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  • 2013年05月23日(木)23時49分 NYタイム序盤は落ち着いた動き、ドル円は101.50円付近
    NYタイム序盤は落ち着いた動き、ドル円は101.50円付近

     NYタイムの為替相場は、ドル円は101.50円付近、ユーロドルは1.29ドル付近、豪ドル/ドルは0.97ドル付近で推移するなど落ち着いた動きが続いている。関連市場でも、米株が下げ渋る動きとなり、米10年債利回りも2.0%台で小動き。

  • 2013年05月23日(木)23時00分 米・4月新築住宅販売件数(前月比)など
    米・4月新築住宅販売件数(前月比)など

    米・4月新築住宅販売件数(前月比)

    前回:+1.5% 予想:+1.9% 今回:+2.3%

    ユーロ圏・5月消費者信頼感

    前回:-22.3 予想:-21.8 今回:-21.9

  • 2013年05月23日(木)22時43分 株安・債券高のなかでもドル円は101円半ばの水準でもみ合い
    株安・債券高のなかでもドル円は101円半ばの水準でもみ合い

     米関連市場では株価が足元の世界的な株安の影響も受けて売り先行で始まっており、米国債は買い戻されて10年債利回りは2%を割り込んで推移している。もっとも、株価の下落スタートなどはほぼ織り込まれていたようで、ドル円は101円半ばの水準を維持してもみ合っている。

  • 2013年05月23日(木)22時21分 南ア・政策金利
    南ア・政策金利

    南ア・政策金利

    前回:5.00% 予想:5.00% 今回:5.00%

  • 2013年05月23日(木)22時00分 米・3月住宅価格指数
    米・3月住宅価格指数

    米・3月住宅価格指数(前月比)

    前回:+0.7% 予想:+0.8% 今回:+1.3%

    米・1Q 住宅価格指数 (前期比)

    前回:+1.4% 予想:N/A 今回:+2.0%

     

  • 2013年05月23日(木)21時33分 ドル円、予想比強めの米雇用指標受けて小幅に買いで反応
    ドル円、予想比強めの米雇用指標受けて小幅に買いで反応

     ドル円は小幅に上昇。米新規失業保険申請件数が34.0万件と、市場予想34.5万件より強い結果となり、米国の雇用情勢の改善が継続していることを好感して、101.55円付近から101.75円付近へ水準を上げた。

  • 2013年05月23日(木)21時30分 米・新規失業保険申請件数
    米・新規失業保険申請件数

    米・新規失業保険申請件数

    前回:36.0万件 予想:34.5万件 今回:34.0万件

     

  • 2013年05月23日(木)21時26分 ユーロドル、底堅さを維持 1.2912ドルまで上昇
    ユーロドル、底堅さを維持 1.2912ドルまで上昇

     NYタイム序盤、ユーロドルは1.2912ドルまで上昇し、本日これまでの高値を塗り替えた。注目度の高い米新規失業保険申請件数の発表前ながら、対ポンドでユーロ買いフローが持ち込まれており、ユーロドルを押し上げた。一方、下げ一服後のユーロ円は131円ちょうどを挟んでこう着気味。

  • 2013年05月23日(木)21時23分 ドル円、値動き落ち着くが神経質な展開は続く
    ドル円、値動き落ち着くが神経質な展開は続く

     序盤のNYタイムでドル円は101.50円付近で推移している。流動性相場の巻き戻しが強まっているなか、ロンドンタイム序盤にかけてドル円は100.83円まで円高・ドル安が進展したが、ロンドン午前では往来した格好となっており、急激な円高の流れが一服した印象も。クロス円も安値から反発しており、底堅さも出てきた。
     ただ、株式市場でファンダメンタルズの伴わない流動性相場は変調をきたしており、円が売りづらくなっていることは確か。本邦輸入企業にとってドル円の下げは恵みの雨との指摘も出ているが、急激なスピードで円安・株高が進んできただけに、反転はより速い。本日の日経平均株価の下げ方が証左といえる。不安定で、神経質な展開が続きそうだ。

