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  • 2012年06月19日(火)23時41分 ユーロ一段高、ユーロポンドでのユーロ買いも下支え
    ユーロ一段高、ユーロポンドでのユーロ買いも下支え

     ユーロは一段高。ユーロドルは1.2670ドル、ユーロ円は100.13円まで上値を伸ばし、それぞれこの日の高値を更新した。ユーロポンドにおけるユーロ高・ポンド安基調も相場の下支えしている。
     23時40分現在、ユーロドルは1.2662ドル、ユーロ円は100.05円で推移。

  • 2012年06月19日(火)23時20分 リスク選好地合い継続、ユーロドルは1.2664ドルの本日高値
    リスク選好地合い継続、ユーロドルは1.2664ドルの本日高値

     リスク選好のドル売り地合いが継続している。ダウ平均は100ドル高近辺まで上値を伸ばし、米長期債利回りも上昇基調を維持している。G20の会場において、欧州の各国の首脳から発言が聞かれていることには特に目立った反応は見られていないものの、ユーロドルは1.2664ドルまで上値を伸ばして本日高値を更新している。またポンドドルは1.5707ドル、豪ドル/ドルは1.0187ドル、ドル/加ドルは1.0169加ドルまで対ドルで一段高となった。
     23時15分現在、ユーロドルは1.2656ドル、ポンドドルは1.5701ドル、ドル/加ドルは1.0173加ドルで推移。

  • 2012年06月19日(火)22時23分 ドル円は79.10円付近ま上値伸ばす、米10年債利回りも上昇
    ドル円は79.10円付近ま上値伸ばす、米10年債利回りも上昇

     ドル円は、ロンドンタイム序盤から78.90円前後でもみあいを継続していたが、NYタイムに入り、為替市場全体でリスクオンの流れが強まり、クロス円が上昇幅を広げていることにつれて一時79.10円付近まで買いが強まった。また、米10年債利回りが1.603%まで上昇していることも、ドル円の上昇を後押ししているようだ。
     22時22分現在、ドル円は79.02円で推移。

  • 2012年06月19日(火)22時23分 スロベニア中銀総裁
    スロベニア中銀総裁

    ○今は欧州共同債が適切な時期ではない

  • 2012年06月19日(火)22時20分 S&P
    S&P

    ○EFSFとESMにコミットされた資金ではイタリア救済は不十分

  • 2012年06月19日(火)22時16分 欧州後場概況--豪ドル・クロス上昇
    欧州後場概況--豪ドル・クロス上昇

    ユーロドルが1.26付近の揉み合い状態から堅調な動きとなっている中東系の買いに対し東欧勢の売りが散見、スペイン、イタリアの利回りはやや縮小気味となったことが材料視。豪ドルも底堅く昨日のヨーロッパからのレバレッジ系ファンドの大量な豪ドルクロスの買いにより豪ドル、豪ドル円が底堅く、豪ドル円は3月下旬の88円からの下降抵抗線を上抜ける動き。ドル円はクロス円につられて79円台を回復。22時15分現在ドル円79.03-04、ユーロ円99.89-91、ユーロドル1.2643-45で推移している。

  • 2012年06月19日(火)22時12分 リスクオン優勢、ドルストレート・クロス円は上値伸ばす
    リスクオン優勢、ドルストレート・クロス円は上値伸ばす

     為替市場はリスクオンのドル売り・円売りが優勢。欧州株の堅調な推移や、欧州高債務国の国債利回りが落ち着いた動きを見せていることが好感され、ドルストレート・クロス円は上値を伸ばしている。ユーロドルは東欧勢の売りにいったんは上昇の勢いを阻まれたものの1.2643ドルまで上昇。ユーロ円も99.91円の日通し高値を示現した。また豪ドル/ドルは1.0183ドル、豪ドル円は80.48円、NZドル/ドルは0.7973ドル、NZドル円は63.01円まで上昇幅を拡大させている。
     22時8分現在、ユーロドルは1.2635ドル、ユーロ円は99.84円、豪ドル/ドルは1.0181ドルで推移。

  • 2012年06月19日(火)21時53分 ユーロドルには東欧勢の売り観測、1.2610ドル付近へ低下
    ユーロドルには東欧勢の売り観測、1.2610ドル付近へ低下

     ユーロドルは上値の重い展開に。1.2630ドルまで上昇幅を広げたものの、さらに上方向を試すような動きにはならず。その後は「東欧勢の売りが観測された」(LDN外銀筋)ことを受けて、1.2610ドル付近まで押し戻されている。
     21時50分現在、ユーロドルは1.2613ドル、ユーロ円は99.56円で推移。

