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  • 2013年05月21日(火)23時46分 米株の反落受けて、クロス円は下値広げる動きに
    米株の反落受けて、クロス円は下値広げる動きに

     買い先行となった米株が失速。明日にバーナンキFRB議長の議会証言を控えるなかで利益確定の売りが優勢となり、主要な指数が総じて前日比マイナス圏に転じたことを受けてリスク回避の円買い・ドル買いが優勢。ポンド円は155.20円、スイスフラン(CHF)円は105.42円、豪ドル円は100.14円、NZドル円は83.36円まで軒並み安値更新の動きとなり、加ドル円も99円半ばを割り込んだ。ドル円も次第に上値が重くなり、102.50円台まで下押している。

  • 2013年05月21日(火)22時56分 米株価や債券利回り上昇寄与しドル円は高値圏でしっかり
    米株価や債券利回り上昇寄与しドル円は高値圏でしっかり

     ダウ平均は寄り付きから上値を伸ばし、15400ドルに迫って日中の史上最高値を更新している。米10年債利回りは1.99%近辺まで上昇幅を拡大させるなど、関連市場の動向を眺めてドル円は102.80円近辺と日通しの高値圏でしっかり推移している。

  • 2013年05月21日(火)22時29分 ドル円伸び悩み、クロス円の重い動きが上値を圧迫
    ドル円伸び悩み、クロス円の重い動きが上値を圧迫

     ドル高基調のなかでドル円は一時102.89円まで上値を伸ばしたが、クロス円の重い動きにやや上値を圧迫されている。対ドルの下値拡大も背景にポンド円は155.50円まで安値を更新しており、ユーロ円も132.40円を高値に132.10円台まで失速。クロス円での円買い戻しがドル円にも影響を与えている。

  • 2013年05月21日(火)21時34分 ドル円・ユーロ円、上昇幅を広げるも上方向に抵抗感
    ドル円・ユーロ円、上昇幅を広げるも上方向に抵抗感

     ユーロ円は上昇幅を拡大。ドル円が102.89円までレンジ上限を広げたことを受けて、ユーロ円も132.40円まで水準を上げた。ただ、132.50円に観測される厚めの売りオーダーが意識されて、さらに上値を伸ばすような動きにはつながらず。買い一巡後は132.30円付近へ押し戻されている。また、ドル円も102.90-103.00円にかけては断続的な売りオーダーが設定されており、こちらも伸び悩むなど、ドル円・ユーロ円とも節目目前で、足踏み状態となっている。

  • 2013年05月21日(火)21時04分 米地区連銀総裁の講演控えるなか、ドル円はじり高
    米地区連銀総裁の講演控えるなか、ドル円はじり高

     NY序盤、ドル円は102.89円まで水準を切り上げた。対欧州通貨でドル高の流れが維持されているなかで円売りも持ち込まれ、引き続きしっかりとした動き。ユーロ円も132円ちょうど付近から132.30円付近へ円安の動き。ただ、ロンドン午前から円相場の値幅は限られており、動意があるとも言いがたい。本日は、ブラード米セントルイス連銀総裁やダドリー米NY連銀総裁の講演が予定されており、米金融政策に関する言及を見極めたいとする市場参加者が多い。

  • 2013年05月21日(火)21時00分 欧州後場概況-ドル高継続
    欧州後場概況-ドル高継続

    米金融緩和の出口戦略に対する期待を背景にしたドル買いが継続、ユーロドルはストップロスの売りを付け1.2840付近まで下落し本日安値を更新。また弱い英・物価関連指標から急落したポンドドルは更に下値を拡大し1.5140付近まで下落。ドル堅調地合いの中、ドル円も上値を探る動きとなるが102円90銭手前では再び頭を押えられている。また豪ドルは商品市況の反落もあり対ドルで一時0.9770まで値を下げている。21時00分現在、ドル円102.814-824、ユーロ円132.233-253、ユーロドル1.28623-631で推移している。

  • 2013年05月21日(火)20時19分 ドル高の流れが続く、ユーロドルは安値更新の動き
    ドル高の流れが続く、ユーロドルは安値更新の動き

     NY朝方、ユーロドルは1.2841ドルまで軟化。弱い英物価指標もあって、対欧州通貨でドル高の流れがあるなか、ユーロドルは本日これまでの安値を塗り替えた。ユーロ円も132円ちょうど付近へと水準を切り下げている。ただ、ドル高の動きを背景にドル円は102.80円付近で底堅く推移しており、ユーロ円の下値を支えている。

  • 2013年05月21日(火)19時44分 LDN午前=弱い英物価指標でポンド売り、全般には模様眺め
    LDN午前=弱い英物価指標でポンド売り、全般には模様眺め

