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  • 2013年07月25日(木)23時44分 ユーロドルも動意薄、一部米銀は米GDP見通しを下方修正
    ユーロドルも動意薄、一部米銀は米GDP見通しを下方修正

     ユーロドルは1.3220ドル付近でもみ合い。ロンドン午前にはポンドドルの動意に連動してユーロドルも上下したものの、ポンドドルの値動きは落ち着いており、NY勢の参入後は目立った動きがない。本日発表された米耐久財受注の結果を受けて第2四半期の米GDP見通しを下方修正する米銀もあるが、今週前半でドルの持ち高調整らしき動きはほぼ終わっており、あらためてドル売りを仕掛けるムードでもないようだ。夏休みシーズンであることも値動きの鈍さにつながっている。
     下げ一服後のユーロ円は131.90円付近で推移。NY勢参入後のユーロドルやドル円の値動きが限られており、ユーロ円も小幅な振幅を繰り返している。

  • 2013年07月25日(木)22時24分 ドル円、米指標発表後は落ち着く 流動性乏しい
    ドル円、米指標発表後は落ち着く 流動性乏しい

     ドル円は米耐久財受注や米新規失業保険申請件数の発表後、99.54円から99.95円付近の値幅で上下した後、足元では99.70円付近で値動きが落ち着き気味。米経済指標は強弱ミックスだったにも関わらず、値動きに反映されたことからすれば、夏休みシーズンであることによる流動性の乏しさや市場参加者の減少が如実に現れているように思われる。

  • 2013年07月25日(木)21時42分 ドル円、米指標後に瞬間買われるも一転下げ幅を拡大
    ドル円、米指標後に瞬間買われるも一転下げ幅を拡大

     ドル円の上値は徐々に重くなる。米6月耐久財受注が+4.2%と、市場予想+1.4%を大きく上回ったことを受けて瞬間的に100円付近まで上昇した。しかしコアが市場予想を下回ったほか、新規失業保険申請件数も市場予想より悪化したことが手掛かりとなり、徐々に売りに転じ、99.58円まで下げ幅を広げた。米長期金利の動きが重いことも、ドルの重しとなっているもよう。

  • 2013年07月25日(木)21時39分 ドル円 99.58円まで本日安値を更新
    ドル円 99.58円まで本日安値を更新

    【※これはヘッドラインのみのニュースです。】

  • 2013年07月25日(木)21時30分 米・新規失業保険申請件数
    米・新規失業保険申請件数

    米・新規失業保険申請件数

    前回:33.4万件 予想:34.0万件 今回:34.3万件

    米・6月耐久財受注(除く・輸送)(前月比)

    前回:+0.7% 予想:+0.5% 今回: 0.0%

    米・6月耐久財受注(前月比)

    前回:+3.6% 予想:+1.2% 今回:+4.2%

     

  • 2013年07月25日(木)21時21分 ドル円下げ渋り99円後半 振れやすく取引手掛けにくい
    ドル円下げ渋り99円後半 振れやすく取引手掛けにくい

     ドル円は99円後半で推移している。独Ifoや英GDP発表後の欧州通貨売りの動きが一巡した後、100円を下回る水準から99.62円まで急速に円買いが進んだ。その動きはいったん落ち着き、99.80円前後での動きとなっている。ここ最近「特別に強い材料もなくするすると円安が進んだりする場面がある」(シンクタンク系アナリスト)との声が聞かれたが、本日は円高に動き方向は逆だが、似通った動きを見せた。
     サマーバケーションシーズンで市場参加者が五月雨式に休暇を取っている状態であり、東京・ロンドン・NY市場の狭間に、取引が非常に薄くなる時間帯もあるようだ。こうしたなか仕掛け的な売買で上下に振れることが一因と考えられる。ただ「追随する市場参加者も多くないため、仕掛けたはいいが、有利ではないレートで自ら反対売買することを余儀なくされやすい」(邦銀筋)ようで、取引が手掛けにくい状態といえる。

  • 2013年07月25日(木)20時52分 ユーロ、対ポンドでの上昇手掛かりに対ドルでも安値から離れる
    ユーロ、対ポンドでの上昇手掛かりに対ドルでも安値から離れる

     ユーロドルは下げ渋り。ユーロポンドでユーロ高・ポンド安が進んでいることが手掛かりとなって、ユーロドルでも1.3166ドルを安値に1.32ドル台まで水準を戻した。また、ユーロ円も、ユーロドルがもち直したほか、株価の下押しが一巡したことから、131.45円を安値に131.75円付近へ水準を戻している。

