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		<title>ザイ・オンライン　株のとれたてニュース</title>
		<link>http://zai.diamond.jp/category/kabutoretate</link>
		<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 15:20:00 +0900</pubDate>
		<description>国内株式から為替（ＦＸ）まで、個人投資家にとって本当に役に立つ情報満載のＷＥＢサイトが登場！</description>
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		<item>
			<title>米国株高などを好感して大幅高となるも上値の重さを確認してから手仕舞い売りに押されて小動き</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/128929</link>
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			<description><![CDATA[<p>日経平均&emsp;&emsp;&emsp;9,637.99 円&emsp;△ 113.20 円<br />
≪東証一部≫<br />
売買高&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;21億5,453万株<br />
売買代金&emsp;&emsp;1兆5832億1700万円<br />
値上り銘柄数&emsp;1,016 銘柄<br />
値下り銘柄数&emsp;518 銘柄<br />
騰落レシオ（25日）&emsp;82.45 % ▼ 0.89 % <br />
為替&emsp;１ドル＝81.03 円<br />
&nbsp;</p>
<p>本当に最後の最後の市況となりました。長いことご覧いただきまして本当にありがとうございました。</p>
<p>引き続きメルマガ「日々是相場」やブログ、ツイッターやＦａｃｅＢｏｏｋで情報提供は行います。是非ご覧ください。</p>
<p>平成24年４月13日金曜日&emsp;ピクシスリサーチ代表&emsp;清水洋介</p>
<p><br />
<strong>☆&emsp;市況概況&emsp;☆</strong><br />
<br />
&emsp;米国株は大幅高、為替も米ドルは円高気味でしたがユーロなどは堅調となり、中国景気鈍化懸念も薄れたことから買い先行となりました。寄り付き前に北朝鮮のミサイル発射と失敗が報道されましたが特に材料視されることもなく、先物・オプションＳＱ（特別清算指数）算出に絡む買いも入って大幅高の始まりとなりました。外国人売買動向（市場筋推計、外資系９社ベース）も買い越しと伝えられたこともあり、寄り付きの買いが一巡となったあとも値持ちの良い展開が続き、中国の経済指標の発表を控えて、期待が高まると上値を試す動きも見られました。実際に中国のＧＤＰ（国内総生産）も予想を若干下回ったことから嫌気する売りもあって上げ幅縮小となって前場の取引を終わりました。<br />
<br />
&emsp;昼の時間帯にはほとんど動きは見られず、下値を試すような動きが見られましたが大きく崩れることもなく、後場に入って戻りかける場面もありましたが、再度上値の重さを確認して週末の手仕舞い売りに押されました。大きく値を崩すということでもないのですが、戻りの鈍さを嫌気しては売られると言うことで指数に方向感はなく、大幅高ながらも閑散とした感じで、盛り上がりに欠ける展開となりました。最後は、週末の手仕舞いの売り買いが交錯しながらも徐々に手仕舞い売りやヘッジ売りに押される格好となり、結局大幅高水準ではあるのですが方向感なく小動きとなりました。<br />
<br />
&emsp;小型銘柄は堅調なものが多いものの、全体としては方向感はなく、指数は堅調ながらも上値も重くなりました。二部株指数、東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均にジャスダックＴＯＰ20は揃って堅調ながらも上値の重い展開となりました。先物は朝方から午前中はまとまった売り買い、持高調整のまとまった売り買いも見られましたが、中国の経済指標が発表された後はほとんどまとまった売り買いも見られず、指数を動かすこともありませんでした。<br />
<br />
&emsp;北朝鮮のミサイルもほとんど影響はなく、中国経済指標も注目された割には反応が鈍かった、というよりも反応できなかったと言うことだと思います。ただ、ここまで大きく下落となった要因も多分に持高調整の売りであった可能性が高く、業績面や金融緩和期待から底堅い堅調な展開が期待されます。日経平均の9,500円～600円水準での底堅さを確認して、今度は9,800円～900円水準の節目を目指すことになるのだと思います。<br />
&nbsp;</p>
]]></description>
			<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 15:20:00 +0900</pubDate>
			<category>市況ニュース</category>
		</item>
		<item>
			<title>米国株高を受けて買い先行、売られすぎの修正もあって大幅高</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/128920</link>
			<guid isPermaLink="true">http://zai.diamond.jp/articles/-/128920</guid>
			<description><![CDATA[<p>日経平均&emsp;&emsp;&emsp;9,644.15 円&emsp;△ 119.36 円<br />
売買高&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;12億9,020万株<br />
売買代金&emsp;&emsp;1兆74億1900万円<br />
値上り銘柄数&emsp;1,060<br />
値下り銘柄数&emsp;443<br />
為替&emsp;１ドル＝81.06 円（11時36分現在）<br />
<br />
&emsp;本日で「午前の市況」も終わりになります。今後は清水のツイッターやＦＡＣＥＢＯＯＫ、ブログやメルマガをご利用ください。今後ともよろしくお願いいたします。<br />
<br />
&emsp;米国株が大幅高となったことやこれまでの売られすぎの修正、為替の落ち着きなどから買い先行となりました。先物・オプションのＳＱ（特別清算指数）算出に絡む買いも入って大幅高の始まりとなりました。外国人売買動向（市場筋推計、外資系９社ベース）も買い越しと伝えられたこともあって、寄り付きの買いが一巡となった後若干下押す場面もあったものの値持ちの良い展開になりました。<br />
<br />
&emsp;中国の経済指標が従来想定されていたよりも良さそうだとの見方から、中国関連とされる銘柄を物色する動きもあり、指数を押し上げました。朝方、北朝鮮のミサイルが発射され、失敗に終わったとのニュースがありましたが、特に為替にも反応は見られず、株式市場への影響はほとんど見られませんでした。引き続き「地政学」リスクを懸念する向きもありますが、影響はほとんどないと思います。中国のＧＤＰ（国内総生産）もほぼ予想通りと言うことで、結局反応はあまりありませんでした。週末ということで手仕舞いの売り買いが中心となっていますが、堅調ながらも方向感に乏しい感じです。</p>
]]></description>
			<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 11:35:00 +0900</pubDate>
			<category>市況ニュース</category>
		</item>
		<item>
			<title>金融緩和期待や中国景気鈍化懸念が薄れたことやこれまでの大幅下落の反動から大幅高</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/128906</link>
			<guid isPermaLink="true">http://zai.diamond.jp/articles/-/128906</guid>
			<description><![CDATA[<p>ＮＹダウ&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;12,986.58&nbsp; △ 181.19 <br />
ＮＡＳＤＡＱ&emsp;&emsp;3,055.55&nbsp; △ 39.09 <br />
ＣＭＥ（シカゴ市場）日経平均先物終値&emsp;&emsp;9,600&nbsp; 円<br />
ＮＹ為替 &emsp;&emsp;１ドル＝80.87&nbsp; 円&emsp;△ 0.01</p>
<p>&emsp;朝の寄り付き前の市況も本日が最後になります。長い間お世話になりました。</p>
<p>&emsp;尚、引き続き、清水のメルマガやブログで市況コメントは発信していきますので今後ともよろしくお願いいたします。</p>
<p><br />
<strong>☆&emsp;米国市場&emsp;☆</strong><br />
<br />
&emsp;特に経済指標の発表などに反応したわけでもないのですが、前日の素材株の黒字転換や業界全体の１－３月期のパソコン世界出荷台数が増加したことなどから世界的な景気鈍化懸念が薄れ、中国のＧＤＰ（国内総生産）の発表を控えて、想定されたよりも良いのではないかとの見方も浮上、欧州金融不安も一服となったことに加え、金融緩和の長期化が期待できるようなＦＲＢ（連邦準備理事会）高官のコメントも伝わり、総じて堅調、大幅高となりました。１－３月の企業業績の発表が始まるなかで、これまで慎重な見方が強く、業績の伸びの鈍化ばかりが強調されていましたが、１－３月期の米成長率の引き上げも相次ぎ、買い急ぐ動きとなりました。<br />
<br />
&emsp;株式市場が大幅高となったことから逆にいろいろな理由を探すと言うことは日本もアメリカも変わりないようで、特に「これっ！」と言った材料が出たということではないのですが、売られすぎの反動に始まり、景気鈍化懸念や金融不安などが薄れて一気に買い上がりました。景気が悪くなればなったで、またＱＥ３（量的緩和）に対する期待も高まり、良ければ良いで素直に買い直されると言うことで基調は強いと思われます。前日まで弱気となっていた向きも株価の上昇を見て強気に転換してくるのではないかと思います。株式市場をめぐる環境は全く変わっておらず、戻りを試す動きとなるのでしょう。<br />
<br />
&emsp;個別にはパソコン出荷が回復し、シェアも上昇したことからＨＰ（ヒューレット・パッカード）が大幅高、連れてインテルやＩＢＭなどハイテク銘柄は総じて堅調となりました。アップルは目標株価の引き上げも見られたのですが、手仕舞い売りに押されて軟調となりました。世界的な景気鈍化懸念が薄れたことでキャタピラーが大幅高、アルコアが引き続き高く、ＧＥ（ゼネラル・エレクトリック）やフォード・モーターなど景気敏感株が高く、欧州金融不安が薄れたことでバンク・オブ・アメリカやシティグループが大幅高、ＪＰモルガン・チェースも堅調となり、金融株も軒並み堅調、信用収縮の動きが反転、リスク許容度が上昇となったことから商品相場が全体的に高く、エクソン・モービルなどの石油株、パブリック・ゴールドなどの金鉱株など資源株も総じて高くなりました。プロクター・アンド・ギャンブルやメルクなどディフェンシブ銘柄の一角が手仕舞い売りに押されて軟調となりました。<br />
<br />
<strong>☆&emsp;本日の相場&emsp;☆</strong><br />
<br />
