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  • 2012年12月21日(金)23時55分 米・12月ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)
    米・12月ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)

    米・12月ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)

    前回:74.5 予想:75.0 今回:72.9

     

     

  • 2012年12月21日(金)23時30分 ユーロドルは安値更新、ベイナー氏のリーダーシップに懐疑的
    ユーロドルは安値更新、ベイナー氏のリーダーシップに懐疑的

     ユーロドルは1.3179ドルまでドル買いとなり、これまでの安値をわずかに塗り替えた。米財政の崖問題をめぐり、オバマ政権とベイナー米下院議長の協議が進んでいないと見られているうえ、ベイナー米下院議長のリーダーシップにも懐疑的な見方が広がっており、リスク回避の流れが依然として強い。

  • 2012年12月21日(金)22時30分 米・11月個人所得など
    米・11月個人所得など

    米・11月個人所得(前月比)

    前回:+0.1% 予想:+0.3% 今回:+0.6%

    カナダ・10月GDP(前月比)

    前回:0.0% 予想:+0.1% 今回:+0.1%

    カナダ・11月消費者物価指数(前月比)

    前回:+0.2% 予想:0.0% 今回:-0.2%

  • 2012年12月21日(金)21時52分 ドル円は84.05円付近でもちあい、様子見ムード強まる
    ドル円は84.05円付近でもちあい、様子見ムード強まる

     ドル円は84.05円付近で推移。ロンドンタイム入りにかけて、石破自民党幹事長が「ドル円を85-90円で維持する方法を考える必要ある」と発言したことがきっかけとなり、84.25円付近まで持ち直した。ただその後は、手掛かり難から積極的な取引は控えられているようで、84.05円付近まで水準を下げてもみ合うなど様子見ムードが強くなっている。この後、米個人消費支出を筆頭に複数の指標発表が予定されているほか、日本時間24時からはベイナー米下院議長が会見を開くとのニュースが伝わったことも、様子見ムードを強めているようだ。

  • 2012年12月21日(金)21時34分 欧州後場概況-資源国通貨弱含み
    欧州後場概況-資源国通貨弱含み

    欧州株式が軒並み下落していることや、商品市況が軟調な動きとなっていることから資源国通貨が対ドル、対円で弱含みの展開。豪ドル円は87.60付近まで下落し東京時間安値面合わせ、豪ドルドルは1.0415付近まで下落し本日安値更新、NZドル円も69.20付近まで下値を拡大させるなど、リスク回避姿勢が鮮明となった。一方、石破発言から上値を伸ばしたドル円は、84.00近辺まで一旦下落し、その後84.15付近まで戻りを試すも、方向感に乏しい。21時30分現在、ドル円84.114-124、ユーロ円111.113-133、ユーロドル1.32101-109で推移している。

  • 2012年12月21日(金)20時00分 オセアニア通貨は、対ユーロで10/17以来の低水準へ
    オセアニア通貨は、対ユーロで10/17以来の低水準へ

     オセアニア通貨は軟調。特に対ユーロでの下落が激しく、ユーロ/豪ドルは1.2619豪ドル、ユーロ/NZドルは1.6061NZドルとそれぞれ10月17日以来のユーロ高・オセアニア通貨安水準をつけた。この影響で、オセアニア通貨は対円・対ドルでも軟調地合いとなり、豪ドル/ドルは1.0417ドル、NZドル/ドルは0.8231ドル、豪ドル円は87.59円、NZドル円は69.22円まで下落した。
     一方で、ユーロドルは1.32ドル前半で比較的底堅い動きに。米財政の崖をめぐる不透明感やキプロスの格下げなどを手掛かりに欧州株がさえない動きとなっていることから、上値に重さは感じられるが、オセアニア通貨に対する上昇が下支えとなり、下値を1.3190ドル付近にとどめている。

