<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">
	<channel>
		<title>ザイFX！　戦うオンナのマーケット日記</title>
		<link>http://zai.diamond.jp/category/mochida</link>
		<pubDate>Thu, 24 May 2012 17:13:00 +0900</pubDate>
		<description>最強のＦＸサイトがついに登場！　為替のことならザイFX！にお任せ！</description>
		<atom:link href="http://zai.diamond.jp/list/feed/rssfxcolumn-mochida" rel="self" type="application/rss+xml"/>
		<item>
			<title>ユーロ安値を更新！ EUの要人発言に注意してかからねば</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/130752</link>
			<guid isPermaLink="true">http://zai.diamond.jp/articles/-/130752</guid>
			<description><![CDATA[&emsp;昨日の欧州時間でユーロドルは今年の安値を下抜けしてきたというのに、その後の動きが情けなかった。フレッシュローをやったのだから、もうちょっと下向きに勢いよく進んでくれてもよさそうなものなのに、すぐに1.26台のミドルまで逆戻り。そのまましばらくそのレベルで止まってしまった。<br />
&emsp;私は下抜けする前にナンピンも含めた買い下がり作戦を考えていたところだが、ミーティングもたまたまあって相場に付き合えなかったため、手が出ずじまいで終わった。もしやっていたら新安値で損切りさせられた挙げ句に、ユーロドルが戻ってくる過程でさんざん悔しい思いをさせられたことだろう。うーん、何が幸いするかわからない。<br />
&emsp;EUの首脳会議の結果が出る前に、悲観論が出てきたり、楽観論が出てきたりで、世の中すべてがどちらになるのか迷っている感じだ。アメリカの経済指標は総じて良いものが並んだ割には、米国株は安値攻め。明らかに「どうせ何もまとまらないだろう」という悲観論のほうが強そうだ。<br />
&emsp;そしてこのアメリカの指標発表を境に、ユーロドルは下落のペースを速めていき、欧州序盤の安値も下回ってきて、いよいよ1.25台に突入した。私は1.2599で売りのストップ注文を置いておいたので、そこでショートメークとなった。やはり新鮮味のあるレベルでは、相場に順張りで参加しないと（笑）<br />
&emsp;しばらくするとリスク回避が進んだせいもあって、ユーロ円が100円の大台を割り込んできた。ドル円の値幅はたいしたことはないが、こころなしか重く見える。ユーロポンドも下がっているので、当面はユーロショートでも心配なさそうだ。ユーロドルの2回目の押しは1.2550あたりまでだったが、それをつけた途端に米国株が急激に戻しだした。<br />
&emsp;2時にEUサミットの会議から何か出てくるということだったので、その前のショートカバーだったのかもしれない。私もユーロショートの止めどきだと思って、一旦は買い戻すことにした。気がついてみれば、もう2時前だ。EUサミットの成り行きも見ていたいが、朝から出かける仕事があるし、あきらめた。<br />
]]></description>
			<pubDate>Thu, 24 May 2012 17:13:00 +0900</pubDate>
			<category>戦うオンナのマーケット日記</category>
		</item>
		<item>
			<title>格下げでの円売りは続かず EUサミットに注目しつつのユーロベア</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/130691</link>
			<guid isPermaLink="true">http://zai.diamond.jp/articles/-/130691</guid>
			<description><![CDATA[&emsp;今週に入ってからというもの、まともに為替のトレードをしていない。それというのも週明けから株価がひたすら上昇してきており、先週までのリスク回避モードの調子が拭い去られていないからだ。どうもユーロ円やユーロドルは売り目に見ているので、これだけ株価が戻ってくると、どうしてもリスクオンの状態になり、ユーロショートいうわけにもいかなくなる。かといって見送ってばかりいても仕方がないので、なんとか理由を見つけてちゃんと相場に入りたいところだ。<br />
&emsp;欧州時間ではドル円が堅調で、というよりも夕方の円債の格下げで、純粋に円売りになった。いつものことだから、日本が格下げされたからといって円ショートで臨みたいたくはないと思っていたところなのに、よほどマーケットの材料がなかったのだろう。ドル円は80円を目指す展開となってしまった。<br />
&emsp;しかしユーロドルを見ると、昼間に売りたくて仕方のなかった1.28台から垂れてきている。まあ、形の上だけでは完全なドル買い相場になっているということだ。前日にあれだけ大きく米国株が切り返して上昇を演じたのだから、ドルが買われても不思議はないところではある。<br />
&emsp;さてドル円は買いでついていかないにしても、1.27台のミドルからユーロドルを売り込んでいくのかが問題だ。ユーロクロスはとても高い。ユーロ円は102円台まで戻しているし、ユーロポンドも欧州序盤で0.81台まで巻き返している。またニューヨーク勢の参入状況を確かめてからということになりそうだ。<br />