&emsp;昨日の日本市場は米国株高や円安を受けて買い先行となりましたが、上値も重く手掛かり難のなかで小動きとなりました。手掛かり難とは言うもののオーストラリアの雇用が好調、中国の景気動向が懸念されるなどと言うニュースや北朝鮮のミサイル発射などという材料はあったものの反応は鈍く、指数は小動きとなりました。引けを意識する時間帯になってようやく、先物・オプションＳＱ（特別清算指数）算出に絡む思惑から買われて日経平均は節目と見られる9,500円水準を抜けて終わりましたが、総じて見ても方向感に乏しい展開となりました。</p>
]]></description>
			<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 07:38:00 +0900</pubDate>
			<category>市況ニュース</category>
		</item>
		<item>
			<title>米国株は反発で買い先行となったが上値も重く、方向感なく小動き</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/128869</link>
			<guid isPermaLink="true">http://zai.diamond.jp/articles/-/128869</guid>
			<description><![CDATA[<p>日経平均&emsp;&emsp;&emsp;9,524.79 円&emsp;△ 66.05 円<br />
≪東証一部≫<br />
売買高&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;18億1,853万株<br />
売買代金&emsp;&emsp;1兆0990億4000万円<br />
値上り銘柄数&emsp;1,005 銘柄<br />
値下り銘柄数&emsp;533 銘柄<br />
騰落レシオ（25日）&emsp;83.34 % △ 1.19 % <br />
為替&emsp;１ドル＝80.92 円<br />
<br />
<strong>☆&emsp;市況概況&emsp;☆</strong><br />
<br />
&emsp;米国株はさすがに反発となり、為替も円高一服、若干円安に振れたことから買い先行となりました。ただ、寄り付きの買いが一巡した後は外国人売買動向（市場筋推計、外資系９社ベース）も株数は買い越しながらも金額は売り越しと伝えられたことなどもあり、上値の重い展開となり、上値の重さを嫌気して手仕舞い売りが出ると一時軟調となる場面もありました。ただ、下値を売り急ぐだけの手掛かりもなく、軟調となるところでは買い戻しも入って底堅く、堅調ながらも上値の重い展開で指数は小動きとなりました。<br />
<br />
&emsp;朝方からオーストラリアの雇用の改善や中国の景気鈍化懸念、マネタリーベースでの現金の増加など売り買いの材料もあり、為替も円安気味となったのですが、北朝鮮のミサイル発射や明日の先物・オプションSQ(特別清算指数）算出への思惑などから昼の時間帯も後場に入ってからも全くと言って良いほど動きはありませんでした。さすがに引けを意識する時間帯には節目と見られる日経平均の9,500円水準を抜ける場面もあり、上値は重いものの戻りを試すような堅調な引けとなり、日経平均も節目と見られる9,500円を上回っての引けとなりました。<br />
<br />
&emsp;小型銘柄も幕間つなぎ的に値動きの良いインターネット関連銘柄等が買われて高いものが多く見られました。ジャスダックTOP20は大幅高、日経ジャスダック平均、二部株指数と東証マザーズ指数は堅調となりました。先物はもっとまとまった仕掛け的な売り買いが見られるかと思ったのですが、まとまった売り買いはほとんど見られず、引け際にまとまった買いが断続的に続いて上値を試す動きとなりましたが、それ以外は指数を大きく動かす場面もほとんどありませんでした。<br />
<br />
&emsp;先物・オプションのＳＱを控えている割には動きはなく、中国等の材料が出た割には反応がありませんでした。北朝鮮のミサイル発射問題を理由に動きが出た方に動くと言うことで全く動きが取れなかったということなのだと思います。日経平均の9,500円水準が「底堅い」のか「上値が重い」のか、今後見極めることになるのだと思いますが、いずれにしても現状の為替動向などからは、この水準からは大きく売り込み難いのではないかと思われ、9,500円水準を固める動きになるのだと思います。</p>
]]></description>
			<pubDate>Thu, 12 Apr 2012 15:27:00 +0900</pubDate>
			<category>市況ニュース</category>
		</item>
		<item>
			<title>米国株は反発、為替も円安に振れたが先物・オプションＳＱを控えて手詰まり</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/128860</link>
			<guid isPermaLink="true">http://zai.diamond.jp/articles/-/128860</guid>
			<description><![CDATA[<p>日経平均&emsp;&emsp;&emsp;9,470.52 円&emsp;△ 11.78 円<br />
売買高&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;8億5,508万株<br />
売買代金&emsp;&emsp;5135億4600万円<br />
値上り銘柄数&emsp;786<br />
値下り銘柄数&emsp;690<br />
為替&emsp;１ドル＝90.96 円（11時35分現在）<br />
<br />
&emsp;米国株が堅調となったことや為替も円安に振れたことから買い先行となったのですが、北朝鮮のミサイルを気にする向きも多く、方向感に乏しい展開となりました。外国人売買動向（市場筋推計、外資系９社ベース）も株数は解雇しながらも金額は大幅に売り越しと伝えられたこともあり、寄り付きの買いが一巡となった後は上値も重く、上値の重さを嫌気して指数は前日の終値を下回る場面もありました。<br />
<br />
&emsp;さすがに売り急ぐ動きよりは買戻しや値ごろ感からの買いも入ったのですが、物色対象も絞り切れず、為替も円安気味ではあるのですが、大きな動きもなく、手詰まり感が強い中で膠着となりました。先物へのまとまった売り買いも見られず、小型銘柄に幕間つなぎ的な買いも見られるのですが相場全体には盛り上がりに欠ける展開となりました。節目と見られる日経平均の9,500円を意識して上値も重いのだと思われます。</p>
]]></description>
			<pubDate>Thu, 12 Apr 2012 11:32:00 +0900</pubDate>
			<category>市況ニュース</category>
		</item>
		<item>
			<title>売り一巡感から欧州金融不安も一服、前日までの大幅下落の反動や好調な企業業績の発表もあり堅調な展開</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/128848</link>
			<guid isPermaLink="true">http://zai.diamond.jp/articles/-/128848</guid>
			<description><![CDATA[<p>ＮＹダウ&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;12,805.39&nbsp; △ 89.46 <br />
ＮＡＳＤＡＱ&emsp;&emsp;3,016.46&nbsp; △ 25.24 <br />
ＣＭＥ（シカゴ市場）日経平均先物終値&emsp;&emsp;9,500&nbsp; 円<br />
ＮＹ為替 &emsp;&emsp;１ドル＝80.86&nbsp; 円&emsp;△ 0.19 <br />
<br />
<strong>☆&emsp;米国市場&emsp;☆</strong><br />
<br />
&emsp;特に何があったと言うことでもないのですが、欧州の国債利回りなども売り一巡感から落ち着き、前日の引け後に予想外の黒字決算を発表したアルコアの決算を好感するように反発となりました。注目されたベージュブック（地区連銀経済報告）では引き続き景気回復が順調に進んでいると示されましたが、逆にＱＥ３（量的緩和）が遠のくとの見方から上値を押さえる要因となってしまいました。いわゆる「金融相場」から「業績相場」への端境期と言うことで、金融緩和に期待するのか、企業業績に期待するのかはっきりしないということなのだと思います。<br />
<br />
&emsp;世界的な景気鈍化なども懸念されているようですが、目先的な過熱感からの調整が必要となっていた相場や金融不安が一服となっていた欧州市場のなかで「手仕舞い」の動きが逆に景気鈍化懸念を煽ったと言う面もありそうです。引き続き一つ二つの好調な決算発表などが見られると、景気鈍化懸念も払拭されて本格的な「業績相場」へ移行してくるのだと思います。まだまだ、金融緩和の出口を取り沙汰するには早く、金融緩和を催促するほど景気も悪くないので、企業業績の発表を見極めたいということなのだと思います。<br />
<br />
&emsp;個別には前日の引け後に赤字予想の決算が黒字になったと発表したアルコアが大幅高、売られすぎの反動もあって、キャタピラーやＧＥ（ゼネラル・エレクトリック）、フォード・モーターなど景気敏感株は高く、アップルは司法省の提訴の問題もあって軟調となったものの、インテルやＩＢＭなどハイテク銘柄も堅調となりました。欧州金融不安が一服となったことでバンク・オブ・アメリカが大幅高、シティグループやＪＰモルガン・チェースも堅調となるなど金融株は総じて堅調となりました。ウォルマートは軟調、コカ・コーラも小幅高と消費関連銘柄はまちまち、金先物価格が上げ一服となったことでパブリック・ゴールドなど金鉱株は手仕舞い売りに押されました。<br />
<br />
<strong>☆&emsp;本日の相場&emsp;☆</strong><br />
<br />
&emsp;昨日の日本市場は米国株安や円高を嫌気して売りが先行、大幅安の始まりとなり下値を試す動きになりました。日銀のＥＴＦ（上場投資信託）買いや先物・オプションＳＱ（特別清算指数）算出に絡む思惑などからの売り買いなどもあり、戻りを試す動きになりましたが、戻り切らず軟調となりました。円高も一服となればさらに戻りを試す動きになってくるのではないかと思いますが、世界的な景気鈍化懸念と足元の企業業績動向、そして金融緩和期待などがせめぎあいながら下値を試し、戻りを試すことになるのでしょう。</p>
]]></description>
			<pubDate>Thu, 12 Apr 2012 07:41:00 +0900</pubDate>
			<category>市況ニュース</category>
		</item>
		<item>
			<title>米国株安や円高、世界的な景気鈍化懸念が強まるなかで芳しくない業績などにも敏感に反応して軟調 </title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/128799</link>
			<guid isPermaLink="true">http://zai.diamond.jp/articles/-/128799</guid>
			<description><![CDATA[<p>日経平均&emsp;&emsp;&emsp;9,458.74 円&emsp;▼ 79.28 円<br />
≪東証一部≫<br />
売買高&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;20億7,824万株<br />
売買代金&emsp;&emsp;1兆3220億6500万円<br />