  • 2012年12月21日(金)19時30分 LDN午前=資源国通貨中心にリスク回避傾向強める
    LDN午前=資源国通貨中心にリスク回避傾向強める

     ロンドンタイム午前の為替市場では米財政協議への懸念が尾を引いた。東京タイムに伝わった、米下院が減税延長法案の採決計画を取りやめたことがリスクセンチメントの悪化を促す展開が継続。もともと採決が予定されていた法案自体は、採決を実施し可決されても上院を通過しないことは想定内であり、市場ではクリスマス休暇を控えてポジションを縮小させたい参加者の格好の材料になったとの見方が支配的ではあった。ベイナー下院議長は今後も交渉を続ける意向を示しているが、上院はすでにクリスマス休暇入りし議会の再開予定は27日。年内の決着に懐疑的な見方が高まったことは事実。こうした不透明感を背景に欧州株やダウ先物、商品市況の下落傾向が鮮明となると、為替は資源国通貨を中心に対ドル・対円で下値を切り下げた。
     資源国通貨は軟調地合いが継続。豪ドル/ドルは1.0419ドル、NZドル/ドルは0.8242ドル、ドル/加ドルは0.9913加ドルまで対ドルで下げ幅を拡大させた。豪ドル/ドルは今月4日、NZドル/ドルは同5日以来の安値を示現した。また豪ドル円は87.59円、NZドル円は69.28円、加ドル円は84.80円近辺まで売られるなど株安・商品安も手伝って上値の重い推移。ユーロドルはユーロクロスでのユーロ買いが先行したことで1.3230ドル近辺まで反発したが、1.32ドル前後まで押し戻された。ポンドドルは英7−9月期GDP・確報値やその他の英経済データは強弱まちまちとなりほぼ材料視されず、1.6236ドルまで下振れる場面があった。
     ドル円は序盤、石破自民党幹事長が「ドル円を85−90円で維持する方法を考える必要ある」と発言すると84.30円付近までじり高となった。東京タイムに昨日安値と並ぶ83.86円で下げ止まったことで、下値の固さを確認したことも持ち直しの動きに寄与したが、豪ドル円などクロス円の下げに影響を受けて84円近辺へ失速。ユーロ円も111.50円前後、ポンド円は138円手前まで反発し、その後は上げ幅を縮小させた。

     ※ニューヨークタイムの見通しは「ドル円NYイメトレ」を参照ください。

  • 2012年12月21日(金)19時21分 東京為替サマリー(21日)
    東京為替サマリー(21日)

    TKY午前=リスク回避優勢、米減税延長法案の採決延期受け  

     東京タイム午前、為替相場はリスク回避の円買いが強まる展開に。昨日に日銀政策決定会合を通過しおおむねイベント終了で、市場はクリスマスや年末年始の休暇モードに入ることから、ポジション調整主体の動きになるかに思われた。しかし、米下院がベイナー米下院議長の減税延長法案の採決計画をとりやめたと公表し、ベイナー氏本人も「第2案は可決に必要な支持を得られなかった」と発言したことから、米国のいわゆる「財政の崖」に対する懸念が再燃しリスク回避を促した。
     ドル円・クロス円は下落。前述した通り、米下院の採決延期を背景に「財政の崖」問題に対する懸念が強まりリスク回避を促したことから、ドル円は84.11円、ユーロ円は110.91円、ポンド円は136.62円まで下落するなど円全面高の展開となった。また、資源国通貨も売られ、豪ドル円は87.82円、NZドル円は69.85円、加ドル円は84.99円まで下げ幅を広げた。その後はいったん円買いが落ち着いたものの、日経平均が上昇幅を大幅に縮小した後もプラス圏こそ維持しているが戻りは鈍いことから、ドル円・クロス円も戻りを抑えられる展開となった。
     ドルストレートもリスク回避のドル買いが優勢となり、ユーロドルは1.3186ドル、ポンドドルは1.6241ドルまで売られているほか、資源国通貨は、豪ドル/ドルは1.0438ドル、NZドル/ドルは0.8299ドルまで下落。その後は戻したものの限定的なものにとどまった。

    TKY午後=ドル円・クロス円は安値圏でこう着  

     午後のドル円・クロス円は、安値水準でこう着。午前に、格付け会社S&Pによるキプロスの格下げや、米財政の崖をめぐる懸念が再燃して進んだリスク回避の流れが尾を引くなかではあったが、連休を控えて積極的に取引する市場参加者が少なかったことから、ドル円・クロス円はこう着状態となった。
     ドル円は、米国の税・財政問題をめぐる不透明さが嫌気され、昼前に83.86円まで下落幅を広げ、昨日安値に並んだ。また、ユーロ円は110.63円、ポンド円は136.25円、豪ドル円は87.60円、NZドル円は69.66円、加ドル円は84.74円までそれぞれ下落し、昨日の海外時間での上昇幅のほとんどを失った。売り一巡後は、買い戻しを進めるようなポジティブな材料が少ないなかで、明日以降、国内外で連休入りする市場参加者が多いことから積極的な取引が控えられたため、ドル円・クロス円は本日の安値水準でこう着状態が続いた。
     ドルストレートも、クロス円と同様に小動き。リスク回避の勢いが緩和したことで、徐々に動意が鈍った。ユーロドルは、1.3180ドルの安値をつけた後は1.3200ドル前後で横ばい。また豪ドル/ドルは、株安の流れも加わり1.0438ドルまでレンジ下限を広げた後は、1.0450ドル付近でのもちあいが続いた。

