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  • 2012年08月13日(月)23時39分 ドル円は上値重い、米10年債利回りは1.635%まで低下
    ドル円は上値重い、米10年債利回りは1.635%まで低下

     ドル円は、NYタイムに入り、米10年債利回りが1.668%まで上昇したことや、ユーロ円が上値を伸ばしたことにつれて一時78.40円まで上昇幅を広げた。ただ、その後はダウ平均が下落幅を広げるなか、米10年債利回りが1.635%まで低下していることから、78.30円前後で上値の重い動きとなっている。

  • 2012年08月13日(月)23時02分 ユーロはさらに買い戻し進む、ユーロ円は96.90円まで上昇
    ユーロはさらに買い戻し進む、ユーロ円は96.90円まで上昇

     ユーロドルは1.2365ドル付近にあった厚めの売りをこなし、1.2374ドルまで上値を広げた。ユーロ円も96.91円まで上昇。新たな手掛かりは出てきていないものの、NY勢もここまでの流れを引き継いだ。ユーロポンドも0.7873ポンドまで一段高。

  • 2012年08月13日(月)22時44分 ユーロは本日高値圏を維持して推移、ポンドは小幅に水準下げる
    ユーロは本日高値圏を維持して推移、ポンドは小幅に水準下げる

     ダウ平均は売り先行で始まったが、ユーロは、ギリシャ4−6月期GDPの市場予想の上振れを背景に底堅い動きを継続している。ユーロドルは1.2340ドル台、ユーロ円は96.60円台、ユーロポンドは0.7860ポンド台と本日の高値圏を維持している。一方、ポンドもユーロにつれて上昇幅を広げたが、その後は対ユーロでのユーロ買い・ポンド売りが重しとなって、ポンドドルは1.57ドル割れ、ポンド円は123円割れへ小幅に水準を下げている。

  • 2012年08月13日(月)21時54分 欧州後場概況--ユーロドル上昇
    欧州後場概況--ユーロドル上昇

    米国10年債利回りが1.66台まで上昇するもドル円は上値が重く78円35銭付近で揉み合い、78円50銭からは国内実需の売りオーダーが散見。一方ユーロドルはギリシャGDPの結果をきっかけに上昇、ポイントの1.2335を上抜け、ストップ狙いで1.2355付近まで上値を拡大。米国時間に経済指数の発表がなくNY勢の参入待ち。ダウ先は軟調、欧州株式は比較的堅調な動きとなっている。21時53分現在、ドル円78.34-35、ユーロ円96.80-82、ユーロドル1.2354-56で推移している。

  • 2012年08月13日(月)21時47分 ドル売り・円売りの流れが優勢、ユーロ円は96.84円まで上昇
    ドル売り・円売りの流れが優勢、ユーロ円は96.84円まで上昇

     NY勢は、ロンドンタイム午前の流れを引き継いで、ドル売り・円売りで参入。ユーロドルは1.2355ドル付近、ポンドドルは1.5705ドル付近まで持ち直した。また、この動きにユーロ円は96.84円まで上昇幅を広げたほか、ポンド円は123.10円まで下値を切り上げた。クロス円全体で円安方向に振れたことを受けて、ドル円も78.30円台へ戻している。

  • 2012年08月13日(月)20時52分 ドル円は安値から反発も依然レンジ推移、78.20円台
    ドル円は安値から反発も依然レンジ推移、78.20円台

     ドル円は78.20円台で推移。欧州序盤に78.16円まで下落して先週末安値に並んだ後は、ユーロ円の上昇にもつれて一時78.35円近辺まで持ち直す場面があった。ただ、序盤の下げ幅を取り戻しただけの動きとなり、その後は再び小幅に押し戻されている。78円前半から半ばでの上下動で、明確な方向感をつかみづらい状態が続いている。

  • 2012年08月13日(月)20時34分 ユーロは対主要通貨で独歩高、ユーロポンドは0.7873ポンド
    ユーロは対主要通貨で独歩高、ユーロポンドは0.7873ポンド

     ユーロは対主要通貨で独歩高の状態が継続している。ユーロポンドは0.7873ポンド、ユーロ/豪ドルは1.1694豪ドル、ユーロ/NZドルは1.5208NZドルまでユーロ高・他通貨安が進行している。こうした動きが豪ドル/ドルやポンドドルの上値を抑える格好となっており、結果としてドルストレート・クロス円においてもユーロを除く他通貨は伸び悩む展開となっている。

