為替チャート・ニュース、FX初心者向け記事、FX会社比較など情報満載! FX最強ポータルサイト - ザイFX!
バックナンバー

8月31日(火)■英国が連休明け&8月月末営業最終日。『NYダウの動向』と『米国の経済指標』、そして『「FOMC議事録(8月10日開催分)」の公表』に注目!

2010年08月31日(火)東京時間 07:59


本日の為替相場の焦点は、『NYダウの動向』と『米国の経済指標』、そして『「FOMC議事録(8月10日開催分)」の公表』にあり。

米国の経済指標は、
・「米)S&P/ケースシラー住宅価格指数
・「米)シカゴ購買部協会景気指数
・「米)消費者信頼感指数
への注目度が高い。

米国以外の経済指標は、
・「日)鉱工業生産【速報値】
・「豪)小売売上高
・「豪)住宅建設許可件数
・「独)失業率/失業者数
・「欧)消費者物価指数【速報値】
・「欧)失業率
・「加)GDP/第2四半期GDP
への注目度が高い。

経済指標以外では、
・「米)FOMC議事録(8月10日開催分)
・「8月の月末要因(本日が8月の月末最終営業日)
・「英国が連休明け』となる点
・「週末に『米国の雇用統計』の発表を控える点
・「金融市場のリスク許容度(株式市場が主導→リスク選好orリスク回避)
・「他の金融市場の動向(米株式米長期金利、金、原油、米国以外の株式市場など)
・「日本の追加金融緩和策決定での影響
・「円高牽制発言や介入警戒感での反応
・「米国の金融政策への思惑(追加金融緩和、低金利長期化、景気先行きなどへの懸念)
・「8月中旬に大量の『米国債償還・利払い』が行われた影響
・「世界的な景気先行き懸念
・「欧米が夏休みに入りでの影響(流動性低下など)
・「米国の主要企業の決算」
・「金融当局者や要人による発言」
などの要因に注意したい。

★★★

8月の月末最終営業日」で、「英国が連休明け」。

本日発表の「米国の経済指標」は、「消費者信頼感指数」がメイン。
その他、「S&P/ケースシラー住宅価格指数」や「シカゴ購買部協会景気指数」にも注目が集まる。

本日は、経済指標以外でも、「FOMC議事録(8月10日開催分)」が公表される予定となっており、大きな焦点となっている。

米国の株式市場」の動向は、金融市場の流れを見極める上で最も重要な要因で有り続ける。
米国の長期金利」及び「金や原油などの商品市場」の動向も為替相場と関連しやすい。

直近の為替相場では、米国の株式市場が主導する金融市場のリスク許容度」が大きな影響力を持っている。
今週は、特に「FOMC議事録(8月10日開催分)」の公表や米国の「雇用統計」の発表が行われるため、米国の「景気先行き」や「追加金融緩和策」に対する思惑が噴出しやすい。

また、本日は、「8月の月末最終営業日」や「英国が連休明け」であることでの影響に注視したい。


■□■本日のトレード用のエサ■□■(※毎日更新)

主要材料

・08時50分:日)鉱工業生産【速報値】

・10時30分:豪)小売売上高
・10時30分:豪)住宅建設許可件数
特に小売売上高での内容における豪ドルへの影響が大きくなりやすい

・16時55分:独)失業率/失業者数
・18時00分:欧)消費者物価指数【速報値】
・18時00分:欧)失業率
ここらへんへの反応は、相場の気分次第になりやすいとみる。英国が祝日明けなので、その嗜好の方向性を見極めたいところ

・21時30分:加)GDP/第2四半期GDP
内容でのカナダドルへの影響は大きい

・22時00分:米)S&P/ケースシラー住宅価格指数
意外と反応する可能性も

・22時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数
・23時00分:米)消費者信頼感指数
どちらも大きめの反応になりやすい。まずはその内容に注視したいが、結局はNYダウ次第か。直近にFOMC議事録の公表を控えることや8月の月末最終営業日となる点にも注意したい

