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  • 2012年11月13日(火)22時39分 ユーロ買い戻し失速、懸念は解消されず
    ユーロ買い戻し失速、懸念は解消されず

     NY序盤、ユーロの上値が再び重くなっている。ユーロドルは1.26ドル後半、ユーロ円は100円後半まで水準を切り下げた。独紙の報道で、独政府は支援融資3回分に相当する約440億ユーロを一括で支払うことを望んでいると伝えられ、一時はユーロ買いが強まったが、その後の勢いは乏しい。ギリシャに対する次回融資実施の最終決定はなされていないと独財務省報道官が発表したことで、ギリシャ債の償還懸念が続いている。また、米財政の崖問題も解決の糸口が見当たらないなか、引き続き円買いやドル買い圧力につながっている。

  • 2012年11月13日(火)22時16分 豪ドル/ドルはしっかり、対ユーロや対ポンドでの上昇が支え
    豪ドル/ドルはしっかり、対ユーロや対ポンドでの上昇が支え

     豪ドル/ドルはしっかり。独財務省報道官のコメントを受けて、ユーロドルやポンドドルの上昇が一服するなかにおいて、豪ドル/ドルは底堅い動きに。対ユーロや対ポンドでの買い戻しが下支えとなっているようで、豪ドル/ドルは1.0420ドル付近で推移している。

  • 2012年11月13日(火)21時31分 ユーロ円の買い一巡でドル円・クロス円の上昇も小休止
    ユーロ円の買い一巡でドル円・クロス円の上昇も小休止

     ドル円・クロス円の上昇は小休止。ギリシャをめぐる報道を好感して、ユーロ円が上伸したことに引っ張られて、ドル円は79.50円台、豪ドル円は82円後半、NZドル円は65.10円付近まで下値を切り上げた。ただ、独報財務省道官のコメントを受けてユーロ円の上昇が一服すると、ドル円やユーロ円以外のクロス円も買いの勢いが緩和した。ポンド円は、英国の物価指標が強かったことも手伝って126.66円まで上昇幅を広げたが、買い一巡後は126.30円台まで押し戻されている。

  • 2012年11月13日(火)21時27分 欧州後場概況-ユーロ、急速に買い戻し
    欧州後場概況-ユーロ、急速に買い戻し

    欧州午後に入り、ユーロが急速に買い戻されている。独紙が「ギリシャは440億ユーロの金融支援を1回で受け取れる見込み」などと報じ、ユーロ買いが強まる展開に。独・ZEW景況感調査が予想を下回り、一時1..2660付近まで下値を拡大させていたユーロドルは1.2730付近まで上昇、ユーロ円も101円25銭付近まで値を戻し共に本日高値示現となった。その後、独・財務省報道官が「まだ決定していない」との見解を示し、買いの勢いはやや一服している。21時25分現在、ドル円79.490-500、ユーロ円101.012-032、ユーロドル1.27075-083で推移している。

  • 2012年11月13日(火)21時13分 ユーロドルは頭打ち、独当局者の発言を意識か
    ユーロドルは頭打ち、独当局者の発言を意識か

     ユーロドルはやや頭打ち。独ビルト紙が「ギリシャが440億ユーロの財政援助を受け取る可能性」と伝えたことを受けて、ユーロドルは1.2729ドルまで上昇幅を拡大した。しかしその後、独財務省報道官が「ギリシャ支援はまだ決まっていない」と同報道を否定するコメントを発表したことから、ユーロの上昇は一服。ユーロドルは1.2715ドル付近で伸び悩んでいる。また、ユーロ円も101.26円まで水準を上げた後は101.15円付近へ小幅に水準を下げている。

  • 2012年11月13日(火)20時50分 ユーロの上昇の背景にギリシャ融資金額の話題
    ユーロの上昇の背景にギリシャ融資金額の話題

     ユーロが対主要通貨で瞬間的に強含んだ背景として、外銀筋から「ギリシャが440億ユーロの財政支援を受けると独一部紙が報じたことが材料となったようだった」との声が聞かれた。ユーロドルは1.2728ドル、ユーロ円は101.23円まで上振れた。ただ、追加的な買いは見られておらず高値から徐々に水準を切り下げている。

  • 2012年11月13日(火)20時40分 ユーロ急騰、対主要通貨で買い戻し優勢に
    ユーロ急騰、対主要通貨で買い戻し優勢に

     ユーロが急騰。ユーロドルは1.2728ドルまで上値のストップロスの買いを巻き込みながら上昇したほか、ユーロ円も101.23円まで上振れて本日高値を更新した。ユーロはポンドや資源国通貨に対しても巻き戻しの動きが優勢となっており、豪ドル/ドルやNZドル/ドルの上値を抑えている。

