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  • 2013年02月21日(木)22時35分 ドル円は93円前半へ反発、米指標への反応は限定的
    ドル円は93円前半へ反発、米指標への反応は限定的

     ドル円は92.79円を目先の安値に93円前半まで反発している。ユーロ円の大幅下落が主導した円買い地合いも後退してきており、ユーロ円は122.80円台、ポンド円は142円前半、豪ドル円は95円半ばまで持ち直すなど、クロス円でも下げ幅を縮小させている。先ほど発表された米経済データでは、新規失業保険申請件数が予想に対して弱含み、米1月消費者物価指はコア部門が強い結果となったが、為替市場に目立った反応はない。

  • 2013年02月21日(木)22時30分 米・新規失業保険申請件数など
    米・新規失業保険申請件数など

    米・新規失業保険申請件数

    前回:34.2万件 予想:36.0万件  今回:36.2万件

    米・1月消費者物価指数(前月比)

    前回:+0.0% 予想:+0.1% 今回:+0.0%

  • 2013年02月21日(木)21時32分 ドル円・クロス円持ち直す、他の金融市場のリスク回避傾向一服で
    ドル円・クロス円持ち直す、他の金融市場のリスク回避傾向一服で

     ドル円・クロス円は下げ一服。ダウ先物が下げ幅を縮め、欧州株も下げ渋る展開となっているほか、商品相場の下げの勢いも緩和するなど、リスク回避の流れが小休止するなか、ドル円・クロス円は小幅に水準を戻している。ドル円は92.79円を安値に93.00円前後へ、ユーロ円は122.25円を安値に122円半ばまで持ち直した。そのほかのクロス円も各々、本日の安値から離れる動きとなっている。

  • 2013年02月21日(木)21時00分 欧州後場概況-リスク回避の流れ
    欧州後場概況-リスク回避の流れ

    スペイン債入札は好調だったがユーロに買い戻しのフローは見られず、依然としてリスク回避の流れが優勢となっている。ユーロ円はストップの売りオーダーを巻き込み122円40銭付近まで急落。また、米10年債利回り低下が嫌気され、ドル円も93円台を割り込む展開となっている。欧州株に続いてNYダウ先物も軟調な地合いとなっており、円買いが強まる要因となっている様子。21時00分現在、ドル円92.859-869、ユーロ円122.401-421、ユーロドル1.31808-816で推移している。

  • 2013年02月21日(木)20時38分 ユーロ円は122.50円割れのストップつけて122.42円へ
    ユーロ円は122.50円割れのストップつけて122.42円へ

     ユーロ円が下げ幅を拡大。122.50円割れに観測されたストップロスの売りをつけて、122.44円まで下げ幅を広げた。122.37円付近には日足一目均衡表・基準線が推移しており、同線がサポートラインとなるか注目される。ただ、オーダー的には122.00円付近まで買いが見られておらず、短期的に下押しの幅が広くなる可能性はあり、下方向への警戒感は続く。

  • 2013年02月21日(木)20時22分 ドル円は93円の大台割れ、92.96円まで
    ドル円は93円の大台割れ、92.96円まで

     ドル円は軟調な推移が続くなか、93円の大台を割り込んで92.96円まで下げ幅を広げた。92円台示現は15日以来となる。オーダー的には92.90円に厚めの買いが観測されているほか、92.70円には21日移動平均線が推移しておりサポートとなるか注目される。

  • 2013年02月21日(木)20時10分 LDN午前=ユーロ全面安、対ドルは1.32ドルの大台割れ
    LDN午前=ユーロ全面安、対ドルは1.32ドルの大台割れ