値上り銘柄数&emsp;360 銘柄<br />
値下り銘柄数&emsp;1,217 銘柄<br />
騰落レシオ（25日）&emsp;82.15 % ▼ 2.84 % <br />
為替&emsp;１ドル＝80.83 円<br />
<br />
<strong>☆&emsp;市況概況&emsp;☆</strong><br />
<br />
&emsp;米国株が大幅続落となったことや大きく円高に振れたことから売り先行となりました。寄り付きの売りが一巡となった後はさすがに戻りを試す動きになりましたが、外国人売買動向（市場筋推計、外資系9社ベース）が相変わらず株数は少ないものの売り越しとなったこともあり、戻りは限定的で冴えない展開となりました。</p>
<p>&emsp;ＴＯＰＩＸが1％以上の下落となったことで後場から日銀のＥＴＦ（上場投資信託）買いが期待されたものの、買い急ぐ理由にも乏しく手仕舞い売り、見切り売りに押される展開となりました。<br />
<br />
&emsp;昼の時間帯にも、日銀のＥＴＦ買い期待や先物・オプションのＳＱ（特別清算指数）算出に絡む思惑などから値持ちの良い展開となりましたが、後場が始まって日銀の買いが見られないと手仕舞い売りを急ぐ動きで再度下値を試す展開となりました。</p>
<p>&emsp;それでも前場の安値水準、日経平均の9,400円を割り込む水準では底堅さが見られ、底堅さが確認されて戻り歩調となったところに、先物にまとまった買いが見られ、日銀の買いへの思惑からさらに戻りを試す動きとなりました。</p>
<p>&emsp;ただ、さすがに節目と見られる9,500円水準を意識すると上値は重く、この日の比較的高値水準での引けとなりましたが、戻りきらずに終わりました。<br />
<br />
&emsp;小型銘柄も見切り売りや手仕舞い売り、信用取引の追証を回避するような動きからの見切り売りに押されて軟調となりました。二部株指数、東証マザーズ指数やジャスダックＴＯＰ20は軟調、日経ジャスダック平均は小幅安となりました。</p>
<p>&emsp;先物はまとまった売り買いが散発的に見られ、指数を押し上げ、押し下げる場面もありましたが、追随する動きも限られ、大きく方向感が出るようなことはありませんでした。9,400円を割り込むと買われ、9,500円を意識すると売られるという状況で方向感の乏しい展開となりました。<br />
<br />
&emsp;それほど大きな売り要因ではないかと思いましたが、思った以上に欧米市場の下げがきつく、日本市場も節目と見られる9,500円水準を割り込んで、9,400円水準までも割り込む場面も見られました。</p>
<p>&emsp;ただ、為替はちょうど一目均衡表の「基本数値」とされる26日前の水準であり、まだぎりぎりのところで踏みとどまっている感じであり、ここで下げ止まればちょっと米国株や為替が戻るだけで、上値の節目である9,800円～900円水準までは戻ると思います。</p>
<p>&emsp;ただ、ここで下げ止まらずに9,200円～300円水準まで試す動きになると9,500円～600円水準が当面の上値となってしまうのでしょう。</p>
]]></description>
			<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 15:15:00 +0900</pubDate>
			<category>市況ニュース</category>
		</item>
		<item>
			<title>米国株安や円高を受けて売り先行、戻りを試すも上値が重い</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/128784</link>
			<guid isPermaLink="true">http://zai.diamond.jp/articles/-/128784</guid>
			<description><![CDATA[<p>日経平均&emsp;&emsp;&emsp;9,445.10 円&emsp;▼ 92.92 円<br />
売買高&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;9億3,099万株<br />
売買代金&emsp;&emsp;5781億2700万円<br />
値上り銘柄数&emsp;264<br />
値下り銘柄数&emsp;1,290<br />
為替&emsp;１ドル＝80.76 円（11時35分現在）<br />
<br />
&emsp;欧米株式市場が大きく下落したことや円高が進んだことなどが嫌気されて売り先行となりました。夜間取引の日経平均先物が大きく下落していたこともあり、大幅安の始まりとなりました。</p>
<p>&emsp;外国人売買動向（市場筋推計、外資系9社ベース）が売り越しと伝えられたこともあり、手仕舞い売りや見切り売りもかさみましたが、寄り付きの売りが一巡となると、ここまで大きく下落していたこともあって底堅さも見られました。<br />
<br />
&emsp;底堅さを確認して戻りを試す動きになりましたが、物色対象が絞られるわけでもなく、あくまでも目先筋の買い戻しが中心というように戻りは鈍く、指数は小動きとなりました。</p>
<p>&emsp;朝方発表された機械受注が予想を上回り、機械株などに堅調なものも見られますが、反応は限定的となって戻りは鈍くなっています。逆に、業績下方修正などを発表した銘柄は見切り売りもかさんで大きく下落となるものも見られ、地合いの悪さが目立つ相場でした。</p>
]]></description>
			<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 11:35:00 +0900</pubDate>
			<category>市況ニュース</category>
		</item>
		<item>
			<title>欧州金融不安を嫌気する信用収縮の動きや企業決算の発表前の手仕舞い売りもあって大幅安</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/128773</link>
			<guid isPermaLink="true">http://zai.diamond.jp/articles/-/128773</guid>
			<description><![CDATA[<p>ＮＹダウ&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;12,715.93&nbsp; ▼ 213.66 <br />
ＮＡＳＤＡＱ&emsp;&emsp;2,991.22&nbsp; ▼ 55.86 <br />
ＣＭＥ（シカゴ市場）日経平均先物終値&emsp;&emsp;9,360&nbsp; 円<br />
ＮＹ為替 &emsp;&emsp;１ドル＝80.67&nbsp; 円&emsp;▼ 0.84 <br />
<br />
<strong>☆&emsp;米国市場&emsp;☆</strong><br />
<br />
&emsp;欧州金融不安から信用収縮＝リスク許容度の低下懸念が強まり、手仕舞い売りを急ぐ動きとなりました。企業決算の発表が本格化することもありその前に手仕舞っておこうという向きも多いのだと思います。商品相場も信用収縮の流れて売られ、総じて「手仕舞い」の動きとなっているものと思います。企業決算が期待されたほど伸びていないのではないかとの懸念も出ており、売り急ぐ動きとなったものと思います。中国の貿易統計なども大きく悪化したと言うことでもないのですが芳しいものではなく、世界的な信用収縮の流れとなっているものと思います。<br />
<br />
&emsp;世界的な信用収縮の流れがここから本格化するのか、一過性のものなのかが注目されます。信用収縮の流れが続くのであれば昨年の８月や「リーマンショック」の時のような大きな調整となるのでしょうし、一過性ということではあれば、かつての「上海発の世界同時株安」や「ボルカールール」で売られたときのように短期に回復することになるのだと思います。ＦＯＭＣ（米公開市場委員会）を控えての催促相場という見方もありますが、引け後の決算発表で好調な決算が示されたように、二つ三つ、好調な決算発表が見られると世界的な信用収縮の流れも止まると思いますし、各国の金融緩和政策が示されれば底入れ反転となってくると思います。<br />
<br />
&emsp;個別には決算発表を引け後に控えたアルコアは世界的な景気鈍化懸念から大きく売られましたが、引け後の決算で黒字転換が発表されると一転買い直され、時間外取引で下落幅以上の大幅上昇となっています。中国景気の鈍化懸念もありキャタピラーが大幅安、ＧＥ（ゼネラル・エレクトリック）も軟調、フォード・モーターも大幅下落と景気敏感株は大きな下げとなるものが見られました。アップルも一時堅調となる場面もあったのですが手仕舞い売りに押され、インテルやＩＢＭも軟調とハイテク銘柄も総じて安く、ホーム・デポやウォルマートなど消費関連も安くなりました。信用収縮の動きで欧州各国の国債が下落したことや欧州銀行株が下落したこともあり、バンク・オブ・アメリカやシティグループは大幅安。ＪＰモルガン・チェースも軟調と金融株も総じて軟調となりました。原油先物も続落となってエクソン・モービルなど石油株も売られましたが、金先物価格が堅調となったことでパブリック・ゴールドなど金鉱株は堅調となりました。<br />
<br />
<strong>☆&emsp;本日の相場&emsp;☆</strong><br />
<br />
&emsp;昨日の日本市場は米国株安にもかかわらず、為替の落ち着きや前日の大幅下落の反動から買い先行となりました。外国人は株数は少ないながらも売り越しと伝えられたのですが、日銀の金融政策決定会合での追加金融緩和を期待する動きから上値を試す展開となり、一時大幅高となりました。ただ、結局追加の金融緩和が見送られると手仕舞い売りや見切売りが嵩んで売られ、軟調となりました。最後は買戻しも入りましたが、円高に振れたこともあり冴えない展開となりました。</p>
]]></description>
			<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 07:38:00 +0900</pubDate>
			<category>市況ニュース</category>
		</item>
		<item>
			<title>米国株安は織り込み済み、円安に振れて大幅高となる場面もあったが追加金融緩和も期待外れに終わり冴えない展開</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/128723</link>
			<guid isPermaLink="true">http://zai.diamond.jp/articles/-/128723</guid>
			<description><![CDATA[<p>日経平均&emsp;&emsp;&emsp;9,538.02 円&emsp;▼ 8.24 円<br />
≪東証一部≫<br />
売買高&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;19億2,564万株<br />
売買代金&emsp;&emsp;1兆1391億4500万円<br />
値上り銘柄数&emsp;599 銘柄<br />
値下り銘柄数&emsp;929 銘柄<br />
騰落レシオ（25日）&emsp;84.99 % △ 0.84 % <br />
為替&emsp;１ドル＝81.37 円<br />
<br />
<strong>☆&emsp;市況概況&emsp;☆</strong><br />
<br />
&emsp;米国市場は大幅安となりましたが、日本市場はすでに昨日の相場で大きく下落していたこともあり、買い先行となりました。為替が落ち着いたことや昨日の大幅下落の反動から買われましたが外国人売買動向（市場筋推計、外資系9社ベース）は売り越しと伝えられたこともあり、いったんは上値の重い場面もありました。</p>
