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		<title>株の最新ニュースと投資情報満載-ダイヤモンド・ザイ・オンライン</title>
		<link>http://zai.diamond.jp/</link>
		<pubDate>Thu, 23 Feb 2012 07:40:00 +0900</pubDate>
		<description>ザイ･オンラインは国内株式の最新ニュースから個別銘柄（株）の詳細データまで、株の情報を毎日更新。株のランキングや強力なスクリーニング機能、さらに為替（ＦＸ）情報も。個人投資家にとって本当に役立つ情報満載！</description>
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		<item>
			<title>欧州での景気鈍化懸念や芳しくない住宅指標の発表を受けて手仕舞い売りに押されて軟調</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/126099</link>
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			<description><![CDATA[ＮＹダウ&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;12,938.67&nbsp; ▼ 27.02 <br />
ＮＡＳＤＡＱ&emsp;&emsp;2,933.17&nbsp; ▼ 15.40 <br />
ＣＭＥ（シカゴ市場）日経平均先物終値&emsp;&emsp;9,570&nbsp; 円<br />
ＮＹ為替 &emsp;&emsp;１ドル＝80.26&nbsp; 円&emsp;△ 0.54 <br />
<br />
☆&emsp;米国市場&emsp;☆<br />
<br />
&emsp;目先的な過熱感も出ているなかで、中古住宅販売件数が予想を下回ったことや欧州での芳しくない経済指標を受けて手仕舞い売りを急ぐ展開となり、軟調となりました。大統領の減税の提案などが好感されて堅調となる場面もあったのですが、芳しくない決算を発表して売られるものもあり、いったんは利益を確保する動きとなりました。それでも、世界的な景気鈍化懸念が薄れていることや欧州金融不安も一段落となっていることもあって、売り急ぐようなこともなく、下値ではしっかりと買いも入り底堅い展開でした。<br />
<br />
&emsp;いったんは手仕舞い売りに押される展開となったものの基調は強含みです。中国や欧州の景気の回復がはっきりと見えているということでもなく、まだ疑心暗鬼なのでしょうが逆に金融緩和期待も根強いことから売り急ぐ展開とはなり難いのだと思います。米国でも好調な経済指標は見られるもののＦＲＢ（連邦準備理事会）は引き続き慎重に見てＱＥ３（量的緩和）には含みを持たせている状況であり、下落の始まりと言うよりは調整の一環と言うことだと思います。<br />
<br />
&emsp;個別には住宅市場の回復は見られるものの足もとの業績が予想外の赤字となったトール・ブラザーズが大幅下落、ＩＢＭは堅調となりましたが、インテルやアップル、アマゾン・ドットコムなどハイテク銘柄、インターネット関連銘柄などが手仕舞い売りに押され、欧州での景気鈍化が懸念されたことやギリシャの格下げを受けてシティグループが大幅安となり、バンク・オブ・アメリカやＪＰモルガン・チェースも軟調となるなど金融株は軒並み軟調となりました。それでも、足元の景況感が悪化したと言うことでもなく、景気敏感株も手仕舞い売りに押されて総じて軟調となるなかで、キャタピラーは中国の金融緩和期待もあって堅調、金や原油の先物価格が高いことからエクソン･モービルやパブリック・ゴールドなども堅調となりました。<br />
<br />
☆&emsp;本日の相場&emsp;☆<br />
<br />
&emsp;昨日の日本市場は目先的な過熱感もあり、上値の重い展開でしたが、中国のＰＭＩ（購買担当者景気指数）が芳しくなかったことで金融緩和継続が期待されたことなどから買戻しを急ぐ動きもあって一時大幅高となりました。上値の重さを何度も確かめるような場面もあったのですが、売り急ぐこともなく値持ちの良い展開でした。外国人もさすがに買い一巡感もありましたが、売りに転換すると言うことでもなく、新たな市場参加者が見られるということでもないのですが、買い方の回転も効いて出遅れ銘柄などを物色する動きもあって堅調となりました。<br />
]]></description>
			<pubDate>Thu, 23 Feb 2012 07:40:00 +0900</pubDate>
			<category>市況ニュース</category>
		</item>
		<item>
			<title>会社設立55周年記念で、株主優待制度を拡充（石垣食品）</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/126055</link>
