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  • 2012年12月10日(月)23時44分 ユーロドル、戻り一巡 1.2930ドル付近で推移
    ユーロドル、戻り一巡 1.2930ドル付近で推移

     ユーロドルは1.2942ドルまで買い優勢となった後、値動きがおさまっている。今週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で450億ドル規模の追加国債購入が決定されるとの見方があるなかでややドル売りとなっているものの、取引が始まった米株式市場では特に目立った動きもなく、一段のドル売りにはつながっていない。米長期債利回りも本日の低水準でもみ合い。

  • 2012年12月10日(月)22時59分 ドル円は安値もみ合い、クロス円は切り返す
    ドル円は安値もみ合い、クロス円は切り返す

     NY序盤のドル円は82.20円付近でもみ合い。ユーロ円が106.40円付近、ポンド円が132.30円付近、豪ドル円が86.30円付近まで切り返す展開となっており、ドル円の下値を支えている。ただ、全般的にドル売りが優勢となっており、ドル円の戻りは限定的。
     今週の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、米財政の崖問題によって引き起こされる可能性の高い景気後退・悪化に対する措置が議論されると思われ、追加緩和が連想される。思惑主導ながらドル円を圧迫しそうだ。

  • 2012年12月10日(月)22時16分 カナダ・11月住宅着工件数
    カナダ・11月住宅着工件数

    カナダ・11月住宅着工件数

    前回:20.41万件 予想:20.00万件 今回:19.61万件

  • 2012年12月10日(月)22時11分 ユーロドルは底堅い、先週末終値水準を回復
    ユーロドルは底堅い、先週末終値水準を回復

     NY序盤、ユーロドルは1.2934ドルまで水準を切り上げ、先週末の終値付近まで戻している。モンティ伊首相の辞任表明から週明けの為替市場はユーロ売りが先行したものの、その後は伊政局不安を手がかりにユーロ売りが進むこともなく、足元ではユーロ買い戻しが入っている。ポンドドルもドル安となっており、ポンドドルは1.6078ドルまで上昇し、高値を更新。

  • 2012年12月10日(月)22時00分 フロー;ユーロドル、1.2920-30ドルは売り優勢との声
    フロー;ユーロドル、1.2920-30ドルは売り優勢との声

     ユーロドルは、1.2915ドル付近と本日の高値1.2920ドル付近まで下値を切り上げている。NY外銀筋からは「1.2920-30ドルは売り意欲が強いようだ」との声が聞かれており、この後、これらの売りオーダーをこなしながら、ユーロドルはどこまで上昇幅を広げられるか注目される。

  • 2012年12月10日(月)21時05分 欧州後場概況-ドル売り強まる
    欧州後場概況-ドル売り強まる

    イタリア債急落を受け欧州株も前週比マイナス圏で軟調地合いとなったことからドル円はさらに下げ幅を拡大、82円20銭以下に観測されていたストップ売りをこなし一時82円10銭付近まで下落。米10年債利回りが1.60%台を割り込んだことも嫌気された模様。一方でユーロドルは1.29台前半で底堅く推移。金先物価格上昇がユーロが対ドルで買われた要因との声が聞かれた。21時05分現在、ドル円82.212-222、ユーロ円106.119-139、ユーロドル1.29087-096で推移している。

  • 2012年12月10日(月)20時48分 東京為替サマリー(10日)
    東京為替サマリー(10日)

    TKY午前=ユーロは売り先行後持ち直す、伊政局不安が売り材料  

     東京タイム午前、為替相場はユーロ売り先行後に持ち直す。週末に一部メディアが「モンティ伊首相がナポリターノ伊大統領に辞意を表明」と報じたことから、伊政局不安が一気に高まる格好でリスク回避的な動きが強まり、オセアニアタイムはユーロ売りが先行した。しかし、日経平均が反発スタートとなり小幅ながら上昇幅を広げたことで、ユーロも対円・対ドルで買い戻された。もっとも、先週に続き今週もイベントが目白押しとなっており、欧州(EU)首脳会合や米連邦公開市場委員会(FOMC)などを控え、材料の乏しいなかで積極的な取引は手控えられた。なお、本邦10月経常・貿易収支の結果ならびに同7−9月期GDP・2次速報値の結果については、経常収支の予想比改善が目立ったものの、円相場への影響は限定的なものにとどまった。
     ユーロは売り先行後は買い戻されるも限定的。伊首相の辞任に関する報道を背景にユーロは売られ、ユーロドルはオセアニアタイムに1.2880ドル水準まで下落した。ただ、その後はクロス円の底堅さなどに支えられて持ち直すと1.2916ドルまで買い戻された。ユーロ円は日経平均の上昇が支えとなり106.63円まで買われたものの、さらに上値を試すような展開ともならずもみ合いとなった。また、ユーロポンドは0.8037ポンドまで売られた後は0.8060ポンド付近まで小幅に戻した。
     そのほかのクロス円も株価に連動。序盤は日経平均の上昇を背景に堅調に推移したクロス円だったが、その後は日経平均が伸び悩む流れを背景に徐々に上値の重い展開に。ポンド円は132.13円、豪ドル円は86.32円、加ドル円は83.49円まで売られた。そのほか、ユーロ円は106.40円台、NZドル円は68.70円台で推移し、やや上値の重さが感じられた。ドル円については序盤こそ買いが先行し82.64円まで上昇したものの、その後は目立った動きもなく82円半ばでの小動きに転じた。