<p>&emsp;ただ、日銀の金融政策決定会合の結果が伝えられるなかで追加の金融緩和期待も根強く、先物にまとまった買いが見られて上値を試す場展開となりました。昼ころの日銀の発表を見てからの手仕舞い売りもあって上げ幅縮小となりましたが、堅調な展開となりました。<br />
<br />
&emsp;昼の時間帯に日銀の追加金融緩和が見送られたことで円高に振れ、失望感から手仕舞い売りや見切り売りがかさんで後場に入ると軟調となる場面もありました。</p>
<p>&emsp;追加緩和を期待していたということでもないのでしょうが、株価が戻ったことで追加緩和があるのではないかという気になった向きも多いのだと思います。</p>
<p>&emsp;最後まで売り切れるといることでもなく、引け後の日銀総裁の会見や米国株の反発などもあり、底堅さも見られましたが戻りの鈍さを嫌気した手仕舞い売りや見切り売りも多く、安値圏での引けとなりました。<br />
<br />
&emsp;小型銘柄も手仕舞い売りに押されるものが多く、総じて軟調となりました。二部株指数や日経ジャスダック平均は比較的小幅な下げとなったのですが、東証マザーズ指数やジャスダックＴＯＰ20は軟調となりました。</p>
<p>&emsp;先物は日銀の金融政策決定会合への思惑などから午前中は上値を試す動きとなり、逆に午後になると失望感から下値を試す動きとなりました。先を見てのまとまった売り買いなどはほとんどなく、目先の動きに右往左往するようなまとまった売り買いが見られ、指数が振らされる場面もありました。<br />
<br />
&emsp;米国株安は織り込んでいたものの、日銀の金融政策決定会合に対しての期待から買われる場面もありました。ただ、それほど期待できないだろうと思っているなかで指数が押し上げられることで期待が高まるということではなかったかと思います。</p>
<p>&emsp;目先的な過熱感が薄れており、そろそろ反発となっても良いところだと思われますし、目先的には9,500円～600円水準の節目での底堅さを確認するような展開が続きそうです。</p>
]]></description>
			<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 15:11:00 +0900</pubDate>
			<category>市況ニュース</category>
		</item>
		<item>
			<title>米国株安は織り込み済み、金融緩和期待や円安を好感して堅調な展開</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/128705</link>
			<guid isPermaLink="true">http://zai.diamond.jp/articles/-/128705</guid>
			<description><![CDATA[<p>日経平均&emsp;&emsp;&emsp;9,620.24 円&emsp;△ 73.98 円<br />
売買高&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;8億8,338万株<br />
売買代金&emsp;&emsp;4918億3900万円<br />
値上り銘柄数&emsp;1,006<br />
値下り銘柄数&emsp;490<br />
為替&emsp;１ドル＝81.75 円（11時35分現在）<br />
<br />
&emsp;米国株は大幅安となったのですが、日本市場は昨日の大幅下落で織り込んでいるものとして買い先行となりました。</p>
<p>&emsp;為替が落ち着いていたことや日銀の金融政策決定会合での追加の金融緩和期待、昨日の大幅下落の反動から堅調となりましたが、外国人売買動向（市場筋推計、外資系9社ベース）も株数は少ないものの売り越しと伝えられたこともあり、上値も限定的となりました。</p>
<p>&emsp;それでも為替が円安に振れたことで上値を試す動きになり、昨日の下落の大半を取り戻すような展開になりました。<br />
<br />
&emsp;日経平均の9500円水準での底堅さが確認されたこともあり、また、日銀の追加の金融緩和期待も根強く、買い戻しを急ぐ動きとなり、しっかりと反発となったことでさらに売られすぎた銘柄を買い直す動きになったということだと思います。</p>
<p>&emsp;先物の仕掛け的な買いも見られ、買い戻しを急ぐ場面もあり、追加の金融緩和を織り込むかのような動きになりました。物色対象が絞られるわけでもなく、指数先行、先物主導と言う感じでしたが堅調な地合いとなりました。</p>
]]></description>
			<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 11:35:00 +0900</pubDate>
			<category>市況ニュース</category>
		</item>
		<item>
			<title>芳しくない雇用統計の結果や世界的な景気鈍化懸念から売られ大幅安</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/128693</link>
			<guid isPermaLink="true">http://zai.diamond.jp/articles/-/128693</guid>
			<description><![CDATA[<p>ＮＹダウ&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;12,929.59&nbsp; ▼ 130.55 <br />
ＮＡＳＤＡＱ&emsp;&emsp;3,047.08&nbsp; ▼ 33.42 <br />
ＣＭＥ（シカゴ市場）日経平均先物終値&emsp;&emsp;9,565&nbsp; 円<br />
ＮＹ為替 &emsp;&emsp;１ドル＝81.51&nbsp; 円&emsp;▼ 0.12 <br />
<br />
<strong>☆&emsp;米国市場&emsp;☆</strong><br />
<br />
&emsp;先週末の休場の間に発表された雇用統計が予想を下回ったことを嫌気して売り先行となりました。欧州金融不安や中国の景気鈍化なども取り沙汰されて手仕舞い売りが嵩み大幅安となりました。ただ、寄付きからの売りが一巡となったあとは足元の好調な企業業績に期待する動きもあって底堅さも見られ、戻り歩調となる場面もありました。最後は戻りの鈍さを嫌気するように売り直されてしまいましたが、値ごろ感からの買いも見られました。<br />
<br />
&emsp;大幅下落とはなったのですが、まだ手仕舞い売りの一環と言う感じです。景況感の悪化、企業業績の悪化で売り急ぐと言うよりはこれまでの回復を織り込む動きが行き過ぎたと言う感覚なのだと思います。雇用統計での非農業部門従事者数が予想を下回ったものの、決して悪化したわけでもなく、あくまでも伸びが鈍化したに過ぎずまだ一過性と言う可能性もあります。中国景気の鈍化懸念にしても期待したほどではないと言うレベルであり、楽観することはできないのかもしれませんが、悲観するほどでもないと言うことだと思います。センチメントの問題だけという感じでもあり、基調は強いと思います。<br />
<br />
&emsp;個別には決算発表の本格化を前にいったん手仕舞い売りが先行する格好でほぼ全面安、特に欧州金融不安も取り沙汰されたこともあってバンク・オブ・アメリカが大幅安、シティグループやＪＰモルガン・チェースも軟調と金融株が総じて軟調、キャタピラーやＧＥ（ゼネラル・エレクトリック）やアルコア、フォード・モーターなど景気敏感株も総じて安くなりました。保有特許をマイクロソフトに売却すると報じられたＡＯＬは大幅高、マイクロソフトは軟調となり、アップルは堅調、インテルは軟調となりましたが、総じてハイテク銘柄は底堅い堅調な展開となりました。原油先物価格は軟調となってエクソン・モービルなど石油株は売られましたが、金先物価格が上昇、パブリック・ゴールドなど金鉱株は高くなりました。コカ･コーラやウォルマートなど消費関連銘柄も安くドール・ブラザーズなど住宅関連銘柄も軟調となりました。<br />
<br />
<strong>☆&emsp;本日の相場&emsp;☆</strong><br />
<br />
&emsp;昨日の日本市場は米国雇用統計が芳しくなく為替も円高に振れたことから売りが先行、戻りかける場面もあったものの、戻りの鈍さを嫌気して売り直されて大幅安となりました。終始円高気味に推移していた為替も買い気を鈍らせる要因となり、手仕舞い売りや見切売りが嵩んで大きな下げとなりました。中国の経済指標の発表にも特に反応はなく、円高を嫌気する動きが強かったような感じです。売買代金も１兆円を割り込み、閑散とした展開でしたが騰落レシオ（東証一部、25日）は80％前半まで下落、落ち着きも見られます。</p>
]]></description>
			<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 07:33:00 +0900</pubDate>
			<category>市況ニュース</category>
		</item>
		<item>
			<title>5月のフェイスブック上場に向けて関心が高まるSNS関連銘柄として注目される（コーエーテクモホールディングス）</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/128652</link>
			<guid isPermaLink="true">http://zai.diamond.jp/articles/-/128652</guid>
			<description><![CDATA[<p>&emsp;家庭用ゲームソフトメーカーで歴史物に強い。</p>
<p><strong>■スマホ対応を推進しソーシャルゲームが好調</strong></p>
<p>&emsp;家庭用ゲームの開発人員を海外を含め100人規模でソーシャルゲーム向けに転換するなど、オンライン・モバイル事業では急速に普及するスマートフォンへの対応を推進している。</p>
<p>&emsp;ソーシャルゲームでは主力タイトルである「100万人の信長の野望」、「100万人の三國志」が好調、累計会員数は500万人を突破している。</p>
<p>&emsp;先週末には5月に新規株式公開（IPO)する米SNS最大手のフェイスブックの上場先はナスダック市場に決定したと伝えられている。フェイスブックの上場は一大イベントになる可能性があり、上場に向けてSNS関連銘柄への関心が高まる可能性がある。</p>
<p><strong>■フェイスブック上場に向けてSNS関連に注目</strong></p>
<p>&emsp;株価は1月安値と11年11月安値とのダブルボトム形成後は、上昇する25日移動平均線に沿ったリバウンド基調が継続している。週足ベースの一目均衡表では雲の中でのトレンドだが、上昇する雲上限に沿った形状になっている。</p>
<div style="width:470px;" class="figure-column"><span class="etoki"><em>直近の目標株価は745円（週足・1年）</em></span><br clear="all" />
<div><img src="http://zai.diamond.jp/mwimgs/8/8/470/img_88495dec1eb4438f751b5fc4f114f34c11088.gif" alt="" /></div>
</div>
<p>&emsp;信用倍率は4倍台であり、11年10月の高値圏での期日に伴う戻り売り圧力は警戒されるが、PBRは0.9倍台と割安感が意識されるほか、フェイスブック上場に向けたSNSへの関心の高まりによって、期日売りを吸収する展開に期待したい。11年11月の急落前の水準である745円を目標とする。</p>
<p>&emsp;リスクとしては、高値期日の想定以上の売り圧力や景気敏感セクターを中心にしたコア銘柄への物色の再燃に伴うテーマ物色が見送られる流れが挙げられる。</p>