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			<description><![CDATA[&emsp;石垣食品（2901）は2月22日（水）引け後に、会社設立55周年を迎えるにあたり、現行の株主優待制度を拡充すると発表した。<br />
&emsp;まず、例年は3月31日を基準日とする株主優待のみを行っていたが、2012年は3月31日現在の株主に加えて、9月30日現在の株主にも優待品を贈呈する。<br />
&emsp;さらに、例年は、3月31日を基準日とする1000株以上保有の株主に3000円相当の同社商品詰め合わせを贈呈していたが、2012年はこれを4000円相当にする。2012年9月30日現在の1000株以上保有の株主に対しては、1500円相当の同社商品詰め合わせを贈呈する。<br />
（小林由二：ザイ・オンライン編集部）<br />
]]></description>
			<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 16:49:00 +0900</pubDate>
			<category>最新ニュース</category>
		</item>
		<item>
			<title>上値の重さを確認しながらも買い気は強く堅調</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/126048</link>
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			<description><![CDATA[日経平均&emsp;&emsp;&emsp;9,554.00 円&emsp;△ 90.98 円<br />
≪東証一部≫<br />
売買高&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;24億3,765万株<br />
売買代金&emsp;&emsp;1兆4151億3400万円<br />
値上り銘柄数&emsp;1,492 銘柄<br />
値下り銘柄数&emsp;123 銘柄<br />
騰落レシオ（25日）&emsp;141.07 % △ 7.42 % <br />
為替&emsp;１ドル＝80.03 円<br />
<br />
☆&emsp;市況概況&emsp;☆<br />
<br />
&emsp;米国株は堅調ながらも上値は重く、為替も円安気味ながらも動きが鈍かったこともあり、売り先行となりました。小幅安で始まった後も目先的な過熱感から上値も重く、ただ、円高も止まったという感もあり底堅い展開で指数は小動きとなりました。<br />
&emsp;外国人売買動向（市場筋推計、外資系９社ベース）も株数は買い越し、金額は売り越しと方向感はなく、為替も円高気味ではあるものの１ドル＝80円をつけそうでつけず、手仕舞い売りもあって冴えない動きとなりました。<br />
<br />
&emsp;昼の時間帯も特に動きは見られなかったのですが、中国のＰＭＩ（購買担当者景気指数）が50を下回り金融緩和継続期待が強まったことから先物にまとまった買いも入り一段高となりました。<br />
&emsp;同時に為替も円安がさらに進む格好となり、１ドル＝80円台に乗せたことで買い戻しを急ぐ動きや買い直す動きから指数は大幅高となりました。ただ、さすがに上値を試す場面では目先筋も含めて手仕舞い売りも多く、上値の重さが示されるとさらに売られるという状況となりました。<br />
&emsp;値持ちの良いものも散見されましたが、買い一巡感から手仕舞い売りも多かったのですが、最後まで値持ちの良い展開となりました。騰落レシオ（東証一部25日）はついに140％台に乗せて来ました。<br />
<br />
&emsp;小型銘柄も主力銘柄がもたつく間に出遅れ感から買われ、買われる銘柄が多くなるとさらに連れ高となるという感じで総じて堅調となりました。東証マザーズ指数やジャスダックＴＯＰ２０は大幅高、二部株指数も日経ジャスダック平均も堅調で二部株指数は27連騰となりました。<br />
&emsp;先物も朝方は手仕舞い売りも多く指数を下押すような場面もあったのですが、昼の時間帯からは逆に買戻しを急ぐ場面も見られ、月曜日の高値水準を試すような場面も見られました。<br />
&emsp;結局、高値までは買われることはなかったのですが、クロージングセッションでは買い戻しも多く、月曜日の高値まで買われての引けとなりました。<br />
<br />
&emsp;ちょっとした動きがあると売られると言うことではなく、逆に買い戻しを急ぐような展開になっています。節目と見られる9,500円～600円水準はさすがに一気に抜けて来るというわけにはいかないのですが、下値の節目である9,200円～300円水準を試すということもなく、思った以上に値持ちの良い展開となっています。<br />
&emsp;ここからもさらに為替しだいということなのでしょうが、１ドル＝80円、１ユーロ＝110円というようなことになるとさらに一段と買い直しの動きも出てくると思います。逆に１ドル＝80円をつけたことで達成感が出てくるようであれば、株式市場も調整感が強まると思います。<br />
]]></description>
