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  • 2013年08月19日(月)23時02分 ドル円は98.13円へ上昇、ダウ平均が前日比プラス圏へ
    ドル円は98.13円へ上昇、ダウ平均が前日比プラス圏へ

     ドル円は98.13円へ上昇し本日高値を更新。売り先行で始まったダウ平均が前日比プラス圏まで反発していることも支えとなっているもよう。クロス円も全般的に底堅さを示しており、ユーロ円は130円後半、ポンド円は153円半ば、豪ドル円は89円後半で推移している。

  • 2013年08月19日(月)21時38分 米10年債利回り上昇一服でドル円伸び悩む、豪ドル円も安値更新
    米10年債利回り上昇一服でドル円伸び悩む、豪ドル円も安値更新

     ドル円は上値が若干重くなる。ユーロ円の上昇を手掛かりに98.08円までレンジ上限を広げたが、その後は伸び悩む展開に。米10年債利回りが本日安値となる2.834%まで水準を下げたことから、ドル円も97.90円付近で若干ながら、上値が重くなっている。また、豪ドル円は安値更新の展開に。90.14円と7月30日以来の高値をつけた後は、ユーロ/豪ドルでの豪ドル売りが重しとなったほか、ドル円の上値が重くなったことが加わり、89.42円まで本日安値を塗り替えた。

  • 2013年08月19日(月)20時43分 欧州後場概況-ユーロ買い優勢
    欧州後場概況-ユーロ買い優勢

    独連銀が月報で「ECBのガイダンスは利上げの可能性を排除せず」との見解を示したことでユーロ買いが優勢となりユーロドルは1.3375付近まで上昇、ユーロ円は一時131円台を回復した。ドル円はユーロ円の上昇が波及し、98円ちょうどに観測されていた売り注文をこなして一時98円07銭付近まで上値を伸ばした。またポンド円も強い地合いが継続し先週高値を上抜け153円半ばまで上昇した。20時43分現在、ドル円97.964-974、ユーロ円130.819-839、ユーロドル1.33528-536で推移している。

  • 2013年08月19日(月)20時38分 ユーロドルは上昇一服、1.3345ドル付近でもち合い
    ユーロドルは上昇一服、1.3345ドル付近でもち合い

     ユーロドルの上昇は一服。1.3375ドルまで上昇幅を拡大したが、1.34ドルの大台を挟んで並ぶ売りオーダーが意識されて、伸び悩む展開に。1.3345ドル付近まで押し戻された。ユーロ円も131.05円を頭に130.75円付近へ小幅に押し戻されている。また、ポンド買いも小休止。ユーロドルの上昇が小休止する動きにあわせて、ポンドルも1.5650ドル付近へ連れ安となった。

  • 2013年08月19日(月)20時32分 LDN午前=ユーロは独連銀の見解を支えに上昇
    LDN午前=ユーロは独連銀の見解を支えに上昇

     ロンドンタイムの為替市場は、ユーロやポンドが上昇。ユーロは、独連銀が「ECBのガイダンスは利上げの可能性を排除せず」、「インフレ圧力が顕在化すれば利上げはあり得る」との利上げに前向きとも受け取れる見解を示したことが手掛かりとなった。またポンドに関しては、足もと英経済の回復が意識されるなかで、英10年債利回りが6日続伸していることが下支えとなったもよう。そのほか、クロス円を中心に円売りが意識される場面も見られた。
     ユーロドルは上昇幅を拡大。ロンドンタイム早朝は、東京タイムでのドル買い戻しの流れを引き継ぎ1.3315ドルまで下落した。ただ、1.3300-15ドルに観測される断続的な買いが下支えとなり大台割れを回避。短期勢のショートカバーからもち直し気味に推移するなか、独連銀の見解を受けて1.3375ドルまで上ぶれ。先週末高値1.3380ドルに迫った。ユーロ円も131.05円まで水準を上げた。また、ポンドも英金利上昇を手掛かりに買いが強まり、ポンドドルは1.5674ドル、ポンド円は153.50円まで上昇幅を広げた。
     一方で、オセアニア通貨は失速。NZドルはフロー主導で買いが先行し、NZドル/ドルは0.8164ドル、NZドル円は79.90円まで上昇幅を拡大した。しかし、欧州通貨に対して売りが強まったことから、対ドル・対円でも上値が重くなり、NZドル/ドルは0.8115ドル付近、NZドル円は79円半ばへ押し戻された。また豪ドル/ドルは、0.9144ドルまでレンジ下限を広げた。豪ドル円も、90.14円まで上昇幅を広げた後は89円半ばへ押し戻された。

