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  • 2012年11月12日(月)22時24分 ドル円、79.36円まで水準下げる
    ドル円、79.36円まで水準下げる

     ドル円は小幅に水準下げる。ポンド円が126円を割り込んで、125.99円まで下げた動きにあわせて、ドル円も79.36円まで当日の安値を塗り替えた。

  • 2012年11月12日(月)21時32分 欧州後場概況-方向感に欠ける展開
    欧州後場概況-方向感に欠ける展開

    欧州午後は材料難の中、方向感に欠ける展開となっている。途中、ユンケル・ユーログループ議長が「できるだけ早くギリシャのための次の支払いをしたい」などと発言し、ユーロドルは1.2730付近まで値を戻す場面もあったが、再び1.2710を割り込み軟調な展開、ユーロ円も再度101円割れとなるなど、レンジ内での動きに終始している。また本日、NY市場がベテランズデーのため休場になることから、ややドルが売られる場面もあり、一時ドル円は79円40銭付近まで下落し本日安値示現。21時28分現在、ドル円79.453-463、ユーロ円100.989-009、ユーロドル1.27107-115で推移している。

  • 2012年11月12日(月)20時57分 ユーロ失速も欧州入り以降は方向感に欠けるレンジ相場に
    ユーロ失速も欧州入り以降は方向感に欠けるレンジ相場に

     ユーロは失速。ユンケル・ユーログループ議長から「できるだけ早くギリシャのための次の支払いをしたい」、「ギリシャのトロイカレポートを受け取った」との発言が聞かれるなか、やや買い戻しの動きを強めたユーロだったが、対ドルは1.2710ドル近辺、対円は100.90円近辺まで反発の動きから押し戻されている。とはいえ、本日は欧州タイム以降、独経済データの悪化などを通じた売りや、前述のギリシャに関する話題などで上下するも、ユーロドル・ユーロ円ともに上下30p程度の値幅のなかでの推移が継続。明確な方向感は見いだせない推移が続いている。

  • 2012年11月12日(月)20時52分 3カ月物ユーロLiborは0.129%(前日0.129%)
    3カ月物ユーロLiborは0.129%(前日0.129%)

    翌日物ユーロLiborは0.014%(前日0.013%)
    3カ月物ドルLibor−%(前日0.310%)  
    翌日物ドルLiborは−%(前日0.154%)

  • 2012年11月12日(月)20時38分 ユーロドルは小幅に買われる、欧州のニュースを好感か
    ユーロドルは小幅に買われる、欧州のニュースを好感か

     ユーロドルが、小幅に水準を戻す。ユーロドルは1.2710ドル付近での推移が続いていたが、先ほどユンケル・ユーログループ議長が「今日はギリシャに関する重要な決定は行われない」ものの、「できるだけ早くギリシャのための次の支払いをしたい」、「ギリシャのトロイカレポートをいま受け取った」と発言したほか、EUが「ギリシャ2013年度予算の議会可決を歓迎」とのコメントを発表したことが下支えとなったもようで、1.2725ドル付近まで水準を戻した。ユーロ円も101.00円前後から101.10円付近へ小幅に買い戻された。