&emsp;ニューヨーク市場では注目のフェイスブック株がまた10%くらいの大幅安となっていた。しかし住宅関連の指標が良かったため、米国株全体としてはそれを契機に切り返した。しかしユーロドルは依然として重い展開が続いており、ユーロ円が上がっていかない。<br />
&emsp;やはりこれだけ関心の高いフェイスブックが3日間続けて軟調となってみれば、心境としてはリスクテークに赴けないといったところだろう。ちょっと私の好きなパターンと違うので、また相場に入るのを見送って、早朝のニューヨーククローズで参加した。<br />
]]></description>
			<pubDate>Wed, 23 May 2012 19:45:00 +0900</pubDate>
			<category>戦うオンナのマーケット日記</category>
		</item>
		<item>
			<title>フェイスブック逆行安の相場 クロス円ロングには慎重さ必要かも</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/130597</link>
			<guid isPermaLink="true">http://zai.diamond.jp/articles/-/130597</guid>
			<description><![CDATA[&emsp;昨日は週明けのドタバタ、つまりアジア時間の早朝の大きな米国株の下落があったが、東京市場では落ち着いた動きを見せた。そしてそのことで、為替相場も実に狭いレンジ内にとどまった。ユーロドルが途中で1.28台まで戻る局面もあったが、それでも値幅はたいしたことなく、動かない以上はマーケットの参加者の注意の度合いも落ちようというものだ。<br />
&nbsp;私も結局のところポジションを作れずじまいで欧州の序盤を迎えた。ポジションが作れないのも悲しいのだが、かといって明確なビジョンが沸いたわけでもない。やはりどの通貨ペアでもいいから、大きく上下に振れないとイントすらもなかなか沸いてこないもののようだ。<br />
&emsp;独仏の財務相会合ではテーマはユーロ共同債だったらしいが、ドイツの反対姿勢は変わらずで、何も成果はなかったようである。ユーロドルが1.27台の前半まで垂れてきたが、欧州株も持ち直し気味であるし、私としては積極的にユーロをショートにはしていきにくいところだ。想像した通りに米国市場待ちということになった。<br />
&emsp;夏時間だから早く始まるからいいものの、それでも0時を回ったら寝たい～。基本的にはユーロ売りの方向、すなわちリスク回避の方向にしか、今はあまり興味がないのだから、米国株が切り上がっていくようならば、即座に寝てしまおう。<br />
&emsp;どうやら米国株は下押しすることなく、アジア時間で落とした分をすべて回復しきってスタートした。完全なリスクテークの基調となっている。ユーロの買い戻しもきつく、ユーロ円やユーロポンドといったユーロクロスの堅調さが際立っている。<br />
&emsp;G8ではそれほども強力な話も出て来なかったはずなのだが。フェイスブックの初日が失望を誘ったので、さっそくフェイスブック株はいくらになっているのかなと見てみた。米国株がこんなに強いのだから、さすがに金曜日の高値である43ドルとかも越えて来ているのかと思えば、反対に公募価格の38ドルをも下回っていた！それも大幅に。<br />
&emsp;やはり金曜日のプライスアクションに対して不安に感じてきた投資家が多く出現したのであろう。これまではフェイスブック株を買うために、他の高い株、例えばアップルとかマイクロソフトを売ってお金を捻出していたので、それが5月に入ってからの米国株のスランプにつながったという一面もある。<br />
]]></description>
			<pubDate>Tue, 22 May 2012 18:01:00 +0900</pubDate>
			<category>戦うオンナのマーケット日記</category>
		</item>
		<item>
			<title>拍子抜けだったフェイスブック イベント少ないし米国勢待ち！</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/130529</link>
			<guid isPermaLink="true">http://zai.diamond.jp/articles/-/130529</guid>
			<description><![CDATA[&emsp;先週末の海外市場では、経済指標などのイベントはなく、フェースブックの新規上場と週末のG8サミットしか関心事項はなかった。そもそも欧州時間に向かってはややリスクテーク気味でスタートして、やはりフェースブックの新規上場への期待がうかがわれる。私はその反対方向で何がしらポジションを作りたいと考えていたので、早々にやる気がなくなってきた。<br />
&emsp;ドル円も79円割れを目指すでもなく、どちらかというと堅調。ユーロドルも1.26台でやっていたものが、1.27台に戻したりしている。ちょっと緊張感の出ないレベルになってきた。夜に予定も入っていたし、何もしないことを決めて、相場もずっと見ていなかった。<br />
&emsp;<br />
&emsp;アジア時間の昼間にグローベックスで米国株も安いサイドを攻めていたのに、ニューヨークオープンが近づくといよいよ期待が高まり、米国株は高値張り付きの状態になってしまったようだ。戻って相場を見ると、日付けが変わってきても大きな動きはなかったので、また早起き作戦ということで、4時半くらいには一度起きてニューヨーククローズで勝負することにした。<br />
&emsp;しかし目覚めてみると、米国株が下がっていた！フェースブックがあまり上がらなかったようで、それで失望を呼びこんでいる感じ。38ドルの公募価格に対して、初日だけでも60ドルは越すだろうという観測もあったくらいだ。40ドルよりも下のレベルで推移しているのは許せないことだろう。<br />