  • 2013年05月23日(木)20時47分 欧州後場概況-円買い一服
    欧州後場概況-円買い一服

    日経平均先物が時間外での一段安の下落幅を埋め反発していることを背景にドル円は一時101円85銭付近まで買い戻され、ユーロ円も131円台を回復。また東京午前から軟調地合いだった豪ドルは対ユーロでの買戻しが対円にも波及し豪ドル円は99円手前まで値を戻し欧州序盤の下げ幅を埋めている。ブラード米連銀総裁の「FRBが出口戦略の議論に近づいているとは思わない」との発言が伝わるが特段の反応はなかった。20時47分現在、ドル円101.641-651、ユーロ円131.004-024、ユーロドル1.28870-878で推移している。

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  • 2013年05月23日(木)20時06分 LDN午前=調整の円買い進展、ドル円は一時101円割れ
    LDN午前=調整の円買い進展、ドル円は一時101円割れ

     ロンドン午前の為替市場は、円高・ドル安の動き。昨日、バーナンキFRB議長が米経済指標次第では今後数回の米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和が縮小される可能性があると指摘したことで、これまで大きく上昇してきた各国株式市場が調整モードとなり、株安につれて円も買われた。欧州株式市場では2%超下落している指数が多いうえ、大証の夜間取引では日経平均先物が一段安に。一時は日中終値比600円安の1万3990円まで下落する場面があった。甘利経済再生相は日経平均株価の1100円超の暴落について、上昇スピードが早かった反動と述べており、「うろたえる必要はない」との認識を示した。
     本日発表された独仏やユーロ圏のPMIは、いずれも景気拡大・縮小の分岐点である50を下回っており、ユーロ圏の景気後退局面の継続が示唆されたが、部分的には市場予想を上回っており、ユーロ買い・ドル売りが入った。ユーロドルの値動きにつれて、全般的にもドル安圧力がかかった。ただ、荒っぽい円相場の値動きと比べると、ドルの値動きは小幅。
     ドル円は5月14日安値の101.25円を下回り、100.83円まで下げ幅を拡大、5月10日以来の安値をつけた。東京タイムから円高の流れが加速し、調整色が強まっている。下げ一服後は101円半ばで値動きが落ち着いた。ユーロ円は129.95円まで下げ、5月9日以来の安値をつけた。加ドル円は97.31円、豪ドル円は97.30円、NZドル円は81.15円まで一段安となり、円は全面高。ただ、下げ一服後の豪ドル円やNZドル円には押し目買いの動きが目立っている。
     ユーロドルは1.2905ドルまでしっかりと推移。ユーロ圏や欧州各国のPMIが悪くはなかったことが背景。ユーロドルにつれ、ポンドドルは1.5092ドルまで強含み。1−3月期の英GDP改定値は速報値と変わらず、手がかりにはならなかった。オセアニア通貨も反発の動き。本日発表されたHSBCの中国製造業PMIは、昨年10月以降始めて景気判断の分かれ目である50を下回る49.6となりオセアニア通貨を圧迫していたが、全般的なドル売りのなかで、豪ドル/ドルは0.9736ドル、NZドル/ドルは0.8117ドルまで切り返している。対ユーロでのオセアニア通貨買いも支援要因。

  • 2013年05月23日(木)20時02分 東京為替サマリー(23日)
    東京為替サマリー(23日)

    TKY午前=ドル高継続、日経平均上昇はドル円・クロス円を支援  

     東京タイム午前、為替相場はドル高継続。昨日バーナンキFRB議長の議会証言にて、今後数回の米連邦公開市場委員会(FOMC)で資産購入ペースを鈍化させることも可能であることを示し、米連邦準備制度理事会(FRB)は出口戦略の実施を決定した際、様々な手段があるとの見解を述べるなど、やや出口戦略に踏み込んだ発言が聞かれたことで、NYタイムは大きくドル買いに傾斜していた。本日の東京タイムにおいても、本邦勢の本格参入する時間帯に入り、NYタイムの流れを引き継ぐ格好でドル買いが優勢となった。一方、日経平均が一時前日比で300円超の上昇となり1万6000円の大台に迫ったことを支えに、クロス円も比較的しっかりと推移した。そのほか材料のあったところでは、中国5月HSBC製造業PMIが49.6となり、市場予想比で悪化したほか分水嶺である50をも下回ったことから、経済的につながりの強い豪州への懸念に波及する格好で、発表後は豪ドルに売りが入る場面がみられた。
     ドル買いが優勢。前述した通り、昨日NYタイムでのドル高の流れが徐々に波及する格好で、本邦勢の本格参入する時間帯に入りドル買いが優勢となった。ドル円は日経平均の大幅続伸に後押しされながら103.58円まで上昇。一方、ドルストレートは、ユーロドルが1.2824ドル、ポンドドルは1.5014ドル、豪ドル/ドルは悪化した中国経済指標の結果も重しとなり0.9627ドル、ドル/加ドルは1.0394加ドルまでドル買い・他通貨売りが進む場面がみられた。
     クロス円は底堅さを示す。ドル円と同様に日経平均上昇を支えに、ユーロ円は132.87円、ポンド円は155.60円まで上昇。資源国通貨では、NZドル円は83円前半、加ドル円は99円半ばでしっかりとなったが、豪ドル円は中国経済指標の悪化を受けて99円前半まで下押した。

