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  • 2013年06月19日(水)23時45分 ドル円、FOMC後の上下のめどは?
    ドル円、FOMC後の上下のめどは?

     為替市場では資源国通貨を中心にややドル売りの動きが見られているが、ドル円は95円を挟んだ水準で推移しており、米FOMCを控えて膠着感を高めている。FOMCでは経済見通しやバーナンキFRB議長の会見に大きな注目が集まっており、内容次第でドルを中心に値幅を伴った動きとなることも想定される。米出口戦略に向けた議論の有無なども焦点となってきそうだが、先月あたりからやや前のめり気味に思惑を高めた量的緩和(QE)の縮小期待に関する、市場の捉え方次第となるだろう。仮にQE縮小期待が後退すればドル売りにつながりそうだが、株高を通じてドル円が下支えされる可能性もある。一方で米長期債利回りの低下が予想されることから、こうした面からはドル円の上値が抑えられそうだ。ドル円の上下のめどに関しては、下値は13日安値93.75円が強く意識されるだろう。逆に上値については、直近高値となる先月22日につけた103.74円から、13日安値までの下落幅の38.2%戻しにあたる97.57円や、同半値戻しの98.75円などが挙げられる。

  • 2013年06月19日(水)21時35分 ドル円は95円付近、模様眺め続く
    ドル円は95円付近、模様眺め続く

     NYタイム序盤のドル円は95円ちょうど付近で推移している。ロンドン午前からやや円高の流れは維持しているものの、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明の発表や、バーナンキFRB議長の会見を控えて引き続き積極的に動きづらい。ユーロドルも1.34ドルちょうど前後で、非常に狭いレンジを維持。

  • 2013年06月19日(水)21時30分 カナダ・4月卸売売上高
    カナダ・4月卸売売上高

    カナダ・4月卸売売上高 (前月比)

    前回:+0.3% 予想:+0.3% 今回:+0.2%

     

  • 2013年06月19日(水)21時05分 欧州後場概況-全般小動き
    欧州後場概況-全般小動き

    弱含みでスタートした欧州株価が持ち直したことや日経平均先物の下げ幅縮小で円買いの勢いが一服。ドル円は95円前半を中心に揉み合い、ユーロ円は127円前半の狭いレンジで小動きとなるなど米FOMCの結果発表やバーナンキFRB議長会見を前に大きくポジションを傾ける動きは控えられ、徐々に動意が薄くなる状況。この後、目立った指標発表はなく大きなフローも観測されていないことから膠着状態が続くとの見方が多い。午後9時05分現在、ドル円95.149-159、ユーロ円127.472-492、ユーロドル1.33981-989で推移している。

  • 2013年06月19日(水)20時47分 ユーロポンドは節目手前で失速、0.8560ポンド付近
    ユーロポンドは節目手前で失速、0.8560ポンド付近

     ロンドンタイム午前には、ユーロポンドは0.8582ポンドまでユーロ高・ポンド安が進んだ。しかし、日足一目均衡表・雲の上限が推移する0.8596ポンドを超えられなかったことから反落。ユーロポンドは0.8560ポンド付近までポンドは買い戻された。この動きを受けて、ポンドドルも1.5604ドルから1.56ドル半ばへ水準を戻したほか、ポンド円も148円後半へ持ち直している。

