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  • 2012年08月07日(火)23時49分 ユーロ円は下降トレンドラインを上抜け、ユーロ安の調整強まるか
    ユーロ円は下降トレンドラインを上抜け、ユーロ安の調整強まるか

     ユーロ円はドル円の上昇に連れて97.78円まで上値を伸ばした。昨日高値97.80円付近では抵抗感も感じられるほか、市場筋によれば厚めのユーロ売り・円買いオーダーが置かれているもよう。ただ、日足は4月からの下降トレンドラインを上抜けており、手掛かりさえあれば調整のユーロ買い・円売りが勢いづく可能性も。

  • 2012年08月07日(火)23時24分 円売り優勢の流れ継続、ドル円は78.67円まで上値を伸ばす
    円売り優勢の流れ継続、ドル円は78.67円まで上値を伸ばす

     株高・債券安のリスク選好的な地合いとなるなか、為替市場では円売りが優勢となっていることから、ドル円は78.67円まで上値を伸ばしている。また、他のクロス円も本日高値圏を維持しており、ユーロ円は97円後半、ポンド円は123円前半、豪ドル円は83円前半、NZドル円は64円前半で推移している。

  • 2012年08月07日(火)23時00分 カナダ・7月Ivey購買部協会指数
    カナダ・7月Ivey購買部協会指数

    カナダ・7月Ivey購買部協会指数

    前回:49.0 予想:52.0 今回:62.8

  • 2012年08月07日(火)22時11分 ユンケル・ユーログループ議長
    ユンケル・ユーログループ議長

    ○ギリシャのユーロ離脱は管理可能だろう ○ギリシャのユーロ離脱には多大なリスク

     

  • 2012年08月07日(火)22時11分 ユーロは高値からやや調整、ユンケル発言も手掛かりか
    ユーロは高値からやや調整、ユンケル発言も手掛かりか

     ユーロドルは1.2443ドルの高値をつけた後、1.2410ドル付近まで押し戻された。ユンケル・ユーログループ議長が「ギリシャのユーロ離脱は管理しうる」などと述べたことで、ギリシャ懸念があらためてユーロ売りを誘ったようだ。ただ、発言は使い古された内容で新鮮味はまるでなく、ユーロ売りは続いていない。ユーロ円も97.75円の高値からやや押し戻されたものの、騰勢は維持している。

  • 2012年08月07日(火)22時10分 欧州後場概況-日本の政局不安材料に円売り
    欧州後場概況-日本の政局不安材料に円売り

    欧州株が全体的に底堅い動きとなっていることから欧州通貨買いの流れは継続。ただ、ユーロドルの1.2450に観測されるバリア・オプションが一段の上昇を抑えているもよう。一方でドル円、クロス円は日本の内閣不信任決議案提出を材料視した欧州勢を中心とした円売りも散見され、ドル円が78円50銭超え、クロス円もそれぞれ本日高値を更新する動きとなっている。22時10分現在、ドル円78.55-56、ユーロ円97.62-64、ユーロドル1.2424-26で推移している。

     

  • 2012年08月07日(火)21時42分 米ボストン連銀総裁
    米ボストン連銀総裁

    ○米経済は足踏みしているにすぎず ○米経済は年後半も大きな改善見込まれず ○米経済見通しから追加量的緩和が必要

     

  • 2012年08月07日(火)21時35分 ドル円、78.50円の売りこなして78.53円まで上昇
    ドル円、78.50円の売りこなして78.53円まで上昇

     ドル円は上昇幅を拡大。78.50円に観測された厚めの売りオーダーをこなして78.53円まで上昇幅を広げた。

  • 2012年08月07日(火)21時30分 カナダ・6月住宅建設許可
    カナダ・6月住宅建設許可

    カナダ・6月住宅建設許可(前月比)

    前回:+7.4% 予想:-3.9% 今回:-2.5%

  • 2012年08月07日(火)21時24分 ドル円・クロス円は上昇基調を維持、ドル円は78.48円まで
    ドル円・クロス円は上昇基調を維持、ドル円は78.48円まで