    TKY午後=株安でドル円急落、中国の成長鈍化を意識  

     東京タイム午後の為替市場は、円全面高の展開に。中国の成長鈍化を示唆する指標結果を受けて世界的な景気の減速懸念が意識され、日経平均株価の下げ幅が1100円超となったほか、大阪証券取引所では日経平均先物市場でサーキット・ブレーカー発動されるなど、リスク回避に伴う円買い戻しの流れ強まった。本日発表されたHSBC算出による中国の製造業PMIは、昨年10月以降始めて景気判断の分かれ目である50を下回る49.6となった。
     ドル円は、この日の高値103.58円から101.43円まで急落し、高値からの下落幅が2円以上となった。ユーロ円は130.25円、ポンド円は152.54円、豪ドル円は97.50円、NZドル円は81.31円、加ドル円は97.70円とクロス円も軒並み2円近く下落した。また、本日発表された対外及び対内証券売買契約等の状況で、国内の指定報告機関の外債投資が売り越しなっていたことも、いったん円を買い戻すムードを強めた可能性はある。
     一方で、ドルストレートはまちまち。中国との経済的な結びつきが強い、オセアニア地域への影響が懸念されて、豪ドルやNZドルは上値が重かったものの、ユーロやポンドは円中心の相場展開のなかで、方向性が定まらなかった。豪ドル/ドルは0.9607ドル、NZドル/ドルは0.8010ドルまで下げ幅を広げ、ユーロドルは1.28ドル半ば、ポンドドルは1.50ドル前半でもち合いが続いた。

  • 2013年05月23日(木)19時28分 NZドル/ドルは前日終値を上回る、ドル円は101円半ば
    NZドル/ドルは前日終値を上回る、ドル円は101円半ば

     NZドル/ドルは上昇。市場全体で、ドル売りの流れが継続するなかで、NZドル/ドルはじりじりと水準を上げ、0.8094ドルまで水準を上げた。また、豪ドル/ドルも0.9593ドルまで下げた後は、昨日の終値付近へ水準を戻している。この動きを受けて、NZドル円も82.10円付近、豪ドル円は98.35円付近とそれぞれ安値から1円超戻している。こうしたなかで、ドル円はクロス円の動きにサポートされて、101円半ばで底堅く推移している。

  • 2013年05月23日(木)18時25分 ドル円、下げ一服で101円半ばへ反発
    ドル円、下げ一服で101円半ばへ反発

     ドル円は101円半ばへ反発。一時100.83円まで下げ幅を広げたが、さらに下方向を試すような動きにはつながらず、下げ一巡後は101円半ばへ水準を戻している。クロス円も下げの勢いが緩和し、ユーロ円は130円後半、ポンド円は153円前半まで安値から戻している。

  • 2013年05月23日(木)18時16分 欧州前場概況-ドル円101円割れ
    欧州前場概況-ドル円101円割れ

    東京時間の円買いの流れが継続、甘利経済再生相や山口財務副大臣の株価大幅下落に対し市場動向を注視してゆくとのコメントが伝わるが、ドル売りの動きも加わりドル円は101円を割込み一時100円83銭まで下値を拡大し急速な調整相場となっている。クロス円も下値を切り下げユーロ円は一時130円台割れ、豪ドル円も97円前半まで下落。また欧州経済指標の強い結果を背景に、ユーロドルは一時1.29台まで上昇している。18時16分現在、ドル円101.541-101.551、ユーロ円130.831-851、ユーロドル1.28850-858で推移している。

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