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  • 2011年09月27日(火)23時47分 ドルストレートの伸び悩みでクロス円の上昇も小休止
    ドルストレートの伸び悩みでクロス円の上昇も小休止

     クロス円は伸び悩み。ドルストレートの上昇が一服したことで、クロス円も上方向への動きが小休止した。ユーロ円は104.55円まで上昇後に、104.35円付近、ポンド円は120.37円まで水準を上げた後に120.15円付近まで押し戻された。
     そのほか、豪ドル円も76.35まで水準を上げたあとは、76.20円付近まで押し戻されて推移している。
     ただ、ダウ平均が230ドル超の上昇示すなど底堅い株価動向を受けて、クロス円の下押しも限られている。
     23時46分現在、ユーロ円は104.33円、ポンド円は120.20円、豪ドル円は76.21円で推移。

  • 2011年09月27日(火)23時27分 ドル買い戻し優勢、ドル円は上方向の売りこなしつつ上昇
    ドル買い戻し優勢、ドル円は上方向の売りこなしつつ上昇

     ドル円が上昇幅を拡大。為替市場では、徐々にドル買い戻しの流れが優勢となり、ドル円は76.60−90円に観測される断続的な売りをこなしながら、76.71円まで上昇幅を広げた。
     23時26分現在、ドル円は76.66円、ユーロドルは1.3632ドル、ユーロ円は104.51円で推移。

  • 2011年09月27日(火)23時15分 ユーロドル、米指標結果を受けて頭打ち
    ユーロドル、米指標結果を受けて頭打ち

     ユーロドルの上昇が一服。ダウ平均が200ドル超上昇したことで、リスクオンの動きが先行し、ユーロドルは1.3650ドルより上に観測されたストップ買いをこなして1.3658ドルまで上昇幅を広げた。
     ただ、その後発表された米9月消費者信頼感指数が45.4と、市場予想の46.0より弱い結果となったことで、ダウ平均の上昇の勢いが緩和したほか、ユンケル・ユーログループ議長が「10月3日の会合でのギリシャの次回融資の決定はないだろう」との見方を示したことも手伝って、1.3630ドル付近まで押し戻された。
     そのほかのドルストレートもユーロドルと同様の動きとなり、ポンドドルは1.5695ドルまで上昇後は1.5675ドル付近、豪ドル/ドルは0.9970ドルまで上昇後は、0.9950ドル台まで押し戻されている。
     23時11分現在、ユーロドルは1.3642ドル、ポンドドルは1.5682ドル、豪ドル/ドルは0.9955ドルで推移。

  • 2011年09月27日(火)23時00分 米・9月消費者信頼感指数
    米・9月消費者信頼感指数

    米・9月消費者信頼感指数

    前回:44.5 予想:46.0 今回:45.4

    米・9月リッチモンド連銀製造業指数

    前回:-10 予想:-11 今回: -6

     

  • 2011年09月27日(火)22時22分 リスクオンの流れが継続、ユーロ円は104.27円まで上昇
    リスクオンの流れが継続、ユーロ円は104.27円まで上昇

     リスクオンの流れが継続。NYタイム序盤はリスクオンによる円売り・ドル売りの流れが優勢となり、ユーロ円は104.27円、ポンド円は119.91円、豪ドル円は76.19円、NZドル円は60.64円、加ドル円は75.09円までそれぞれ水準を上げた。
     また、ユーロドルは1.3630ドル、ポンドドルは1.5672ドル、豪ドル/ドルは0.9955ドル、NZドル/ドルは0.7924ドルまでドル売り・他通貨買いが進んだ。
     22時21分現在、ユーロ円は104.23円、ポンド円は119.88円、豪ドル円は76.09円で推移。

  • 2011年09月27日(火)22時00分 米・7月ケース・シラー住宅価格指数
    米・7月ケース・シラー住宅価格指数

    米・7月ケース・シラー住宅価格指数

    前回:141.3 予想:N/A 今回:142.7

    米・7月ケース・シラー住宅価格指数(前年比)

    前回:-4.5% 予想:-4.4% 今回:-4.1%

     

  • 2011年09月27日(火)21時59分 ドル円は76.59円まで上昇幅を拡大
    ドル円は76.59円まで上昇幅を拡大

     ドル円が上昇幅を拡大。底堅い動きを続けていたドル円は、76.59円まで上昇幅を広げた。
     21時59分現在、ドル円は76.53円で推移。

  • 2011年09月27日(火)21時51分 ユーロ買い一服、独財務相発言やフローも重し
    ユーロ買い一服、独財務相発言やフローも重し

     ユーロドルは買い一服。一時は1.3605ドルまで上昇幅を拡大させたものの、その後は1.35ドル半ばまで水準を下げた。1.35ドル後半では国際機関の売りが観測されたほか、ショイブレ独財務相が「EFSFの規模拡充は愚かな考え、いくつかのトリプルA評価を失うことを意味する」と発言したことも重しとなったようだ。
     21時51分現在、ユーロドルは1.3569ドル、ユーロ円は103.87円で推移。