     ドル円・クロス円は上昇基調を維持。円売りの流れが緩やかに続いていることを受けて、ドル円は78.48円と、売りオーダーが観測される78.50円手前まで当日高値を更新した。また、ユーロ円は97.63円、ポンド円は123.07円、豪ドル円は83.14円、NZドル円は64.46円、加ドル円は78.69円までそれぞれ上昇幅を広げた。
     また、ドルストレートも堅調。欧州株が総じて底堅い動きとなっているほか、欧州の債務問題が落ち着いていることなどが手掛かりとなっているようで、ユーロドルは1.2441ドル、ポンドドルは1.5678ドルまで他通貨高・ドル安が進んだ。

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  • 2012年08月07日(火)20時52分 フロー;ドル円、78.50円には厚めの売り観測
    フロー;ドル円、78.50円には厚めの売り観測

    「ドル円の78.50円には厚めの売りオーダーが観測される」(LDN外銀筋)という。

  • 2012年08月07日(火)20時50分 ユーロドルは1.2435ドルへ上昇、昨日高値に迫る
    ユーロドルは1.2435ドルへ上昇、昨日高値に迫る

     ユーロドルが上昇幅を拡大。じりじりと下値を切り上げると1.2435ドルまで本日高値を更新し、昨日高値1.2444ドルへ迫った。1.2450ドルにはバリア・オプションが控えていることもあり、この後さらに上方向を試すのか注目される。また、ポンドドルもユーロドルの上昇に引っ張られて1.5675ドルまで水準を上げた。

  • 2012年08月07日(火)20時39分 ドル円・クロス円は再び買いが優勢に、ユーロ円は97.51円へ
    ドル円・クロス円は再び買いが優勢に、ユーロ円は97.51円へ

     ドル円・クロス円は再び買いが優勢に。いったんは緩んだドル売り・円売りの流が再び強まったことで、ユーロ円は97.51円まで上昇幅を広げたほか、ポンド円は122.86円、スイスフラン円は81.14円までそれぞれ上昇幅を広げた。また、ドル円もクロス円の上昇に引っ張られて、78.40円付近へ水準を戻している。

  • 2012年08月07日(火)20時28分 LDN午前=リスク選好ムード広がり、ユーロは持ち直す
    LDN午前=リスク選好ムード広がり、ユーロは持ち直す

     ロンドン午前の為替市場は、リスクオンに伴うドル売り・円売りが優勢に。欧州株が全体的に底堅い動きとなったことが手掛かりに。また円に関しては、衆議院の中小6野党が内閣不信任決議案を、参議院では野党7会派が首相の問責決議案を提出したこことが円安の動きを後押しした側面もある。
     ユーロドルは、序盤こそドル買い・円買いの流れが意識されて、1.2376ドルまで下落幅を拡大した。しかし、欧州債務問題が落ち着くなか、欧州株が底堅い動きとなったことから上昇に反転。上方向への動きを強めると1.2433ドルまで上昇幅を広げた。同水準からは、1.2450ドルに観測されるバリア・オプションが意識されて、昨日高値1.2444ドル超えに失敗し、一時1.24ドル割れまで押し戻された。ただ、全体的にはリスク選好ムードが維持されたことで、その後は1.24ドル台へ戻して底堅く推移した。また、伊4−6月期GDP・速報値は前期比-0.7%と、市場予想-0.8%より強い結果となったが、市場の反応は限られた。
     また、他通貨も底堅い動きに。豪ドル/ドルは1.0605ドル、ドル/加ドルは0.9977加ドルまで他通貨高・ドル安が進んだ。NZ首相が「中銀には利下げ余地がある」と発言したことで0.8187ドルまで水準を下げていたNZドル/ドルも、0.8220ドル付近まで水準を戻したほか、ポンドドルは対ユーロでのポンド買い戻しも加わって1.5664ドルまで上昇幅を広げた。
     ドル円・クロス円は買いが先行。他通貨でのドル売り・円売りの動きや、前述したように本邦の政局混乱から、ドル円は78.44円、ユーロ円は97.44円、豪ドル円は83.10円まで上昇幅を広げた。その後は、やや上値は重くなったものの、他通貨でのドル売り・円売りの流れから全体的には底堅く推移した。ドル円については、米長期金利が戻し気味に推移したことも下支えとなったもよう。
     NYタイムは、昨日に引き続き目立った経済指標の発表がなく、株価動向や債券市場の動きを眺めながら落ち着いた展開となるか。ただ欧州問題をめぐる当局者の発言によっては、急速に市場がリスクオン・オフどちらかに振れる可能性があることから、欧州要人の発言には注意が必要だろう。