&emsp;その失望感がドルにも伝染したものか、為替相場もドルの全面安の形となっていた。ユーロドルは1.27台の後半まで上がっており、ドル円は79円割れスレスレ。米国株は最後まで押し目を広げて終了した。G8筋からも何も目立ったものは出て来ていない。いつもならばいくつかのコメントなどが漏れてきても良さそうなものなのに。わざわざオーバーウィークエンドで、こんな端っこのポジションを作る必要もないだろう。結局、何もしないままとなった。<br />
&emsp;週末のG8では、何も目新しいものは出て来なかった。「財政健全化と経済成長」の両立という、いかにもどちらもやりませんといった内容のものとなった。これをうけて本日の早朝のマーケットでは大きくリスク回避に傾いた。グローベックスでの米国株は先週の最安値をブレークしてきて、ユーロドルやユーロ円も重い動き。<br />
]]></description>
			<pubDate>Mon, 21 May 2012 17:36:00 +0900</pubDate>
			<category>戦うオンナのマーケット日記</category>
		</item>
		<item>
			<title>久々にポンド円ショート リスク回避の具合ではドル円も際どい</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/130469</link>
			<guid isPermaLink="true">http://zai.diamond.jp/articles/-/130469</guid>
			<description><![CDATA[&emsp;昨日の欧州時間では、再び欧州の信用不安が増大した。ギリシャの銀行の取り付け騒ぎが起こるのではないかと、CNBCなどでは大きく取り沙汰されている。これではたまったものではない。よく事情をしらない欧州域外の投資家はみんなビックリする。とりあえずユーロから逃げようと考えるのも無理はないところだ。<br />
&emsp;私もユーロドルが売りたくてしかたがなかったが、株などリスク資産もかなりベアだったので、どうせ売るならばクロス円がよい。ユーロ円はいくらかなとのぞいてみると102円台の前半。しかもかなりの前半。こんなところから売っていくのは嫌だなあ。だいたいユーロドルも下げトレンドははっきりしているが、その歩みはのろい。<br />
&emsp;別のものを売ってみようかと思ってポンド円のチャートを見た。BOEのインフレ報告依頼、ずっとポンド売りの勢いが強い。これはユーロ売りよりも圧力が強い。その証拠にこれだけユーロの全面安の局面を迎えているというのに、ユーロポンドだけは強力に上がっているのだ。ユーロポンドは0.7850まで攻め込んでいたのに、0.80台乗せまで戻している。いかにポンド売りが強いか。<br />
&emsp;このポンド売りの状況は、ユーロポンドが再び0.80割れをしない限り、続くものだと考えられる。しかるにユーロよりもポンドの方が弱いのだから、ユーロ円をショートにするくらいならば、ポンド円の方が下げる比率も大きいというものだ。ポンド円はいくらかというと、127.60あたりだった。<br />
今月最初にポンド円は130円の大台を割り込んできて、そのままズルズルと下がってきている状態のようだ。日ごろの私は、大まかにしかポンド円の値動きをウオッチしていないので、運の良いことに印象に残るレベル感というものがない。<br />
&emsp;これがユーロ円の102円台の前半だと売りづらいと感じるのだろう。お陰でポンド円は容易に売っていくことができた。ポンド円なのでポジションも3分の2に抑える。ロスカットは50ポイントも見ておけば十分だろう。<br />
&emsp;ユーロ円が下がり出した。101円台に突入。ポンド円は見ていないが、下がっているはずだ。ユーロ円は昨日の安値も下回ってきているので、テクニカル的には完全に下抜け。すでに2月上旬のレベルまで下がっている。だから次のサポートは今年の最安値ということで、97円台まで明確なサポートがない状態だ。<br />
]]></description>
			<pubDate>Fri, 18 May 2012 18:15:00 +0900</pubDate>
			<category>戦うオンナのマーケット日記</category>
		</item>
		<item>
			<title>インフレ報告でポンドの投げ売り ユーロ売りにも用心してかかりたい</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/130398</link>
			<guid isPermaLink="true">http://zai.diamond.jp/articles/-/130398</guid>
			<description><![CDATA[&emsp;昨日の欧州時間の序盤では、ユーロ売りが極まった。ユーロポンドは0.7950割れをトライし、ユーロ円は101円台に突入。欧州株が大きく下げて始まったからだ。ユーロドルも1.26台に入ってきているので、私もぜひとも売りたいところだ。目先は株安が進行しているのでリスク回避のようにふるまっているが、依然としてドルの短期金利の上昇が続いており、ドル高のファクターも加わっている。<br />
&emsp;ドル円もきっと上がるのだろうが、リスクオフの側面を重視して、日本円をショートにするわけにはいかない。それにユーロドルはちょっと1.26台の後半でスタックしていたので、なかなかユーロドルを思い切り売り込んでいく気にはなれなかった。<br />
&emsp;そうしているうちに私が注目していた米ドルの短期金利の先物価格が元に戻ってきた。これでは突っ込んだドル買いをしていくための理由に欠けることになる。まあイギリスの指標やBOE（英中銀）インフレ報告まで待つしかないか。<br />
