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  • 2013年08月06日(火)23時46分 ドル円97.50円まで下落、同水準割れには大きめのストップ
    ドル円97.50円まで下落、同水準割れには大きめのストップ

     ドル円は、98円の大台を終わりこむと下落の勢いが加速し、97.50円まで下落。97.50円には実需勢などの買いが観測される。ただ、この水準を割り込むと、大きめのストップロス売りオーダーも観測されることから、目先は97.50円をにらんだ神経質な展開が見込まれるか。

  • 2013年08月06日(火)23時26分 ドル円・加ドル円は日通しの安値を更新、円買い進む
    ドル円・加ドル円は日通しの安値を更新、円買い進む

     ドル円は、本日のレンジ下限を下抜け。NYタイム序盤は円買いの動きが優勢となり、ドル円は97.78円まで下げ幅を拡大した。その他、加ドル円も94.21円まで水準を下げた。

  • 2013年08月06日(火)23時21分 株安でやや円買いに傾く、ユーロは独成長率の上方修正で上伸
    株安でやや円買いに傾く、ユーロは独成長率の上方修正で上伸

     やや円買いが優勢に。ダウ平均の下げ幅が一時100ドル超となるなか、為替市場では円買い戻しが強まりドル円は98円割れまで下落。ユーロ円も130.20円台まで押し戻された。そのほかでは、ポンド円が150.30円台、豪ドル円が87.70円台で上値が重くなっている。
     一方で、ユーロドルは上昇幅をわずかに拡大。IMFが、来年の独成長率見通しを従来の+1.3%から+1.4%へ上方修正したことが手掛かりとなり1.3315ドルまで上値を伸ばした。

  • 2013年08月06日(火)23時07分 ドル円、予想比弱めの米指標結果で若干上値が重くなる
    ドル円、予想比弱めの米指標結果で若干上値が重くなる

     ドル円は、若干上値が重くなる。米10年債利回りがもち直し気味に推移していたことで、98.20円台まで水準を戻していたが、その後に発表された米8月IBD/TIPP景気楽観度指数が45.1と、市場予想47.5を下回ったことを受けて、98.10円付近へ押し戻された。

  • 2013年08月06日(火)22時10分 ドル円は98.15円付近で小動き、各通貨の方向性定まらず
    ドル円は98.15円付近で小動き、各通貨の方向性定まらず

     ドル円は98円前半でこう着。欧州序盤の高値98.59円から水準を下げると、98円の大台をかろうじて維持しながらも、手掛かり難から同水準での小動きが続いている。一方で、ユーロはしっかり。ユーロドルは、フロー主導で押し上げられ、前日高値1.3301ドルを上回り1.3306ドルまで上昇幅を広げた。ユーロ円も130円半ばへ下値を切り上げている。
     逆にポンドドルは反落。対ユーロでの下げが影響して、ポンドドルは1.5394ドルを頭に1.53ドル半ばへ押し戻されるなど、各通貨の方向性は定まっていない。

  • 2013年08月06日(火)21時47分 ユーロドル前日高値超え、対ポンドでのフロー主導
    ユーロドル前日高値超え、対ポンドでのフロー主導

     ユーロドルは1.3306ドルまで買われて高値を更新。前日につけた1.3301ドルも上回った。ユーロポンドで薄商いのなかユーロ買いが強まり、フロー主導で押し上げられた格好。ユーロポンドは0.8660ポンド台までユーロ高・ポンド安で推移。

  • 2013年08月06日(火)21時38分 米貿易収支は一段と改善、ドル円は発表前の水準を引き継ぐ
    米貿易収支は一段と改善、ドル円は発表前の水準を引き継ぐ

     先ほど発表された米貿易収支は342億ドルの赤字となり、市場予想以上に赤字額が縮小した。赤字額は09年10月以来の低水準。発表後のドル買いの動きはわずかながら、米貿易収支の改善が一段と進んでおり、長期的には需給面からドル売り圧力を後退させる背景となる。ドル円は98.10円付近で推移しており、発表前の水準とほぼ変わらず。

  • 2013年08月06日(火)21時30分 米・6月貿易収支など
    米・6月貿易収支など

    米・6月貿易収支

    前回:-450億USD 予想:-435億USD 今回:-342億USD

    カナダ・6月貿易収支

    前回:-3.0億CAD 予想:-5.1億CAD 今回:-4.7億CAD

     