    TKY午後=ドル円・クロス円は下押し  

     東京タイム午後の為替市場は、やや円買いが優勢に。午前に発表された中国の貿易統計において黒字額が市場予想を下回ったことで、世界経済に対する不透明感が意識された影響から、一時日経平均が下げに転じたことで、クロス円中心に円を買い戻す動きが強まった。ただ、売り一巡後は株価の下げ幅が限られたこともあって、一方的に円を買い戻す動きは強まらなかった。
     ドル円・クロス円は軟調。株価がさえない動きとなるなかで、ドル円は82.37円、ユーロ円は106.22円、ポンド円は131.95円、豪ドル円は86.26円、加ドル円は83.39円までそれぞれ下落幅を広げた。ただ、株価の下げ幅が限られたことから、取引一巡後は各通貨とも小幅に水準を戻した。
     一方で、ドルストレートは方向性の見定めづらい動きに。クロス円が軟調に推移したことで上値は重かったものの、市場を動かしそうな新たな材料が見られなかったことから、動意は限られた。ユーロドルは1.2900ドル前後、ポンドドルは1.60ドル前半で推移した。また、中国の貿易統計を受けて1.0465ドルまで下げた豪ドル/ドルも、売り一服後は1.04ドル後半でもちあった。

  • 2012年12月10日(月)20時43分 ユーロドル、1.2920ドルまで上昇幅拡大するも上値限定的
    ユーロドル、1.2920ドルまで上昇幅拡大するも上値限定的

     ユーロドルは、小幅に上昇幅を広げる。ロンドンタイム昼前に金先物価格が上昇幅を拡大したことで、ややドル売りが強まったことから、ユーロドルは1.2920ドルまで上昇幅を拡大。そのほかのドルストレートでは、ポンドドルが1.6052ドルまでそれぞれ水準を上げたほか、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9340CHFまでCHF高が進んだ。ただ、株安やユーロ圏の不透明さもあって、積極的にドル売りを仕掛けるような動きにもならず、取引一巡後は各通貨は小幅に上昇幅を縮めている。

  • 2012年12月10日(月)20時28分 LDN午前=ドル円・クロス円の上値は重い
    LDN午前=ドル円・クロス円の上値は重い

     ロンドンタイム午前の為替市場は、ドル円・クロス円が上値の重い動きに。先週末のモンティ伊首相による辞意表明を受けて、欧州の債務問題に対する不透明感が意識され、欧州株や伊・スペイン国債が下落したことで、リスク回避的な円買いの流れが優勢に。一方で、ユーロドルは比較的底堅い動きに。欧州株安を受けて上値は重かったが、デギンドス・スペイン経済相の「スペインにとって最良なら、救済要請を検討する」との発言が意識されたようで1.28ドル後半では下げ渋った。11−12日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)で、ツイストオペ終了に関連して、米当局が国債購入に踏み切るとの見方から、米金利の先安感を背景としてドルの上値が重くなったことも、ユーロドルを下支えしたもよう。
     ドル円は、株安の流れを受けて円を買い戻す動きが優勢となった。また、米国債利回りの低下も後押しとなり、先週末安値82.18円を下回り82.12円まで下落幅を広げた。クロス円も軟調。ユーロ円も106円を下回り105.98円まで下げ、11月28日以来となる105円台をつけた。そのほかでは、豪ドル円が86.05円、NZドル円が68.41円、加ドル円が83.11円までそれぞれ下落した。資源国通貨に関しては、対ユーロで資源国通貨高の流れが巻き戻されたことも上値を重くしたもよう。
     一方で、ドルストレートは動意が鈍かった。ユーロドルは、ロンドンタイム入りにかけては、伊をめぐる話題が意識されて1.28ドル後半まで下押しする場面もあったが、前述したようにスペイン経済相の発言を受けて、1.29ドル前半へ反発した。とはいえ、ギリシャが、10日、国債買い戻しの期限を1日延長すると発表するなど、欧州の先行きに対する不安がくすぶり、上方向への動きも限られた。そのほかの通貨では、ポンドドルが1.60ドル前半、豪ドル/ドルが1.04ドル後半でのもちあいとなり、明確な方向性は定まらなかった。
     この後のNYタイムでは、手掛かりとなりそうな指標の発表がないことから、為替市場は他の金融市場の動向を眺めながらの展開となろう。ドル円は、明日から開催されるFOMCで、米当局が国債の購入に踏み切るとの観測が根強いことから、米長期金利の低下への意識から下方向を試す可能性はあるだろう。82.00円には厚めの買いオーダーが控えている一方で、81.90円割れにはストップロスの売りも控えている。82円を割り込んでくると、下落の勢いが強まる展開も想定されるか。