  • 2012年11月12日(月)20時07分 LDN午前=各通貨で方向性の見定めづらい展開に
    LDN午前=各通貨で方向性の見定めづらい展開に

     ロンドン午前の為替市場は、方向性の見定めづらい展開に。ユーロ圏財務相会合を前に積極的な取引が控えられるなかではあったが、独卸売物価指数が前月比-0.6%となりECBによる利下げが意識されたほか、ギリシャ問題に対する不安から欧州通貨は対ドル・対円で軟調となった。一方で資源国通貨は、対欧州通貨での上昇を支えに対ドル・対円で底堅い動きとなるなど、明確なテーマがないなかで各通貨の方向性はまちまちだった。
     ユーロドルは軟調。序盤に中東勢の買いで1.2739ドルまで上昇幅を広げたが、追随して買ってくる様子もなく、さえない独経済指標の結果を受けて1.2698ドルまで反落。同水準からは、欧州株が下げ渋ったことから1.2715ドル付近まで持ち直したが、本日の欧州イベントを控えて戻りは鈍かった。ユーロ円も101.30円まで上昇後に100.87円まで下押ししこの日の安値をつけたが、売りの勢いは限定的でその後は101.00円前後で推移した。
     ポンドやスイスフラン(CHF)も軟調。ポンドドルは英系実需の売りも加わって1.5879ドルと9月5日以来の安値水準まで下げたほか、ドルCHFは0.9500CHFまでCHF売りが進んだ。また、ポンド円も126.13円、CHF円は83.65円まで水準を下げた。
     一方で、資源国通貨はじり高。欧州通貨が対ドル・対円で軟調だったことから上値は限られたが、ユーロクロスやポンドクロスでの上昇が下支えとなり、豪ドル円は82.95円、豪ドル/ドルは1.0442ドルまでそれぞれ上昇したほか、ドル/加ドルは0.9985加ドルまで加ドル高が進んだ。豪ドルに関しては、「ロシア中銀が豪ドル買いを継続的に実施しているようだ」(LDN外銀筋)との声が聞かれた。この間、ドル円は横ばい。材料難でドルや円の方向性が定まらなかったことから79.50円付近での推移を続けた。
     この後も、引き続きユーロ圏財務相会合の結果待ちの展開が続くか。市場の関心がユーロ圏会合に向いていることもあり、こちらサイドから話題が出てくるまでは動きづらいだろう。米国は、株式市場だけはオープンすることから株価動向には一応注意が必要だが、先週末にオバマ米大統領は「来週、上下両院の指導部と財政の崖について協議へ」との声明を出しており、こちらもこの協議のなりゆきを見極めるまでは動きづらそうで、しばらくは各通貨とも限られたレンジでの動きが続きそうだ。

  • 2012年11月12日(月)19時58分 ドル円、わずかにレンジを切り下げ 79.40円まで
    ドル円、わずかにレンジを切り下げ 79.40円まで

     ドル円はわずかにレンジを切り下げ。ユーロ圏財務相会合の結果を控えて積極的な取引が控えられるなかで動意は限られているが、やや円買いの動きが優勢となり、79.40円までレンジ下限を広げた。

  • 2012年11月12日(月)19時40分 東京為替サマリー(12日)
    東京為替サマリー(12日)

    TKY午前=ギリシャ予算案可決・本邦GDPで動意も限定的に

     東京タイム午前は複数材料で動意もレンジは限定的。ギリシャ議会で行われていた2013年度予算案の採決が無事可決したこと、本邦7−9月期・1次速報値が前期比年率で市場予想を下回り前期比を含めて芳しくない結果となったことなどに反応する場面はみられたが、ギリシャについては本日開催のユーロ圏財務相会合を控えるとあって、可決成立を受けてユーロはやや買いが先行したものの限定的に。本邦GDPについては、発表直後は鈍い動きだったが、その後は徐々に円売りが優勢となった。ただし、全般的にみて小動きの域を脱するには至らなかった。
     クロス円はやや買いが優勢。前述した通り、ユーロ円についてはギリシャの予算案可決が後押しとなったほか、そのほかのクロス円については本邦GDPの結果に徐々に反応する格好となり、ユーロ円は101.26円、ポンド円は126.53円、豪ドル円は82.85円、NZドル円は64.90円まで買われた。ドル円についても、円売り地合いが徐々に優勢となったことから79.57円を示現。しかし上下のレンジは20pにも満たず小幅な動きにとどまった。
     ドルストレートでは、ユーロが狭いレンジで振れた。ユーロドルは対円と同様にギリシャ議会での予算案可決を受けて買いが強まり1.2737ドルまで上昇。ただ、ユーロ圏財務相会合を控えるなかで勢いには欠け伸び悩むと、1.27ドル前半での横ばいとなった。そのほかのドルストレートもレンジは狭く、ポンドドルは1.59ドルちょうど前後で推移。また、資源国通貨では、豪ドル/ドルは1.0417ドルまで買われるなど比較的しっかりとした動きに。一方、NZドル/ドルは0.81ドル半ばを中心に推移した。

    TKY午後=材料難 イベント控えて為替の動意は限定的

     朝方に判明したギリシャ議会での2013年度予算可決に伴う動意や、本邦GDPの結果を受けたその後の緩やかな円安地合いも一服。欧州タイムのユーロ圏財務相会合などを控え、材料難から午後は各通貨で小動きとなった。日経平均株価は引けにかけてやや下げ幅を広げる軟調な展開だったが、ドル円は79円半ば、ユーロ円は101円前半、ポンド円は126円半ば、豪ドル円は82円後半の狭いレンジで横ばい。上海総合指数も前週末終値付近で上下するなど手掛かり不足の状態が続いた。
     ドルストレートも同様に値動きに乏しい展開。ただギリシャの予算可決などは下値の支えとして機能していたようで、下押しも限定的に底堅い推移となった。ユーロドルは朝方の高値水準となる1.2730ドル台までじりじりと買われる場面があった。またポンドドルは1.59ドル前半、豪ドル/ドルは1.04ドル前半、NZドル/ドルは0.81ドル半ばの日通しの高値圏で推移した。