  • 2012年12月21日(金)19時05分 欧州前場概況-ドル円上値は依然重い
    欧州前場概況-ドル円上値は依然重い

    欧州序盤に、石破自民党幹事長は為替について「ドル円を85-90円水準にどうやって抑えるかを考えなければならない」と言及。この発言を支援材料に、ドル円・クロス円では徐々にショートカバーが進み、ドル円は83円90銭付近から84円27銭付近へ戻りを伸ばしたほか、ユーロ円も一時111円40銭付近まで下値を切り上げた。ただ買い戻し一巡後は、軟調な欧州株価などを背景に押し戻されている。19時05分現在、ドル円84.024-034、ユーロ円110.953-973、ユーロドル1.32054-062で推移している。

  • 2012年12月21日(金)18時30分 英・3Q-GDP(前期比)
    英・3Q-GDP(前期比)

    英・3Q-GDP(前期比)

    前回:+1.0% 予想:+1.0% 今回:+0.9%

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  • 2012年12月21日(金)18時14分 ドル円は84.25円付近へ、石破氏の発言後のじり高続く
    ドル円は84.25円付近へ、石破氏の発言後のじり高続く

     ドル円は84.25円までじり高で水準を切り上げてきている。昨日の欧州タイムと本日東京タイムに下押してつけた83.86円を安値に下値の固さを確認する格好。欧州タイム序盤に石破自民党幹事長が「ドル円を85-90円で維持する方法を考える必要ある」と発言して以降、買い戻しの動きが継続している。クロス円も全般的に底堅く推移しており、ユーロ円は111.30円近辺、ポンド円は136.85円前後まで反発基調。

  • 2012年12月21日(金)17時57分 ユーロしっかり、対ドルは1.3220ドル近辺へ上振れ
    ユーロしっかり、対ドルは1.3220ドル近辺へ上振れ

     ユーロはしっかり。ユーロドルは1.3220ドル近辺、ユーロ円は111.20円前後まで水準を回復させている。特にこれといった材料はないが、米財政協議の行方を懸念したドル買い・円買いも欧州タイムでは強まらず、欧州株安への反応も限定的。ユーロクロスでもユーロは底堅く推移しており底堅さがうかがえる。

  • 2012年12月21日(金)16時56分 資源国通貨は上値の重い動き、NZドル円は69.58円へ下げる
    資源国通貨は上値の重い動き、NZドル円は69.58円へ下げる

     資源国通貨は上値の重い動きに。NZドルは対ユーロでの調整売りが強まったことから、対ドル・対円でも下値を切り下げ、NZドル/ドルは0.8282ドル、NZドル円は69.58円までそれぞれ下落幅を広げた。また、加ドルも軟調に。ドル/加ドルは0.9906加ドルまで加ドル安が進んだほか、豪ドル/ドルも1.0440ドル付近まで上値が重くなるなど、資源国通貨安の動きが目立つ展開となっている。

  • 2012年12月21日(金)16時45分 仏・12月企業景況感指数
    仏・12月企業景況感指数

    仏・12月企業景況感指数

    前回:88 予想:89 今回:89

  • 2012年12月21日(金)16時31分 ユーロドル、ロンドンタイム入りにかけても動意は限定的
    ユーロドル、ロンドンタイム入りにかけても動意は限定的

     ユーロドルは小動きを継続。ユーロドルは、独1月GfK消費者信頼感が+5.6と、市場予想の+5.9より弱い結果となった場面で、1.3180ドル台まで下押ししたものの、さらに下方向を試すような動きは見られず。手掛かりが少ないなかで、1.3200ドル前後でのもちあいが続いている。そのほかの通貨も動き出しは鈍く、ポンドドルは1.62ドル半ば、豪ドル/ドルは1.04ドル半ばで推移している。

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