  • 2013年07月25日(木)20時45分 欧州後場概況-円買い優勢
    欧州後場概況-円買い優勢

    日経先物が下げ幅を広げると伴に円買い優勢となり、ドル円は一時99円63銭付近まで下落しユーロ円も一時131円50銭を割込む。序盤で軟調な動きとなったポンド円は152円20銭手前まで更に下値を切り下げた。一方でNZ中銀声明から利上げ期待が強まったNZドルの堅調さが目立ち、対ドルで0.8050手前まで高値を更新しNZドル円も円買い地合いの中、80円25銭付近へ上昇。20時45分現在、ドル円99.748-758、ユーロ円131.812-832、ユーロドル1.32125-133で推移している。

  • 2013年07月25日(木)20時15分 LDN午前=欧州通貨、独・英指標発表後に下落 円買いの動きも
    LDN午前=欧州通貨、独・英指標発表後に下落 円買いの動きも

     ロンドン午前は欧州通貨が下落。独Ifo景況感指数が市場予想を上回り、同指標の発表直後こそユーロ買いが優勢となり、ユーロドルは1.3240ドルまで本日の高値を更新。ユーロ円も132円前半で底堅い動きを見せた。しかし同水準で伸び悩み、英GDPの発表後にポンドが下落を始めると、ユーロも対ドルや対円で下落。英GDPが強い数字になるとの期待感でポンド買いが先行し、ポンドドルが1.5388ドル、ポンド円が153.84円の高値をつけたが、市場予想と一致した結果の発表後にポンド売りが強まり、それぞれ1.5263ドル、152.26円まで本日安値を更新した。ユーロドルも1.3166ドル、ユーロ円は131.46円まで水準を下げた。対円に関しては、急速に円買いが強まったことも影響した。
     ドル円は99円後半を中心に推移。対欧州通貨でドル買いが強まると、100円台を回復する場面もあった。だが、NY入りを控え、欧州株が軟化するなか99.62円まで円買いが進む不安定さも見せた。
     NZドルは、NZ準備銀行による利上げ期待が強まったことから、対ドルで0.8043ドルと6月19日以来の高値に。NZドル円も80.28円まで高値を本日更新した。豪ドルも対ドルでは0.91ドル後半で底堅い動きとなったが、豪ドル円は円買いの強まりを受け、91.35円まで水準を下げた。

  • 2013年07月25日(木)20時04分 東京為替サマリー(25日)
    東京為替サマリー(25日)

    東京午前=ドル円は100円台を維持も、日中の株安で上値重い  

     東京タイム午前では、やや円買いが優勢となった。ドル円は序盤に、前日のNY市場でのドル高の流れを引き継ぎ100.46円まで上昇し、昨日の高値をわずかに上回ったがその後は反落。財務省が発表した対外中長期債投資は3週連続で資本流出(買い越し)だったが材料視されず、日経平均や中国株の軟調推移を眺めながら100.00円まで下げ幅を広げた。クロス円も売りが優勢で、ユーロ円は131.99円、ポンド円は153.16円、加ドル円は96.94円まで下押した。ただ、時間外の米長期債利回りが緩やかながら上昇していたこともあり、ドル円は100円の大台割れを回避するなど下押しも限定的にとどまった。この間、ドルストレートは動意に欠ける動き。ユーロドルは1.32ドルちょうど付近、ポンドドルは1.53ドル前半、ドル/加ドルは1.03ドル前半を中心に狭いレンジ内での推移が続いた。
     オセアニア通貨は強弱まちまち。NZドルは、NZ準備銀行(RBNZ)の声明文も背景に堅調地合いとなった。年内は金利を据え置く見通しを示したが、インフレ圧力が高まると懸念し、それに対応するために利上げする可能性が示唆されたことが背景。NZドル/ドルは0.7986ドル、NZドル円は80.07円まで上昇し、豪ドル/NZドルは2008年11月以来のNZドル高水準となる1.1460NZドル台まで下落した。豪ドルは前日のさえない結果となった中国HSBC製造業PMIの結果も尾を引くなか、対NZドルでの売りも加わって豪ドル/ドルは0.9129ドル、豪ドル円は91.43円まで下落した。