  • 2012年11月13日(火)20時24分 LDN午前=ユーロは上値重い
    LDN午前=ユーロは上値重い

     ロンドンタイム午前のユーロは、上値の重い動きを継続。ショイブレ独財務相が「ギリシャへの貸し出し金利カットや期限延長も可能だろう」、「ギリシャ問題で20日の合意に向けて順調」などと発言したことで、ギリシャへの懸念が緩和しユーロが下支えされる場面もあったが、さえない欧州の景況感が重しとなった。
     ユーロドルは、欧州株がアジア株式市場の流れを受けて下げたことに反応して1.26ドル半ばへ反落。いったんは、独財務相の発言を手掛かりに1.26ドル後半へ持ち直したが、11月ユーロ圏ZEW景況感指数が-2.6と前月の-1.4から悪化したことが重しとなり、1.2661ドルまで下落幅を拡大した。1.2650ドルにはバリア・オプションが観測されるとあって、この水準からの下押しは回避されたが、終日上値の重い動きとなった。
     一方で、ポンドやオセアニア通貨は底堅い動きに。ポンドドルは、この日発表された英物価関連指数が軒並み予想を上回ったことが手掛かりとなり、1.5910ドルまで上昇幅を拡大。またオセアニア通貨は、対ユーロでの上昇が他通貨にも波及し、NZドル/ドルは0.8197ドルまで上昇し、豪ドル/ドルは1.0425ドル付近まで水準を戻した。また、ドル円・クロス円は売り先行。ドル円は独自材料に欠けるなか、リスク回避の円買いでクロス円が水準を下げる動きにあわせて79.21円まで下落した。しかし、売り一巡後は株価の下げの勢いが和らいだことで、リスク回避ムードが緩和したことから79.40円付近へ持ち直した。クロス円では、ユーロ円が100.33円まで下げた後に100円後半、豪ドル円が82.37円へ下落後に82円後半へ持ち直した。
     ギリシャに関しては、これまでの当局者の話を踏まえれば最悪の事態は避けられそうなムードで、次回のユーロ圏財務相会合の結果を見るまでは市場では手掛かりにはなりづらく、参加者の関心はファンダメンタルズに向かいそうだ。とはいえ、NYタイムでは主要な指標発表がないことから、材料難の状態が続き各通貨とも動意が限られる可能性はあるが、昨日は参加者の多くがベテランズデーで休暇だったこともあり、休暇明けの米国勢の動き出しに注目したい。

  • 2012年11月13日(火)19時53分 東京為替サマリー(13日)
    東京為替サマリー(13日)

    TKY午前=円売り先行後は反転、日経平均の動きにつれる

     東京タイム午前、円売り先行後は反転。本邦勢の参入後、円売り主導でドル円・クロス円は上昇する場面もみられたが、その後は反発してスタートした日経平均が上昇幅を縮小させ前日比マイナス圏に沈んだことが重しとなり円買いに転じ、ドル円・クロス円は下押す展開となった。また、ユーロについてはユーロ圏財務相会合において進展の兆しはあったもののギリシャ支援は決定せず、20日に再び開催される予定の同会合に先送りとなっており、こうした状況もやや失望を誘ったようで、売りに押される場面がみられた。
     クロス円・ドル円は買い先行後押し戻される。前述した通り、朝方は円売りが主導する格好で上値を伸ばしたクロス円だったが、その後は日経平均の下押しを背景に売りが優勢となり、ユーロ円は101.20円まで上昇後は100.67円、ポンド円は126.44円を高値に125.95円まで押し戻された。また資源国通貨も徐々に上値の重さが目立つ展開に。感応度の強い株式相場の上値の重さを背景に、豪ドル円は82.60円、NZドル円は64.82円まで売られた。豪ドルについては10月NAB企業景況感・同信頼感が弱い内容となったことも少なからず売り材料となったもよう。ドル円は円売り先行のなかで79.64円まで上昇し昨日高値を更新。その後クロス円が下押したことから、ドル円も伸び悩み下押したものの79円半ばでは底堅さを示した。
     ドルストレートは、レンジは狭く小動きに。ユーロドルはユーロ圏財務相会合後に売りが強まったことから1.2677ドルまで下落。そのほかについては、ポンドドルは1.58ドル後半、豪ドル/ドルは1.04ドル前半、NZドル/ドルは0.81ドル後半での非常に狭いレンジでの推移となった。もっとも、クロス円の動きにともなってやや上値の重さが見受けられた。

