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7月6日(火)◆米国が連休明けで実質的な週明け。『米・ISM非製造業景況指数』と『連休明けの米国の金融市場の動向』に注目!

2010年07月06日(火)東京時間 07:37


本日の為替相場の焦点は、『米・ISM非製造業景況指数』と『連休明けの米国の金融市場の動向』にあり。

米国の経済指標は、
・「米)ISM非製造業景況指数
への注目度が高い。

米国以外の経済指標は、
・「豪)貿易収支
・「ス)消費者物価指数
への注目度が高い。

経済指標以外では、
・「豪)RBA政策金利声明発表
・「米国が連休明けで、実質的な週明けとなる点
・「米国の雇用統計発表明けの動向
・「サッカーのW杯が開催中(火曜日と水曜日に準決勝)
・「リスク回避の流れの行方
・「ユーロ売り・ドル買い地合いの巻き戻し(ユーロ買い・ドル売りが優勢)の行方
・「他の金融市場(米株式米長期金利、金、原油、米国以外の株式市場など)
・「欧州の財政懸念や信用不安
・「人民元関連の話題
・「米国の金融政策に対する思惑(低金利政策の長期化懸念)
・「金融当局者や要人による発言
などの要因に注意したい。

★★★

本日は、「米国が連休明けで実質的な週明け」となる。

米国の経済指標は、「ISM非製造業景況指数」がメイン。
注目度も市場に対するインパクトも非常に高い経済指標。

米国の経済指標以外には、「オーストラリアの政策金利や声明」 が発表される点などが重要。
据え置きが濃厚視されているが、その声明や総裁のへ発言に大きな注目が集まっている。

その他、連休明けとなる、
米国の株式市場」の動向は、引き続き金融市場の流れを見極める上で最も重要な要因。
米国の長期金利」及び「金や原油などの商品市場」の動向も為替相場と関連しやすい。

直近の金融市場は、
リスク回避の流れ」の行方が一番の重要ポイントとなっている。NYダウを中心とした世界の株式市場の根本的な方向性は当然のこと、日々の動向からも目が離せない状況。
一方で、「ユーロの買い戻し(ユーロ売り・ドル買い地合いの巻き戻し)」や「金価格の調整」、「米国の長期金利の下落」などによる「ドル売り優勢の地合い」の行方もシッカリと見極めていきたい。

■□■本日のトレード用のエサ■□■(※毎日更新)

主要材料

・10時30分:豪)貿易収支

・13時30分:豪)RBA政策金利声明発表
据え置きが濃厚視されているが、声明や総裁の言及次第では大きく反応しやすい。

・16時15分:ス)消費者物価指数

・23時00分:米)ISM非製造業景況指数
米国連休明けで実質的週明けの第1弾がこれ。通常時でも市場へのインパクトの大きな経済指標なので、まずはその内容に注目したい。

その他の本日の注目材料や注目点
米国が連休明けで、実質的な週明けとなる点
米国の雇用統計発表明けの動向
サッカーのW杯が開催中(火曜日と水曜日に準決勝)
リスク回避の流れの行方
ユーロ売り・ドル買い地合いの巻き戻し(ユーロ買い・ドル売りが優勢)の行方
他の金融市場(米株式米長期金利、金、原油、米国以外の株式市場など)
欧州の財政懸念や信用不安
人民元関連の話題
米国の金融政策に対する思惑(低金利政策の長期化懸念)
金融当局者や要人による発言

7月5日からの週の為替相場の焦点(ドル中心)は以下。
米国の雇用統計発表明けの動向
米国を中心とした株式市場の動向
リスク回避の流れの行方
ユーロ売り・ドル買い地合いの巻き戻し(ユーロ買い・ドル売りが優勢)の行方
米国が連休明けとなる点
欧州の財政懸念や信用不安
米国を中心とした主要な経済指標の結果
米国の金融政策に対する思惑(低金利政策の長期化懸念)
米国の長期金利の動向
金や原油などの商品市場の動向
人民元関連の話題
ECB理事会結果発表後のトリシェ総裁の発言
金融当局者や要人による発言

中国による金融引き締めへの思惑
米国の金融規制策や金融機関に対する追求関連の話題
サッカーのW杯が開催中(火曜日と水曜日に準決勝)

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7月6日(火)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&重要度)
コンセン
サス
前回
発表値
米国が連休明けで、実質的な週明けとなる
・オバマ米大統領がイスラエルの首相と会談
10:30 オーストラリア 豪)貿易収支 +5億 +1.34億
13:30 オーストラリア 豪)RBA政策金利声明発表 4.50%
据え置き
4.50%
据え置き
14:00 日本 日)景気動向指数【速報値】
[先行CI指数/一致CI指数]
98.9 101.7
101.2 101.3
16:15 スイス ス)消費者物価指数
[前月比/前年比]
-0.1% -0.1%
+0.9% +1.1%
21:30 カナダ 加)住宅建設許可 -2.0% +5.4%
23:00 米国 米)ISM非製造業景況指数 AA 55.0 55.4
普通→太字→赤色太字の順番で重要。ピンク色太字は金融政策関連のモノ。
ピンク色のバックは米国の材料で黄色は要人発言、緑色は企業の決算を表す。
指標ランク
について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点
今日の羊飼いの相場観 これからどっちに動く!?
米ドル/円は?
長期トレンド中期トレンド短期トレンド

米・雇用統計発表後の方向性を見極め中&米国市場が連休明けのため、臨機応変に。


ユーロ/米ドルは?
長期トレンド中期トレンド短期トレンド

米・雇用統計発表後の方向性を見極め中&米国市場が連休明けのため、臨機応変に。


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FX情報満載の人気ブログ「羊飼いのFXブログ」を運営する凄腕ブロガー。日本ではまだFXが一般的でなかった2001年からFXのトレードを続けている。このコーナーはそんな羊飼いが今日発表される重要経済指標をズバリ解説!

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