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  • 2013年01月24日(木)23時52分 ユーロドルは1.33ドル半ば、1.34ドル試すような勢いなし
    ユーロドルは1.33ドル半ば、1.34ドル試すような勢いなし

     ユーロドルは1.3364ドルまで上昇し、昨日高値1.3355ドルを上回った。ユーロ圏や独の強いPMIが引き続き支援要因となっている。ただ、このところのレンジ上限である1.34ドルちょうど付近を試すような勢いはなく、新たな展開へと移行するような兆しもない。なお、強い米新規失業保険申請件数もユーロドルの重しだが、今回の良好な結果についてはカレンダー上の要因も指摘されている。

  • 2013年01月24日(木)23時02分 ユーロ円は120.12円へ上昇、1/22以来の大台乗せ
    ユーロ円は120.12円へ上昇、1/22以来の大台乗せ

     ユーロ円は120.12円へ上昇し、1月22日以来の大台に乗せている。そのほか、ドル円は89.91円まで上昇している。

  • 2013年01月24日(木)22時31分 強い米雇用指標受け、ドル円は89.82円へ上昇
    強い米雇用指標受け、ドル円は89.82円へ上昇

     好結果となった米新規失業保険申請件数の結果を受けて、ドル円は89.82円まで上昇している。

  • 2013年01月24日(木)22時30分 米・新規失業保険申請件数
    米・新規失業保険申請件数

    米・新規失業保険申請件数

    前回:33.5万件 予想:35.5万件  今回:33.0万件

  • 2013年01月24日(木)22時17分 ユーロは買い優勢、NY勢参入後買いが強まる
    ユーロは買い優勢、NY勢参入後買いが強まる

     ユーロは買いが優勢に。NY勢の本格参入を受けて、独・ユーロ圏PMI指標が軒並み市場予想を上回ったことが蒸し返されているもようで、ユーロドルは1.3359ドル、ユーロ円は119.80円まで上昇している。

  • 2013年01月24日(木)22時08分 円安基調は継続も、ドル円・クロス円は高値圏でのもみ合いに
    円安基調は継続も、ドル円・クロス円は高値圏でのもみ合いに

     円安基調は継続も、ドル円・クロス円は高値圏でのもみ合い。デフレ脱却への期待を早期させる要人発言が相次いだことから円安に振れた為替相場だったが、その後は円安基調は維持しながらも横ばいに転じており、ドル円は89.60円近辺、ポンド円は141.70円前後で推移している。ユーロ円は119.62円まで上昇し、わずかに上値を広げた。

  • 2013年01月24日(木)21時54分 豪ドル/ドル、直近安値割り込み下げ幅拡大
    豪ドル/ドル、直近安値割り込み下げ幅拡大

     豪ドル/ドルは下げ幅を拡大。直近安値の1.0485ドル(1月18日)を割り込み、下方向のストップ売りを巻き込んで1.0478ドルまで下落した。豪ドル円も94円を割れまで押し戻されている。

  • 2013年01月24日(木)21時10分 欧州後場概況-ドル円堅調
    欧州後場概況-ドル円堅調

    円売りの勢いは一服しているもののドル円クロス円は本日高値圏で揉み合う展開。ドル円は89円60銭付近の狭いレンジで底堅く推移、ユーロ円は119円前半で売り買いが交錯するなど本邦要人発言で日銀に対し金融緩和圧力が高まるとの見方から円売りが引き続き優勢。ただ、豪ドル/ドルが直近の安値1.0485に迫り軟調となっており、これを受け豪ドル円が一時94円を割り込んで弱含みとなっている。午後9時10分現在、ドル円89.500-510、ユーロ円119.300-320、ユーロドル1.33303-311で推移している。