  • 2012年12月10日(月)19時42分 ドル円、マクロ系の売りが重しとなったとの声も
    ドル円、マクロ系の売りが重しとなったとの声も

     ドル円は、先週末安値を下回って82.12円まで下落幅を広げた。LDN外銀筋からは「マクロ系の売りが観測された」との声が聞かれた。現在は、82.18円付近へ戻して、いったんは下げ渋っている。

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  • 2012年12月10日(月)19時25分 ユーロ円11/28以来の105円台、ドル円も先週末安値下回る
    ユーロ円11/28以来の105円台、ドル円も先週末安値下回る

     円買いの流れが優勢となり、ドル円は82.12円と先週末安値82.18円を下抜けて下落幅を広げた。また、ユーロ円も106円を割り込んで105.98円まで水準を下げた。ユーロ円が105円台をつけたのは11月28日以来となる。そのほかのクロス円も軟調に推移し、ポンド円は131.68円、豪ドル円は86.05円、NZドル円は68.41円、加ドル円は83.11円までそれぞれ下落幅を広げた。

  • 2012年12月10日(月)19時07分 ユーロ円、先週末安値を下回り下げ幅拡大
    ユーロ円、先週末安値を下回り下げ幅拡大

     ユーロ円は下げ幅を拡大。軟調な欧州株の動向を受けて上値が重くなったユーロ円は、先週末安値106.13円を下回ると売りが加速。106.07円まで下落幅を広げた。ユーロドルも、つれて1.2985ドル付近まで上値が重くなった。また、この間に発表された伊7−9月期GDP・確報値は前期比・前年比とも市場予想通りとなったことから、為替市場への影響は限定的だった。

  • 2012年12月10日(月)18時16分 ドル円じり安、資源国通貨も対円で軟調
    ドル円じり安、資源国通貨も対円で軟調

     円買いの流れが優勢に。特別に円を買い進むような材料は見られないが、欧州株が軟調な動きとなっていることで、足もとの円売りの流れが巻き戻されているようで、ドル円は82.28円まで下落幅を広げた。また、クロス円も軟調に。特に資源国通貨は、対ユーロで、足もとの資源国通貨高の流れが巻き戻されていることも影響して、豪ドル円は86.17円、NZドル円は68.50円、加ドル円は83.23円までそれぞれ下落幅を広げた。

  • 2012年12月10日(月)17時42分 欧州前場概況-円買い優勢
    欧州前場概況-円買い優勢

    イタリア10年債利回りの急上昇が嫌気されユーロ売り、円買いが優勢となっている。ユーロ円は一時106円10銭付近まで値を下げる場面が見られた。ユーロドルは本日安値付近まで売られた後にモデル系の買いが観測されたことからやや持ち直しているものの、依然として売り圧力が強い様子。ドル円も米10年債利回り低下を受け82円30銭付近まで下押し、82円20銭以下の水準ではストップの売りオーダーが控えている模様。17時42分現在、ドル円82.365-375、ユーロ円106.238-258、ユーロドル1.29014-022で推移している。

     

     

  • 2012年12月10日(月)17時42分 ドル円82.32円まで下げる、円買いの流れ意識される
    ドル円82.32円まで下げる、円買いの流れ意識される

     ドル円は82.32円まで下げる。米長期金利が1.605%付近まで低下したことで、ドル円も82.32円まで下落幅を広げた。また、この動きを受けて、加ドル円が83.29円まで下げたほか、ポンド円は131円後半まで押し戻された。また、106.40円付近まで持ち直し気味で推移していたユーロ円も、ドル円の下げ幅拡大で106.20円付近へ押し戻されている。

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