  • 2012年06月19日(火)21時36分 米住宅指標への反応は限定的、ドル円は78.90円前後
    米住宅指標への反応は限定的、ドル円は78.90円前後

     米住宅指標の結果に対する反応は限定的。米5月住宅着工件数は、70.8万件と市場予想72.2万件より弱かった一方で、同建設許可件数は78.0万件と、市場予想73.0万件より強含むなど、結果は強弱まちまちとなった。そのため為替市場への影響は限定的で、ドル円は発表前の水準である78.90円前後で推移している。
     21時34分現在、ドル円は78.92円、ユーロドルは1.2612ドル、ユーロ円は99.55円で推移。

  • 2012年06月19日(火)21時30分 米・5月住宅着工件数
    米・5月住宅着工件数

    米・5月住宅着工件数

    前回:71.7万件 予想:72.2万件 今回:70.8万件

    米・5月住宅着工件数(前月比)

    前回:+2.6% 予想:+0.6% 今回:-4.8%

    米・5月建設許可件数

    前回:71.5万件 予想:73.0万件 今回:78.0万件

    米・5月建設許可件数(前月比)

    前回: -7.0% 予想: +1.0% 今回: +7.9%

    カナダ・4月卸売売上高 (前月比)

    前回:+0.4% 予想:+0.2% 今回:+1.5%

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  • 2012年06月19日(火)21時04分 ユーロドルは1.2630ドルまで上昇、加ドルも買いが優勢
    ユーロドルは1.2630ドルまで上昇、加ドルも買いが優勢

     ユーロドルは上昇幅を広げる。株価や欧州の高債務国の国債利回りが落ち着いていることを受けて、じりじりと下値を切り上げる動きが続いていたユーロドルは、1.2630ドルまで上昇幅を広げた。そのほかの通貨も対ドルで堅調な動きとなり、ドル/加ドルは1.0205加ドルまで加ドル高が進んだ。
     21時3分現在、ユーロドルは1.2621ドル、ドル/加ドル1.0210加ドルで推移。

  • 2012年06月19日(火)20時43分 オセアニア通貨堅調、豪ドル円は80.27円まで
    オセアニア通貨堅調、豪ドル円は80.27円まで

     オセアニア通貨は底堅い。欧州株が前日比プラスを維持していることを受けて、世界経済の先行きに対する期待感から、豪ドル円は80.27円、NZドル円は62.89円までそれぞれ上昇幅を広げた。また、オセアニア通貨は対ドルでも堅調。豪ドル/ドルは1.0176ドル、NZドル/ドルは0.7972ドルまでそれぞれ上昇幅を広げた。
     20時42分現在、豪ドル/ドルは1.0174ドル、NZドル/ドルは0.7968ドルで推移。

  • 2012年06月19日(火)20時01分 LDN午前=一時欧州通貨安が進むも下げは続かず
    LDN午前=一時欧州通貨安が進むも下げは続かず

     ロンドンタイム午前は、ユーロ売りやポンド売りが強まる場面もあったが、方向感のある動きとはならず。スペイン債の入札結果発表を控えて同国債へ売りが強まったほか、独憲法裁判所が「独政府は議会に欧州安定メカニズム(ESM)の形態に関して十分な情報提供を怠った」とコメントしたことがユーロ売りの手掛かり。ユーロ危機の拡大回避に向けた独国内の足並みの乱れが意識されたようだ。独やユーロ圏の弱いZEW期待指数もユーロ売りを誘った。ただ、欧州中央銀行(ECB)が証券市場プログラム(SMP)を通じてスペイン国債を購入しているとのうわさもあるなか、スペイン債が落ち着いた動きとなったほか、スペイン短期債入札も無難に通過し、ユーロ安は反転。ポンドドルも弱い英インフレ指標を受けて軟化した後は、ユーロドルに連れて切り返した。
     ユーロドルは1.2569ドルまで水準を切り下げた後、1.2629ドルまで反発。ECBによるスペイン債購入が警戒されるなか、スペイン債への売りが進まず、ユーロドルは底堅く推移している。ポンドドルも弱い英消費者物価指数などを背景に1.5615ドルまで下落したが、売り一巡後はユーロドルに連れて1.56ドル後半へと戻した。欧州株高もあり、オセアニア通貨もしっかり。豪ドル/ドルは1.0157ドルまで、NZドル/ドルは0.7954ドルまで上値を切り上げた。
     クロス円では、ドル円が下押したこともあって、ユーロ円やポンド円が下振れする場面もあったが、全般的に方向感は限定。ユーロ円は99.18円まで下げ幅を拡大した後、99円後半へと戻したほか、123.24円まで下落したポンド円は123円半ばで下げ一服となっている。豪ドル円は80円ちょうど前後で、NZドル円は62円後半を中心にもみ合いを継続。ドル円は78.85円まで円高推移したが、値動きは限られた。
     この後は米5月住宅着工件数や米5月建設許可件数が発表される予定となっている。米連邦公開市場委員会(FOMC)が本日から行われることもあり、回復が遅れている米住宅市場の動向も気がかりではあるが、目下のテーマは利回り上昇を受けて危機的な状況に陥っているスペインに対する措置であり、本日の米経済指標が手掛かりになるとは想定しづらい。基本的にはスペイン債を中心とした欧州債の動向や米株価指数の動きが材料となりそうだ。ただ、ユーロ圏の混乱が深まっているなかで、FRBによる次の一手にも関心は強い。20日のFOMCの結果公表に向けて動意が乏しくなる展開も想定される。
     19時59分現在、ドル円は78.86円、ユーロドルは1.2611ドル、ユーロ円は99.46円で推移。