<p>（4月9日取材）</p>]]></description>
			<pubDate>Mon, 09 Apr 2012 18:00:00 +0900</pubDate>
			<category>お宝銘柄発掘隊</category>
		</item>
		<item>
			<title>予想を下回った米雇用統計や円高を嫌気して売られ大幅下落</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/128662</link>
			<guid isPermaLink="true">http://zai.diamond.jp/articles/-/128662</guid>
			<description><![CDATA[<p>日経平均&emsp;&emsp;&emsp;9,546.26 円&emsp;▼ 142.19 円<br />
≪東証一部≫<br />
売買高&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;16億0,090万株<br />
売買代金&emsp;&emsp;&emsp;9643億4500万円<br />
値上り銘柄数&emsp;269 銘柄<br />
値下り銘柄数&emsp;1,317 銘柄<br />
騰落レシオ（25日）&emsp;84.15 % ▼ 8.96 % <br />
為替&emsp;１ドル＝81.42 円<br />
<br />
<strong>☆&emsp;市況概況&emsp;☆</strong><br />
<br />
&emsp;先週末の米国雇用統計が予想を下回ったことや、それに伴い為替が円高に振れたことなどから売り先行となりました。欧米市場が休場となるなかで嫌気する売りがかさんで売りが先行、大幅安の始まりとなりました。</p>
<p>&emsp;為替は円高がさらに進み、外国人売買動向（市場筋推計、外資系９社ベース）は少ないながらも売り越しと伝えられ、買い気に乏しい中で寄り付きの売りが一巡となった後は小動きとなりました。</p>
<p>&emsp;売り買いの手掛かりに乏しく、幕間つなぎ的に値動きの良い銘柄に買いは入るものの腰の据わった買いでもなく指数に方向感はみられませんでした。</p>
<p>&emsp;中国の経済指標の発表も注目されましたが、ほぼ予想された通りということで特に材料視されることもなく、前場の引けを意識する時間帯からは日銀のＥＴＦ（上場投資信託）買い期待もあって買い戻しを急ぐ動きとなり、下げ幅縮小となりました。<br />
<br />
&emsp;昼の時間帯にもＴＯＰＩＸが1％以上の下落となったことから日銀のＥＴＦ買いを期待する動きも続き後場も下げ幅縮小となる場面もあったのですが、戻りの鈍さを嫌気して売り直され、方向感に乏しい展開となりました。</p>
<p>&emsp;売り急ぐ動きもない代わりに買い急ぐ動きもなく、引き続き幕間つなぎ的に特に材料のないなかで値動きの良さだけを見て目先筋の買いを集めるような銘柄が堅調となりました。</p>
<p>&emsp;相場全体としては底入れ感が出るでもなく、漫然と売りが続くという状況で、結局最後まで動きは見られず大幅安の引けとなりました。米国市場の動向を見てからでないと積極的には動けないということなのだと思います。<br />
<br />
&emsp;小型銘柄はまちまち、特に材料のない中で値動きの良さで買われるものも散見されました。東証マザーズ指数は小幅安となりましたが、主力銘柄ほどではないにしろ二部株指数、日経ジャスダック平均、、ジャスダックＴＯＰ20はそろって軟調となりました。</p>
<p>&emsp;先物もまとまった売り買いは散発的に見られるだけで指数を大きく動かすような場面はほとんどありませんでした。特に為替に反応するでもなく漫然と手仕舞いの売り買いをこなしていたという感じでした。<br />
<br />
&emsp;米国雇用統計が予想を下回ったということで米国景気の鈍化が懸念され、金融緩和期待から円高が進んだということなのですが、米ドルよりもユーロの下げがきつく、欧州景気動向にも懸念が強まったというよりは目先の手仕舞い売りが続いているということだと思います。</p>
<p>&emsp;景気動向が云々というよりはあいかわらず目先の需給に振らされているということであり、日経平均が年初から大きく上昇する過程でも特に材料のないかなかで持高調整の買いや買い戻しで押し上げた面も強く、今回はその反対に手仕舞いの売り買いが続くなかで手仕舞い売りが優勢となったということだと思います。</p>
<p>&emsp;当面9,500円～600円水準での底堅さを確認して、10,000円水準までの戻りを試すことになるのでしょう。</p>
]]></description>
			<pubDate>Mon, 09 Apr 2012 15:14:00 +0900</pubDate>
			<category>市況ニュース</category>
		</item>
		<item>
			<title>米雇用統計が芳しくなかったことや円高を嫌気して売られ大幅安</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/128650</link>
			<guid isPermaLink="true">http://zai.diamond.jp/articles/-/128650</guid>
			<description><![CDATA[<p>日経平均&emsp;&emsp;&emsp;9,585.91 円&emsp;▼ 102.54 円<br />
売買高&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;7億5,899万株<br />
売買代金&emsp;&emsp;4224億6000万円<br />
値上り銘柄数&emsp;269<br />
値下り銘柄数&emsp;1,278<br />
為替&emsp;１ドル＝81.50 円（11時35分現在）<br />
<br />
&emsp;週末に発表された米雇用統計が予想を下回ったことで景気鈍化懸念が強まり、円高に振れたことで売り先行となりました。</p>
<p>&emsp;欧米市場などが休場となるなかで、手仕舞い売りもかさみ、外国人売買動向（市場筋推計、外資系９社ベース）が売り越しと伝えられたこともあり、さらに週が明けてから円高に振れる場面もあり、売り急ぐ動きとなりました。</p>
<p>&emsp;ただ、寄り付きの売りが一巡となった後は全く方向感のない展開で小動きとなりました。<br />
<br />
&emsp;中国の消費者物価指数などが発表され、直後は特に反応がなかったのですが、決して中国景気鈍化を示すものでもなく、金融緩和を急がせるようなことでもなかったのですが、売り急ぐ動きが見られないことから買い戻しも入り若干戻りかける展開となりました。</p>
<p>&emsp;為替も円高が進むということもなく、売り飽き気分も出ているのだと思います。ただ、積極的に買い上がる、最後まで買い上がるということもなく、戻りも限定的となりました。</p>
]]></description>
			<pubDate>Mon, 09 Apr 2012 11:35:00 +0900</pubDate>
			<category>市況ニュース</category>
		</item>
		<item>
			<title>聖金曜日の休日で休場</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/128637</link>
			<guid isPermaLink="true">http://zai.diamond.jp/articles/-/128637</guid>
			<description><![CDATA[<p>ＮＹダウ&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;休場<br />
ＮＡＳＤＡＱ&emsp;&emsp;休場<br />
ＣＭＥ（シカゴ市場）日経平均先物終値&emsp;&emsp;9,530&nbsp; 円<br />
ＮＹ為替 &emsp;&emsp;１ドル＝81.63&nbsp; 円&emsp;▼ 0.71 <br />
<br />
<strong>☆&emsp;米国市場&emsp;☆</strong><br />
<br />
&emsp;聖金曜日の休日で休場となりましたが、雇用統計の発表のなかで予想を下回る比農業部門従事者の増加となったことから、雇用に対する不安、景気回復に対する懸念が強まり、今週の相場は調整感が強まると思われます。ただ、一方でＦＲＢ（連邦準備理事会）に対する金融緩和期待も高まり、ＦＲＢがどのように反応するかが注目されます。<br />
<br />
&emsp;これまでの芳しくない経済指標の発表もあり、いったん調整となる可能性は高いと思います。ただ、先週は既に手仕舞い売りも出ており、ある程度は織り込まれていることや調整となってからはＱＥ３（量的緩和）期待も強まり底堅さは見られると思います。<br />
<br />
&emsp;個別企業の決算発表が始まるなかで、一つ二つと好調な決算が発表になれば、景気鈍化懸念も薄らぐと思われ、雇用統計でも失業率が低下していたように、決して雇用情勢が悪いと言うことでもないことから、特に景気の悪化を示す指標が見られることがなければ早めに再度上値を試すような動きになってくると思われます。<br />
<br />
<strong>☆&emsp;本日の相場&emsp;☆</strong><br />
<br />
&emsp;先週末の日本市場は米国株は底堅い堅調な展開となったのですが引き続き円高に振れたことなどが嫌気されて手仕舞い売りも嵩み軟調となりました。週末ということで手仕舞いの買いも期待されたのですが、まだまだ手仕舞い売りも止まらず、冴えない動きとなりました。足元の景況感が悪いとか、欧州の金融不安が強まるということでもなくあくまでも持高調整なのでしょうが、買い気に乏しい中でちょっとした手仕舞い売りに押されたと言う格好です。</p>
]]></description>
			<pubDate>Mon, 09 Apr 2012 07:29:00 +0900</pubDate>
			<category>市況ニュース</category>
		</item>
		<item>
			<title>ＳＮＳ各社の“リワード広告”採用の拡大で恩恵を受ける（アドウェイズ）</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/128615</link>
			<guid isPermaLink="true">http://zai.diamond.jp/articles/-/128615</guid>
			<description><![CDATA[<p>&emsp;モバイル向けのアフィリエイト（成果報酬型）広告のほか、スマートフォン向けにアプリ事業などを展開している。足元では、%%%3632%%%向けを中心としたリワード広告に関心が高まっていることを受けて注目したい。</p>
<p><strong>■急速に浸透するリワード広告</strong></p>
<p>&emsp;リワード広告とは、広告枠をクリックすると利用者が特典を得られるサービス。ＳＮＳ各社は自社サービスで使える仮想通貨やアイテムを特典として付与することで、広告媒体の価値を高めやすいことなどを背景に、リワード広告の活用に積極的。直近ではリワード広告が急速に浸透しているもようで、同社には恩恵が大きい。</p>
<p>&emsp;業績面については、スマートフォン向けゲームアプリ事業が好調に推移したことで2月に12年3月期今期営業利益見通しを11.2億円から14.0億円へと上方修正。同時に、期末に1株当たり1230円の初配当を実施すると発表するなど、業績面は好調である。</p>