			<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 15:19:00 +0900</pubDate>
			<category>市況ニュース</category>
		</item>
		<item>
			<title>初値は公開価格を4％上回る。2月22日付けでジャスダックに新規上場（マックスバリュ九州）</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/126029</link>
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			<description><![CDATA[&emsp;本日、2月22日（水）付けでジャスダック市場に新規上場したマックスバリュ九州（3171）は、公開価格の1250円を4％上回る1300円の初値をつけた。その後は1264～1370円で推移し、上場初日は1275円で取引を終えた。九州地区における食品スーパーマーケット「マックスバリュ」の運営などを行う。<br />
（小林由二：ザイ・オンライン編集部）<br />
]]></description>
			<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 15:12:00 +0900</pubDate>
			<category>最新ニュース</category>
		</item>
		<item>
			<title>4日続伸で後場一段高。「株主優待特別価格販売会」を春も開催と発表され、個人投資家に人気化（サマンサタバサジャパンリミテッド）</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/126043</link>
			<guid isPermaLink="true">http://zai.diamond.jp/articles/-/126043</guid>
			<description><![CDATA[&emsp;サマンサタバサジャパンリミテッド（7829）が4営業日続伸で、13時26分現在では前日比1600円高（+2.58％）の63600円で推移している。同社は例年春と秋に「株主様対象優待特別価格販売会」を開催しているが、午後になって、この春も販売会を開催すると正式発表。これを受けて、後場一段高となっている。<br />
&emsp;4月ないし５月開催分の権利取りが2月末日に迫っていることで、個人投資家の買い物を集めているようだ。同社グループが取り扱うブランド商品（バッグ・ジュエリー・アパレル）が優待価格で購入できるもので、大阪・東京の２会場で開催される予定としている。<br />
（小林由二：ザイ・オンライン編集部）<br />
]]></description>
			<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 13:45:00 +0900</pubDate>
			<category>最新ニュース</category>
		</item>
		<item>
			<title>大幅高で4日続伸。今期期末配当の復配を好材料視（ノーリツ鋼機）</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/126024</link>
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			<description><![CDATA[&emsp;ノーリツ鋼機（7744）が大幅高で4営業日続伸となっており、前日比30円高（+8.02％）の404円で前場の取引を終えた。一時は411円まで買い進まれる場面も見られた。同社は2月21日（火）引け後に、今2012年3月期期末配当の修正を発表し、当初は無配を予想していたものの、3円の配当を実施すると発表したため、好感した買い物を集めているようだ。3期ぶりの復配。<br />
&emsp;発表によると、円高による為替差損などから純損失が予測されるものの、前期より実施している構造改革が奏功し、さらに、コスト削減を推進した結果、営業利益を確保できる見通しになったとしている。<br />
（小林由二：ザイ・オンライン編集部）<br />
]]></description>
			<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 12:07:00 +0900</pubDate>
			<category>最新ニュース</category>
		</item>
		<item>
			<title>米国株は堅調、為替は円安気味だが目先的な過熱感や達成感もあって指数は小動き</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/126031</link>
			<guid isPermaLink="true">http://zai.diamond.jp/articles/-/126031</guid>