  • 2012年08月13日(月)20時20分 ユーロ円、先週末高値を超えて96.80円まで上昇
    ユーロ円、先週末高値を超えて96.80円まで上昇

     リスクオンの流れ継続。ユーロ中心にドル売り・円売りの流れが継続し、ユーロドルは1.2359ドルまで上昇幅を拡大した。また、ユーロ円は先週末高値96.72円を上抜けして96.80円まで水準を上げた。ユーロドルの1.2365ドルには厚めの売りが観測されるほか、ユーロ円は97.00-20円に断続的な売りがあるもよう。

  • 2012年08月13日(月)19時44分 LDN午前=ユーロ上昇、ギリシャGDPが予想比上振れ
    LDN午前=ユーロ上昇、ギリシャGDPが予想比上振れ

     週明け13日のロンドンタイム午前はユーロが対主要通貨に対して全面高となった。マーケット全般は、先週からの世界的な景気減速に対する懸念や、夏季休暇中の流動性の乏しさから資源国通貨を中心に対ドル・対円で上値に重さを感じさせる展開だったものの、ユーロはギリシャ4−6月期GDPが市場予想を大きく上振れたことで買い戻しが優勢となった。
     ユーロは上昇。ギリシャ4−6月期GDPが前年比-6.2%と発表され、市場予想の-7.0%を上回る結果となったことが材料視された。ユーロドルは1.2330ドル、ユーロ円は96.44円まで、それぞれ上方向のストップロスの買いもこなしながら上昇した。またユーロポンドは0.7864ポンド、ユーロ/豪ドルは1.1682豪ドル、ユーロ/NZドルは1.5196NZドルまでそれぞれユーロ高で推移してユーロが全面高となった。ただ、同時に上昇基調に転じた欧州の主要株価指数もプラス圏まで反発後は上値が重く、伊やスペイン債の短期ゾーンが軟調な動きを続けていたことがユーロの上昇を限定的なものにとどめた。
     他のドルストレート・クロス円は、売り先行で始まった欧州株の動きに加え、対ユーロでの下落が重しとなったほか、15日の米国債のまとまった償還や利払いに関連した円転フローなどで軟調。ポンドドルは1.5657ドル、豪ドル/ドルは1.0535ドル、NZドル/ドルは0.8097ドル、ドル/加ドルは0.9923加ドルまで対ドルで売られ、クロス円もポンド円は122.41円、豪ドル円は82.38円、NZドル円は63.33円、加ドル円は78.80円まで下値を切り下げる動きが強まった。ただ、ユーロ上昇に伴う相対的なドル安・円安推移が下値を支えたほか、欧州株の持ち直しを受けて安値から反発。結局は狭いレンジでの上下に終始する格好となった。またこの間、ドル円は序盤のクロス円の下げに影響を受けて、先週末安値と並ぶ78.16円まで下落したものの、他通貨同様に小幅ながら持ち直す展開となった。
     本日はNYタイムでも注目度の高いイベントは予定されておらず、明日以降に重要指標の発表も控えて手掛かりに乏しい推移となるか。前述の通り、15日には米国債の償還やクーポンの利払いが計925億ドル規模で予定されており、1割弱にあたる100億ドル弱のフローも予想されている。こうしたイベントや指標の発表を前に、手掛かり不足から様子見ムードが強まることが予想される一方で、市場参加者が少なく流動性に乏しいなかでのボラタイルな動きも一定の警戒が必要となってきそうだ。

  • 2012年08月13日(月)19時41分 東京為替サマリー(13日)
    東京為替サマリー(13日)