<p>&emsp;また、直近では%%%2432%%%とソーシャルゲーム分野で業務提携すると発表。ＤｅＮＡが運営する「Ｍｏｂａｇｅ（モバゲー）」の従来型携帯版とスマートフォン版のアフィリエイト広告枠の独占販売、スマートフォン版ソーシャルゲーム事業領域における戦略的提携契約を締結しており、今後の業績押し上げ効果も期待できる。</p>
]]></description>
			<pubDate>Fri, 06 Apr 2012 17:30:00 +0900</pubDate>
			<category>お宝銘柄発掘隊</category>
		</item>
		<item>
			<title>米国株は底堅く堅調だが円高を嫌気する動きや手仕舞い売りも続いて引き続き冴えない展開</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/128610</link>
			<guid isPermaLink="true">http://zai.diamond.jp/articles/-/128610</guid>
			<description><![CDATA[<p>日経平均&emsp;&emsp;&emsp;9,688.45 円&emsp;▼ 79.16 円<br />
≪東証一部≫<br />
売買高&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;16億4,598万株<br />
売買代金&emsp;&emsp;1兆0532億3600万円<br />
値上り銘柄数&emsp;576 銘柄<br />
値下り銘柄数&emsp;940 銘柄<br />
騰落レシオ（25日）&emsp;93.11 % △ 1.76 % <br />
為替&emsp;１ドル＝82.29 円<br />
<br />
<strong>☆&emsp;市況概況&emsp;☆</strong><br />
<br />
&emsp;米国株は底堅く堅調な展開となりましたが、ユーロが大きく売られる場面もあり、円高を嫌気する動きに手仕舞い売りも続き売り先行となりました。外国人売買動向（市場筋推計、外資系９社ベース）も金額は売り越しながらも株数は買い越しと伝えられたこともあり、寄り付きの売りが一巡となった後は底堅さを確認して戻りを試す動きになりました。それでも、物色の柱も見えず、米国での主要な経済指標の発表を控えた週末と言うこともあり、戻りも限られると見ると、手仕舞い売りも嵩んで上値が重く、手仕舞い売りが一巡となると指数は小動きとなりました。<br />
<br />
&emsp;昼の時間帯も全くと言って良いほど動きはなく後場に入っていったん売りが嵩む場面もありましたが、特に売り急ぐでもなく、逆に底堅さが確認されても特に買戻しを急ぐでもなく、指数は方向感に乏しく小動きとなりました。手仕舞い売りが一巡となったからと言って、買い直すとか買戻しを急ぐということもなく、為替も大きな動きが見られないなかでは目先の動きについていくか、様子見と言うことになるのだと思います。最後は手仕舞いの売り買いが交錯となりましたが、最後まで方向感は見られず、冴えない引けとなりました。<br />
<br />
&emsp;小型銘柄も値動きの良い銘柄が買われ、悪いと売られると言うような感じでまちまちとなりました。東証マザーズ指数と日経ジャスダック平均は堅調ですが、二部株指数やジャスダックＴＯＰ20は軟調となりました。先物もまとまった売り買いは散発的に見られ、指数を上げ下げする場面もあったのですが、方向感を持っての売り買いと言うよりは単純に持高調整の売り買いと言う感じで、指数を方向付けるようなこともありませんでした。<br />
<br />
&emsp;昨日までの急落で週末と言うことでもあり、買戻しを交えてしっかりと反発してくるのではないかと期待したのですが、まだまだ手仕舞い売りが多いと言う感じです。また、手仕舞い売りということで改めて別の銘柄を買い直すと言うことでもなく、株価が下がったから買い戻すでもなく、買い気に乏しい展開となりました。週が明けて米雇用統計の数字を織り込むのが日本市場が一番早いのですが、雇用統計の数字の良し悪し、そしてその数字から推測される米金融政策と言うよりは、単純に雇用統計に反応した為替に反応することになるのだと思います。</p>
]]></description>
			<pubDate>Fri, 06 Apr 2012 15:23:00 +0900</pubDate>
			<category>市況ニュース</category>
		</item>
		<item>
			<title>米国株は底堅さも見られたが円高を嫌気して売られ軟調</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/128598</link>
			<guid isPermaLink="true">http://zai.diamond.jp/articles/-/128598</guid>
			<description><![CDATA[<p>日経平均&emsp;&emsp;&emsp;9,699.28 円&emsp;▼ 68.33 円<br />
売買高&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;8億0,095万株<br />
売買代金&emsp;&emsp;4725億9400万円<br />
値上り銘柄数&emsp;426<br />
値下り銘柄数&emsp;1,072<br />
為替&emsp;１ドル＝82.25 円（11時36分現在）<br />
<br />
&emsp;米国株はまちまちとなり底堅さも見られたのですがユーロが一時大きく売られたことなどもあって、日本市場は売り先行となりました。寄り付きの売りが一巡となると週末と言うことで買戻しも入り、戻りを試す動きになったのですが、結局最後まで買い切れず、戻りの鈍さを嫌気して売り直されて冴えない展開となりました。週末ということで手仕舞いの売り買いが主体となるなかで、今週は大きく下落となったことから買戻しも入るかと思ったのですが、買い気に乏しい展開となりました。<br />
<br />
&emsp;外国人売買動向（市場筋推計、外資系９社ベース）は株数は買い越しとなったのですが、金額は売り越しという状況で相変わらず手掛かりになり難く、目先の持高調整の売り買いに振らされながら手仕舞い売りや見切売りに押される展開となりました。値動きの悪さ、戻りの鈍さを見て、ここまで我慢した向きの売りも出ているようで、買い気に乏しい中でちょっとした売りに押されて指数が冴えない動きとなっていると言うことだと思います。</p>
]]></description>
			<pubDate>Fri, 06 Apr 2012 11:37:00 +0900</pubDate>
			<category>市況ニュース</category>
		</item>
		<item>
			<title>雇用の改善は見られるものの３連休を控えて手仕舞い売りも嵩んで冴えない展開</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/128584</link>
			<guid isPermaLink="true">http://zai.diamond.jp/articles/-/128584</guid>
			<description><![CDATA[<p>ＮＹダウ&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;13,060.14&nbsp; ▼ 14.61 <br />
ＮＡＳＤＡＱ&emsp;&emsp;3,080.50&nbsp; △ 12.41 <br />
ＣＭＥ（シカゴ市場）日経平均先物終値&emsp;&emsp;9,715&nbsp; 円<br />
ＮＹ為替 &emsp;&emsp;１ドル＝82.34&nbsp; 円&emsp;▼ 0.09 <br />
<br />
<strong>☆&emsp;米国市場&emsp;☆</strong><br />
<br />
&emsp;欧州金融不安や中国の景気鈍化懸念に加え、金融緩和期待が薄れたことから軟調な始まりとなりましたが、朝方発表された新規失業保険申請件数は予想を下回り、改善が見られることや前日の下落の反動から買い直されて堅調となる場面もありました。大手交流サイト運営会社の上場先がナスダックになりそうだとのニュースもあってナスダック指数は値持ちも良かったのですが、３連休前と言うことで手仕舞い売りも嵩んでダウ平均は軟調となりました。<br />
<br />
&emsp;金融緩和期待が薄れる一方で、足元の雇用の改善など景気回復期待も高まり、欧州金融不安や中国景気鈍化などが懸念されるなかで売り難さも見られます。センチメントも決して悪いと言うことでもなく、金融相場は期待できそうもなく、業績相場と言うにはもう少し企業業績の回復、拡大を確認したいと言うことだと思います。ただ、売り急ぐ動きもなく、足元の景況感と金融政策を計りながら買い直す動きも出てくると思います。<br />
<br />
&emsp;個別には値ごろ感からの買いもあってアップルやインテルが堅調、ＩＢＭは軟調となったものの、ハイテク銘柄は総じて底堅い堅調なものが目立ちました。アルミ原料の削減からアルコアが軟調、キャタピラーやＧＥ（ゼネラル・エレクトリック）など景気敏感株も手仕舞い売りに押されました。メーシーズやターゲットなど小売各社は好調な売り上げや見通しを発表したのですが連休前の手仕舞い売りに押されて軟調、バンク・オブ･アメリカは反発となりましたが、欧州金融不安も根強く、ＪＰモルガン・チェースなど金融株も軟調なものが多く見られました。<br />
<br />
<strong>☆&emsp;本日の相場&emsp;☆</strong><br />
<br />
&emsp;昨日の日本市場は米国株安や円高が止まらないことから売り先行となりました。売り気配から始まる主力銘柄なども見られ、前日に続き大幅安となる場面もあったのですが、売り一巡後は底堅さも見られ、値ごろ感からの買いも入って戻り歩調となりました。最後は再度手仕舞い売りが嵩んで軟調となったのですが、底堅さも見られる展開でした。</p>
]]></description>
			<pubDate>Fri, 06 Apr 2012 07:43:00 +0900</pubDate>
			<category>市況ニュース</category>
		</item>
		<item>
			<title>売り先行で始まり底堅さを確認して一時堅調となる水準まで戻したが、最後は手仕舞い売りに押されて軟調</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/128534</link>
			<guid isPermaLink="true">http://zai.diamond.jp/articles/-/128534</guid>
			<description><![CDATA[<p>日経平均&emsp;&emsp;&emsp;9,767.61 円&emsp;▼ 52.38 円<br />
≪東証一部≫<br />
売買高&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;22億1,760万株<br />
売買代金&emsp;&emsp;1兆4175億0000万円<br />
値上り銘柄数&emsp;512 銘柄<br />
値下り銘柄数&emsp;1,019 銘柄<br />
騰落レシオ（25日）&emsp;91.35 % △ 0.39 % <br />
為替&emsp;１ドル＝82.22 円</p>
<p><br />
<strong>☆&emsp;市況概況&emsp;☆</strong><br />
<br />
&emsp;米国株が軟調となり、引き続き円高に振れたことなどから下げ止まらず、売り先行となりました。寄り付きの売りが一巡となっても外国人も大幅売り越しと伝えられたこともあり、下げ止まらず軟調な地合いとなりました。昨日の同じような展開で下値を試すように仕掛け的な売りもあったのですが、今日はさすがに底堅さも見られました。ただ、日銀のＥＴＦ(上場投資信託）買いが入らないぎりぎりの水準まで戻したものの、冴えない展開が続きました。<br />