  • 2013年01月24日(木)20時16分 LDN午前=円売り継続、本邦要人発言が引き続き材料に
    LDN午前=円売り継続、本邦要人発言が引き続き材料に

     ロンドンタイム午前、円売り基調が継続。東京タイム後半に材料視された西村内閣府副大臣の発言が尾を引いたほか、安倍首相の「2%物価目標、一日も早く達成してほしい」、「デフレファイターとして責任もってほしい」との内容を示し、甘利経済財政相が「日銀は目標を掲げただけでは達成できない」、「矢継ぎ早に対応してほしい」と本邦要人からデフレ脱却への期待を促す発言が相次いだこともあって、東京タイムからの流れそのままに円売り基調が鮮明となった。また、ユーロは上下に振れる動きに。序盤は仏1月製造業・サービス業PMIが分水嶺の50、さらには市場予想をも下回ったこと、スペイン10−12月期失業率が上昇したことなどが材料視され、ユーロは売られたが、その後発表された独1月製造業・サービス業PMI、ユーロ圏の同指標が市場予想比で軒並み強い内容となったことが意識され、買い戻しが優勢となった。
     ドル円・クロス円は上昇。円売り基調が優勢となるなかで、ドル円は89.73円まで上昇し1月22日以来の90円の大台を試す流れに。また、ユーロ円は前述の通り欧州経済指標の結果を背景に振れる場面は見られたが、119.58円まで買われた。そのほか、ポンド円は142.06円、豪ドル円は94.24円、NZドル円は75.50円、加ドル円は89.74円まで円売り主導で上昇幅を広げた。
     ドルストレートでは、ユーロドルが上下に振れる展開で、欧州・ロンドン勢参入後に1.3347ドルまで上昇後は1.3286ドルまで下落。しかしながら、その後は1.33ドル前半まで持ち直すなど欧州経済指標の結果を受けて方向感なく振れた。そのほか、ポンドドルは1.58ドル前半で推移する一方で、資源国通貨の上値は重く、豪ドル/ドルは1.0498ドル、NZドル/ドルは0.8399ドルまで下落する場面がみられた。NZドルに関してはニュージーランド製の乳製品から不純物が見つかったとの報道も重しとなったようだ。

  • 2013年01月24日(木)20時13分 東京為替サマリー(24日)
    東京為替サマリー(24日)

    TKY午前=中国株が持ち直し、リスク選好の円売り優勢に  

     東京タイム午前の為替は、貿易収支や中国製造業PMI発表後の反応は限られた。だが、中国株や日経平均が持ち直し、次第に円売り優勢となった。
     ドル円は88円半ばから後半で上下した。12月貿易収支(季調前)は6415億円の赤字となり、市場予想の5228億円の赤字より収支が悪化。しかし11月の9548億円の赤字からは赤字幅が縮小した。為替は若干円売りで反応したが、ドル円は指標発表直前に推移していた88.50円台から88.60円台に多少水準を上げた程度だった。
     他通貨も当初は動きに乏しかった。ユーロドルは1.33ドル前半、ユーロ円は118円を挟んだレンジを中心とした動きだった。中国1月HSBC製造業PMIが発表となり、結果は51.9と市場予想の51.7、前月の51.5より強かった。為替は若干リスク選好寄りの動きを見せたが、指標結果への直接的な反応は限定的だった。ただ、中国株が安寄り後に切り返し、日経平均も前日比プラス圏で引けると、為替もリスク選好の円売りで反応し、ユーロ円が昨日高値118.34円を上回る118.51円をつけるなどクロス円が上昇。ポンド円は140.96円、豪ドル円は93.79円、NZドル円は75.13円、加ドル円は89.02円まで上値を伸ばした。ドル円も88.97円まで上昇、ユーロドルはユーロ円の上昇につれて1.3325ドルまで水準を回復した。

    TKY午後=本邦要人発言受けて、円安が進む  

     東京午後の為替市場は、円売りの流れがわずかに加速。西村内閣府副大臣が「対ドル100円問題ないとの認識」、「欧州からおかしいと言われる筋合いない」と、足もと各国要人から円安をけん制する発言が続いていることに反論したことが手掛かりとなった。昼ごろに伝わった北朝鮮による核実験計画や、昨日の中尾財務官の「金融政策、通貨競争的切り下げという批判はあたらない」などの発言が焼き直されたこともドル円・クロス円を下支えした。ただ、上海総合指数が高値警戒感から前引けにかけて前日比マイナスサイドへ値を沈めるなど、一方向に円を売り進めるような流れでもなく、ドル円・クロス円の上昇幅は限られた。一方で、底堅く推移していたドルストレートは頭打ちに。中国との交易的な結び付きが強い豪州への影響が懸念されるなかで、豪ドルが頭打ちとなったことに伴って、ユーロやポンドなどの他通貨も対ドルで上昇幅を縮めた。
     ドル円。クロス円はしっかり。北朝鮮をめぐるニュースが流れたことを受けて、89.30円付近へ下値を切り上げた後は、中国株のさえない動きを受けて、89.00円付近まで反落。ただ、西村内閣府副大臣の発言を受けて、89.46円まで急反発した。クロス円も円売りの流れに後押しされて、ユーロ円は119.12円、ポンド円は141.63円、豪ドル円は94.05円、NZドル円は75.44円、加ドル円は89.44円までそれぞれ上昇幅を拡大した。ただ、戻り売り意欲も強かったようで買いの勢いは限定的だった。
     ドルストレートは、全体的には横ばいながらも上値の重い動きに。中国株の下落を受けて、豪ドル/ドルが1.0507ドルまで下げ幅を広げたことが他通貨にも波及し、ユーロドルが昼前につけた1.3325ドルから1.3305ドル付近まで押し戻されたほか、NZドル/ドルは0.8425ドル付近まで上昇幅を縮めた。とはいえ、手掛かり不足のなかで大きな値幅を伴うような動きにはつながらず、各通貨のレンジは限られた。