  • 2013年08月06日(火)21時13分 ドル円は98円前半で膠着、手掛かり少ないが下押しへの懸念残る
    ドル円は98円前半で膠着、手掛かり少ないが下押しへの懸念残る

     ドル円は98円前半で膠着状態。欧州序盤の高値98.59円から水準を下げると、98円の大台をかろうじて維持しながら小動きとなった。本日はこの後も手掛かり少なく、限定的な値動きとなることが予想される。ただ、欧州タイム朝方までの上昇は、日経平均の上げが唯一の押し上げ要因だった。戻りの鈍さが嫌気されれば、流動性の低いなかで短期的にでは下押しを進める可能性もある。

  • 2013年08月06日(火)21時00分 欧州後場概況-ドル円クロス円反落
    欧州後場概況-ドル円クロス円反落

    序盤に株高を背景に上昇したドル円は日経先物の軟化と伴に一時98円ちょうど手前まで反落した。クロス円もドル円に連れ安となりユーロ円が130円前半、ポンド円は150円半ばまで下落、また豪ドル円も87円85銭付近まで下げ東京午後からの上げ幅をほぼ消した。欧州の強い経済指標を受け買いが先行したユーロドルは1.33の大台を目前に失速し上値が重い動き。21時00分現在、ドル円98.105-115、ユーロ円130.218-238、ユーロドル1.32736-744で推移している。

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  • 2013年08月06日(火)20時17分 ドル売り失速もドル円はクロス円や米長期金利の動向受けて重い
    ドル売り失速もドル円はクロス円や米長期金利の動向受けて重い

     ユーロドルは1.3260ドル台、豪ドル/ドルは0.8950ドル近辺へと高値から押し戻されるなど欧州序盤からのドル安地合いがやや反転している。特に目立った材料は見当たらず、流動性の低いなかで、依然として短期筋のフローによって右往左往しているもよう。
     クロス円もユーロ円が130.10円台、ポンド円が150円半ばまで失速。ドル円は米長期金利の上げ幅縮小やクロス円の動向に影響を受け、ドルが買い戻されている場面でも戻りが鈍い。

  • 2013年08月06日(火)19時52分 LDN午前=手がかりあるが、プレイヤーは短期筋などごく一部
    LDN午前=手がかりあるが、プレイヤーは短期筋などごく一部

     ロンドン午前の為替市場では、英国や欧州の強い経済指標を受けてユーロやポンドに買いが入った。本日は英鉱工業生産や独製造業受注といったハードデータの改善が確認されている。先行性のあるPMIなどソフトデータが上向いているなかで、ハードデータも追いついてきたような印象だ。伊GDPは前期比ベースで8四半期連続の縮小となったが、市場予想よりは強かった。ただ、強い英国や欧州の経済指標をきっかけとした、短期筋のエントリーとクローズがそのまま値動きに反映されているような展開で、方向感は乏しかった。夏季休暇シーズンであるため、流動性低下が現れているようだ。ドル円やクロス円も日経平均の動向を眺めて振幅しただけで、腰の座った資金の姿は見えなかった。
     ユーロドルは独や伊の経済指標が強かったことで、1.3298ドルまで強含んだ。ただ、本日ここまでの値幅は50p程度と狭く、経済指標の改善が多くのプレイヤーを惹きつけるような展開ではない。ポンドドルも強い英鉱工業生産で1.5394ドルまで買われたが、打ち上げ花火のように動意が消えるのも早かった。
     ドル円は東京株式市場で日経平均が高値引けとなった余韻から98.59円まで上昇後、98円ちょうど付近まで押し戻された。夜間取引で大証日経平均先物が90円安の14310円まで軟化したことが手がかり。ユーロ円は130.73円まで反発した後、130円前半へと失速。ポンド円は強い英鉱工業生産を受けて151.45円の高値をつけたが、足元では150円後半で伸び悩んでいる。
     豪ドル/ドルは0.9008ドルまで上げ幅を拡大。豪準備銀行(RBA)理事会後の豪ドル買い戻しが継続した。NZドル/ドルも0.7893ドルまで堅調に推移しており、欧州通貨のように値動きに軽さはなかった。

  • 2013年08月06日(火)19時43分 東京為替サマリー(6日)
    東京為替サマリー(6日)