<br />
&emsp;昼の時間帯は昨日同様に様子見気分も強く方向感はなかったのですが、日銀のＥＴＦ買いがないと見ると売り直すような場面もありました。さすがに２日続けては売り叩くような動きも少なく、大幅安水準ながらも底堅く値動きの少ない展開となりました。円高も一服となり、買戻しも入って一時堅調となる場面もありましたが最後までは買い切れず、最後の最後は下げ幅縮小したものの戻り切らずに手仕舞い売りに押され、軟調な引けとなりました。<br />
<br />
&emsp;小型銘柄も見切売りに押されて軟調な地合いとなったのですが、見切売りに押されるものがある一方で幕間つなぎ的に買われるものもあり、まちまちとなりました。二部株指数は軟調、東証マザーズ指数は大幅安となりましたが日経ジャスダック平均とジャスダックＴＯＰ20は小幅高となりました。先物は昨日同様にまとまった売りが見られる場面もあったのですが、昨日と違って追随する動きもなく、散発的に指数を動かす場面は見られたものの、断続的な売り買いで指数を方向付けるような動きはありませんでした。<br />
<br />
&emsp;節目と見られる9,800円～900円水準を割り込みましたが、基調とすればやはりこの水準での底堅さを確認したような格好ではないかと思います。売られた理由が中国の景気鈍化懸念とか欧州金融不安と言われていますが、その実単純に持高調整のまとまった売りが出たということでしょう。１月から理由もなく買い上がられることも多かったのですが、単純のそうした買い上がった向きの反対売買ということなのだと思います。足元の好調な景気を確認しながら底堅い堅調な展開が続くと思います。</p>
]]></description>
			<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 15:11:00 +0900</pubDate>
			<category>市況ニュース</category>
		</item>
		<item>
			<title>米国株安や円高を嫌気して大幅続落</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/128525</link>
			<guid isPermaLink="true">http://zai.diamond.jp/articles/-/128525</guid>
			<description><![CDATA[<p>日経平均&emsp;&emsp;&emsp;9,727.99 円&emsp;▼ 92.00 円<br />
売買高&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;10億7,642万株<br />
売買代金&emsp;&emsp;6590億0000万円<br />
値上り銘柄数&emsp;271<br />
値下り銘柄数&emsp;1,283<br />
為替&emsp;１ドル＝82.20 円（11時36分現在）<br />
<br />
&emsp;米国株が軟調、為替も円高に振れたことが嫌気されて売り先行となりました。外国人売買動向（市場筋推計、外資系９社ベース）も大幅売り越しと伝えられたこともあり、寄り付きの売りが一巡となった後も手仕舞い売りは止まらず、特に売り急ぐ材料もないのですが、下げ幅拡大となる場面もありました。昨日と同じような時間に仕掛け的な売りも先物に見られたのですが、今日は追随するような動きも手仕舞い売りを急ぐこともなく、大幅安水準ではあるものの下げ渋りとなりました。<br />
<br />
&emsp;日経平均は一時9,700円を割り込むなど売りが止まらない状況です。引き続き中国の景気鈍化を懸念するようなニュースも飛び出し、中国関連銘柄と言うだけで売られるようなものも見られました。基本的には理由をつけての手仕舞い売りということだと思いますが、逆に買い上がる材料もなく、目先的な過熱感も依然として強いことから日柄調整というよりは一気に値幅調整となっているような感じです。</p>
]]></description>
			<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 11:36:00 +0900</pubDate>
			<category>市況ニュース</category>
		</item>
		<item>
			<title>ＱＥ３への期待が後退するなかで、予想を下回る景況感などを嫌気して売られ一時大幅安</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/128512</link>
			<guid isPermaLink="true">http://zai.diamond.jp/articles/-/128512</guid>
			<description><![CDATA[<p>ＮＹダウ&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;13,074.75&nbsp; ▼ 124.80 <br />
ＮＡＳＤＡＱ&emsp;&emsp;3,068.09&nbsp; ▼ 45.48 <br />
ＣＭＥ（シカゴ市場）日経平均先物終値&emsp;&emsp;9,750&nbsp; 円<br />
ＮＹ為替 &emsp;&emsp;１ドル＝82.43&nbsp; 円&emsp;▼ 0.37 <br />
<br />
<strong>☆&emsp;米国市場&emsp;☆</strong><br />
<br />
&emsp;朝方発表されたＩＳＭ（米サプライマネジメント協会）景況感指数が予想を下回ったことや日本を始めアジア市場が景気後退懸念から大きく売られたこと、スペイン国債の入札が芳しくなかったことなどから売りが先行、手仕舞い売りのタイミングを計っていたこともあり、一時大幅安となりました。商品相場も大きく下落するなどリスク許容度の低下＝信用収縮の動きになり、大きな下げとなる場面もありましたが、ＡＤＰ全米雇用リポートはほぼ予想通りと言うことで特に材料視されることもなく、引け際には買戻しも入り、ナスダック指数は大幅安となりましたが、ダウ平均は軟調でした。ＱＥ３（量的緩和）期待が薄れていたところでの景況感や金融不安が取り沙汰されたことで一斉に手仕舞い売りが出たと言うことだと思います。<br />
<br />
&emsp;ただ、欧州金融不安もどちらかと言えば手仕舞い売りや景況感の悪化が不安に結びついたと言うことであり、特に問題視することもないと思われます。景況感の悪化にしても、実際に企業業績や消費の落ち込みが見られたということでもなく、目先的な過熱感や手仕舞い売りのタイミングを計る意味で取り沙汰された面も強く、押し目を確かめながらも業績相場に移行して行くのだと思います。<br />
<br />
&emsp;個別には信用収縮の動きや景気鈍化懸念から商品相場が大きく崩れ、金や原油の先物価格も大幅下落し、ニューモント・マイニングやパブリック・ゴールドなど金鉱株は大幅安、エクソン･モービルやシェブロンも軟調となりました。金融不安もあってバンク・オブ・アメリカやシティグループが大幅安、ＪＰモルガン・チェースも軟調となるなど金融株も総じて安く、景況感への不安もあってアップルやインテル、ＩＢＭなどハイテク銘柄やアルコア、ＧＥ（ゼネラル・エレクトリック）なども軟調となりました。ただ、キャタピラーは小幅高となり、コカ・コーラなどは軟調となったのですが、プロクター・アンド・ギャンブルも堅調となりました。<br />
<br />
<strong>☆&emsp;本日の相場&emsp;☆</strong><br />
<br />
&emsp;昨日の日本市場は米国株安にもかかわらず円安となったことから買い先行となりましたが、オーストラリアの貿易収支が赤字になったとの報道と同時に仕掛け的な売りが嵩み、先物主導で大幅安となりました。売りが売りを呼ぶ格好で手仕舞い売りを急ぐ動きとなって、結局う安値引けとなりました。外国人も売り買いまちまちとなり、株が売られることで為替も円高に振れるという状況で下げ止まらず、大きな下げとなりました。</p>
]]></description>
			<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 07:36:00 +0900</pubDate>
			<category>市況ニュース</category>
		</item>
		<item>
			<title>買い先行で始まったものの手仕舞い売りが嵩んで大幅下落</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/128467</link>
			<guid isPermaLink="true">http://zai.diamond.jp/articles/-/128467</guid>
			<description><![CDATA[<p>日経平均&emsp;&emsp;&emsp;9,819.99 円&emsp;▼ 230.40 円<br />
≪東証一部≫<br />
売買高&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;20億9,548万株<br />
売買代金&emsp;&emsp;1兆3661億9800万円<br />
値上り銘柄数&emsp;174 銘柄<br />
値下り銘柄数&emsp;1,429 銘柄<br />
騰落レシオ（25日）&emsp;90.96 % ▼ 7.89 % <br />
為替&emsp;１ドル＝82.65 円<br />
<br />
<strong>☆&emsp;市況概況&emsp;☆</strong><br />
<br />
&emsp;米国株は軟調となったのですが、円安となったことが好感されて買い先行となりました。ただ、配当取り後の手仕舞い売りもあって上値が重く、上値の重さを確認するとじりじりと安くなりました。</p>
<p>&emsp;外国人売買動向（市場筋推計、外資系９社ベース）も売り買いまちまちという感じで、特に材料視されることもなく方向感に乏しかったのですが、上値の重さを嫌気してじり安となっているところに豪州の貿易収支が赤字となったと伝えられると先物に仕掛け的なまとまった売りが出て、売りが売りを呼ぶような格好で大幅安となりました。<br />
<br />
&emsp;昼の時間帯は日銀のＥＴＦ(上場投資信託）買い期待もあって底堅さが見られましたが、後場に入って日銀の買いが入らないと見ると改めて売り急ぐ動きとなる場面もあり、下値を試す動きになりました。</p>
<p>&emsp;日経平均の10,000円水準を一気に割り込んだことで次の節目である9,800円～900円水準を試すことになったものと思います。</p>
<p>&emsp;結局、最後まで手仕舞い売りは止まらず、押し目買いも入らず下げ幅を拡大、安値引けとなりました。特に材料が出たということでもないだけに逆に慌てて売り急ぐ動きになったものと思います。<br />
<br />
&emsp;小型銘柄も主力銘柄に連れて手仕舞い売りがかさんで軟調となるものが多く見られました。材料に反応するというよりも、売れるものは売ってしまおうというような感じで総じて軟調となりました。</p>
<p>&emsp;主力銘柄ほどの下げとはならず、二部株指数、東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均にジャスダックＴＯＰ20と揃って軟調となりました。</p>
<p>&emsp;先物は10時半まではまとまった売り買いもほとんど見られませんでしたが、その後はまとまった売りが断続的みられて指数を大きく下押し、午後になってからは散発的なまとまった売りでさらに下押す動きとなりました。<br />
<br />