  • 2013年08月19日(月)20時22分 東京為替サマリー(19日)
    東京為替サマリー(19日)

    東京午前=円売り先行も緩む、ドル円反落でドル売りの動きも  

     週明けの東京タイム午前は朝方から円売りが先行した。お盆休み明けで、市場参加者の本格的な復帰が見込まれるなか、本邦7月貿易収支で予想以上の赤字拡大が確認されたこともあり、ドル円・クロス円は日経平均の高寄りにも影響を受けながら仲値にかけて上昇した。ただ、その後は朝方から続いた円売りに巻き戻しが強まってドル円は反落。ドル円の下落で全体的にドル売りが強まる場面もあった。本邦貿易収支は1兆240億円の赤字で、市場予想の7335億よりも赤字が拡大。輸出は5カ月連続で増加したが、輸入が前年比で大幅に増加しており収支を圧迫した。
     ドル円は先週末高値を上回る97.85円へじりじりと上昇後、97.36円まで短時間で下落した。仲値を通過したことで下支えの一角がはく落したことや、上値が重くなった日経平均の動きにも影響を受けた。クロス円も買い先行後に反落に転じ、ユーロ円は130.41円から129.87円へ、ポンド円は152.90円から152.23円まで上下動した。本邦勢の復帰で、円相場にも取引に厚みが出ると予想されたが、夏季休暇中と同様に株価に影響を受けた軽い値動きだった。
     ドル円の反落でドル売りにも傾き、序盤から底堅く推移していた豪ドル/ドルは0.9233ドルまで、NZドル/ドルは0.8131ドルまで上値を伸ばすなどオセアニア通貨の上昇が目立つ展開。豪ドル円は90.05円、NZドル円は79.43円まで買い進まれ、ドル円が反落した局面でも下押しは浅め。一方でユーロドルやポンドドルはドル円の上下に影響を受けながらも、前週末の引け値水準を引き継いだ上下にとどまった。

    東京午後=材料難から、狭いレンジで小動き  

     週明け、東京午後の為替市場の動意は鈍かった。米長期金利が高値水準で推移したほか、日経平均株価がしっかりとしていたことで、ドル円・クロス円は全体的には底堅い展開となった。ただ、午前に休み明けの取引の必要な分を一通り済ませてしまったようで、午後は新たな手掛かりが見つからないなか、各通貨の値動きは限られた。またドルストレートは、やや上方向に重さを感じながらの展開。米国の9月量的緩和縮小観測が根強いなかで、米長期金利がしっかりだったことからドル高気味に推移したことが上値を重くした。
     ドル円は97円半ば、ユーロ円は130円前後、ポンド円は152円半ばで、底堅さを意識しつつも、材料難から限られたレンジでの推移が継続した。一方で、ユーロドルは1.3340ドル付近から1.3320ドル付近、ポンドドルは1.5640ドル近辺から1.56ドル前半へ押し戻されたが、値幅は限定的だった。
     また、NZドル/ドルも0.81ドル前半へじり安。他の通貨と同様にドルがもち直し気味に推移したことが重しとなった。中盤に「中国がNZウェストランド社製の乳製品の輸入を停止する」(一部報道)とのニュースが伝わったが、NZドル相場への影響は限られた。

  • 2013年08月19日(月)19時48分 ドル円は98.00円まで上昇、クロス円主導で円売り
    ドル円は98.00円まで上昇、クロス円主導で円売り

     ドル円・クロス円はしっかり。ユーロ円が131.05円、ポンド円が153.50円まで上昇したことを手掛かりに円売りが活発化。ドル円も98.00円まで日通しの高値を塗り替えた。また、大証日経平均先物も13760円と、日中終値13770円からの下げ幅を縮めている。

  • 2013年08月19日(月)19時06分 ユーロ上昇、独連銀の見解が手がかり
    ユーロ上昇、独連銀の見解が手がかり

     ユーロは上昇。独連銀が「ECBのガイダンスは利上げの可能性を排除せず」、「インフレ圧力が顕在化すれば利上げはあり得る」との見解を示したことで、ユーロドルは1.3354ドル、ユーロ円は130.71円まで上昇幅を広げた。

  • 2013年08月19日(月)19時01分 ドル円・クロス円強含む、ユーロ円は130.46円まで上昇
    ドル円・クロス円強含む、ユーロ円は130.46円まで上昇

     ドル円・クロス円は強含む。ポンド円が153.22円まで上昇幅を拡大したことが、全体的な円売りを誘ったようで、ユーロ円は130.46円まで高値を更新したほか、NZドル円も79.75円までレンジ上限を広げた。クロス円の上昇を受けて、ドル円も97.75円付近へ水準を戻している。いったん上昇幅を縮めた米長期金利が、切り替えしてきたことも、ドル円を下支えしたもよう。