    東京午後=円買い優勢、株価動向に連れる  

     東京タイム午後の為替市場は円買いが優勢に。日経平均株価が後場に180円超下げ幅を拡大したことで、投資家のリスク許容度が低下し円を買い戻す動きが強まった。またドル円の100円台では輸出勢の売りが出やすいとの声が聞かれるなど、円を売りづらかったことも、ドル円・クロス円の上値を抑えた要因。上海総合株価指数が一時プラスサイドを回復する場面では、日経平均株価も下げ幅を縮めたが、その後に中国株が再び下げに転じたことで、株価の戻りは限定的。終日、軟調な展開が続いた。
     ドル円は99.77円、ユーロ円は131.84円、加ドル円は96.81円までそれぞれ下落した。その他では、ポンド円が153円前半、豪ドル円は91円半ば、NZドル円は79円後半で上値が抑制された状態が続いた。
     一方で、ドルストレートは堅調。ドル円の下落を通じて、市場全体でドル安の流れとなったことが手掛かりとなり、ユーロドルは1.3221ドル、ポンドドルは1.5360ドル、ドル/加ドルは1.0297加ドルまでドル安・他通貨高が進んだ。また、本日のNZ準備銀行の理事会後の声明文で、インフレ圧力の高まりを懸念して利上げの可能性が示唆された流れを引き継ぎ、NZドルはしっかり。NZドル/ドルは0.8009ドルまで上昇幅を広げた。

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  • 2013年07月25日(木)19時57分 円買い強まる、ドル円は99.62円まで下げ幅拡大
    円買い強まる、ドル円は99.62円まで下げ幅拡大

     円買いが強まる。株価が軟調に推移するなか、ドル円が99.62円、ユーロ円が131.45円、ポンド円が152.26円、豪ドル円が91.35円、スイスフラン円が106.30円まで日通しのレンジ下限を広げるなど、円買いの流れが優勢になっている。

  • 2013年07月25日(木)18時52分 ユーロドル、昨日安値下回り下げ幅広げる
    ユーロドル、昨日安値下回り下げ幅広げる

     ユーロドルは軟調。いったんは下落の勢いが緩和する場面も見られたが、昨日安値1.3177ドル下回ったところで、短期的なストップ売りを巻き込み、1.3166ドルまで下落幅を拡大した。次の下値のめどは、日足一目均衡表・転換線が推移する1.3125ドル付近となるか。また、ユーロ円も131.58円まで下落した。
     そのほかでは、ポンドドルが1.5275ドル、ポンド円が152.70円までそれぞれ日通しのレンジ下限を広げた。

  • 2013年07月25日(木)18時30分 南ア・6月卸売物価指数
    南ア・6月卸売物価指数

    南ア・6月卸売物価指数(前月比)

    前回:+0.3% 予想:+0.1% 今回:+0.8%

    南ア・6月卸売物価指数(前年比)

    前回:+4.9% 予想:+5.2% 今回:+5.9%

     

  • 2013年07月25日(木)18時27分 欧州通貨は軟調、ユーロ円は131.67円まで下落
    欧州通貨は軟調、ユーロ円は131.67円まで下落

     ポンドやユーロは軟調。ポンドは、英GDPが強い数字になるとの期待感で買いが先行。ポンドドルは1.5388ドルまで上昇幅を広げた。しかし、結果が市場予想と一致したことで、一転して短期勢の売りが強まり1.5296ドルと本日安値を更新した。ポンド円も153.84円の高値示現後に152.84円まで反落した。
     また、ユーロドルも上昇から反転。昨日に続き本日の独Ifoも独経済の回復傾向を示す結果となったことで、ユーロドルは1.3240ドルまで上昇幅を拡大した。しかし、英GDP後にポンドドルが反落したことで、ユーロドルにも売りが強まり1.3178ドルまで下げ幅を広げた。ユーロ円も連れて131.67円まで水準を下げている。

  • 2013年07月25日(木)18時25分 欧州前場概況-欧州通貨売り優勢
    欧州前場概況-欧州通貨売り優勢

    独・IFO企業景況感のやや強い結果にユーロドルは発表直後に1.3235まで上昇するが、目先の材料出尽くし感と軟調な欧州株を背景に1.3180付近まで反落。また英GDPの予想通りの結果に対しポンド売りが優勢、発表前に予想以上に期待先行で買われていた模様で、その反動でポンド円は153円80銭付近の高値から153円を割込み下落。一方、ドル円は序盤の売り一巡後は100円を挟んで小動き。18時25分現在、ドル円99.908-918、ユーロ円131.710-730、ユーロドル1.31822-830で推移している。

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