  • 2012年08月07日(火)19時52分 東京為替サマリー(7日)
    東京為替サマリー(7日)

    TKY午前=ドル円・クロス円は売り先行も徐々に底堅い推移に  

     東京タイム午前の為替市場では、各通貨の動意は限定的だった。序盤は前日のNYタイムのドル安推移の反動もあって、ドルストレートがやや軟調気味に推移。またドル円・クロス円には海外勢からの売りが観測され下げが先行した。日経平均株価のマイナススタートもこうした流れを後押しした。ただ、株価が下押し一巡でプラス圏へと持ち直すと各通貨で水準を切り上げるなどレンジ内で方向感に乏しい展開となった。午前は目立ったイベントや材料もなく、株価の動向や一時的なフローに左右される格好となった。
     ドル円・クロス円は徐々に底堅い推移に。序盤にドル円は78.16円、ユーロ円は96.84円、ポンド円は121.78円、豪ドル円は82.51円、NZドル円は64.07円、加ドル円は78.09円まで売りが先行した。ただ、前日比マイナスでスタートした日経平均株価が、昨日の日中高値を上回って7月20日以来の水準へと上昇すると、各通貨で買い戻しの動きが優勢に。ドル円は78.34円、ユーロ円は97.09円、豪ドル円は82.86円、NZドル円は64.33円、加ドル円は78.29円まで反発した。ドルストレートも総じて売り先行後に持ち直した。ユーロドルは1.2385ドルから1.2407ドルへ、豪ドル/ドルは1.0553ドルから1.0589ドルまで下押し後に反発。ただ、全般的には値幅に乏しく、株価動向に左右される主体性に欠ける推移となった。なお、ポンドに関しては序盤に対ドルで1.5577ドル、対円で121.78円まで下押しが進んだ後は、ユーロポンドでのユーロ買い基調が上値を抑えたことからやや戻りの鈍い展開となった。

    TKY午後=ユーロ、手掛かり不足で小動きも終盤に緩む  

     午後の為替市場は、ユーロや豪ドルが小緩む。特段、市場を動かすような材料が見られなかったことから動意は限られたが、終盤にややドル買いに傾いたことから、ユーロや豪ドルは対ドル・対円で小幅に上値が重くなった。豪ドルに関しては、豪準備銀行(RBA)理事会で政策金利が据え置かれたことから、利食い売りが入りやすかったとの指摘もあった。また声明文では、「12年の世界経済の成長率は平均程度にとどまる」、「中国経済は、より持続可能なペースで減速したが、今後さらに減速を示唆するような兆候は見られていない」、「豪州経済については、おおむねトレンドに近い成長を示している」との見解が示された。
     ユーロドルは、根強い欧州懸念を受けて、午前につけた1.2407ドルを高値に伸び悩んでいたが、徐々にドル買いの流れが強まったことで、1.2376ドルまで下落幅を拡大。豪ドル/ドルも上値を切り下げ。RBA声明文で、豪州経済の底堅さが示されたほか、中国経済の一段の減速はないとの見解を受けて、一時1.0603ドルと3月20日以来の高水準を示した。しかし、その後は材料出尽くし感から利益確定売りが優勢となり、1.0565ドル付近まで押し戻された。
     そのほか、8日のイングランド銀行・四半期インフレ報告書で成長見通しが引き下げられるのではとの見方がくすぶるポンドドルも、ユーロや豪ドルの動きにつれて1.5564ドルまで下落した。クロス円も小緩む。他通貨が対ドルで水準を下げたことに反応した。ユーロ円は96.85円付近、ポンド円は121.80円付近、豪ドル円は82.70円付近へ反落した。ただ材料が少ないなかで、下押しの動きは限られた。この間、ドル円は小動き。材料難に加えて、他通貨でのドル買い・円買いの動きに挟まれて、方向性は定まらなかった。途中で、格付け会社ムーディーズが、「日本の消費増税が成立しなければ、格付けにとってマイナス」、「消費増税の国会通過は格付けを維持するのに必要な措置」との見解を示したが、円相場への影響は限定的だった。

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