     ロンドンタイム午前はユーロが全面安。前日のNYタイムからの流れが引き継がれ、欧州市場も株安や商品安に加え、独・英や時間外の米国債に買いが強まるなど、リスク回避的な動きが相場を先導した。こうしたなか、ユーロはユーロ圏各国の2月PMIが総じてさえない結果となり、対ドルのみならず、幅広い通貨に対してユーロ売りが加速して全面安となった。
     ユーロドルは1.32ドルの大台を割り込み、1.3168ドルまで下げ幅を拡大。先月10日以来の安値水準を示現した。ユーロ円も目先の下値めどとして意識されていた、15日安値122.90円を割り込んで一段と売りを強め、先月30日以来の安値をつけた。また、ユーロポンドは0.8654ポンドまでユーロ売り・ポンド買いを強め、前日に英金融政策委員会(MPC)議事録を受け、英追加緩和の思惑が高まって上昇した上げ幅を帳消しにした。一方で、豪ドル/ドルは1.02ドル半ば、NZドル/ドルは0.83ドル半ばで、上値は重いながらも下げ渋り、ポンドドルは東京タイムにつけた安値1.5132ドルから1.51ドル半ばまで買い戻されて、高値更新をうかがう局面もあるなど底堅く推移した。ポンドは英1月財政収支や、2月の製造業受注指数の強い結果も好感された。ドルインデックスが昨年11月16日以来の水準まで上昇し、リスク回避のドル買い地合いも促されやすいなか、ユーロが対主要通貨で下落したことが、他のドルストレートの下値をサポートしていた。
     一方でドル円はユーロ円の下落に圧迫され、前日安値93.12円を割り込んで93.01円まで下値を広げた。米長期債利回りの低下も戻りを限定的なものにとどめさせた。ユーロ円を除いたクロス円は、ドルストレート同様に下げ渋っていたが、ユーロ円が下押しを強めた局面で、豪ドル円が95.25円、NZドル円は77.52円、加ドル円は91.20円まで下値を拡大した。ポンド円も142円前半まで持ち直していたが、141円半ばまで押し戻された。また、加ドルに関しては対ドルで1.0202加ドルまで加ドル売りを強め、昨年7月25日以来の加ドル安水準をつけた。

  • 2013年02月21日(木)20時04分 東京為替サマリー(21日)
    東京為替サマリー(21日)

    TKY午前=ドルストレート・クロス円、昨日安値圏で推移  

     東京午前の為替相場は、ドル円・クロス円の買い戻しが先行したが上げ幅を広げず反落。日経平均株価が小幅安にとどまったことや、朝方の「日銀総裁人事、岩田一政、黒田氏で調整、岩田規久男氏を推す声も」との一部報道もドル円の支えになり、ドル円・クロス円の買い戻しが先行するも上値が重いことが嫌気され反落した。ドルストレート・クロス円共に昨日の安値圏から抜け出せなかった。
     ドル円は、日銀次期総裁人事案が来週に公表される予定で、上下どちらにも大きくポジションを傾けづらい状況の中、93.50円を安値、93.87円を高値に引き続き93.60円台を中心にもみ合い相場となった。クロス円も買い戻し先行も上げ幅を広げず反落し、ユーロ円が124.21円まで下押し。ポンド円が142.46円、豪ドル円が95.78円、NZドル円は78.01円と、昨日の安値を小幅に更新した。
     ドルストレートはもみ合い。ユーロドルが1.32ドル後半、ポンドドルが1.52ドル前半、豪ドル/ドルが1.02ドル半ば、NZドル/ドルが0.83ドル半ばで、20p程度のレンジ内で上下動。こちらも昨日の安値圏での動きが続いた。

    TKY午後=円買い継続、株安に伴うリスク回避ムード広がる  

     午後の為替市場もドル買い・円買いの流れが継続。昨日の米FOMC議事録で、労働市場が改善する前に資産買い入れの縮小か停止が必要となる可能性が指摘されたことを受けて、米株が下げた流れがアジア株式市場にも引き継がれ、中国株が3%超下げるなど世界的な株安が進行。これを受けて投資家のリスク許容度が低下し、幅広い通貨で円買い・ドル買いの流れが引き続き継続した。安倍首相の訪米や24−25日の伊総選挙への警戒感もこうした動きを後押ししたもよう。そのほか、昨日にあるヘッジファンドが大口のポジション調整に追い込まれたとの話題で大きく下げた商品相場が引き続き軟調だったことも、ドル買いの流れを後押しした。
     ユーロドルは本日のレンジ下限を更新。ユーロドルは、上海総合株価指数が後場に入って下げ幅を拡大したことから、1.3235ドルまで下落幅を拡大し、1月10日以来の安値をつけた。また、ユーロ円も123.64円まで下落した。また、ポンドも軟調に。イングランド銀行金融政策委員会(MPC)の議事録で、追加の量的緩和への期待が強まっているほか、英国の格下げ観測が依然としてくすぶっていること、さらには為替市場全体でのドル買いの流れが重しとなって、ポンドドルは1.5132ドルと、2010年7月21日以来の安値をつけたほか、ポンド円も141.33円と1月24日以来の低水準を示した。そのほかの通貨も、対ドル・対円で上値が重くなり、豪ドル/ドルは1.0230ドル台、豪ドル円は95.60円台と本日の安値水準での動きが継続した。
     一方で、ドル円は93円半ばでもち合い。ドル買いの流れと・クロス円下落の動きに挟まれて、明確な方向性は定まらなかった。