     ロンドン午前の為替市場はポンドが売られた。本日発表された英生産者物価指数(PPI)・消費者物価指数(CPI)が弱く、英金融政策委員会(MPC)でのハト派の主張を強める内容だったことが背景。ただ、対ポンドでのドル高が一時波及する場面もあったが、為替市場全般の値動きは鈍かった。明日、日銀金融政策決定会合の結果公表や、バーナンキFRB議長の議会証言、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表など、注目度の高いイベントが集中しており、模様眺めムードが強かった。上昇傾向の欧州株式市場が調整含みだったが、為替市場の値動きにはほとんど結びつかなかった。
     ポンドドルは弱い英PPI・CPIを受けて1.5140ドルまで下落。ポンド安・ドル高の動きに連動し、ユーロドルは1.2854ドル、ドル円は102.85円までドル高推移。ただ、重要イベントを控えてドル買いに勢いはなく、ユーロドルやドル円の方向感は定まっていない。オセアニア通貨は対ドルで伸び悩み。ロンドン早朝にかけて、豪ドル/ドルは0.9843ドル、NZドル/ドルは0.8215ドルまでオセアニア通貨に買い戻しが入る場面もあったが、欧州勢の本格参入後は失速。足元で豪ドル/ドルは0.97ドル後半、NZドル/ドルは0.81ドル半ばで推移。
     クロス円の方向感は揃っていないものの、ユーロ円を除けば全般に重い動き。ポンド円はポンド売りから155.61円まで下落したうえ、豪ドル円は100円半ば、NZドル円は83円後半まで伸び悩み。加ドル円も節目の100円を下回った。ユーロ円は132円前半でこう着しており、午後の東京タイムから値位置をほとんど変えていない。

  • 2013年05月21日(火)19時41分 東京為替サマリー(21日)
    東京為替サマリー(21日)

    TKY午前=ドル高・円安、日経平均の下げ幅縮小も寄与  

     東京タイム午前、為替相場はドル円が戻りを試す展開に。昨日のNYタイムに進んだドル安から一転してドル高に傾斜。さらには、続落して始まった日経平均が前日比プラス圏まで急激に下落幅を縮小させたことも後押しとなり、ドル円は短時間で大きく戻りを試した。クロス円も日経平均の上昇を背景に底堅く推移したが、一方でドルストレートはドル買い主導で下押す展開となった。そのほか、材料のあったところでは5月7日開催分の豪準備銀行(RBA)議事録が公表され、「CPI見通しと成長低迷で利下げ余地あった」、「持続的成長のために7日の利下げは適切」などと25bpの利下げの正当性を示唆する内容が並んだが、新たな材料もなかったことから豪ドル相場の反応は限定的だった。
     ドル円は上昇。昨日のNYタイムのドル売り傾向から一転してドルを買い戻す動きが優勢となったほか、日経平均の下落幅縮小も後押しとなったようで、ドル円は102.77円まで上昇した。また、クロス円は日経平均の下げ幅縮小に呼応するように上値を試す展開で、ユーロ円は132.30円、ポンド円は156.55円、スイスフラン(CHF)円は106.05円まで上昇。資源国通貨でも、NZドル円は83.85円、加ドル円は100.08円まで上昇するなど軒並み高となった。豪ドル円に関しては、RBA議事録公表待ちで動意は鈍かったが、議事録にて新たな材料が見られなかったことを確認してから100.55円まで上昇した。
     一方、ドルストレートは下落。ユーロドルは1.2862ドル、ポンドドルは1.5222ドル、NZドル/ドルは0.8139ドルまで下落。豪ドル/ドルはRBA議事録公表後に小幅に下落し0.9752ドルまで売られたが下値は限定的だった。

    TKY午後=為替市場は様子見ムード、豪ドルはじり高  

     午後の東京タイムは、オセアニア通貨を除いて様子見ムードの強い展開。22日に控える日銀の金融政策の発表やバーナンキFRB議長の議会証言、さらにはFOMC議事録の公表といった注目のイベントを前に積極的に取引するようなムードでもなく、取引は盛り上がりに欠けた。一方で、オセアニア通貨はじり高。豪ドルは、今後1年間での利下げ観測は残っているが、本日の豪準備銀行(RBA)議事録で来月の追加利下げを明確に示唆する内容が見られなかったことで豪州の金利が上昇したことが下支えとなり、緩やかに買い戻された。また、銅価格をはじめ商品相場が持ち直し気味に推移していることも、豪ドルをサポートした。ドル円は102円半ばでの推移が続き、豪ドル円は100.95円まで上昇幅を広げた。
     ドル円は午前に102.77円まで上昇する場面もあったが、上方向の抵抗を確認すると102円半ばへ反落。しかし、本邦の金融政策に対する期待感や米国の金融政策の方向転換をめぐる思惑もあり下値も限定的だった。また、韓国企画財政省当局者から「急速な円安は韓国にとって懸念材料」との発言があったが、為替市場への影響は限られた。豪ドルは、午前の終盤以降からの持ち直しの流れが継続し、豪ドル/ドルは0.9843ドル、豪ドル円は100.95円まで上昇幅を拡大した。また豪ドル上昇に連れてNZドルも買い戻され、NZドル/ドルは0.8215ドル、NZドル円は84.23円までレンジ上限を広げた。
     その他の通貨は、ドル円と同様に小動き。ユーロ円は132円前半、ポンド円は156円前半、ユーロドルは1.28ドル後半、ポンドドルは1.52ドル半ばでの推移が続いた。