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  • 2013年01月24日(木)19時53分 ドル円 イメトレ
    ドル円 イメトレ

    ドル円のイメージトレーニング

     ロンドンタイム午前は、円売りの流れが強まる展開に。ユーロ円が、独・ユーロ圏の各種PMIが改善したことを受けて上昇幅を広げるなか、安倍首相が「次回会合で、目標達成への道筋描いてほしい」、「デフレファイターとして責任をもってほしい」と発言したことで、脱デフレ政策に対する期待感が焼き直され、ドル円は89.73円まで上昇し、昨日安値88.06円から大きく反発した。
     本邦のイベント通過に伴う円買い戻しの流れが一巡した感があるなかで、この後も円安の流れが継続するか注目される。欧州の景況感の改善で、欧州株が持ち直していることもあり、この後の米新規失業保険申請件数や企業決算の内容で米株も上昇するようなら、株価主導でリスクオンの流れが強まれる可能性はありそうだ。ただ、全体的には次の手掛かりを模索する状態であることから、来週の米イベント控えて、ドル円の動意が鈍くなることも予想される。

    ・想定レンジ上限
     →ドル円の目先の上値めどとしては、心理的節目とされる90.00円。この水準を超えてくれば、22日高値90.25円が次に意識される。ただ、この水準から90.50円にかけては売りも厚めとあって、90円超えの水準では徐々に上値が重くなりそうだ。

    ・想定レンジ下限
     →ドル円の目先の下値めどは、東京タイム午後につけた押し目89.05円付近。この水準には日足一目均衡表・転換線が推移しており、これが今回もサポートして機能するか注目される。この水準を割り込んでくると、本日のこれまでの安値88.42円が意識されるか。

  • 2013年01月24日(木)19時33分 ドル円しっかり、89.73円まで上昇幅を拡大
    ドル円しっかり、89.73円まで上昇幅を拡大

     ドル円は底堅い動きに。底堅い動きを続けているドル円は、徐々に下値を切り上げると89.70円の売りオーダーをこなして89.73円まで上昇幅を拡大した。ユーロ円も、ユーロドルが1.3315ドル付近まで押し戻されたことで、上値が重くなる場面もあったが、ドル円の底堅さが下支えとなって、119.40円付近でしっかりしている。

  • 2013年01月24日(木)18時27分 欧州前場概況-ユーロ指標結果に振れる
    欧州前場概況-ユーロ指標結果に振れる

    東京時間の円売りの流れが継続、ドル円クロス円は本日高値圏で揉み合い。ただ、ユーロ円はスペイン失業率悪化や弱い仏景気指数を受け一時118円65銭付近まで急落。しかし、その後発表された独景気指標が強い数字となり、下げ幅を急速に埋める場面があった。本邦要人発言を背景に円売りの勢いは徐々に強まっており、ドル円クロス円はさらに上値を伺う状況となっている。午後6時27分現在、ドル円89.583-593、ユーロ円119.428-448、ユーロドル1.33322-330で推移している。

  • 2013年01月24日(木)18時18分 ドル円・クロス円は上昇幅を拡大、ドル円は89.62円
    ドル円・クロス円は上昇幅を拡大、ドル円は89.62円

     ドル円・クロス円は上昇幅を拡大。ドル円が89.62円まで上昇幅を広げたほか、ユーロ円が119.53円、ポンド円が142.02円までレンジ上限を拡大するなど円安の動きが徐々に優勢となっている。

  • 2013年01月24日(木)18時11分 ユーロドル、底堅い動きも上値は限定的
    ユーロドル、底堅い動きも上値は限定的

     ユーロドルは底堅い。ユーロ圏1月総合PMI・速報値は48.2、同製造業PMI・速報値は47.5、同サービス業PMI・速報値は48.3と、全て市場予想より強い結果となったことを受けて、ユーロは若干買いで反応した。ただ、依然として景気の拡大・縮小の分かれ目である50を下回る状態が続いていることから、上昇の勢いも限定的。ユーロドルは1.3320ドル付近、ユーロ円も119.10円付近で推移している。

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