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  • 2013年06月03日(月)23時57分 ドル安継続、ドル円は99.54円まで低下
    ドル安継続、ドル円は99.54円まで低下

     ドル円は軟調。米長期金利が軟調な動きとなっていることを受けて、ドル円は上値の重い展開を続け、一時99.54円まで下げ幅を広げた。また、他通貨でのドル売りの流れも継続。ポンドドルは1.5310ドル、豪ドル/ドルは0.9737ドル、NZドル/ドルは0.8075ドルまで上昇幅を拡大し、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9523CHFまでドル安・CHF高が進んだ。

  • 2013年06月03日(月)23時20分 弱い米ISMでクロス円も瞬間的に下げ幅拡大も、下値は限定
    弱い米ISMでクロス円も瞬間的に下げ幅拡大も、下値は限定

     ドル円が100円の大台を割れ、99.63円の安値をつけたことに圧迫され、クロス円も安値を更新。ユーロ円は129.53円、ポンド円は152.25円、加ドル円は96.26円、豪ドル円は96.26円、NZドル円は79.67円まで下落した。ただ、欧州通貨や資源国通貨は弱い米ISM製造業景況指数を背景に対ドルで上昇しており、クロス円の下げ幅拡大は瞬間的な動きにとどまっている。また、米株価指数も弱い米ISM製造業景況指数を一時嫌気した後はあらためて買いが強まっている。ダウ平均は本日の高値を更新し、80ドル超の上げ幅に。

  • 2013年06月03日(月)23時07分 米ISM製造業指数は50割れ、ドル売り強まりドル円は大台割れ
    米ISM製造業指数は50割れ、ドル売り強まりドル円は大台割れ

     先ほど発表された米ISM製造業景況指数は49.0となり、市場予想の51.0や景気拡大・縮小の分岐点である50を下回った。50割れは昨年11月以来。発表後は米量的緩和の早期縮小観測が後退しており、ドル売りとなっている。ドル円は99.63円まで下落し、100円の大台を下回った。ユーロドルは1.2956ドルの安値から1.30ドルちょうど付近まで反発。

  • 2013年06月03日(月)23時07分 ドル円、5/9以来の100円割れ
    ドル円、5/9以来の100円割れ

    弱い米・ISM製造業景況指数を受け、ドル円は5/9以来となる100円割れを示現。

  • 2013年06月03日(月)23時01分 ドル円、弱い米ISM受けて100円割れに
    ドル円、弱い米ISM受けて100円割れに

     23時現在、ドル円は99.86円で推移。

  • 2013年06月03日(月)23時00分 米・5月ISM製造業景況指数など
    米・5月ISM製造業景況指数など

    米・5月ISM製造業景況指数

    前回:50.7 予想:51.0 今回:49.0

    米・4月建設支出(前月比)

    前回:-1.7% 予想:+0.9% 今回:+0.4%

  • 2013年06月03日(月)22時54分 NY序盤はユーロ安、ECB理事会控えて
    NY序盤はユーロ安、ECB理事会控えて

     ユーロドルは1.2956ドル、ユーロ円は129.67円まで下げ幅を拡大。ユーロ円は5月9日以来の安値圏となっている。今週は6日に欧州中央銀行(ECB)理事会が予定されており、追加利下げ観測のほか、マイナス金利の導入や資産担保証券(ABS)を活用した量的緩和などに関する思惑もあり、ユーロ売りに傾きやすいようだ。ただ、マイナス金利導入やABS購入による量的緩和は議論に時間がかかると見られており、今週から導入される可能性はほぼない。

  • 2013年06月03日(月)22時41分 米株式市場は反発スタートも、クロス円は重い
    米株式市場は反発スタートも、クロス円は重い

     ポンド円は152.51円まで、豪ドル円は96.60円付近まで重くなっている。ユーロ圏や欧州各国のPMIは良好だったものの、NY勢の参入後はユーロ売りが続いており、ユーロ円の下げがクロス円の重しとなっている。ただ、米株式市場は反発して始まっていることで、クロス円の下値はやや支えられている。

  • 2013年06月03日(月)22時25分 ユーロドル上値重い、ユーロ円は130円割れへ
    ユーロドル上値重い、ユーロ円は130円割れへ

     ユーロドルは安値更新の動き。ロンドン午前に欧州各国の景況感指数の改善を受けて1.3044ドルまで上昇幅を拡大する場面はあったが、今週の6日に開催される欧州中央銀行(ECB)理事会への警戒感も根強いようで、その後は次第に売りが優勢に。一時1.2973ドルまで下げ幅を広げた。ユーロ円も129.85円まで本日安値を塗り替えた。

  • 2013年06月03日(月)22時17分 ドル円下げ渋りも戻り鈍い、ユーロ円は130.10円まで下押し
    ドル円下げ渋りも戻り鈍い、ユーロ円は130.10円まで下押し

     ドル円は下げ渋り。ドル円は、NYタイム入りにかけて100.15円付近まで押し戻されたが、本日の安値100.02円やそのすぐ下にある100円の大台を割り込まなかったことから、短期勢の買い戻しを受けて、100.30円付近まで水準を持ち直している。とはいえ、この後の米5月ISM製造業景況指数の結果を見極めたいとの思いから、買い戻し一巡後は、同水準でもち合っている。
     ユーロ円は130.10円まで軟化。ユーロドルが1.30ドルの大台割れまで押し戻された動きにつられている。