&emsp;インフレ報告はさほど何も期待はされていなかったが、ユーロポンドが際どいレベルにいるので、間接的にユーロの動きに影響を与えることから無視はできない。インフレ警戒とか利上げに関して前向きの意見でも目立つようならば、即座にポンド買いが集まり、ユーロポンドは売りのストップ注文を誘発しつつ0.79台すら割り込んでくるかもしれない。<br />
&emsp;そうなるとユーロドルも無傷ではいられないだろう。そういう心配をしながら時間を待ったが、結果は反対のものとなった。当面インフレ率は2%を越えないだろうという予測だ。これでポンド金利の先高感はまったくなくなり、これまでたまりにたまっていたポンドロングの投げ売り場と化した。<br />
&emsp;ユーロポンドは0.8000の手前までジャンプした。ユーロドルはそれほども動いていなかったが、1.27台には戻してきている。ユーロクロスの面から見て、これで完全にユーロ売りでは臨んでいけない状態になってしまった。<br />
&emsp;ユーロドルの多少の戻りを見て安心したせいか、マーケット全体も落ち着いてきた。欧州株もグローベックスでの米国株も急速に値を戻して、ユーロ円も102円台の中盤まで回復。なんだか緊張感がなくなってしまい、面白くなくなってきた。なんとなく何もせずに終わりそうな気分。<br />
]]></description>
			<pubDate>Thu, 17 May 2012 17:56:00 +0900</pubDate>
			<category>戦うオンナのマーケット日記</category>
		</item>
		<item>
			<title>ユーロ安値を更新 米住宅関連の指標を注目！ </title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/130347</link>
			<guid isPermaLink="true">http://zai.diamond.jp/articles/-/130347</guid>
			<description><![CDATA[&emsp;昨日の欧州序盤は、ユーロドルは1.28台のミドルで、ドル円は80円ちょうどの手前で始まった。すでにユーロクロスの下落傾向は顕著になっており、ユーロ円は102円台で、ユーロポンドは0.79台だ。それでもアジア時間では株価がそれほども下がらなかったこともあり、リスクテークというわけではないが、ユーロクロスは買い戻しが急がれる展開となった。<br />
&emsp;ユーロドルもちょっと底堅そうには見えるものの、先週の安値よりも下サイドにいるのは事実であり、テクニカル的には完全にユーロの戻り売りという状態だ。私もユーロドルをどこかで売りたいと思っていたので、売り場探しに専念だ。ユーロドルの1.28台の後半では売りたいものの、ユーロポンドが0.80台を回復してきていたので、まだ手が出ない。<br />
&emsp;経済指標がいろいろ出るが、結局マチマチということになりかねず、素直に反応しても徒労に終わりそうだ。最近、視聴率が悪いと言われているためのフォローなのか、NHK大河ドラマの平清盛の解説番組をやっていた。私としては今の平清盛は、昨年の作品などよりもけっこう楽しみにして見ているので、なんでそんなにウケないのかなぁという興味もあり、テレビを見ながらPCを見つめていた。ユーロドルはほとんど動いていなかった。<br />
&emsp;いきなりそこにNHK速報としてテロップが流れて、ギリシャが総選挙の道を選んだことがわかった。たしかに画面を見るとユーロドルは1.27台に突入している。私も売り場を探していたのだからもちろんのこと、追随した。出来は1.2777で売った。1.28ちょうど割れを見ていないので、きっとストンと落ちたのだろう。買い戻しのストップ注文も1.2800にした。<br />
&emsp;しかしいつものことだが、私が売り込むとそこから進まなくなる（苦笑）。私はほとんど底値を叩いたようなものとなった。ストップ注文こそつかないものの、フェイバーである時間がひじょうに短い。グローベックスでの米国株も安値攻めはしたものの、ニューヨークオープンにかけて若干のショートカバー気味。<br />
&emsp;昨日と同じ理由で、ドルの短期金利が上昇する中、ドル円も80円台に乗せてきたので、ますますユーロショートは持ち心地が悪い。まあストップ注文も置いてあることだし、あとはマーケットに任せるしかない。私の念力で相場が動くわけでもないし、利食いも@1.2677でセットして寝ることにした。<br />
]]></description>
			<pubDate>Wed, 16 May 2012 20:04:00 +0900</pubDate>
			<category>戦うオンナのマーケット日記</category>
		</item>
		<item>
			<title>異様なドル短期金利の動き！ テクニカル的にもユーロ売り場探し</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/130271</link>
			<guid isPermaLink="true">http://zai.diamond.jp/articles/-/130271</guid>
			<description><![CDATA[&emsp;最近は週明けの早朝の相場動向が気になるケースが続いている。今週もギリシャのユーロ離脱問題やアメリカの金融機関の巨額ロスの話などで、週明けがどうなるかに注目が集まった。その判断はグローベックスでのオープニングを見てからになる。大きくマドを開けて沈んで始まった米国株だったが、アジア時間では下げも止まってしまい、日本株などは反対に堅調な時間帯が多かった。<br />