  • 2012年06月19日(火)19時39分 東京為替サマリー(19日)
    東京為替サマリー(19日)

    TKY午前=豪ドル上値が重い、RBA議事録も方向感に欠ける  

     東京タイム午前、豪ドルは上値の重い展開に。注目された、6月5日開催分の豪準備銀行(RBA)議事録では、「利下げに関する議論は均衡していた」との内容が示された一方で、「金融政策は若干より刺激的とする余地」、「インフレ見通しで利下げの余地あった」と続いたことで、豪ドルは買いが先行した後は伸び悩むと下押す展開となった。そのほかの主要通貨については、対ドル・対円では狭いレンジで上下。序盤はリスク選好的な動きに傾く場面こそ見られたが、日経平均が前日比マイナス圏で推移したことや、その他のアジア株も上値の重さが目立ったことで上値を抑えられ、総じて狭いレンジでの推移となった。
     豪ドルは底堅さも上値は重い。前述した通り、RBA議事録の発表を受けて買いで反応し、対ドルは1.0141ドルまで上昇し本日高値を更新。また、対円も議事録公表直後の上昇で80円前半まで買われたものの、本日高値となる80.15円の更新にはわずかにとどかなかった。その後は、議事録の内容における追加緩和に関する文言が意識されて伸び悩むと、それぞれ押し戻され、対ドルは1.01ドル前半で推移。対円は80円の大台を割り込んでの推移となった。
     そのほかの通貨については、ユーロは底堅さを示したものの、ギリシャからスペインへ市場の関心が移りつつあるなかで、欧州への懸念については依然として根強く上値は重かった。対ドルは1.26ドルの大台を回復したが積極的に戻りを試すには至らず。対円も99円半ばを中心となり動意は鈍かった。また、ポンドは狭いレンジでの推移を続け、対ドルは1.56ドル後半、ポンド円は123円後半での小動きとなった。ドル円については、市場関係者の一部から「実需の売りフローが散見された」との声が聞かれるなど、やや上値の重さが目立つなかで、78.93円まで売られた。

    TKY午後=為替市場は動意鈍い展開  

     東京タイム午後の為替市場は、動意の鈍い展開に。G20会合で、欧州の財政統合強化の支持表明や成長促進に「必要な措置を講じる」ことなど、欧州の危機拡大阻止や景気浮揚に対するメッセージが出るとの期待からこれまで売られやすかったユーロを中心に買い戻しの動きが緩やかに継続したが、アジア株式市場がさえない流れとなったことから上方向への動きは限られた。また、G20の話題以外に目立った手掛かりが見られなかったこともあり、全体的には様子見ムードの強い展開となった。
     ユーロドルは1.26ドル前後、ポンドドルは1.56ドル後半、豪ドル/ドルは1.01ドル前半、NZドル/ドルは0.79ドル前半を中心に推移した。また、ドル円・クロス円も狭い値幅での動きに。白川日銀総裁が「物価上昇率のめどとして当面1%をはっきり意識」、「デフレ脱却は極めて大切な課題」と、デフレ克服に向けた動きを意識させる発言を行ったものの、市場の反応は限られ、ドル円は79.00円前後、ユーロ円は99円半ば、豪ドル円は80.00円前後、NZドル円は62円半ばでもちあった。

  • 2012年06月19日(火)19時25分 ユーロドルは高値更新、スペイン債への売りは進まず
    ユーロドルは高値更新、スペイン債への売りは進まず

     ユーロドルは1.2629ドルまで上昇し、本日の高値を塗り替えている。ECBによるスペイン債購入が警戒されるなか、スペイン債への売りは進まず、ユーロドルは底堅く推移している。ただ、NY勢の参入待ちの雰囲気もあり、ユーロ買いにそれほど勢いはない。ユーロ円も99円後半でしっかりながら値動きは限定的。
     19時24分現在、ユーロドルは1.2621ドル、ユーロ円は99.57円で推移。

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