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  • 2013年02月26日(火)23時08分 予想比強めの米住宅指標への反応は限定的、ドル円は92円前後
    予想比強めの米住宅指標への反応は限定的、ドル円は92円前後

     米住宅指標は、米12月住宅価格指数が前月比+0.6%と、市場予想通りの結果となった一方で、米12月S&P/ケースシラー住宅価格指数は前年比+6.84%と、市場予想+6.62%より強い結果となった。ただこの後、バーナンキFRB議長の議会証言が控えていることから、ポジションを一方向に傾けるような状況ではないようで、結果を受けたドル円の動向は限られ、92円付近での推移を続けている。

  • 2013年02月26日(火)23時00分 米・12月ケース・シラー住宅価格指数(前年比)など
    米・12月ケース・シラー住宅価格指数(前年比)など

    米・12月ケース・シラー住宅価格指数(前年比)

    前回:+5.52% 予想:+6.62% 今回:+6.84%

    米・12月住宅価格指数(前月比)

    前回:+0.6% 予想:+0.6% 今回:+0.6%

  • 2013年02月26日(火)22時12分 ドル円は92円付近で横ばい、議長証言待ちか
    ドル円は92円付近で横ばい、議長証言待ちか

     ドル円は小動き。ドル円は、伊総選挙をめぐる不透明感からロンドンタイム入りにかけて91.40円の安値をつけた後は、92.00円付近へ戻してもち合うなど、同選挙に伴う初期反応はおおよそ一巡した格好となっている。現在は、この後行われるバーナンキFRB議長の議会証言待ちといった様子で、積極的な取引は控えられている。ユーロ円も120円半ばでの推移が続いている。

  • 2013年02月26日(火)20時50分 欧州後場概況-ユーロ反発も限定的
    欧州後場概況-ユーロ反発も限定的

    伊国債6カ月物入札で落札利回りが大幅上昇したことを嫌気して、1.3120まで反発していたユーロドルは頭を押さえられ1.3075まで値を戻す。ユーロ円も一時121円台を回復したものの、再び120円前半まで反落。その後は伊政府要人会見やバーナンキFRB議長の上院議会証言を控え、やや落ち着いた値動きとなる。またドル円は92円を挟んで方向感に欠ける動きが続く。20時45分現在、ドル円91.915-925、ユーロ円120.193-213、ユーロドル1.30791-799で推移している。

  • 2013年02月26日(火)20時39分 LDN午前=伊総選挙の結果を嫌気したユーロ売りは一巡
    LDN午前=伊総選挙の結果を嫌気したユーロ売りは一巡

     ロンドン午前の為替市場では伊総選挙の結果を嫌気したユーロ売りの流れが継続。ロンドン早朝にかけてはユーロ売り主導で円高・ドル高の動きも強まった。伊国債は急落して取引が開始され、同10年債利回りは一時4.931%まで上昇、昨年11月20日以来の高水準をつけた。伊株価指数を中心に欧州株も軒並み軟調な出足となった。ただ、ベルルスコーニ前伊首相がベルサニ氏率いる中道左派との連立を示唆したことで、ユーロ売りは後退。リスク回避的な円買いやドル買い圧力も緩んだ。ベルルスコーニ氏が連立政権樹立に向けた動きを示したことで、再選挙の可能性を含めた伊政治的空白の回避が期待された。ただ、ベルルスコーニ氏は反緊縮派であり、伊財政改革継続を本線とした市場の期待は実現しそうになく、ユーロの戻りは浅い。また、伊総選挙で躍進した「五つ星運動」を率いるグリッロ氏はより大衆迎合的。今のところ「五つ星運動」に動きはなく、市場参加者も出方をうかがっている。伊政局不安はまだ始まったばかりといえそうだ。
     ユーロドルは伊総選挙の結果を受けたユーロ売りが続き、1.3018ドルまで下落。その後、ベルルスコーニ前伊首相が「中道左派との連携を検討すべき」と述べると、1.3119ドルまで反発。月末絡みのユーロ買い・ポンド売りもユーロドルを支えた。ポンドドルは1.5141ドルまで伸び悩んだ後、ユーロドルの底堅い動きもあり、1.52ドルちょうど前後まで水準を切り上げた。株安や南欧債の下落などリスク回避的なパターンとなっているなかで、豪ドル/ドルは1.0239ドルまで下落。NZドル/ドルは0.8303ドルまで弱含み。
     ドル円やクロス円は円高の動きが強まる場面もあったが、次第に持ち直している。ドル円は91.40円まで下落後、92円ちょうど前後でもみ合いに。ユーロ円は119.06円の安値をつけた後は121円ちょうど付近まで切り返した。中東系のユーロ買い・円売り観測もあった。138.70円の安値をつけたポンド円も一時は140円台を回復している。豪ドル円は94円前半、NZドル円は76円半ばで推移しており、円高推移は一服。