・27時00分:米)FOMC議事録(8月10日開催分)
内容次第も、米国の金融政策への思惑噴出で大きな反応につながりやすいとみる

その他の本日の注目材料や注目点
・8月の月末要因(本日が8月の月末最終営業日)
・『英国が連休明け』となる点
・週末に『米国の雇用統計』の発表を控える点
金融市場のリスク許容度(株式市場が主導→リスク選好orリスク回避)
他の金融市場の動向(米株式米長期金利、金、原油、米国以外の株式市場など)
日本の追加金融緩和策決定での影響
円高牽制発言や介入警戒感での反応
米国の金融政策への思惑(追加金融緩和、低金利長期化、景気先行きなどへの懸念)
・8月中旬に大量の『米国債償還・利払い』が行われた影響
・世界的な景気先行き懸念

欧米が夏休みに入りでの影響(流動性低下など)
・米国の主要企業の決算
・金融当局者や要人による発言


8月30日からの週の為替相場の焦点(ドル中心)は以下。
米国を中心とした株式市場の動向
米・雇用統計を中心とした主要経済指標の発表
FOMC議事録(8月10日開催分・31日に公表)の内容
金融市場のリスク許容度(株式市場が主導→リスク選好orリスク回避)
米国の金融政策への思惑(追加金融緩和、低金利長期化、景気先行きなどへの懸念)
日本の追加金融緩和策決定での反応
円高牽制発言や介入警戒感での反応
8月中旬に大量の米国債償還・利払いが行われた影響
米国の長期金利の動向
世界的な景気先行き懸念
欧州の財政懸念や信用不安
金融当局者や要人による発言
9月6日(月)が米国で祝日となり、今週末に連休入りする点
欧米が夏休み入りの時期である点(流動性低下など)

8月の月末要因&9月の月初要因
ECB理事会結果発表&トリシェ総裁の会見(9月2日実施)
金や原油などの商品市場の動向

トルコ政策金利は8.00%と高い! スワップ金利が高いFX会社順に並び替え!

8月31日(火)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&重要度)
コンセン
サス
前回
発表値
・8月の月末最終営業日
英国が連休明け
07:45 ニュージーランド NZ)住宅建設許可 +2.0% +3.5%
08:00 オーストラリア 豪)デベルRBA副総裁の発言 要人発言
08:01 英国 英)GFK消費者信頼感調査 -23 -22
08:50 日本 日)鉱工業生産【速報値】
[前月比/前年比]
-0.2% -1.1%
+14.3% +17.3%
日本 日)小売業販売額【速報値】 +3.5% +3.2%
日本 日)大型小売店販売額【速報値】 × -1.3% -3.0%
10:30 オーストラリア 豪)小売売上高 +0.4% +0.2%
オーストラリア 豪)第2四半期経常収支 -65.00億 -165.51億
オーストラリア 豪)住宅建設許可件数
[前月比/前年比]
-0.7% -3.3%
+6.1% +13.2%
13:00 日本 日)自動車生産 × - +25.9%
14:00 日本 日)住宅着工戸数 × +2.0% +0.6%
日本 日)建設工事受注 × - -10.2%
15:00 南アフリカ 南ア)マネーサプライM3 × - +2.41%
16:55 ドイツ 独)失業率 7.6% 7.6%
ドイツ ↑・失業者数 -2.0万人 -2.0万人
17:30 英国 英)消費者信用残高 × ±0億 -1億
英国 英)モーゲージ承認件数 × 4.65万件 4.76万件
英国 英)マネーサプライM4【確報値】 × - +2.3%
18:00 ユーロ圏 欧)消費者物価指数【速報値】 +1.6% +1.7%
ユーロ圏 欧)失業率 10.0% 10.0%
21:00 南アフリカ 南ア)貿易収支 × ±0億 +56億
21:30 カナダ 加)GDP +0.2% +0.1%
↑・第2四半期GDP +2.5% +6.1%
22:00 米国 米)S&P/ケースシラー住宅価格指数 BB +3.50% +4.61%
22:45 米国 米)シカゴ購買部協会景気指数 A 57.0 62.3
23:00 米国 米)消費者信頼感指数 AA 50.7 50.4
27:00 米国 米)FOMC議事録(8月10日開催分) SS - -
普通→太字→赤色太字の順番で重要。ピンク色太字は金融政策関連のモノ。
ピンク色のバックは米国の材料で黄色は要人発言、緑色は企業の決算を表す。
指標ランク
について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点
今日の羊飼いの相場観 これからどっちに動く!?
米ドル/円は?
長期トレンド中期トレンド短期トレンド

