみよう」と考えたり、それぞれの市場の関係性から戦略を立てていくんだ。

今、何に連動してる? を確認できる
さらなる神チャートがあった!

カツオ でも、米ドル/円って日経平均株価と連動したり、ユーロ高で米ドルが売られたり、時期によって関係性が変わると聞きました。

隊長 確かにそうだ。だから、「今、米ドル/円は何と連動しているんだろう」とチャートで確認してみよう。

カツオ 2つのチャートを見比べるんですか?

隊長 ふっふっふ。サクソバンク証券の取引ツールは、4銘柄まで同時に表示できるから相関を見るのにとても便利なんだ。これを見ていれば、キミの損失もなかったはずなんだよ。

カツオ ???

隊長 今年は年初から日米の株価が上がっていた。普通なら株価が上昇していれば米ドル/円も上がるはずなのに下がってしまった。つまり米ドル/円が株価下落の先行指標となっていたんだ。

株式市場と反対に動いた米ドル/円の動きが荒れ相場を予見していた。株式市場が大崩れすればリスクオフで、さらに円高が進んだ。

カツオ 年初の株価上昇がダマシだったんですね。

隊長 実際に日米の株価は2月に急落し、円高が急速に進んだ。だから私は1月に株価と為替が逆行した時点で円を買っていたんだ。

カツオ そうやって関係性から判断していけばいいんだ。おお、なんかプロっぽいぞ!

隊長 あとは日々のニュースも見ながら、例えばフェイスブック株が話題だったらウォッチリストに追加したり、中国が気になるようなら上海市場の指数を加えたりと応用していけばOKだ。

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