&emsp;本日は買い先行で始まって大きな下落となりました。豪州の貿易収支が赤字に転落したことで中国景気鈍化懸念が強まったということですが、特に中国関連銘柄が売り叩かれるということでもなく、中国景気懸念というよりは単純に持高調整の売り、手仕舞い売りがかさんだということだと思います。</p>
<p>&emsp;上昇する時もわけもなく買われて大きな上昇となったということもあり、ここからは下値を試す動きになりそうです。小さな「三尊天井」のネックラインが10,000円水準ということであり、節目と見られる9,800円～900円水準の節目を確かめつつ取りあえずは10,000円水準までの戻りを探るということだと思います。</p>
]]></description>
			<pubDate>Wed, 04 Apr 2012 15:20:00 +0900</pubDate>
			<category>市況ニュース</category>
		</item>
		<item>
			<title>3日ぶりに反発。今期の増収増益予想と1円増配見通しを好感（パルコ）</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/128463</link>
			<guid isPermaLink="true">http://zai.diamond.jp/articles/-/128463</guid>
			<description><![CDATA[<p>&emsp;%%%8251%%%が3営業日ぶりに反発し、14時47分現在では前日比4円高（+0.50％）の796円で推移している。後場取引時間中に発表された2012年2月期決算（日本基準）、ならびに、2013年2月期の業績見通しが好材料。</p>
<p>&emsp;まず、2012年2月期の連結業績は、売上高は2597億8900万円（前期比1.9％減）、営業利益は91億6800万円（同0.5％減）、経常利益は89億6600万円（同2.5％増）で、四半期純利益は43億1900万円（同1.8％減）となった。期末配当は9円で、年間では前の期の実績と同じ17円配となった。固定資産除却損、投資有価証券評価損、減損損失等の特別損失20億7600万円を計上したことなどが響いた。</p>
<p>&emsp;なお、2013年2月期の通期連結業績は、売上高は2740億円（前期比5.5％増）、営業利益は107億円（同16.7％増）、経常利益は103億円（同14.9％増）で、純利益は52億円（同20.4％増）を予想。配当は中間・期末ともに9円で、前の期の実績を1円上回る年18円配の見通し。</p>
<p>（小林由二：ザイ・オンライン編集部）</p>]]></description>
			<pubDate>Wed, 04 Apr 2012 14:58:00 +0900</pubDate>
			<category>決算フラッシュ</category>
		</item>
		<item>
			<title>反発も直近高値を前にアタマが重い。前期営業利益4割増のもようと報じられる（マックス）</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/128462</link>
			<guid isPermaLink="true">http://zai.diamond.jp/articles/-/128462</guid>
			<description><![CDATA[<p>&emsp;ホッチキスとくぎ打ち機の大手である%%%6454%%%が反発し、13時59分現在では前日比7円高（+0.67％）の1045円で推移している。4月4日（水）付けの日本経済新聞朝刊で「前2012年3月期の連結営業利益は約4割増のもよう」と報じられたことが材料で、一時は1050円まで上昇した。ただ、3月27日（火）につけた直近高値の1077円レベルでは戻り待ちの売りが出やすく、アタマの重さも見られている。</p>
<p>&emsp;報道によると、くぎ打ち機の需要が回復したほか、保有株式の株価が回復したことも好材料としている。</p>
<p>（小林由二：ザイ・オンライン編集部）</p>]]></description>
			<pubDate>Wed, 04 Apr 2012 14:32:00 +0900</pubDate>
			<category>最新ニュース</category>
		</item>
		<item>
			<title>今期の増収増益予想も続落。三菱ＵＦＪＭＳ証は「アンダーパフォーム」、目標株価350円を継続（イズミヤ）</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/128458</link>
			<guid isPermaLink="true">http://zai.diamond.jp/articles/-/128458</guid>
			<description><![CDATA[<p>&emsp;関東・関西圏でスーパーマーケットを展開する%%%8266%%%が続落で、12時30分現在では前日比13円安（-2.93％）の430円で推移している。同社は4月3日（火）引け後に2012年2月期決算（日本基準）を発表し、併せて2013年2月期の業績見通しを公表したが、配当予想が据え置かれるなど保守的な内容であったことから、売り方が優勢となっているようだ。</p>
<p>&emsp;2012年2月期の連結業績は、営業収益は3515億4600万円（前期比1.6％減）、営業利益は42億2600万円（同11.4％増）、経常利益は32億3300万円（同26.1％増）で、純利益は6億8800万円（同8.6％減）となった。期末配当は3円で、年間では前の期の実績と同じ6円。</p>
<p>&emsp;商圏内の競争が激化していること、震災で商品が一時品薄となったこと、家電エコポイントによる大型家電特需の反動減が出たことなどが影響した。</p>
<p>&emsp;また、2013年の通期連結業績は、営業収益は3520億円（前期比0.1％増）、営業利益は45億円（同6.5％増）、経常利益は33億円（同2.0％増）で、純利益は7億円（同1.6％増）を予想。配当は前の期の実績と同じで、中間・期末ともに3円の見通し。</p>
<p>&emsp;なお、三菱ＵＦＪモルガン・スタンレー証券は同日付で、レーティングの「アンダーパフォーム（弱気）」、目標株価350円を継続すると発表した。</p>
<p>（小林由二：ザイ・オンライン編集部）</p>]]></description>
			<pubDate>Wed, 04 Apr 2012 12:42:00 +0900</pubDate>
			<category>決算フラッシュ</category>
		</item>
		<item>
			<title>出光興産との提携を好感して年初来高値を更新も、買い一巡後は伸び悩んでマイナス圏へ（イエローハット）</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/128455</link>
			<guid isPermaLink="true">http://zai.diamond.jp/articles/-/128455</guid>
			<description><![CDATA[<p>&emsp;%%%9882%%%が朝高後に伸び悩む展開。朝方に1464円まで上昇して年初来高値を更新する場面が見られたものの、高値警戒感などから売り圧力も強く、前場は前日比34円安（-2.38％）の1389円で取引を終えた。</p>
<p>&emsp;同社は4月3日（火）引け後に%%%5019%%%と商品の共同仕入れ・開発などで資本・業務提携を行うと発表し、業績拡大期待で朝方は買い優勢となっていた。</p>
<p>（小林由二：ザイ・オンライン編集部）</p>]]></description>
			<pubDate>Wed, 04 Apr 2012 12:22:00 +0900</pubDate>
			<category>最新ニュース</category>
		</item>
		<item>
			<title>米国株安だが円安を好感して買い先行となるも、先物の仕掛け的な売りに手仕舞い売りを急ぐ動きとなって大幅安</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/128451</link>
			<guid isPermaLink="true">http://zai.diamond.jp/articles/-/128451</guid>
			<description><![CDATA[<p>日経平均&emsp;&emsp;&emsp;9,918.45 円&emsp;▼ 131.94 円<br />
売買高&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;8億9,604万株<br />
売買代金&emsp;&emsp;6343億6200万円<br />
値上り銘柄数&emsp;270<br />
値下り銘柄数&emsp;1,268<br />
為替&emsp;１ドル＝82.64 円（11時35分現在）<br />
<br />
&emsp;米国株は底堅いながらも軟調となったのですが、為替が円安に振れたこともあって、買い先行となりました。ただ、引き続き手仕舞い売りも多く、外国人売買動向（市場筋推計、外資系９社ベース）も株数は買い越し、金額は売り越しとなって方向感はなく、寄り付きの買いが一巡となった後は上値も重く小動きとなりました。</p>
<p>&emsp;10時30分頃に突然先物にまとまった売りが出て日経平均は10,000円を割り込み、10,000円を割り込んだことで売り急ぐ動きとなって一気に下落大幅安となりました。<br />
<br />
&emsp;特に売り材料は見当たらなかったのですが、節目と見られる日経平均の10,000円を割り込んだことで売り急ぐ動きも見られたのだと思います。</p>
<p>&emsp;オーストラリアの貿易収支が赤字となったと伝えられたことで中国の景気鈍化を懸念する向きもあったのでしょうが、直接の原因というよりは手仕舞い売りのタイミングを計っているところで、いくつかの売りシグナルが出ていっせいに売られ、売りが売りを呼ぶ格好となったのだと思います。<br />
&nbsp;</p>
]]></description>
			<pubDate>Wed, 04 Apr 2012 11:35:00 +0900</pubDate>
			<category>市況ニュース</category>
		</item>
		<item>
			<title>朝高後に急速に伸び悩む。今期の連結営業利益28％増見通しと報じられ、材料出尽くし（ダイキン工業）</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/128447</link>
			<guid isPermaLink="true">http://zai.diamond.jp/articles/-/128447</guid>
			<description><![CDATA[<p>&emsp;%%%6367%%%が朝方に本日高値の2364円をつけた後、急速に伸び悩む展開で、10時35分現在では前日比18円安（-0.78％）の2288円とマイナス圏に沈んできた。4月4日（水）付けの日本経済新聞朝刊で、「今2013年3月期の連結営業利益は前期推定比28％増の1000億円前後になりそうだ」と報じられたことが材料。朝方は好感した買い物を集めたが、目先で3月13日（火）の2137円から買い進まれてきた経緯があったため、「材料出尽くし」で売り物が出やすいようだ。</p>
<p>&emsp;報道によると、中国をはじめとする新興国で業務用エアコンなど空調機器の販売が伸びる見通しで、足元の円安傾向も利益を下支えしそうと伝えている。</p>
<p>（小林由二：ザイ・オンライン編集部）</p>]]></description>
			<pubDate>Wed, 04 Apr 2012 10:41:00 +0900</pubDate>
			<category>最新ニュース</category>
		</item>
	</channel>
</rss>