経済指標発表直後やFOMC議事録公表後の超短期の変動狙い


ユーロ/米ドルは?
長期トレンド中期トレンド短期トレンド

経済指標発表直後やFOMC議事録公表後の超短期の変動狙い


★☆>>>>>>さらに詳しい内容は『羊飼いのFXブログ』でどうぞ!

ザイFX!公式twitter フォローしてね

ザイFX!公式ツイッター(@ZAiFX)
現在のフォロー者数 67679人

ザイFX!のtwitterをフォローする
羊飼いの「今日の為替はこれで動く!」
羊飼い (ひつじかい)

FX情報満載の人気ブログ「羊飼いのFXブログ」を運営する凄腕ブロガー。日本ではまだFXが一般的でなかった2001年からFXのトレードを続けている。このコーナーはそんな羊飼いが今日発表される重要経済指標をズバリ解説!

執筆者のサイト
「羊飼いの外国為替FXブログ」

最新のバックナンバー

>>>バックナンバー一覧

FX会社高額キャンペーンランキング

※「FX会社高額キャンペーンランキング」は原則としてザイFX!編集部が読者のみなさまに利益があると判断したキャンペーンに絞って掲載しています。その大まかな基準は「10万通貨取引が必要なケースであればキャッシュバック金額1500円以上」です。取引手数料が高かったり、大量の取引が必要だったりして、大きな取引コストがかかるキャンペーンは掲載していません。

GMOクリック証券
FX会社徹底比較 キャンペーンで比べる 初心者にやさしい 1000通貨取引可能 10種類の項目で比較 取引コスト スワップ金利 通貨ペア レバレッジ 為替ニュース 入出金サービス 注文機能・システム モバイル対応 ロスカット・メール機能 会社の信頼性
最短5分で決着、最低50円から取引可能!人気のバイナリーオプションを徹底比較! FX会社のiPhone対応を徹底比較! システムトレード(シストレ)口座を徹底比較! NYダウや金にも直接投資できる CFD取引会社を徹底比較!

ザイFX!期間限定キャンペーン

世界の為替チャート

ビットコイン/円-8277.90107047.00

XBTJPY

ビットコイン/米ドル-75.5290948.5010

XBTUSD

ビットコイン/ユーロ-81.1220870.3880

XBTEUR
Powered by kraken
おすすめ情報
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FXと為替のポータルサイト「ザイFX!」カンタンナビ
「ザイFX!」をまるっとすべて見たい人は→「ザイFX!」トップページへ
メタトレーダー(MT4)の情報を知りたい人は→「ザイFX!×メタトレーダー(MT4)」トップページへ
株の情報を知りたい人は→「ザイ・オンライン」トップページへ
ザイ オンライン
TOPICS

相場を見通す 超強力FXコラム






 
03月20日更新




ザイFX!のMT4専門サイト
ザイFX!メルマガ

元ミス慶応 葉那子と[FXトレード戦略指令!]でFXトレードを始めよう!



今月の経済指標 予想&結果

 
06月28日更新





世界の通貨大カタログ
サクッとわかるFX入門