  • 2013年08月19日(月)18時17分 ドル円97.60円付近、ロンドンタイムでの値幅は10bp程度
    ドル円97.60円付近、ロンドンタイムでの値幅は10bp程度

     ドル円の動意は鈍い。材料難のなかで、ロンドンタイムに入ってからのドル円の値幅は10bp程度と極端に狭いレンジでの値動きに終始している。本日のNYタイムでも、目立った経済指標の発表がないことから、動意の鈍い展開が終日続く可能性もあるか。

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  • 2013年08月19日(月)18時03分 欧州前場概況-動意に乏しく小動き
    欧州前場概況-動意に乏しく小動き

    欧州序盤は手掛かり材料難から小幅な値動きが続いている。「格付け会社ムーディ-ズがオランダを格下げする可能性ある」との一部報道に対しても特に反応は見られず、ユーロドルは1.33前半で小動き。米国債10年物利回りの上昇一服や欧州株の軟調スタートでドル円は一時小幅に反落するが動意に欠ける状態は変わらず、97円60銭を挟んでの動きが続く。18時03分現在、ドル円97.660-670、ユーロ円130.159-179、ユーロドル1.33255-293で推移している。

  • 2013年08月19日(月)16時19分 ロンドンタイム入りにかけてユーロドルは上値重い
    ロンドンタイム入りにかけてユーロドルは上値重い

     ロンドンタイム入りにかけては、ユーロドルが下げ幅を拡大。NZドルやポンドに対して上値が重くなったことから、対ドルでも下値を試す展開となり、ユーロドルは1.3315ドルまで下げ幅を拡大。「格付け会社ムーディーズがオランダを格下げの可能性」と英紙が報じたことが手掛かりとなっている可能性はあるか。ただ、1.3300-15ドルに断続的に買いオーダーが並んでいることもあって、売り一巡後は1.3320ドル付近へ戻して下げ渋っている。また、欧州株式市場は先週末終値付近で取引を開始している。

  • 2013年08月19日(月)15時52分 ドル円は97.75円付近へ上昇、やや円売り
    ドル円は97.75円付近へ上昇、やや円売り

     ドル円は97.75円付近へ上昇。上海総合株価指数がしっかりしていることを受けて、ドル円は97.75円付近、ユーロ円は130.20円付近、ポンド円は152.65円付近まで下値を切り上げた。ただ上海総合指数が、その後伸び悩んでいることで、ドル円n・クロス円の上昇の勢いは限られている。

  • 2013年08月19日(月)15時20分 TKY午後=材料難から、狭いレンジで小動き
    TKY午後=材料難から、狭いレンジで小動き

     週明け、東京午後の為替市場の動意は鈍かった。米長期金利が高値水準で推移したほか、日経平均株価がしっかりとしていたことで、ドル円・クロス円は全体的には底堅い展開となった。ただ、午前に休み明けの取引の必要な分を一通り済ませてしまったようで、午後は新たな手掛かりが見つからないなか、各通貨の値動きは限られた。またドルストレートは、やや上方向に重さを感じながらの展開。米国の9月量的緩和縮小観測が根強いなかで、米長期金利がしっかりだったことからドル高気味に推移したことが上値を重くした。
     ドル円は97円半ば、ユーロ円は130円前後、ポンド円は152円半ばで、底堅さを意識しつつも、材料難から限られたレンジでの推移が継続した。一方で、ユーロドルは1.3340ドル付近から1.3320ドル付近、ポンドドルは1.5640ドル近辺から1.56ドル前半へ押し戻されたが、値幅は限定的だった。
     また、NZドル/ドルも0.81ドル前半へじり安。他の通貨と同様にドルがもち直し気味に推移したことが重しとなった。中盤に「中国がNZウェストランド社製の乳製品の輸入を停止する」(一部報道)とのニュースが伝わったが、NZドル相場への影響は限られた。

  • 2013年08月19日(月)15時05分 東京後場概況-全般に小動き
    東京後場概況-全般に小動き

    日経平均が先週末比プラスを維持、時間外の米10年債利回りも高水準で推移していることでドル買い円売りがやや優勢。ドル円は本邦輸出筋の売りに一時下振れしたものの、売りが一巡すると反発して97円60銭前後で底堅い動き。クロス円はユーロ円が130円を挟んで揉み合うなど動意が薄くなっており、株価と米長期金利動向を睨みながら落ち着いた状況となっている。午後3時05分現在、ドル円97.620-630、ユーロ円130.084-104、ユーロドル1.33261-269で推移している。

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