&emsp;そのためユーロドルが1.28台に突っ込んでいるとはいうものの、なかなかリスクオフ的に追随ショートにしていけない。海外市場にシフトするまでにはまだ時間もあり、その間に反対のトピックも出てくるかもしれない。そう思いながら見ると、米国株の安かったのは早朝だけで、あとはどちらかというと堅調。つまり株売りのストップ注文だけをつけにいったという格好になっていた。<br />
&emsp;テクニカル的にも1.28台に突っ込んだユーロドルは完全に売りを示唆している。もし仮にユーロドルを売り込んだにしても、買い戻しのストップ注文は置きどころがはっきりしていて、先週の安値である1.2904のちょっと外側でよいのだから、1.2910あたりまで我慢すればよいだけだ。私はアジア時間では売りきれずにいたので、しかたなく欧州時間の入り際を捕えるしかなかった。<br />
&emsp;欧州序盤ではドル円が80円台に乗せてきた。ドル円が上がってくるだけで、ついリスクテークの相場展開かと思ってしまうあたり、最近の相場に目が慣れ切っている証拠とも言える。一方でユーロドルは値幅こそ狭いものの安いほうをトライしていた。形の上ではドルの全面高だ。う～ん、なんでドル買いになるのか。なにがしら材料でもないものかと、いろいろ探ってはみたが、ニュースは何もない。<br />
&emsp;米金融機関の話からすればドル離れ的にドル売りとなってもおかしくない話題ばかり。それでもマーケットの値動きを中心に探っていくと、米ドルの短期金利がものすごい勢いで上がっている。これは不可思議な現象である。なぜならば朝から株安によってリスク回避的に長期債は買い上げられて、長期金利は低下しているのだ。とくに10年ものの利回りは1.80％も割り込んできて、去年9月下旬につけた歴史的な手水準である1.691％に猛烈に近づいている。<br />
]]></description>
			<pubDate>Tue, 15 May 2012 19:24:00 +0900</pubDate>
			<category>戦うオンナのマーケット日記</category>
		</item>
		<item>
			<title>ユーロ激震の前触れも感じてしまう 欧州序盤の動きは今日も重要！</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/130200</link>
			<guid isPermaLink="true">http://zai.diamond.jp/articles/-/130200</guid>
			<description><![CDATA[&emsp;金曜日の海外市場では関心はいうまでもなく、米国株の動向だった。早朝にJPモルガンが巨額損失を公表してから、グローベックスでは大きく株安が進んでおり、それにつれてマーケット全体もリスク回避に傾きつつあった。私はクロス円を少々、ショートにして持っていたので、リスクオフの動きは気になるところだ。<br />
&emsp;ユーロ円の買い戻しのストップ注文を103.60に置いたまま、欧州市場に突入。ユーロドルがやや上がって来ているのが気になる。ユーロポンドも早朝に0.80の大台割れをしてからは意外にしっかりしていた。ちょっと分が良くない。だからと言ってストップアウトのレベルの直前である103.50とかでわざわざ買い戻す必要もないと腹をくくった。<br />
&emsp;結果から言うと、為替相場はほとんど値動きなしだった。1日を通じてもドル円は20銭ほどしか動いていないし、ユーロドルも50ポイント程度のもの。ユーロ円も私のストップレベルに達することはなく、かといって再び102円台を見にいくほど下がりもしなかった。値動きがこうでは、どうしようもない～。<br />
&emsp;米国株は昼間の下げにも関わらず、ニューヨーク時間になってからのミシガン景況指数が良かったことで、なんと前日比でプラス転するまでに買い進まれる局面もあった。株価が大幅安からプラス転に至るまで強烈なリスクテークがあったにもかかわらず、為替相場の動きは鈍かった。<br />
&emsp;先週は欧州のトラブルもあってリスク回避が進んだ週となったが、年初からの現在の位置関係を見直しておこう。S&amp;P先物の昨年末は1252であり、2011年の年足が同線になったのは記憶に新しい。そこをスタートとして3月下旬の1419まで買い進まれた。<br />
&emsp;先週末のＳ＆Ｐの終値は1350だが、ほぼ&emsp;値幅の60％の位置におり、株価が下がってきたとはいうものの、以前としてリスク性の指標としての米国株は年内レンジの半値アッパーにステイしていることになる。<br />
&emsp;ドル円は2月につけた今年の安値である76.03付近から、その後の3月中旬につけた戻し高値である84.17までの半値が80.10。だからただいまの79円台後半というのは半値以下ということになる。これは日銀期待の反動という一面もあるだろうが、アメリカのQE3、すなわち量的緩和への期待の裏返しという側面もあわせ持っている。今後もリスク資産の動向によってはドル安への圧力は強まってくるかもしれない状態とみなければならない。<br />
]]></description>
			<pubDate>Mon, 14 May 2012 17:37:00 +0900</pubDate>
			<category>戦うオンナのマーケット日記</category>
		</item>
		<item>
			<title>米銀の巨額ロス発覚！ ユーロ円のショートでもうちょっと粘る</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/130143</link>
			<guid isPermaLink="true">http://zai.diamond.jp/articles/-/130143</guid>