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  • 2013年06月03日(月)21時23分 ユーロ円は130.30円まで下落、ドル円失速も上値抑える
    ユーロ円は130.30円まで下落、ドル円失速も上値抑える

     NYタイム序盤、ユーロ円は130.30円まで下押してこの日の安値を更新している。ユーロドルが一時1.30ドルの大台割れを示現する水準までユーロが軟調に推移したほか、ドル円が米長期債利回りの動きにも影響を受けて100.15円近辺まで押し戻されていることにも上値を圧迫されている。

  • 2013年06月03日(月)21時17分 ドル円は100.20円水準で推移、米債利回り上昇一巡も重し
    ドル円は100.20円水準で推移、米債利回り上昇一巡も重し

     ドル円は100.20円水準で推移。ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁の「資産購入額、経済データの改善が続けば今夏にも減少が可能」との発言にドル買いで反応し、ドル円は100円半ばまで戻していたが、米10年債利回りの上昇が落ち着きやや低下に転じたことなども重しとなり押し戻される格好となっている。

  • 2013年06月03日(月)20時57分 ユーロドルは1.30ドル割れ、PMI受けた上昇分もすべて失う
    ユーロドルは1.30ドル割れ、PMI受けた上昇分もすべて失う

     ユーロドルは1.30ドルの大台を割り込む水準まで下押しが進んでいる。欧州序盤に発表された、ユーロ圏各国の製造業PMIの好結果を受けて買われた値幅のみならず、東京タイムでの上げ幅もほぼ吐き出している。他の対ドル相場の値動きが鈍いことから、ドル高地合いが強まっているわけではなさそうだ。今週は7日に欧州中央銀行(ECB)理事会が開催される。マイナス金利適用への期待はそれほど高くないが、米英などと比較した景況感の弱さは意識されており、ECBによる見通しがポジティブな方向にシフトするとの見方は低い。

  • 2013年06月03日(月)20時43分 欧州後場概況-株価反発でドル買い戻し
    欧州後場概況-株価反発でドル買い戻し

    前営業日比約1%超下落していた欧州株が反発したことや、ダウ先物も底堅く推移したことから、ドル円はショートカバーが優勢となった。米サンフランシスコ連銀総裁が「経済データの改善続けば資産購入額の減少が今夏にも可能」と発言したことや、100円台前半で大口の買いが観測された事が買い戻しの要因となった模様。他のクロス円もドル円買い戻しの流れを受け底堅く推移となっている。午後8時43分現在、ドル円100.421-431、ユーロ円130.500-520、ユーロドル1.29969-977で推移している。

  • 2013年06月03日(月)19時58分 LDN午前=ドル円は大台割れをかろうじて回避
    LDN午前=ドル円は大台割れをかろうじて回避

     ロンドン午前はドル円が100円の大台割れに迫ったほか、ユーロやポンドは強い経済データを背景に上昇する場面があった。ドル円は東京タイムからの流れを引き継ぎ、先週末安値を割り込んで一時100.02円まで下値を拡大。5月9日以来の大台割れを目前にした。この日発表されたユーロ圏各国や英国の製造業PMIが総じて予想を上回ったことで、発表後にユーロやポンドが対ドルで買われたことも相対的なドル安を促しドル円の上値を圧迫した。もっとも、100.00円の厚めの買いが意識されたことや、足元のマーケットが米国の金融政策の次の方向性をテーマとしたドル主体の値動きであることから円高圧力は続かず。NYタイムの米5月ISM製造業景況指数を皮切りに、週末の米雇用統計を前にした一連の米経済指標への警戒感が高いなかで100円半ばまで買い戻された。
     ユーロドルは一時1.3044ドルまで上昇。独をはじめ、ユーロ圏各国の5月製造業PMIが総じて予想や前回を上回ったことが材料視された。各国の景況感の改善傾向が明確となり、独が3月以来の高水準だったほか、仏は約1年ぶり、スペインやギリシャは約2年ぶりの高水準を示現するなど明るい話題となった。ただ、英国の同指標が分水嶺となる50の大台を回復させ、14カ月ぶりの水準となる51.3まで大きく上昇したことで、ユーロ圏と英国のファンダメンタルズの強弱からユーロポンドで0.8522ポンドまでユーロ売り・ポンド買いが強まったことからユーロドルの上げ幅は限定的。欧州株は序盤の安値からは下げ幅を縮小させたが続落で取引されており、スペインや伊の国債利回りは上昇したままで推移するなど、ユーロを取り巻く環境に大きな変化がなかったことも上値を抑えた。ポンドドルは対ユーロでの上昇も支えに、英PMI発表後に一時1.5289ドルまで高値を更新した。
     クロス円や資源国通貨の値動きはまちまち。ユーロ円はドル円の下落も重しとなって130.32円まで安値を塗り替えるも、対ドルの動きやドル円の持ち直しに乗じて反発。ポンド円はポンドドルの堅調な動きに支えられて下値は広がらなかった。豪ドルは対ドルが0.96ドル半ば、対円が96円半ばを中心に小動きだった一方で、NZドル/ドルは0.8003ドルまで水準を切り上げ、NZドル円も79.74円を安値に80.30円まで反発するなどしっかり。

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