  • 2011年09月27日(火)21時08分 欧州後場概況-クロス円堅調
    欧州後場概況-クロス円堅調

    目立った経済指標や材料がなく、全般に小動き。しかしながら、ECBマクチ氏の『必要ならばECBは1年物融資を実施』との発言をきっかけにユーロが反発、ユーロ円は一時103円95銭付近まで上昇、ユーロドルは一時1.36乗せとなりリスク回避の巻き戻しでユーロが反発。この動きにポンド円が一時119円40銭付近まで買われた他、豪ドル円が75円後半に水準を切り上げるなどクロス円全般が堅調となっている。午後9時13分現在、ドル円76.44-46、ユーロ円103.85-88、ユーロドル1.3588-90で推移している。

  • 2011年09月27日(火)20時49分 ECBマクチ氏
    ECBマクチ氏

    ○ECBは必要ならば当然、1年物融資を実施 ○1年物融資に関する決定は市場の状況次第

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  • 2011年09月27日(火)20時14分 LDN午前=為替相場はもみ合い、材料乏しく動意薄
    LDN午前=為替相場はもみ合い、材料乏しく動意薄

     ロンドンタイム午前、為替相場はもみ合いに。ヘッドラインに振らされる動きが継続するなかで、サルガド・スペイン財務相の「EFSFの規模を2兆ユーロに拡大する計画は検討されていない」との発言は意識されたものの、欧州債務問題の解決に向けたEFSFに関連したその他の材料には反応薄で、為替相場はもみ合いの様相となった。
     ユーロはやや上値の重さも見られたが限定的な動き。サルガド・スペイン財務相の発言が重しとなる場面こそみられたが、全般的には動意薄の展開に。ユーロドルは1.35ドルの大台を割り込む場面はあったものの限定的な動きにとどまり、その後は大台を維持しながらのもみ合いとなった。そのほか、ユーロ円は103円前半、ユーロポンドは0.87ポンド前後で推移し、ともに動意薄となった。
     そのほかのドルストレートでは、ポンドドルは1.5527ドルまで下落したものの、本日の東京タイムからのレンジは70p程度と狭いレンジの中での推移となっていることから小動きの域を脱するような動きとはならなかった。資源国通貨では、豪ドル/ドルは欧州勢参入後に0.9909ドルの高値をつけてからは方向感に乏しい展開となり、0.98ドル後半を中心に推移。また、NZドル/ドルは0.78ドル後半、ドル/加ドルは1.02加ドル半ばでの小動きとなった。
     クロス円では、ポンド円は118円後半、豪ドル円は75円半ば、NZドル円は60円前半での推移とこちらも動意に乏しい展開となった。ドル円はやや持ち直す動きで、76.50円水準まで戻したものの、本日高値である76.56円の更新には至らず、同水準でのもみ合いに転じた。
     この後は米住宅指標などは予定されているが、引き続きEFSFの拡大などへの欧州各国の要人発言に注目。前述した通り、直近はヘッドラインに振らされる展開となっていることから、ユンケル・ユーログループ議長の欧州議会での質疑応答やメルケル独首相、パパンドレウ・ギリシャ首相によるベルリンでの会談、そのほか突発的なヘッドラインによる動きには警戒しておきたい。
     20時14分現在、ドル円は76.43円、ユーロドルは1.3541ドル、ユーロ円は103.50円で推移。

  • 2011年09月27日(火)20時09分 東京為替サマリー(27日)
    東京為替サマリー(27日)