			<description><![CDATA[日経平均&emsp;&emsp;&emsp;9,477.59 円&emsp;△ 14.57 円<br />
売買高&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;11億4,042万株<br />
売買代金&emsp;&emsp;6122億7200万円<br />
値上り銘柄数&emsp;1,298<br />
値下り銘柄数&emsp;241<br />
為替&emsp;１ドル＝79.84 円（11時35分現在）<br />
<br />
&emsp;米国株はダウ平均は堅調ながらもナスダック指数は軟調となるなど上値も重く、日本市場も小幅安の始まりとなりました。ただ、売り急ぐような材料もなく、逆に買い上がるには過熱感も強く、指数は方向感に乏しい展開となりました。<br />
&emsp;外国人売買動向（市場筋推計、外資系９社ベース）は株数は買い越し、金額は売り越しと方向感もなく、指数は小動きとなりました。昨日まで勢いよく買われていたものも上げ一服となるものが多く、売られたものや買われていなかったものがしっかりとしており、指数に方向感は見られませんでした。<br />
<br />
&emsp;先物もまとまった売り買いも少なく、指数を方向付けるようなこともなく、買い戻し一巡感もあって、底堅さが確認されて買い戻しを急ぐでもなく、先高期待はあるものの目先的な過熱感から上値を積極的に追うようなこともないという感じでした。<br />
&emsp;円安傾向にあることもある程度織り込まれたということで買い一巡感もあり、ここまで勢いよく上げてきただけにさすがに一服と言うことなのだと思います。<br />
]]></description>
			<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 11:35:00 +0900</pubDate>
			<category>市況ニュース</category>
		</item>
		<item>
			<title>今期の最終黒字転換＆1円増配見通しが好感されて続伸（白洋舎）</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/126026</link>
			<guid isPermaLink="true">http://zai.diamond.jp/articles/-/126026</guid>
			<description><![CDATA[&emsp;白洋舎（9731）が動意づく場面は見られないものの、連日でしっかりと推移している。10時48分現在では前日比1円高（+0.46％）の217円と続伸。業績回復期待が背景にあるようだ。<br />
&emsp;同社が2月20日（月）引け後に発表した2011年年12月期決算（日本基準）は、連結で、売上高は427億8000万円（前期比3.4％減）、営業利益は3億7400万円（同26.1％減）、経常利益は2億7800万円（同37.2％減）で、5億1500万円の最終赤字（前期は2億1900万円の最終黒字）となった。期末配当は2円50銭で、年間では前の期を1円下回る4円。<br />
&emsp;大口顧客であるホテルの稼働率低下に見舞われたほか、震災による損害として仙台市、千葉市などの一部工場や店舗における建物、機械設備等の復旧費用、会計基準変更に伴う資産除去債務の一括計上、および、減損会計基準の適用に伴う固定資産の減損を特別損失で処理したことが業績を下押しした。<br />
&emsp;なお、2012年12月期の連結業績は、業界全体を取り巻く環境が改善傾向にあるとして、増収増益を見込む。通期の売上高は445億円（前期比3.2％増）、営業利益は7億5000万円（同100.0％増）、経常利益は7億円（同151.0％増）で、2億8000万円の最終黒字転換を見込む。配当は、中間・期末配当ともに2円50銭で、年間では前の期の実績を1円上回る5円配となる見通し。<br />
（小林由二：ザイ・オンライン編集部）<br />
]]></description>
			<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 10:58:00 +0900</pubDate>
			<category>決算フラッシュ</category>
		</item>
		<item>
			<title>4日続伸。東証2部上場承認を好感（デジタルアーツ）</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/126023</link>
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			<description><![CDATA[&emsp;デジタルアーツ（2326）が4営業日続伸で、10時27分現在では前日比2300円高（+5.52％）の43900円で推移している。一時は45500円まで買い進まれた。同社は2月21日（火）引け後に、東証2部への上場が承認されたと発表しており、好感した買いが入っているようだ。<br />
&emsp;東証2部への上場は2月28日（火）付けで、これに伴う公募増資や株式売り出しは行われない。今後は現行のジャスダックとの重複上場となる。<br />