			<description><![CDATA[&emsp;昨日の海外市場はまったくの無風だった。今週の前半を占めたギリシャの不穏な話が出てきても、あまり大した問題には取り扱われなかった。それのよって主要通貨はおとなしい動きとなり、ドル円もユーロドルも40ポイントから50ポイントの取引レンジに終始した。しかし唯一の見どころはユーロクロスであり、特にユーロポンドだ。<br />
&emsp;20時にBOE（英中銀）の金利会合があったが、何も変更されないだろうということで注目度は薄かった。しかしそれを契機にポンド買いの圧力が高まることとなった。それまで積極的にポンドを買う理由もないが、これまで1カ月以上もジリジリとポンド買いが進んでいる。どこかでポンドを買わねばいけないと思っていたプレーヤーの買いものが殺到したという感じだった。<br />
&emsp;ユーロポンドは今年の安値を抜けてきて、0.8000の大台割れをトライする。その間にカバーベースでポンドドルも上昇。ポンドドルは簡単に100ポイントくらいは上がっているのに、ユーロドルの上げは鈍かった。その分だけユーロポンドの下げがものすごかったということだろう。<br />
&emsp;ユーロクロスが主導しているこのような相場状況のなかで、下手にユーロドルに手を出したら簡単に持っていかれてしまうかも。マーケットには何の材料も出てきていないが、私はユーロポンドが落ち着くまでは様子見を決め込むことにした。<br />
&emsp;米国市場に入っても、悪い材料が出てこないという理由でややリスクテーク気味。米国株も前日比でプラス圏をずっと維持している。楽観的なムードが漂っているようなので、急激な為替レートの変化はないだろう。昨日の夜は何もせずに寝ることにした。<br />
&emsp;早く寝入ったおかげで、ニューヨーククローズから見ることができた。リスクオンの現れか、ドル円も80円台を回復してきており、クロス円も戻り歩調だ。今日は東京オープン前からユーロ円でも買っていくのだろうというシナリオを描きながら、前日の4本値などのデータを取る事務作業をしていると、時間外取引であるのに株価が急落してきた。<br />
&emsp;時間帯としてはいつものパターンではないしちょっと変なのだが、何かギリシャのほうで変なことでもあったのかなと軽い感じで考えていた。グローベックスでの株価の深押しは大きい。為替相場はそれほどもリスク回避の影響を受けなかったが、それでもややクロス円が軟調。<br />
]]></description>
			<pubDate>Fri, 11 May 2012 18:14:00 +0900</pubDate>
			<category>戦うオンナのマーケット日記</category>
		</item>
		<item>
			<title>ギリシャ支援延期？で振れたユーロ 欧州序盤の値動きをしっかり見よう！</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/130068</link>
			<guid isPermaLink="true">http://zai.diamond.jp/articles/-/130068</guid>
			<description><![CDATA[&emsp;昨日の海外市場ではギリシャ支援のあり方で大揺れに揺れた。まずはアメリカ発という観測記事で、ギリシャの第2次支援は延期されるではないかということ。これで欧州時間ではユーロ売りの圧力は高まり、私はユーロ円のショートを少しだけ持っているのに、ユーロドルも売ることとなった。月曜日のユーロドルの安値を抜けたら売り込もうと思っていたので、ユーロドルの1.2952に売りのストップ注文を置いたままだったのだ。<br />
&emsp;別に注文のことを忘れていたわけではないが、こういう話はいきなり出てくるものだから相場が動いてから対処するのでは間に合わないケースも多々ある。そこであらかじめショートメーキングの順張り注文を置いていたのだが、自分が意識していない時間にダンになったものだから、多少驚いた（汗）。ちょうどニューヨーク勢が参入する頃であった。<br />
&emsp;もっと急速にユーロが下落して、ユーロドルは1.28台にまで走るかと思えば、あんまり急な動きはなかった。ユーロクロスも下がっているので比較的に安心して見ていられたが、ユーロ円もユーロドルもショートで持っているのは効率が悪そうなので、ユーロ円が102円台に突入してきたことをよいことにユーロ円だけ買い戻した。<br />
&emsp;グローベックスでの米国株も急落しており、月曜日の早朝につけた今週の最安値をトライしているのだからクロス円でショートのままでもよいのだが、フレッシュに作ったのがユーロドルだったので、古いほうを手仕舞った次第だ。<br />
&emsp;経済指標がないので市場参加者は米国株オープンを待っているしかない。私もそうだった。米国株は大幅に下落してスタートしたが、1時間もするとさらに深押し。いよいよ新しいステージに入るかと思われたが、ユーロドルの差し込みは1.2910まで。すぐに戻り始めたので嫌な感じはしたが、米国株が安いままなのでとりあえず様子見。株価が切り返してきたら買い戻そう！<br />
&emsp;しかし様子見する間もなく、すぐに私のコスト近辺までユーロドルが上がってきた。欧州で何が起こっているのかはわからない。しかしきっと何かユーロ圏にとって良い材料が出たのかもしれないし、これから出るのかもしれない。ユーロドルの1.29台のローで拾うことはできなかった。まあ、相場の端っこを当てることはできない。残念ではあるが、戻ってきたのでほぼ同値で買い戻した。<br />
]]></description>
			<pubDate>Thu, 10 May 2012 15:41:00 +0900</pubDate>
			<category>戦うオンナのマーケット日記</category>
		</item>
		<item>