    TKY午前=リスク回避の巻き戻し、いったん中断したものの復活

     東京タイム午前は、いったんNYタイムに進んだリスク回避巻き戻しの流れが中断し、ドル買い・円買いが先行した。しかし香港・中国株の上昇を受け、再びリスク回避の巻き戻しを意識した動きが強まった。
     序盤はダウ先物が反落したことからドル買い、そして円買いが先行した。仲値にかけてドル不足から余剰方向へ傾いていった流れも円買いを後押しした。ドル円は介入警戒感をくすぶらせながらも76.26円まで下落。また、日経平均が堅調に寄り付いたものの、為替市場ではリスク回避的な動きとなり、ユーロドルは1.3478ドル、ユーロ円は102.86円、ポンドドルは1.5533ドル、ポンド円は118.51円まで下落した。オセアニア通貨も豪ドル/ドルが一時0.9777ドル、豪ドル円は74.65円、NZドル/ドルは0.7768ドル、NZドル円は59.29円まで売られた。
     しかし香港・中国株も底堅く寄り付くと、中国と交易などを通した経済的関係が深いオセアニアの通貨である豪ドルなどに買い戻しが入った。豪ドル/ドルは0.9883ドル、、豪ドル円は75.45円、NZドル/ドルは0.7838ドルまで本日高値を更新。NZドル円も59円後半まで戻した。ダウ先物も10961ドルから11000ドル台へ反発し、全般的にリスク回避の巻き戻しの流れが回復。ユーロドルは1.3568ドル、ポンドドルは1.5594ドルまで本日高値を更新。ポンド円も119円近辺へと反発した。一方でドル円は、クロス円の底堅さに支えられつつも、ドル戻り売りの地合いに押され76円前半で上値の重い動きを続けた。

    TKY午後=株高背景に資源国通貨は底堅い推移継続

     東京タイム午後の為替市場は、アジアの株式市場が総じて堅調な推移だったことが好感されて、資源国通貨を中心に底堅い動きが続いた。日経平均株価が高値引けとなり、中国・香港株やダウ先物も上値を伸ばしたことで、豪ドル/ドルは0.9909ドル、NZドル/ドルは0.7887ドルまで上昇し、対円も豪ドル円は75.67円、NZドル円は60.24円まで買い進まれた。こういった動きも支えに欧州通貨も下押しの限定的な推移を続け、ユーロドルは1.3570ドル、対円は103.63円まで小幅ながら上伸し、ポンドドルも1.5599ドルの本日高値を示現した。
     もっとも、アジアの株高に加え、米10年債利回りが上昇基調となるなど、市場でリスク回避の巻き戻しの動きが進んだなかにあって、為替市場の動意自体は各通貨で限定的だった。欧州の財政問題に対してなんら進展が見られておらず、本日のギリシャでの税金修正条項に対する議会投票や、29日に独連邦議会でEFSF拡充の承認投票を控え、こういったイベントを前にユーロを中心に過度な巻き戻しの動きは手控えられた。
     この間、ドル円は76円前半から半ばの限定的なレンジで小動きだった。クロス円の底堅い動きに支えられたものの、ドルの重さに上値を抑えられる展開が続いた。

  • 2011年09月27日(火)19時52分 ドル円じり高で76円半ば、クロス円も下げ渋る
    ドル円じり高で76円半ば、クロス円も下げ渋る

     ドル円は76.50円近辺までじり高で推移。ユーロをはじめドルストレートが上値重い状況のなか、限定的なレンジながら底堅い推移となっている。クロス円も下げ渋る展開で、ユーロ円は103.30円台、ポンド円は118円後半、豪ドル円は75円半ばで推移している。
     19時50分現在、ドル円は76.49円、ユーロ円は103.34円、ポンド円は118.94円、豪ドル円は75.54円で推移。

  • 2011年09月27日(火)18時05分 欧州前場概況-ユーロ売りやや優勢
    欧州前場概況-ユーロ売りやや優勢

    序盤はスペイン財務相のEFSF(欧州金融安定ファシリティ)拡大検討を否定する発言でユーロ売りが先行。ユーロ円は一時103円05銭付近まで下落、ユーロドルは再び1.35を割り込むなど東京時間午後にじり高に推移していたユーロが失速。また、ポンド円が118円後半で揉み合い他クロス円全般も徐々に上値が重くなる展開。一方、ドル円はドルストレートでドル買いが強まっていることで底堅い動き。午後6時10分現在、ドル円76.44-46、ユーロ円103.26-29、ユーロドル1.3507-09で推移している。

  • 2011年09月27日(火)18時02分 ユーロは重い動き継続、対ドルは朝方の安値に迫る
    ユーロは重い動き継続、対ドルは朝方の安値に迫る

     ユーロはロンドン勢の本格参入後からの上値の重い動きが継続。ユーロドルは1.34ドル後半で推移し、朝方につけた安値1.3478ドルをうかがう展開。対円も103円近辺で戻りの鈍い推移が続いている。ユーロ圏の経済指標の好結果や、欧州株やダウ先物の堅調な地合いに対しての反応も限定的で、下値を探る展開となりそうだ。
     17時59分現在、ユーロドルは1.3489ドル、ユーロ円は103.10円で推移。

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