（小林由二：ザイ・オンライン編集部）<br />
]]></description>
			<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 10:33:00 +0900</pubDate>
			<category>最新ニュース</category>
		</item>
		<item>
			<title>ギリシャ支援合意を好感する動きや予想を上回る決算などを受けて堅調だが達成感や利益確定売りもあって上値も重い</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/126016</link>
			<guid isPermaLink="true">http://zai.diamond.jp/articles/-/126016</guid>
			<description><![CDATA[ＮＹダウ&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;12,965.69&nbsp; △ 15.82 <br />
ＮＡＳＤＡＱ&emsp;&emsp;2,948.57&nbsp; ▼ 3.21 <br />
ＣＭＥ（シカゴ市場）日経平均先物終値&emsp;&emsp;9,480&nbsp; 円<br />
ＮＹ為替 &emsp;&emsp;１ドル＝79.72&nbsp; 円&emsp;△ 0.10 <br />
<br />
☆&emsp;米国市場&emsp;☆<br />
<br />
&emsp;ギリシャ支援で合意したというニュースや予想を上回る決算、休場となっている間にアジア市場や欧州市場が堅調となったことから買い先行となりました。ただ、ドルやユーロなどが堅調となるなかで目先的な利益確定売りに押される場面も見られました。ダウ平均が13,000ドルという心理的な節目を抜けたことで達成感も出たものと思われます。それでも世界的な景気鈍化懸念が薄れたことや金融不安が薄れてリスク許容度が上昇していることもあり、大きく売り込まれることもなくナスダック指数は軟調となったものの、ダウ平均は堅調な地合いとなりました。<br />
<br />
&emsp;目先的な過熱感もあるものの、センチメントは完全に上向いて堅調な地合いとなっています。利益確定売りなどに押される場面でも世界的な金融緩和の流れの中でリスク許容度が上昇しており、「買い余力」も増えているのだと思われます。足元の懸念材料である欧州での金融不安が薄れたこともあって、株式市場だけではなく商品相場も堅調となっており、強含みの基調は続くものと思います。<br />
<br />
&emsp;個別にはホーム・デポやウォルマートが好調な2011年11月－2012年１月期の決算を発表、ウォルマートは予想を若干下回ったことから大幅安となりましたがホーム・デポは予想を上回ったことから堅調となり、同業のロウズも連れ高となりました。サックスやメーシーズの百貨店も予想を上回る好調な決算を発表して大幅高、堅調となり、クラフト・フーズも好決算発表が好感されて買われ、堅調となりました。ハイテク銘柄や景気敏感株は利益確定売りに押されるものも見られましたが総じて堅調、インテルやＩＢＭ、フォード・モーターなどは軟調となりましたが、アルコアやアップル、ＧＥ（ゼネラル・モーターズ）やキャタピラーなどは堅調となりました。金先物価格が大きく上昇となったことからパブリック・ゴールドやニューモント・マイニングは大幅高、原油先物も堅調でエクソン・モービルなど石油株も高くなりました。ギリシャ問題が一段落、金融不安が薄れたことで、バンク・オブ・アメリカやシティーグループなど金融株も総じて堅調でしたが、ＪＰモルガン・チェースは小幅安となりました。<br />
<br />
☆&emsp;本日の相場&emsp;☆<br />
<br />
&emsp;昨日の日本市場は米国市場が休場となるなかで目先的な過熱感もあって上げ一服となりました。先物のまとまった売り買いで指数が乱高下する場面や円安気味にもかかわらず指数が下げ幅を拡げるような場面もありましたが、売り急ぐ動きも限定的、逆に底堅さを確認して買いが入ると言うような調整感が強いながらもしっかりとした感じでした。外国人も買い越しと伝えられたこともあって、割安銘柄や出遅れ銘柄などを物色する動きもありました。<br />
]]></description>
			<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 07:28:00 +0900</pubDate>
			<category>市況ニュース</category>
		</item>
		<item>
			<title>今期最終黒字に転換へ。東電からの損害賠償を特別利益に計上（鴨川グランドホテル）</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/125978</link>
			<guid isPermaLink="true">http://zai.diamond.jp/articles/-/125978</guid>