    TKY午後=クロス円中心に円買い優勢、株価軟調で

     東京タイム午後は円買いが優勢。午前に本邦衆議院の年内解散・総選挙が現実味を帯びたことも材料とされ、海外勢からのフローをメインに強まった円売りの流れは短命。日経平均はじめアジア株全般の軟調地合いに加え、米株価先物の下落も重しとなってドル円・クロス円には売りが強まり下値を広げた。中国で不動産引き締め策の継続が表明され、関連銘柄を主導に上海株が下げ足を早めたことがアジア株全般の下落基調を強め、ユーロ円などクロス円を中心に売りが膨らんだことが要因だったとの声も聞かれていた。また、ドルストレートもクロス円の下落にも上値を抑えられ総じてさえない動きとなった。シンガポールが祝日で休場だったことから、市場参加者が少なく値が飛びやすかったことも値幅をもたらした一因となったもよう。
     クロス円は午前の反落地合いから下げ幅を拡大させた。ユーロ円は100.42円と先週末安値100.43円を下回った。またポンド円は125.68円、豪ドル円は82.39円、NZドル円は64.66円、加ドル円は79.22円まで下落しそれぞれ安値を塗り替えた。またドル円も昨日安値79.36円を割り込んだことでストップロスの売りを誘発し、一時79.22円まで下押して本日安値を更新。連休明けで取引が再開された米債市場で、同10年債利回りが1.58%半ばまで低下したこともドル円の重しとなった。
     またドルストレートも上値を抑えられる展開に。クロス円の下げが主な要因だったが、ギリシャ支援の合意が20日に実施する緊急財務相会合まで先送りされたことや、欧州タイムに予定されている独景気指数の発表やギリシャ短期債入札に対する警戒感なども戻りを鈍くさせていたようだった。ユーロドルは1.2673ドル、ポンドドルは1.5858ドル、豪ドル/ドルは1.0395ドル、NZドル/ドルは0.8158ドル、ドル/加ドルは1.0008加ドルまで対ドルで売られている。

  • 2012年11月13日(火)19時35分 やや円売り優勢に、ドル円は79.40円付近
    やや円売り優勢に、ドル円は79.40円付近

     やや円売り優勢に。ここに来て円売りの流れが強まり、ドル円は79.40円付近まで反発。この動きを受けて、クロス円も水準を小幅に戻している。

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  • 2012年11月13日(火)19時14分 独・11月ZEW景況感調査など
    独・11月ZEW景況感調査など

    独・11月ZEW景況感調査

    前回:-11.5 予想:-10.0 今回:-15.7

    ユーロ圏・11月ZEW景況感調査

    前回:-1.4 予想:N/A 今回:-2.6

  • 2012年11月13日(火)19時04分 欧州前場概況-ユーロ、下値拡大の後、買い戻しの動きに
    欧州前場概況-ユーロ、下値拡大の後、買い戻しの動きに

    序盤はリスク回避の円買いが優勢、ドル円は77円20銭付近まで下値を拡大させ本日安値更新、クロス円も軒並み安値水準に沈んでいた。しかし、ショイブレ独財務相が「ギリシャ向け融資で金利引き下げ、期限延長の可能性ある」などと発言したことから、ユーロに買い戻しが入り、ユーロドルが1.2690付近、ユーロ円は100円60銭付近まで上昇するなど強含みとなった。19時02分現在、ドル円79.248-258、ユーロ円100.334-354、ユーロドル1.26671-680で推移している。

  • 2012年11月13日(火)19時03分 ユーロ、独景況指数の悪化で売り優勢 対ドルは1.2661ドル
    ユーロ、独景況指数の悪化で売り優勢 対ドルは1.2661ドル

     ユーロは売り優勢。独およびユーロ圏の11月ZEW景況指数が総じて市場予想を下回る内容となったことを嫌気。ユーロドルは独財務相によるギリシャに関する前向きな発言で持ち直し気味で推移していたものの、1.2661ドルまで下落して本日安値を更新した。ユーロ円も100.30円台まで反落して安値をうかがう動き。

  • 2012年11月13日(火)18時38分 英・10月生産者物価指数(コアPPI・前年比)など
    英・10月生産者物価指数(コアPPI・前年比)など

    英・10月生産者物価指数(コアPPI・前年比)

    前回:+1.2% 予想:+1.4% 今回:+1.4% 英・10月消費者物価指数(前月比)

    前回:+0.4% 予想:+0.2% 今回:+0.5%

    英・10月小売物価指数(前月比)

    前回:+0.5% 予想:+0.2% 今回:+0.6%

    英・10月小売物価指数(前年比)

    前回:+2.6% 予想:+2.9% 今回:+3.2%

     

  • 2012年11月13日(火)17時41分 ユーロドル、上値重いも90日線付近で下げ渋る
    ユーロドル、上値重いも90日線付近で下げ渋る

     ユーロドルは下落幅を拡大。リスク回避的に伴うドル買いの流れが優勢にとなり、ユーロドルは1.2665ドルまで下落幅を広げた。ただ、1.2662ドルで推移する90日移動平均線付近ではいったん下げ渋り1.2670ドル台まで水準を戻している。とはいえ、欧州の債務問題や経済回復に対する懸念から戻りは鈍い。

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