  • 2013年02月21日(木)19時58分 フロー;ユーロドル、1.3150付近は買い、下側はストップ
    フロー;ユーロドル、1.3150付近は買い、下側はストップ

     ユーロドルの1.3140-50ドルには断続的に厚めの買いオーダーが観測される一方で、この水準を割り込むと、ストップロスの売りオーダーが観測されるという。

  • 2013年02月21日(木)19時49分 ユーロ円の下げ幅拡大で円高圧力 ドル円は93.01円
    ユーロ円の下げ幅拡大で円高圧力 ドル円は93.01円

     ユーロ円が目先の下値めどだった15日安値122.90円を割り込み、122.52円まで下げ幅を広げたことで、各通貨で円高圧力が高まっている。ドル円は前日安値93.12円を割り込んで、ストップロスの売りをこなしながら93.01円まで下落。豪ドル円は95.25円、NZドル円は77.52円、加ドル円は91.20円まで下値を広げている。

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  • 2013年02月21日(木)19時43分 ユーロ円は目先の下値めど割り込む、122.85円まで
    ユーロ円は目先の下値めど割り込む、122.85円まで

     ユーロ円は目先の下値のめどと目されていた、15日安値122.90円を下回って122.85円まで下げ幅を拡大させた。先月30日以来の安値水準を示現。ユーロ円の下落が波及し、円が買われる動きがやや強まっており、ポンド円は141円後半まで持ち直しから失速し、加ドル円は91.38円まで安値を塗り替えた。

  • 2013年02月21日(木)19時20分 円買いの流れが緩やかに継続、ドル円は93.19円まで下げる
    円買いの流れが緩やかに継続、ドル円は93.19円まで下げる

     円買いの流れが緩やかに継続。先ほどまでのリスク回避の勢いは幾分緩和しているものの、リスク資産圧縮の動きに伴う円買いの流れは緩やかに続いているようで、ドル円は93.19円まで下げ幅を広げた。また、ユーロ円も122.92円、加ドル円は91.45円まで本日の安値を塗り替えた。

  • 2013年02月21日(木)18時59分 リスク回避の流れ一服も株安継続で、ユーロドルの戻りは鈍い
    リスク回避の流れ一服も株安継続で、ユーロドルの戻りは鈍い

     リスク回避の流れが小休止。ユーロ圏各国のPMIがさえない結果となったことを受けて、リスク資産売りが優勢となり、ユーロドルは1.3177ドル、ユーロ円は122.97円まで下げ幅を拡大した。ただその後は、米10年債利回りの低下が一服するなど一部でリスク回避の動きが和らいでいることから、ユーロドルは1.32ドル前後、ユーロ円は123.15円付近まで水準を戻している。ユーロに関しては、スペインの中期債入札を無事に通過したことも支えとなっているもよう。
     そのほかの通貨も対ドル・対円での下げ幅を小幅に縮めている。とはいえ、欧州株の軟調な展開は継続しており、この後リスク回避の動きが再び強まることも予想されるだけに予断は許せない。

  • 2013年02月21日(木)18時30分 欧州前場概況-ユーロ売り強まる
    欧州前場概況-ユーロ売り強まる

    ドイツPMIが市場予想値を下回った事をきっかけにユーロ売りが強まった。中東勢の売りが観測されたユーロドルは1.32台割れ、ユーロ円も123円台前半まで急落する展開。フランス、ユーロ圏の指標も相次いで弱い数字となったことや、欧州株式の下落も嫌気された。一方で連れ安となったドル円は、ドルストレートでのドル買いを背景に底堅く推移している。18時30分現在、ドル円93.366-376、ユーロ円123.180-200、ユーロドル1.31946-954で推移している。

  • 2013年02月21日(木)18時02分 ユーロ圏PMIも総じて予想比下振れ、ユーロは重い動き継続
    ユーロ圏PMIも総じて予想比下振れ、ユーロは重い動き継続

     ユーロ圏2月各種PMIも、先ほどの独に続いて総じてさえない結果。ユーロドルはそれまでに下押しを強めていたこともあり、下げ幅こそ限定的ながら、1.3195ドルまで売りで反応して安値をわずかに更新している。ユーロ円も123円前半で戻りが限定的。ユーロドルの1.32ドル割れは先月10日以来。ユーロ円は15日安値122.90円が目先意識されそうだ。

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