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9月7日(火)■『米国が連休明けで実質的な週明けとなる点』に注目!

2010年09月07日(火)東京時間 07:13



本日の為替相場の焦点は、『米国が連休明けで実質的な週明けとなる点』にあり。

米国の経済指標は、
注目度の高いものの発表はない。

米国以外の経済指標は、
注目度の高いものの発表はない。

経済指標以外では、
・「日)BOJ政策金利声明発表
・「豪)RBA政策金利声明発表
・「日)白川日銀総裁の会見
・「EU財務相会合が開催
・「ユーロ圏財務相会合が開催
・「米国が連休明けとなる点(実質的な週明けか)
・「米国の雇用統計発表明けでの影響
・「金融市場のリスク許容度(株式市場が主導→リスク選好orリスク回避)
・「他の金融市場の動向(米株式米長期金利、金、原油、米国以外の株式市場など)
・「円高牽制発言や介入警戒感での反応
・「米国の金融政策への思惑(追加金融緩和、低金利長期化、景気先行きなどへの懸念)
・「金融当局者や要人による発言
・「今週相次ぐ米国債の入札(7日・8日・9日)での影響
・「欧米が夏休みに入りでの影響(流動性低下など)
・「欧州の財政懸念や信用不安
・「世界的な景気先行き懸念
などの要因に注意したい。

★★★

本日は、「米国が連休明け」となる。
まずは、実質的な週明けとなる影響を見極めたい。

注目度の高い「米国の経済指標」の発表はない。
一方で、「BOJ政策金利声明発表白川日銀総裁の会見」と「RBA政策金利声明発表」が予定されており、注目が集まる。

米国の株式市場」の動向は、金融市場の流れを見極める上で最も重要な要因で有り続ける。
米国の長期金利」及び「金や原油などの商品市場」の動向も為替相場と関連しやすい。

直近の為替相場では、米国の株式市場が主導する金融市場のリスク許容度」が非常に大きな影響力を持っている。
また、先週に「FOMC議事録」や「米国の雇用統計」の発表が行われた事や、今週に「ベージュブック」、21日には「FOMC」を控えることから、米国の「追加金融緩和策」や「景気先行き」に対する思惑には十分に注意したい。

その他、「円高牽制発言や介入警戒感」での反応、「欧米が夏休み入りの時期」での影響なども要注意ポイント。


■□■本日のトレード用のエサ■□■(※毎日更新)

主要材料

・正午過ぎ:日)BOJ政策金利声明発表

・13時30分:豪)RBA政策金利声明発表
利上げ期待が高まれば。。。取り敢えず、発表による変動はそれなりにありそうなので、スキャル狙いが美味しそうだ

・15時30分:日)白川日銀総裁の会見

本日は『注目度の高い米国の経済指標』の発表はない
NYダウの方向性が重要

その他の本日の注目材料や注目点
EU財務相会合が開催
ユーロ圏財務相会合が開催
米国が連休明けとなる点(実質的な週明けか)
米国の雇用統計発表明けでの影響
金融市場のリスク許容度(株式市場が主導→リスク選好orリスク回避)
他の金融市場の動向(米株式米長期金利、金、原油、米国以外の株式市場など)
・円高牽制発言や介入警戒感での反応
米国の金融政策への思惑(追加金融緩和、低金利長期化、景気先行きなどへの懸念)
・金融当局者や要人による発言

今週相次ぐ米国債の入札(7日・8日・9日)での影響
欧米が夏休みに入りでの影響(流動性低下など)
欧州の財政懸念や信用不安
世界的な景気先行き懸念


9月6日からの週の為替相場の焦点(ドル中心)は以下。
9月6日(月)が米国で祝日で休場となる点(火曜日が実質的な週明けとなる)
米国の雇用統計発表明けでの影響
米国を中心とした株式市場の動向
米国を中心とした主要経済指標の発表
金融市場のリスク許容度(株式市場が主導→リスク選好orリスク回避)
米国の金融政策への思惑(追加金融緩和、低金利長期化、景気先行きなどへの懸念)
円高牽制発言や介入警戒感での反応
米国の長期金利の動向
金融当局者や要人による発言
今週相次ぐ米国債の入札(7日・8日・9日)での影響
世界的な景気先行き懸念
欧州の財政懸念や信用不安
欧米が夏休み入りの時期である点(流動性低下など)

金や原油などの商品市場の動向

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9月7日(火)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&重要度)
コンセン
サス
前回
発表値
米国が連休明け
EU財務相会合
ユーロ圏財務相会合
正午
過ぎ
日本 日)BOJ政策金利声明発表 0.10%
据え置き
0.10%
据え置き
13:30 オーストラリア 豪)RBA政策金利声明発表 4.50%
据え置き
4.50%
据え置き
14:00 日本 日)景気動向指数【速報値】
[先行CI指数/一致CI指数]
× 98.2 99.0
101.8 101.3
14:45 スイス ス)失業率 3.6% 3.6%
15:30 日本 日)白川日銀総裁の会見 要人発言
19:00 ドイツ 独)製造業受注
[前月比/前年比]
+0.5% +3.2%
+20.9% +24.6%
26:00 米国 米)3年債入札(330億ドル) BB - -
26:30 ユーロ圏 欧)シュタルクECB専務理事の発言 要人発言

07:45
ニュージーランド NZ)第2四半期製造業売上高 × - +0.9%
普通→太字→赤色太字の順番で重要。ピンク色太字は金融政策関連のモノ。
ピンク色のバックは米国の材料で黄色は要人発言、緑色は企業の決算を表す。
指標ランク
について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点
今日の羊飼いの相場観 これからどっちに動く!?
米ドル/円は?
長期トレンド中期トレンド短期トレンド

円高加速待ち


ユーロ/米ドルは?
長期トレンド中期トレンド短期トレンド

NYダウの方向性で変動狙い


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羊飼い (ひつじかい)

FX情報満載の人気ブログ「羊飼いのFXブログ」を運営する凄腕ブロガー。日本ではまだFXが一般的でなかった2001年からFXのトレードを続けている。このコーナーはそんな羊飼いが今日発表される重要経済指標をズバリ解説!

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