  • 2013年05月21日(火)19時08分 ドル円上値が重くなる、米長期金利も下落
    ドル円上値が重くなる、米長期金利も下落

     ドル円は、上値が重くなる。欧州株が軟調な動きとなるなかで、米10年債利回りが前日比マイナスサイドへ水準を下げたことから、ドル円は102.85円を高値に102.60円台まで押し戻されている。ドル円の上値が重くなったことから、クロス円も上方向の重さが意識されて、ユーロ円は132.10円付近、豪ドル円は100.40円へ押し戻された。またこの間、独連銀が「独の4−6月期は経済活動が大きく上向く」との見通しを示したが、ユーロへの影響は限定的だった。

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  • 2013年05月21日(火)18時31分 ユーロドル下げ渋り、対ポンドのユーロ高が支えに
    ユーロドル下げ渋り、対ポンドのユーロ高が支えに

     ユーロドルは1.2854ドルの安値から1.2890ドル付近まで戻している。弱い英物価指標を受けたポンド売り・ドル買いの動きにつれ、ユーロドルもドル高の動きとなっていたが、ユーロ買い・ポンド売りも続いており、ユーロドルの下値を支えている。一方で、ユーロ円は引き続き132円前半で小動き。

  • 2013年05月21日(火)18時01分 ユーロポンド、日足・転換線超えて上昇幅を拡大
    ユーロポンド、日足・転換線超えて上昇幅を拡大

     ユーロポンドは上昇幅を拡大。英物価指標が市場予想より弱かったことを受けて英金利が低下したほか、イングランド銀行による金融緩和をめぐる思いも意識されているようで、ユーロポンドは0.8484ポンドと、日足一目均衡表・転換線や昨日高値0.8473ポンドを超えて、ユーロ高・ポンド安が進んだ。ポンドドルも1.5172ドル、ポンド円は156円前後まで下げた。

  • 2013年05月21日(火)17時55分 欧州前場概況-英ポンド急落
    欧州前場概況-英ポンド急落

    英国・消費者物価指数などの指標が総じて予想を下回る結果となった事が嫌気され、ポンド売りが優勢となり対円で156円50銭レベルから156円10銭付近まで急落、対ドルでは1.5185付近まで下落。ポンドドルの急落がドルストレートでのドル買いに波及しユーロドルも一時1.2855付近まで値を下げるが、スペイン短期債入札の無難な結果から買い戻されている。またドル円も一時102円80銭を上回り本日高値を更新。17時55分現在、ドル円102.751-761、ユーロ円132.268-288、ユーロドル1.28733-741で推移している。

  • 2013年05月21日(火)17時39分 対ポンドのドル高が波及、ドル円は高値更新の動きに
    対ポンドのドル高が波及、ドル円は高値更新の動きに

     弱い英インフレ指標を受けてポンドドル主導でややドル高の動きとなっている。ユーロドルは1.2854ドル、ドル円は102.85円までドル高推移。明日の日米の重要イベントを控えて、積極的な売買が限られるなか、全般的に流動性は乏しいようだ。

  • 2013年05月21日(火)17時30分 英・4月消費者物価指数など
    英・4月消費者物価指数など

    英・4月消費者物価指数(前月比)

    前回:+0.3% 予想:+0.4% 今回:+0.2%

    英・4月消費者物価指数(前年比) 

    前回:+2.8% 予想:+2.6% 今回:+2.4%

    英・4月卸売物価指数コア(前年比)

    前回:+1.3% 予想:+0.9% 今回:+0.8%

    英・4月小売物価指数(前月比)

    前回:+0.4% 予想:+0.5% 今回:+0.3%

    英・4月小売物価指数(前年比)

    前回:+3.3% 予想:+3.1% 今回:+2.9%

    香港・4月消費者物価指数(前年比)

    前回:+3.6% 予想:+3.7% 今回:+4.0%

     

     

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