  • 2012年11月12日(月)19時05分 欧州前場概況-全般やや買い戻しの動き
    欧州前場概況-全般やや買い戻しの動き

    序盤からユーロに売りが先行。本日高値水準となっていたユーロドルは1.27の大台を割り込み本日安値示現、ユーロ円も100円85銭付近まで下落するなど軟調な展開に。発表された独・卸売物価指数が悪化したことや、中東勢からのユーロ売りが足を引っ張ったようだ。ユーロは対豪ドルで特に弱く安値切り下げの動きとなり、豪ドル円が82円90銭付近まで上昇し本日高値水準となっているものの、ユーロ圏財務相会合を控え、全般には盛り上がりに欠ける展開。18時45分現在、ドル円79.460-470、ユーロ円100.970-990、ユーロドル1.27073-081で推移している。

  • 2012年11月12日(月)18時37分 豪ドル円は底堅い動きを継続、82.91円まで上昇
    豪ドル円は底堅い動きを継続、82.91円まで上昇

     豪ドル円は上昇幅を拡大。対欧州通貨で堅調な動きとなっていることが他通貨にも波及。豪ドル円は82.91円、豪ドル/ドルは1.0428ドルまでそれぞれ上昇幅を広げた。

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  • 2012年11月12日(月)18時21分 ドル円は79.40円台での膠着相場が継続
    ドル円は79.40円台での膠着相場が継続

     ドル円は東京タイム午後になってから79.40円台で膠着状態が継続している。本日は米市場がベテランズデーのために株式市場の開場のみで債券市場が休場となることから、いつも以上に手掛かりに乏しい展開が続いている。欧州タイム以降、ユーロがやや上下しポンドに下押しが強まる動きとなったが、全体的な動意が限定的なこともドル円の動きを鈍くさせている。

  • 2012年11月12日(月)17時42分 ユーロドル売り一服、1.2715ドル付近へ戻す
    ユーロドル売り一服、1.2715ドル付近へ戻す

     ユーロドルは売り一服。売り先行で始まった欧州株の下げの勢いが緩和するなか、ユーロ売りの流れも小休止。ユーロドルは1.2698ドルを安値に1.2715ドル付近まで、ユーロ円も100.87円を底値に101.05円付近まで水準を戻している。また、ポンドドルも9月5日以来の安値となる1.5881ドルを目先の安値に1.5900ドル付近へ水準を戻した。

  • 2012年11月12日(月)17時26分 資源国通貨はしっかり、対ユーロ・対ポンドでの買いが下支え
    資源国通貨はしっかり、対ユーロ・対ポンドでの買いが下支え

     資源国通貨は比較的底堅い動きに。欧州経済に対する懸念から、ユーロドルが1.2698ドル、ポンドドルが1.5881ドルまで下げるなど欧州通貨がさえない動きとなっていることで、上値は抑えられているものの、ユーロクロスやポンドクロスで資源国通貨が買われていることが対ドルでの下支えに。豪ドル/ドルは1.04ドル台、NZドル/ドルは0.8160ドル台、豪ドル円は82円後半、NZドル円は64.80円台で推移している。

  • 2012年11月12日(月)16時19分 ユーロは反落地合い強める、ユーロ円は100.95円まで
    ユーロは反落地合い強める、ユーロ円は100.95円まで

     ユーロは独経済指標の悪化を嫌気した高値からの反落地合いが続いており、ユーロ円は100.95円まで売られて本日安値を更新している。ユーロドルも1.2710ドル近辺で戻りの鈍い推移。そのほかポンド円は126.23円まで売られるなどクロス円も重い動き。ドル円も79.41円の本日安値圏までやや売りに押されている。

  • 2012年11月12日(月)16時04分 ユーロ、独経済データも嫌気され上振れから値を消す
    ユーロ、独経済データも嫌気され上振れから値を消す

     ユーロドルは1.2739ドルを高値に1.2720ドル近辺へ、ユーロ円も101.30円から101.10円前後まで上振れから失速している。先ほど発表された独10月卸売物価指数がさえない内容となったことも嫌気されたようだ。ユーロ円の上昇に連れ高となった他のクロス円も水準を切り下げるなど弱含んでいる。

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