  • 2013年02月26日(火)20時11分 東京為替サマリー(26日)
    東京為替サマリー(26日)

    TKY午前=円高修正進む、ドル円は92円後半まで反発

     東京タイムでは、海外時間にリスク回避的な流れのなかで、ポジションの調整を伴いながら大きく進んだ円買いの巻き戻しが強まった。伊総選挙の不透明感に対する警戒は強く、日経平均およびアジア株は総じて下落、債券市場も買いが優勢で、ユーロドルを中心にドルストレートの戻りは鈍かったが、ドル円・クロス円に関しては円固有の円安トレンドも意識されていたもよう。なお伊総選挙に関しては、改革を推進する中道左派が、下院で過半数を確保したと同国内務省が発表している。ただ、上院に関しては緊縮財政の見直しや減税を掲げたベルルスコーニ氏率いる中道右派の躍進が目立っており、ベルサニ氏の中道左派がモンティ首相の中道連合と連立を組んでも過半数の議席を獲得できない見込みとも伝わっている。政治的に不透明な状況が続くとの見通しや、暫定政権の樹立後に再選挙が実施される可能性が浮上するなど、ユーロの上値を抑える状況が続いた。
     ドル円・クロス円は反発。前日の大幅下落の反動に加え、日銀総裁人事への期待感が継続しており、月末のスポット応当日に相当する仲値にかけて終始持ち直しが優勢となった。ドル円は92.75円まで買い戻され、前日安値から2円程度の反発。ユーロ円は121.35円、ポンド円は140.60円、豪ドル円は95.32円、NZドル円は77.32円、加ドル円は90.42円まで水準を回復させた。ただ、各行の仲値公表後は買い戻しの動きも落ち着いており、戻り高値から各々押し戻されている。ドル円は前日の下落の半値戻しをほぼ達成したことも意識されていたようだった。
     この間、ドルストレートの動きは総じて限定的。ドル円上昇とアジア株安を嫌気したドル高と、クロス円の上昇に伴う下支えに挟まれた。ユーロドルは1.30ドル後半でもみ合い、ポンドドルは1.51ドル半ば、豪ドル/ドルは1.02ドル半ばから後半、NZドル/ドルは0.83ドル半ばを中心に小動きだった。ただ、欧州の混乱を背景にしたユーロドルの下落も落ち着いており、リスク回避姿勢が強まる印象はなく、ドルストレートの下値は総じて固い感じがあった。

    TKY午後=円買い再燃、ドル円一時91.80円台に反落

     東京後場の為替相場は、リスク回避の動きが再び強まった。東京午前はポジション調整を伴いながら大きく進んだ円買いの巻き戻しが優勢だったが、後場に入っても日経平均株価が軟調だったことや米長期債利回りが下げに転じたことが重しとなり、ドル円・クロス円を圧迫した。伊内務省の発表によると、上院議席を中道右派が116議席、中道左派が113議席、五つ星運動が54議席、中道連合が18議席獲得し、どの政党も上院議席過半数にあたる158議席を獲得できなかった。「五つ星運動」が大躍進したことで今後の連立交渉が難航するだけでなく、再選挙になる可能性も残しており、引き続きリスクオフの動きを強める材料になりそうだ。
     リスク回避の動きが再燃し、ドル円・クロス円は反落。ドル円は92円を割り込み91.80円台まで下押した後も、92円付近で上値が重い展開が続いた。クロス円は、ユーロ円が119.81円まで軟化した後も120円前半での推移となったほか、ポンド円が139円後半、豪ドル円が94円後半、NZドル円が76円後半まで反落し、東京午前の戻りは抑えられている。
     ドルストレートは強弱まちまち。伊政局不安が続くなか、ユーロドルは軟調で、昨日の安値も塗り替えて1.3039ドルまで下げ幅を拡大し、1月10日の安値に並んだ。ポンドドルは、ユーロポンドでユーロ売り・ポンド買いが続いたことが支えとなり、1.5220ドルまでレンジ上限を広げた。豪ドル/ドルは1.02ドル後半、NZドル/ドルは0.83ドル前半の狭いレンジ内で推移した。

  • 2013年02月26日(火)19時02分 ユーロ買い戻し続く、ユーロドルは1.31ドル台に
    ユーロ買い戻し続く、ユーロドルは1.31ドル台に

     ユーロの買い戻しが続いている。ユーロドルは1.3119ドルまで上げ幅を拡大し、本日の高値を塗り替えた。ユーロ円も121円近辺まで水準を戻している。ベルルスコーニ前首相が「中道左派との連立を検討する必要がある」と述べ、伊政治的空白への懸念が緩んでいることがユーロの支えになっているもよう。