			<title>ギリシャの暗雲たれ込める欧州 でも一筋縄ではいかないユーロの安値攻め</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/130016</link>
			<guid isPermaLink="true">http://zai.diamond.jp/articles/-/130016</guid>
			<description><![CDATA[&emsp;月曜日の相場展開にはちょっとがっかりだった。週明けの早朝の場で大きくリスク回避に傾いて、原油や株価などリスク性の高いものはアジア時間で大幅に安値追求だったのに、欧州時間ではやや底打ち。そして米国市場では見事なまでの切り返し。そこまでのリスク回避の方向でポジションを持っていた人々はすべて投げさせられただけという実につまらない戻しを演じて終わった。<br />
&emsp;では欧州の選挙結果はあまり目先の相場に悪影響は出ないのかと、興味が薄れて臨んだ昨日の相場であった。ユーロドルも1.295まで差し込んだのちの1.30台であるから、いかにも下値攻め失敗の感が強い。強力なユーロ売り材料でもないと、ちょっと気軽にはユーロを売り込んでいけない。<br />
&emsp;そうして始まった昨日の欧州市場だが、序盤ではドル円は79円台の後半、ユーロドルは1.30台の前半だ。あまり安くもないから、比較的にマーケットの安心感を誘うようなレベルだ。後は月曜日の後半にショートカバーしたリスクオフのポジションのアンワインドがまだ続くのかを見る必要がある。<br />
&emsp;個人的に思うのは、フランスの選挙は予想通りだし、ギリシャも予想された結果ではあった。しかしギリシャについては、連立がうまくいかないようであれば、再選挙もありそうだ。また振出に戻ることになる。ギリシャ発のニュースに焦点を当てて、ユーロの値動きを探る。<br />
&emsp;21時過ぎからグローベックスでの米国株が垂れてきた。前日にやった下値レベルなので本来ならばとても攻めにくいところ。それでもズンズンと落ちてくる。これは何か悪い報道でもなされたのではないかと確かめもせずにユーロ円を売った。もちろんリスク回避の動きになるのを期待してのことだ。ちょっと出遅れ感はあるものの、ユーロ円を103.88で売った。<br />
&emsp;他の通貨ペアを確かめると、ユーロドルも下がってきており、1.30ちょうど割れ寸前。ユーロポンドも安い。ニュースなどを見ていると、どうやらギリシャの連立協議が難航の模様だ。対外債務のモラトリアムを要求しているなどと、過激な要求も突き付けられているようだった。これではギリシャの信用問題が悪化するのは仕方のないことだ。<br />
&emsp;とりあえずユーロ円のストップ注文は、直近の戻し高値であった104.13のちょっと外側ということで、104.15で置いておいた。しかしそのまま小動きとなってしまい、ニューヨーク市場へとバトンタッチ。<br />
]]></description>
			<pubDate>Wed, 09 May 2012 17:48:00 +0900</pubDate>
			<category>戦うオンナのマーケット日記</category>
		</item>
		<item>
			<title>固唾を飲んで見守るしかない欧州 相場もユーロドルの動きに合わせるのみか</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/129966</link>
			<guid isPermaLink="true">http://zai.diamond.jp/articles/-/129966</guid>
			<description><![CDATA[&emsp;昨日の欧州時間ではマーケットがだいぶ落ち着きを取り戻してきた。アジア時間、特に早朝のセッションにおいて全体的に大きくリスクオフの方向に傾いていたので、この後どうなるかと心配されたところでもあったからだ。確かにちょっと行き過ぎの感はなくもなかった。<br />
&emsp;金融商品のなかでリスク性の高いものの代表としては、原油相場がある。それが水曜日の106ドル台から、雇用統計後の98ドル台を通り越して、95ドル台まで下落して週明けを迎えた。おとなしめの動きが長く続いていたので、10ドル以上も下落するとなると、誰でも多少なりともリスクを落とそうと考えるだろう。<br />
&emsp;同時期にグローベックスでの米国株は2％もの大幅下落を演じていた。確かにフランスでの政権交代やギリシャでの連立政権の大幅議席減は、財政再建から遠のく事象ではある。それでも国としての政策が極端に変わってしまうというわけでもないのだから、心配されたほども信用不安が高まるのかも、ほんとうはわからないほどだった。<br />
&emsp;確かに欧州時間の序盤では欧州株も大幅下落でスタートした。ユーロドルも1.29台であり、以前として安値低迷。1.30台に乗せてきたが、ちょっと不安定な値動きだ。私もクロス円、特にユーロ円の値動きを中心にマーケットの不安感と安心感の状況を探っていた。欧州ではイギリスだけが休みだったが、為替市場ではそんな事は関係ない。<br />
&emsp;ユーロクロスが悲鳴を上げている状況だ。ユーロポンドは早朝に0.8035あたりまで急落して、その後も0.80台の中盤までやっと戻ってきたというところ。ユーロ円も下値に向かうことはなくなったとはいうものの、103円台のままである。<br />
&emsp;欧州市場で落ち着きを取り戻したのは、夜の19時を過ぎたあたりからだった。株価も徐々に値を戻してきたし、グローベックスでの米国株も下げていた分のおよそ半分は取り戻していた。ユーロ円もまだ104円ちょうどを行ったり来たりするのがやっとで、買い戻しはショートカバー中心であることがうかがわれる。<br />