    東京午前=日経平均は大幅続落、ドル円は98円大台を割り込む

     東京タイム午前では、株安を背景に円買いが優勢。日経平均株価が前日比で200円超に下げ幅を広げるなど、大幅続落となったことが嫌気されて、為替市場ではリスク回避の円買いが優勢となった。ただ、米量的緩和(QE)の縮小をめぐって9月実施の思惑は根強く、積極的にドル売りが進める状況でもないことから、ドル円の下押しは限定的なものにとどまった。ドル円は3日ぶりに98円大台を割り込むと97.87円まで下落した。ただ、97円台では押し目買い意欲が強く、実需の買いにも支えられて下値を大きく広げる展開には至らなかった。クロス円も弱含んだ。ユーロ円は130円の大台を割り込み、129.83円、ポンド円は150.28円、NZドル円は76.69円、加ドル円は94.55円まで下落した。一方のドルストレートは手がかりが少ないなか、まちまち。ユーロドルは1.32ドル後半、ポンドドルは1.53ドル半ば、NZドル/ドルは0.78ドル前半で狭いレンジ内での上下動が続いた。
     また、豪政策金利発表を控えて豪ドルは落ち着いた動き。東京午前で発表された豪6月貿易収支6.02億豪ドルの黒字で、市場予想より黒字額が縮小、一方の 豪4−6月期住宅価格指数は前期比で+2.4%となり、市場予想の+1.0%を上回る結果となった。指標結果が強弱まちまちとなったこともあり、豪ドルの反応は見られなかった。豪ドル/ドルは0.89ドル前半での推移が続いたほか、豪ドル円は円買い優勢の流れを受けて87.29円まで弱含んだ。

    東京午後=豪ドル反発 予想通りの利下げ実施で材料出尽くし

     東京タイム午後は豪ドルが上昇。豪準備銀行(RBA)はこの日の理事会で、政策金利を過去最低の2.50%へと引き下げた。ただ、利下げは市場の大方の予想通りだったことで、目先の材料出尽くしから発表後に買い戻しが入った。声明文では「豪ドルは時間の経過とともに一段と下落の可能性」があるとしたほか、「成長の促進のために見通しを分析し、政策を調整する」と、前回の内容を踏襲。追加緩和への特段の手掛かりはなく、短期筋の巻き戻しも誘った格好となった。その他では、日経平均が大引けで14400円台を回復する高値引けとなったことで、ドル円・クロス円にも持ち直しの動きがあった。豪ドル円の上昇や中国株の切り返しも円安を誘導した。ただ、株価の上げ幅に対して各通貨の戻りは鈍く、依然として上値の重さはあった。
     豪ドルはRBAの利下げ発表後、対ドルは0.8988ドル、対円は88.41円まで上値を伸ばした。ただ、豪ドル円は前日高値をわずかに上回る程度の上げにとどまったほか、対ドルも2010年後半以来の低水準での推移を継続させている。また、ドル円は98.48円まで上昇。株価と豪ドル円の反発が支えとなった。ユーロ円は130.54円、ポンド円は151.06円、NZドル円は77.31円、加ドル円は95.02円まで高値を塗り替えた。
     一方でドルストレートはまちまち。NZドル/ドルは豪ドルにつれて0.7860ドル台まで切り返したが、ユーロドルは1.3248ドル、ポンドドルは1.5332ドルまでじり安。ユーロ/豪ドルや、ポンド/豪ドルでの豪ドル買い戻しも圧迫要因となった。

  • 2013年08月06日(火)19時03分 独製造業データは力強い内容も、ユーロドルは大台や昨日高値意識
    独製造業データは力強い内容も、ユーロドルは大台や昨日高値意識

     独6月製造業受注は市場予想を大きく上回る伸びとなり、前月分も上方修正された。ユーロドルは1.3298ドルまで高値を更新し、ユーロ円は130.40円台まで上振れた。ただ、ユーロドルは前日高値1.3301ドルや、1.33ドルの大台が意識されてか上値を伸ばしきれないでいる。

  • 2013年08月06日(火)19時00分 独・6月製造業新規受注
    独・6月製造業新規受注

    独・6月製造業新規受注(前月比)

    前回:-1.3% 予想:+1.0% 今回:+3.8%

     

     

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