  • 2013年02月26日(火)18時30分 南ア・4Q-GDP
    南ア・4Q-GDP

    南ア・4Q-GDP(前期比)

    前回:+2.3% 予想:+2.2% 今回:+2.5%

    南ア・4Q-GDP(前年比)

    前回:+1.2% 予想:+1.7% 今回:+2.1%

     

  • 2013年02月26日(火)18時14分 ユーロ売り落ち着く、欧州株安や伊国債への下げも一服
    ユーロ売り落ち着く、欧州株安や伊国債への下げも一服

     ロンドン序盤、ユーロドルは1.3096ドルまで反発。ロンドン朝方には1.3018ドルまで下落したが、その後はユーロ売りの動きが落ち着いている。ベルルスコーニ前首相が「中道左派との連立を検討する必要がある」と述べ、伊政治的空白への懸念が緩んでいるうえ、月末絡みのユーロ買い・ポンド売りも観測されている。欧州株や伊国債の下げも一服。

  • 2013年02月26日(火)18時10分 ユーロポンド、0.86ポンド前半まで反発
    ユーロポンド、0.86ポンド前半まで反発

     ロンドン序盤にユーロの買い戻しが先行したことを受けて、ユーロポンドは0.86ポンド台を回復し、0.8641ポンドまでレンジ上限を広げた。昨日NYタイムの0.88ポンド前半から本日の東京タイムの0.8576ポンドまで大きくユーロ売り・ポンド買いが進んだだけに、まだ調整の域にとどまっている。

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  • 2013年02月26日(火)18時00分 欧州前場概況-ユーロ下落後に反発
    欧州前場概況-ユーロ下落後に反発

    イタリア選挙後の政局不安による伊国債急落や欧州株の大幅下落を背景にユーロ売りが再開。対ドルで昨日安値を下抜け1.3018、対円で119円05銭まで下落しリスク回避の動きが活発化。しかしベルルスコーニ前首相が「中道左派との連携を検討」との発言で買い戻しが入り反発、欧州序盤の下落幅を埋める展開となった。またドル円も一時91円40銭まで下落後、92円前半まで値を戻す。18時00分現在、ドル円92.014-924、ユーロ円120.273-293、ユーロドル1.30702-710で推移している。

  • 2013年02月26日(火)17時35分 ユーロドル、ベルルスコーニ発言が支えか
    ユーロドル、ベルルスコーニ発言が支えか

     ユーロドルは1.3090ドル付近まで戻し、ロンドン朝方からは底堅い動きとなっている。中道右派連合のベルルスコーニ前伊首相が時間を要すと述べたうえ、「中道左派との連携を検討すべき」と発言したことで、再選挙を視野に入れた伊政治的空白への懸念は後退しているようだ。ただ、マーケットにはベルルスコーニ前首相へのアレルギーもあり、ユーロ買い戻しに勢いはない。

  • 2013年02月26日(火)16時54分 リスク回避の動き一巡し、ドル円91.80円付近に戻す
    リスク回避の動き一巡し、ドル円91.80円付近に戻す

     伊国債急落を受けてのリスク回避の動きが一巡し、ドル円は91.40円を安値に91.80円台に水準を切り上げている。クロス円もユーロ円が119.06円を安値に119.70円付近、ボンド円が138.70円を安値に139.40円付近、豪ドル円が93.63円を安値に94円前半まで戻した。

  • 2013年02月26日(火)16時26分 ユーロドルは下げ幅拡大、全般にドル高強まる
    ユーロドルは下げ幅拡大、全般にドル高強まる

     ユーロドルは1.3018ドルまで下落し、東京タイムから下げ幅を拡大。予想はされていたものの、伊総選挙の結果を受けた伊国債の急落に素直に反応する格好でユーロ売り・ドル買いが入っている。オセアニア通貨もドル高の動きが強まっており、豪ドル/ドルは1.0245ドル、NZドル/ドルは0.8313ドルまで下落し安値を塗り替えた。

  • 2013年02月26日(火)15時49分 円買い優勢、ドル円は91.75円まで反落 安値更新
    円買い優勢、ドル円は91.75円まで反落 安値更新

     ロンドン早朝、東京午後からのリスクオフの円買いが継続。ドル円が本日の安値91.75円まで下押した。クロス円もユーロ円が120円を割り込んだほか、ポンド円が139円前半、豪ドル円が94円前半、NZドル円が76円半ばの本日安値圏に押し戻されている。

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