&emsp;そこから米国オープンまで3時間ほど。私はその間にもうちょっとリスクテークの展開になるのではないかのほうに賭けることにした。米国株オープン時に株価の戻りが今以上でなければ、ポジションはカットするつもりでいた。<br />
]]></description>
			<pubDate>Tue, 08 May 2012 18:08:00 +0900</pubDate>
			<category>戦うオンナのマーケット日記</category>
		</item>
		<item>
			<title>欧州の選挙結果に素直に反応 クロス円をどうするか注意深くウォッチ！</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/129913</link>
			<guid isPermaLink="true">http://zai.diamond.jp/articles/-/129913</guid>
			<description><![CDATA[&emsp;日本の連休中にかなりのリスク回避が進んでしまった。雇用統計の出る前に、ADP指数がわるかったことで、すでにリスクオフ。ドル円は79円台から回復した後、80.60まで戻していたものが、80円ちょうどは割れないものの、頭も重い。ユーロ円も月初の106円台から105円台の前半まで押し込まれてイベントをむかえることとなった。<br />
&emsp;マーケットでは今回の雇用統計はどうせ悪いだろうとのコンセンサスも出来ているためリスク回避である。木曜日の原油相場の急落も気になるところで、市場のリスク許容度は確実に減退している中での発表となった。私もドル円のロングを持ってはいたのだが、上がらないのに加えて原油価格が105ドルから101ドルまで急落したのを見せつけられては、リスクオンの状態でポジションを抱えているわけにもいかない。夕方以降、指標が出る前までにクローズしてしまおうと構えていたが、あまり動かず。結局のところほとんどコストの80.24でクローズした。<br />
&emsp;私としては市場がちょっと悲観的になり過ぎているような気もしていたし、その反動のほうに賭けたいと思っていた。発表後に株価の回復が見られ、ユーロ円も105円台の後半を攻めるようになれば、そのときは再びドル円かユーロ円でもロングにしようと考えて構えていた。<br />
&emsp;結果は就業者数が11万5千人の増加。これはADPで外した分とほぼ変わらない。つまり想定の範囲内だということだ。それもあってか、市場の最初の反応は鈍かった。ファーストアクションでは株安に向かい、ドル売り相場になるという素直なものだったが、クロス円が主体となって動かない。ユーロドルはドル売りによって上がっているし、特にリスク回避という行動には見えない。そのうちに株価も元のレベルに戻ってきたりして、ドル円も80円台で頑張っている。45分ほども面白くもない状態が続いた。<br />
&emsp;ちょっと緊張感が出てきたのは、ドル円がクリアに80円ちょうどを割り込んできてからだった。また米国株オープンとともにリスクオフの姿勢が明確になり、日経先物も9100円台に突入。不安が拡がりはじめ、ユーロ円も105円ちょうどを割り込んできた。これは私の期待したシナリオとは違うが、外部環境も整っているため、手を出さねばいけない場面だ。<br />
]]></description>
			<pubDate>Mon, 07 May 2012 17:55:00 +0900</pubDate>
			<category>戦うオンナのマーケット日記</category>
		</item>
		<item>
			<title>リスクオフなムード漂うなか、 今晩は注目の米国雇用統計！</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/129855</link>
			<guid isPermaLink="true">http://zai.diamond.jp/articles/-/129855</guid>
			<description><![CDATA[&emsp;今日も日本はお休み。アジア時間ではあまり値動きもないだろうが、なにしろ今晩は注目される雇用統計なので、これに向けてについて注意したいところだけポイントアウトしておきたいと思う。<br />
&emsp;今回の雇用統計のコンセンサスとしては、就業者数が16万から17万人の増加が見込まれている。しかし4月の失業保険の申請件数が悪化していたこと、および先日発表になったADP指数もかなり悪かったことをかんがみると、どうやら本物の雇用統計も悪くても仕方がないという状態になりつつある。<br />
&emsp;すでに悲観的なのだから、就業者数は10万人の増加を下回らない限り、リスクオフのショートカバー、すなわち株価の上昇やクロス円の上昇をなってしまう公算が大きい。予想を下回って15万人増くらいであっても、あーその程度で済んだかということになって、大きくメクリ上げられる可能性もあるからだ。悪いと判断するには10万人を下回る数字がほしいところだ。<br />
&emsp;注目は、そのようにして短期的にたまったリスクオフのポジションが、発表の直前までにどの程度までに解消されるかということである。ドル円でいえば、すでに昨日の高値である80.54あたりを越えてくるようだと、市場の思惑の通りにベアマインドで向かってはいけないのではないかと、指標の発表前に考え直さなければならなくなる。もちろん株価も要ウオッチとなる。<br />
<br />
日本時間&emsp;17時00分<br />
＊本日は祝日短縮版です。<br />
&nbsp;<br />
]]></description>
			<pubDate>Fri, 04 May 2012 17:20:00 +0900</pubDate>
			<category>戦うオンナのマーケット日記</category>
		</item>
	</channel>
</rss>