			<description><![CDATA[&emsp;鴨川グランドホテル（9695）は2月21日（火）引け後に、2012年3月期通期個別業績予想を修正すると発表した。売上高、営業利益、経常利益の見通しは据え置くものの、純利益予想を2億4000万円の赤字から6500万円の黒字に上方修正する。<br />
&emsp;昨年3月11日～11月30日分について、福島第一原子力発電所の事故に伴う観光風評被害の損害賠償額が合意に達したため。東京電力（9501）から賠償額3億0500万円を受領し、特別利益に計上する。<br />
（小林由二：ザイ・オンライン編集部）<br />
]]></description>
			<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 17:55:00 +0900</pubDate>
			<category>最新ニュース</category>
		</item>
		<item>
			<title>純利益予想を上方修正。株式売却で売却益を計上（電通）</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/125969</link>
			<guid isPermaLink="true">http://zai.diamond.jp/articles/-/125969</guid>
			<description><![CDATA[&emsp;電通（4324）は2月21日（火）引け後に、2012年3月期通期連結業績予想を修正すると発表した。売上高、営業利益、経常利益の見通しは据え置くものの、純利益を229億円から247億円に上方修正する。保有株式の売却により、連結で約21億円の売却益を計上するため。<br />
（小林由二：ザイ・オンライン編集部）<br />
]]></description>
			<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 16:09:00 +0900</pubDate>
			<category>最新ニュース</category>
		</item>
		<item>
			<title>米国市場が休場となるなかで底堅さは見られるものの、手仕舞い売りに押されて軟調</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/125966</link>
			<guid isPermaLink="true">http://zai.diamond.jp/articles/-/125966</guid>
			<description><![CDATA[日経平均&emsp;&emsp;&emsp;9,448.57 円&emsp;▼ 36.52 円<br />
≪東証一部≫<br />
売買高&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;11億1,965万株<br />
売買代金&emsp;&emsp;1兆3022億2100万円<br />
値上り銘柄数&emsp;814 銘柄<br />
値下り銘柄数&emsp;680 銘柄<br />
騰落レシオ（25日）&emsp;136.65 % ▼ 2.56 % <br />
為替&emsp;１ドル＝79.73 円<br />
<br />
☆&emsp;市況概況&emsp;☆<br />
<br />
&emsp;米国市場は休場となったのですが欧州株は堅調で、為替も落ち着いた動きとなったのですが、目先的な過熱感もあって売り先行となりました。<br />
&emsp;それでも、円高が止まったという印象も強く、外国人売買動向（市場筋推計、外資系９社ベース）が引き続き買い越しと伝えられたこともあり、寄り付きの売りが一巡となった後は底堅い堅調な展開となりました。<br />
&emsp;ただ、過熱感が薄れたわけでもなく、昨日まで大きく買われた銘柄も上げ一服となるものも多く、9,500円水準を越えるところでは上値も重く、指数は小動きとなりました。<br />
<br />
&emsp;昼の時間帯も先物のまとまった売り買いも見られ、後場に入ってからも下値を試すような動きも見られました。<br />
&emsp;ただ、下げ幅拡大となるようなところでは出遅れ銘柄を物色する動きや買い戻しも入って底堅く、底堅さが確認されると下げ幅を縮小するような格好で利益確定売りに押されながらも底堅い動きとなりました。<br />
&emsp;ユーロが買われると株も買われるというように為替に振らされながらも総じて底堅さも見られる相場展開でした。<br />
<br />
&emsp;昨日までは主力銘柄に物色の矛先が向かっていたのですが、本日は買われていなかった銘柄や売られた銘柄を出遅れ感から買い急ぐような場面も見られ、小型銘柄は総じて堅調となりました。東証マザーズ指数やジャスダックＴＯＰ20は大幅高、二部株指数や日経ジャスダック平均は堅調となりました。<br />
&emsp;先物はまとまった売り買いも散発的に見られ、昼の時間帯には大きく売りが出て指数を動かすような場面も見られました。それでも一方向に売り買いが継続すると言うこともなく、下がれば買われ、上がれば売られるというような動きでした。<br />