    TKY午前=為替相場は動意薄、本邦GDP発表も動意乏しい  

     週明けの東京タイム、為替相場は動意に乏しい。本邦4−6月期GDP・1次速報値が発表され緩やかな上昇となったものの、市場予想を下回る結果に。ただ、為替相場の反応は乏しく、目立った動意にはつながらなかった。また、夏季休暇で市場参加者が乏しい状況も流動性の低下という観点から動意を鈍らせたようだ。材料の乏しいなかで、そのほかの金融市場も比較的小動きとなり、日経平均は小幅な振れにとどまったほか、中国・香港といったアジアの主要市場においても強弱まちまちの取引で、材料視されにくかった。
     ドル円・クロス円は小動き。前述した通り、本邦GDP・速報値の内容にも反応薄で方向感に乏しい動き。ドル円は78円前半での上下10p程度の動きとなったほか、クロス円についてはやや円買いに傾くなかで、ユーロ円が95.95円、ポンド円は122.54円まで下押す場面こそみられたが、その後は持ち直し小動きの域を脱するには至らなかった。また、資源国通貨も、豪ドル円は82.49円、NZドル円は63.40円まで下押したものの、その後は持ち直すなど小幅なレンジでの上下となった。
     ドルストレートはやや上値の重い展開。日経平均が前日比でようやくプラスに転じた程度の小動きで、そのほか目立った材料は見当たらなかったが、全般的にややドル買いが優勢となり、ユーロドルは1.2262ドル、ポンドドルは1.5661ドルまで下押した。もっとも、レンジ自体は狭いものにとどまり、一方的に売られるというよりは上値の重さが感じられる程度の動きだった。

    TKY午後=各通貨はさえない展開  

     東京タイム午後の為替市場はさえない展開。本邦の4−6月期GDPが予想を下回るなど、足もと世界的な景気減速を示唆する結果が多数見られることから、リスクオフを意識した展開が主流ではあるが、東京タイムに限っては、本邦勢で夏季休暇に入った参加者が多いことから目立ったフローがなかったほか、市場を動かしそうな材料も見られなかったことから、為替相場は上下狭い値幅で小康状態となった。
     ドル円・クロス円は小動き。休暇中の本邦参加者が多いことから流動性が低下するなか、ドル円は78.30円付近、ユーロ円は96.20円付近、ポンド円は122円後半、豪ドル円は82.60円付近での推移が続いた。一方で、ユーロドルやそのほかのドルストレートも動意は鈍かった。ただ、一部報道が「独の大半の銀行がギリシャのユーロ離脱の可能性で準備」と伝えたことで、欧州のソブリンリスクが意識されたもようで、終盤にかけて、ユーロドルや豪ドル/ドルは上値が小幅に重くなった。ユーロドルは、昼にかけて1.23ドルまで持ち直したが、1.22ドル後半へ押し戻された。また、豪ドル/ドルもさえない株価動向も加わって、1.0570ドル付近から1.0539ドルまで押し戻された。

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  • 2012年08月13日(月)19時30分 ユーロ中心に対ドルで欧州通貨上昇の流れが他通貨にも広がる
    ユーロ中心に対ドルで欧州通貨上昇の流れが他通貨にも広がる

     欧州通貨はしっかり。ユーロドルは、ギリシャの4−6月GDPが予想ほど悪くなったほか、スペイン・イタリアの国債が底堅く推移していることで、欧州リスクが和らいだことを手掛かりに、1.2330ドルまで上昇幅を拡大した。また、ユーロの上昇につれて、他の欧州通貨も対ドルで底堅い動きとなり、ポンドドルは1.5688ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9741CHFまで、欧州通貨高・ドル安が進んだ。
     また、ドル安の流れが他通貨にも波及し、豪ドルなどの資源国通貨も対ドルで小幅に水準を戻している。クロス円もドルストレートの底堅さを受けて、水準を持ち直している。

  • 2012年08月13日(月)19時22分 EU
    EU

    ○ギリシャの短期債入札について心配していない○商品価格が上昇

  • 2012年08月13日(月)19時18分 ユーロドル、ストップつけて1.2330ドルまで上昇
    ユーロドル、ストップつけて1.2330ドルまで上昇

     ユーロドルは上昇幅を拡大。再び買いの勢いが強まると、1.2325ドル超えのストップ買いをこなして、1.2330ドルまで上昇幅を広げた。また、ユーロ円も96.43円まで下値を切り上げた。

  • 2012年08月13日(月)19時16分 スイス高官
    スイス高官

    ○SNBはスイスフランの対ユーロでの上限を数年間維持することができる

  • 2012年08月13日(月)18時40分 ユーロ上昇も一時的、高値推移ながら上値伸ばせず
    ユーロ上昇も一時的、高値推移ながら上値伸ばせず

     ユーロドルは1.2322ドル、ユーロ円は96.40円を目先の高値に伸び悩んでいる。ギリシャ4−6月期GDPの結果を受けて対主要通貨で全面高となり、高値圏での推移を継続させているが、上値をさらに伸ばす展開にはつながっていない。欧州株も反発一巡で上げ幅を削るなど、ユーロの上伸には追加的なポジティブ材料が必要な状況だ。

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