  • 2013年06月19日(水)20時24分 LDN午前=ポンド軟調、様子見ムードは継続
    LDN午前=ポンド軟調、様子見ムードは継続

     ロンドン午前の為替市場は、ポンドが軟調。6月5−6日開催分のイングランド銀行金融政策委員会(MPC)議事録が公表され、「6対3で資産購入枠を維持」、「9対0で政策金利の据え置きを決定」したことが明らかとなった。内容自体はこれまでの会合を踏襲したもので、新たな手掛かりは得られなかったものの、ECBが目先の金融緩和に消極的な態度を示していることとのコントラストからポンドは売りが強まった。一方で、資源国通貨は底堅い動きに。ドル安が先行するなかで、欧州通貨に対して資源国通貨が買い戻されたことが下支えとなった。また、ドル円・クロス円は限られたレンジで上下した。株価動向を受けて円買いに振れる場面は見られたが、今晩の米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明やバーナンキFRB議長の会見に注目が集まるなかで、積極的な取引は控えられた。
     ポンドドルは、東京タイム終盤にドル安が強まったことで、1.5670ドルまで上昇幅を拡大した。しかし議事録公表後に、ユーロポンドが0.8580ポンド付近までユーロ買い・ポンド売りが進んだことから、ポンドドルも1.5604ドルまで反落。ポンド円も148.28円まで下押しした。一方で、豪ドル/ドルは0.9519ドル、NZドル/ドルは0.8022ドル、ドル/加ドルは1.0204加ドルまで資源通貨高が進んだ。
     ドル円・クロス円は売りが先行。ドル円は、東京タイム午前のドル高の巻き戻しが進むなか、日経平均先物が夜間取引で下げが先行したことから、リスク回避に伴う円買いの流れが意識され、94.84円まで下押しした。ユーロ円も127.07円、加ドル円は92.87円まで下げた。ただ、下げ一巡後は株価が底堅く推移したこともあり、各通貨とも安値から離れる展開となった。こうしたなかで、ユーロドルは材料難から1.33ドル後半でのもち合いを続けた。

  • 2013年06月19日(水)20時10分 ドル円・クロス円は戻りを試す展開、ドル円は95.20円付近
    ドル円・クロス円は戻りを試す展開、ドル円は95.20円付近

     ドル円・クロス円の下落は小休止。欧州株の下げ幅が限られていることを受けて、円買いの勢いは減速。ドル円は94.84円を安値に95.20円付近まで水準を戻している。また、ユーロ円は127.07円を底値に127.45円付近へ持ち直した。

  • 2013年06月19日(水)20時06分 東京為替サマリー(19日)
    東京為替サマリー(19日)

    KY午前=FOMC控え動意薄、ドル円は95円半ば付近で上下  

     本日のNYタイムにはFOMCの声明、その後にバーナンキ連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見が予定されていることから、東京タイムでの為替相場は動意に乏しい展開が続いた。ドル円・クロス円は、日経平均が前日比200円を超える上げ幅で堅調推移となったことを背景にしっかりも、値動きは限定的にとどまった。ドル円は、一時95.67円まで上値を伸ばしたが、昨日の高値95.77円を試す展開には至らず、その後は95円半ばを中心に小幅上下動が続いた。クロス円も底堅い動きで、ユーロ円は128.13円まで上げ幅を広げて、昨日の高値を上回ったほか、ポンド円は149.54円、豪ドル円は90.68円、NZドル円は76.40円まで上昇する場面もあった。ただ、日経平均が前引けにかけて上げ幅を縮小したこともあり、ドル円・クロス円はほぼNYタイム終値水準に戻した。ドルストレートはまちまち。ユーロドルは一時1.3402ドルまで上昇するなど、昨日海外市場での独・ユーロ圏の景況指数の改善やECB総裁の発言を背景とした堅調地合いを維持し、ポンドドルは1.56ドル前半での推移となった一方で、資源国通貨はやや軟調。豪ドル/ドルは0.9434ドル、NZドル/ドルは0.7961ドルまで下押し、ドル/加ドルは1.0240加ドルまでドル高・加ドル安となった。
     また、東京タイムに発表された5月貿易収支(季調前)は9939億円の赤字となり、市場予想の1兆2200億円より赤字が縮小したが、5月としては過去最大で11カ月連続の赤字となった。

    TKY午後=FOMC控えて引き続き模様眺め  

     東京午後の為替市場で、円相場は小動き。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明やバーナンキFRB議長の会見に注目が集まるなかで積極的な取引は手控えられている。黒田日銀総裁が衆院財務金融委員会に出席し、「引き続き適切な金融運営に努める」、「長期金利の安定、高騰を避けることに最大限努力」などと述べたが、手がかりは乏しかった。前場から上げ幅を削る場面もあった日経平均株価もほとんど材料視されず。
     ドル円は95円前半で推移し、午前から狭いレンジを引き継いでいる。クロス円は正午にかけて下押す場面があったが、方向感は薄い。ユーロ円は127.45円まで水準を切り下げた後、127円半ばで横ばいに。ポンド円は148.73円までレンジ下限を広げた後は、149円ちょうど前後でもみ合っている。豪ドル円は90円半ば、NZドル円は76円前半を中心に推移。
     ユーロドルは昨日からの高値圏を引き継ぎ、1.33ドル後半でもみ合い。ポンドドルも6月5−6日開催分のイングランド銀行金融政策委員会(MPC)議事録公表や、英マンションハウス・スピーチを控えるなかで動意が乏しく、1.56ドル半ばで横ばい。豪ドル/ドルは0.9434ドルまで弱含んだ後、0.94ドル後半へと戻し、底堅い動きとなっている。NZドル/ドルも0.8011ドルへとやや水準を切り上げた。