<br />
&emsp;さすがに目先的な過熱感もあり、上値の重い軟調な展開になりましたが、為替が円安気味ということもあり、売り急ぐような場面はあまり見られませんでした。<br />
&emsp;利益確定売りに押されても押し目を待っていたような買いも見られ、総じて底堅い堅調な地合いといえると思います。9,500円～600円水準での上値の重さを確認しながら過熱感を冷ますような動きは続くのだと思われ、9,200円～300円水準の節目での底堅さを試す動きもありそうです。<br />
&emsp;ただ、9,600円を一気に抜けて来るようであれば、そこから9,500円～600円の水準での値固めとなるのでしょう。<br />
]]></description>
			<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 15:29:00 +0900</pubDate>
			<category>市況ニュース</category>
		</item>
		<item>
			<title>大幅高で400円台に乗せる場面も。ＵＣＣとの資本・業務提携を材料視（ニッセンホールディングス）</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/125963</link>
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			<description><![CDATA[&emsp;ニッセンホールディングス（8248）が大幅高で、14時46分現在では前日比34円高（+9.41％）の395円で推移している。2月20日（月）引け後に、コーヒー大手のＵＣＣホールディングス（神戸市）と資本・業務提携を行うと発表したことが好感されているもようで、一時は403円まで買い進まれた。<br />
&emsp;発表によると、ＵＣＣ傘下でギフト販売のシャディ（東京都港区）を4月までに買収し、中高年層の顧客を取り込むとしている。また、ＵＣＣはニッセンホールディングス（8248）に出資して、筆頭株主になるとのこと。<br />
（小林由二：ザイ・オンライン編集部）<br />
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			<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 14:55:00 +0900</pubDate>
			<category>最新ニュース</category>
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			<title>2年ぶり高値を更新も、買い一巡後は伸び悩む展開。福島県唯一の求人フリーペーパーが堅調（ピーエイ）</title>
			<link>http://zai.diamond.jp/articles/-/125960</link>
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			<description><![CDATA[&emsp;甲信越・南東北地方を中心に、求人情報誌の発行など情報サービス事業を行うピーエイ（4766）が4営業日ぶりに反落し、13時16分現在では前日比2円安（-1.86％）の105円で推移している。2月17日（金）引け後に示された今期の強気の業績見通しが好感され、20日（月）にはストップ高水準まで買い進まれた。その流れを受けて、本日も132円まで急伸して2年ぶり高値をつける場面が見られたものの、買い一巡後は伸び悩んでいる。<br />
&emsp;まず、2011年12月期の連結業績は、売上高は10億5300万円（前期比0.1％減）で、営業利益は7400万円（前期は3500万円の赤字）、経常利益は7600万円（同3000万円の赤字）、純利益は6800万円（同3200万円の赤字）と、黒字転換した。配当は無配。<br />
&emsp;福島県唯一の求人フリーペーパーとして、震災翌月より無料求人情報誌「JOBPOST（ジョブポスト）」の発行を再開し、堅調に売上高が伸びているほか、求人広告市場で下期以降、中途採用を再開する求人企業が増加傾向にあるため、業績に追い風になったとしている。<br />
&emsp;なお、2012年の通期連結業績は、売上高は12億5000万円（前期比18.6％増）、営業利益は1億6000万円（同113.8％増）、経常利益は1億6000万円（同108.3％増）で、純利益は1億5000万円（同118.8％増）となる見通し。配当は無配を予想。<br />
（小林由二：ザイ・オンライン編集部）<br />
]]></description>
			<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 13:31:00 +0900</pubDate>
			<category>決算フラッシュ</category>
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