  • 2013年06月19日(水)20時00分 米・MBA住宅ローン申請指数
    米・MBA住宅ローン申請指数

    米・MBA住宅ローン申請指数

    前回:+5.0% 予想:N/A 今回:-3.3%

     

  • 2013年06月19日(水)18時34分 株安の流れ緩和で円買い一服、ドル円は95円前後
    株安の流れ緩和で円買い一服、ドル円は95円前後

     円買いの流れが一服。欧州株や日経平均先物が下げ幅を縮めていることを受けて、リスク回避ムードが緩和したことから、ドル円は95.00円前後、ユーロ円は127.30円付近へ水準を戻している。ただ、米イベントを控えて様子見ムードが強いなかで、動意は限られている。

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  • 2013年06月19日(水)18時13分 欧州前場概況-円買い先行
    欧州前場概況-円買い先行

    早出欧州勢はドル円クロス円の売りで参入、序盤から円買いが優勢となる展開。ドル円は一時94円82銭付近まで下落、ユーロ円は一時127円05銭付近まで売られるなど明日未明のFOMCを控えて様子見姿勢が強まる中、ドル円クロス円の上値が重くなる状況。また、英MPC議事録公表後はポンド円が一時148円33付近まで下値拡大、発表前に買われていた反動もあって材料出尽くし感から売られている。午後6時13分現在、ドル円95.079-089、ユーロ円127.293-313、ユーロドル1.33879-887で推移している。

  • 2013年06月19日(水)18時12分 ユーロドル小動き、対ドル・対ユーロでのポンド動向に挟まれる
    ユーロドル小動き、対ドル・対ユーロでのポンド動向に挟まれる

     ユーロドルは1.33ドル後半でもち合い。ユーロポンドで、ユーロ高・ポンド安が進んでいることは一定の下支えとなっているものの、ポンドドルが1.5612ドルまで下押ししたことが上値を重くしている。結果的に上下どちらにも動きづらいようで、同水準でのもち合が続いている。また先ほど発表されたユーロ圏4月建設支出が、前月比+2.0%と、前月の-1.7%より強い結果となったことも、ユーロドルを下支えしているもよう。

  • 2013年06月19日(水)18時00分 ユーロ圏・4月建設支出
    ユーロ圏・4月建設支出

    ユーロ圏・4月建設支出(前月比)

    前回:-1.7% 予想:N/A 今回:+2.0%

    ユーロ圏・4月建設支出(前年比)

    前回:-7.9% 予想:N/A 今回:-6.6%

     

  • 2013年06月19日(水)17時53分 オセアニア通貨を除いて円買い優勢、ドル円は94.84円まで
    オセアニア通貨を除いて円買い優勢、ドル円は94.84円まで

     円買いの流れが緩やかに継続。目立ったニュースは見られないが、日経平均先物が夜間取引で軟調となっていることが、投資家のリスク許容度低下を促しているもよう。ドル円は94.84円、ユーロ円は127.07円、加ドル円は92.87円まで下げた。
     ただ、豪ドル円は、対ユーロで豪ドルが買い戻されていることから、対円でも徐々に切り返す展開に。90.30円付近まで水準を持ち直している。また、NZドル円も76.05円付近まで戻した。

  • 2013年06月19日(水)17時08分 ユーロドル、ロンドン朝方以降は模様眺め FOMCを注視
    ユーロドル、ロンドン朝方以降は模様眺め FOMCを注視

     ユーロドルは1.34ドルちょうどを挟んでもみ合い。ロンドン朝方にはドル売りが見られたものの、その後は目につくような動きもない。ユーロ円は夜間取引で日経平均先物が軟化している影響から円買いで軟化しているが、ユーロドルを圧迫するほどでもない。その他のユーロクロスでも値動きは目立たず、FOMCを控えて模様眺めムードが強い。

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