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  • 2013年09月20日(金)23時54分 調整的なドル買い強まる、ユーロドルは1.35ドル割れ
    調整的なドル買い強まる、ユーロドルは1.35ドル割れ

     ユーロドルは下落。ロンドンフィックスにかけて、調整的なドル買いが散発しているようで、ユーロドルは1.3498ドルまでレンジ下限を拡大。ポンドドルも1.60ドル前後へ押し戻されたほか、豪ドル/ドルは0.9387ドル下落した。一方で、ドル円は99.60円付近へ下値を切り上げた。ただ、他通貨が対ドルで軟調となっていることから、クロス円の上値が重くなっているため、ドル円の上昇幅は限られている。

  • 2013年09月20日(金)23時36分 豪ドル円、93.57円まで日通し安値を塗り替え
    豪ドル円、93.57円まで日通し安値を塗り替え

     特段、目立った材料は見られないが、ドル円・クロス円にはポジション調整に伴う円買い戻しが入っているようで、いく分上値が重くなっている。ドル円は99.40円台、ユーロ円は134.50円台で頭打ちに。また、足元の上昇の反動から調整的な売りが優勢だった豪ドル円は、この流れを受けて93.57円までレンジ下限を広げた。とはいえ、イベント通過後の週末を控える中で、積極的な取引は控えられているもようで、値動きは限られている。

  • 2013年09月20日(金)23時09分 ドル円は99円半ばでもみ合い、関連市場も動意鈍い
    ドル円は99円半ばでもみ合い、関連市場も動意鈍い

     ダウ平均は昨日に続きやや売りが優勢となっているが、小幅安水準で方向感に欠ける動き。また、米10年債利回りもブラード米セントルイス連銀総裁の発言を受けた上昇は一服し、2.744%付近で推移している。新機材料不足から為替相場も、ドル円は99円半ば、ユーロドルは1.35ドル前半、ユーロ円は134円半ばで狭いレンジ内での上下動が続いている。

  • 2013年09月20日(金)23時00分 ユーロ圏・9月消費者信頼感
    ユーロ圏・9月消費者信頼感

    ユーロ圏・9月消費者信頼感

    前回:-15.6 予想:-14.5 今回:-14.9

  • 2013年09月20日(金)22時12分 米当局者の発言後のドル買い一服、ドル円は99.50円付近
    米当局者の発言後のドル買い一服、ドル円は99.50円付近

     ドル円は99.50円付近で推移。ブラード米セントルイス連銀総裁が「10月FOMC会合後の会見開催あり得る」と述べ、10月FOMCでの緩和策縮小開始に対する思惑が広がったことで進んだドル買いの流れは一服。ドル円は99.67円と昨日高値をわずかに上回ったところで頭打ちとなり、99.50円付近へ下げて推移している。とはいえ、米金融当局の次の一手が緩和縮小との基本的な見方は崩れてはおらず、FOMC直後のドル売りに対する反動が出やすい状況で、ドル円の下値も限定的。
     一方で、ユーロドルは1.3507ドルまで下押しした後は、1.5330ドル付近へ戻しているものの戻りは鈍い。ポンドドルは1.5990ドル、豪ドル/ドルは0.9398ドル、NZドル/ドルは0.8358ドルまで下押ししたところから、小幅に水準を戻している。

  • 2013年09月20日(金)21時39分 加ドル円 加CPIの発表後、96円後半での推移維持
    加ドル円 加CPIの発表後、96円後半での推移維持

    【※加8月消費者物価指数の部分をコア指数に修正します。】

     市場予想どおりの加8月消費者物価指数(CPI)・コアの発表後、ドル/加ドルは1.0290加ドル前後、加ドル円は96.70円台で推移している。指標発表前、ブラード米セントルイス連銀総裁が「10月FOMC会合後の会見開催ありえる」として、10月の緩和縮小もありえると述べたことによる米金利上昇・ドル買いを受け、ドル/加ドルは一時1.0302加ドルまで加ドル安が進んでいた。指標発表前後は、その水準から若干揺り戻されての動き。一方で加ドル円は、対ドルでの円売りを支えに96円後半での推移を継続している。

  • 2013年09月20日(金)21時30分 カナダ・8月消費者物価指数
    カナダ・8月消費者物価指数

    カナダ・8月消費者物価指数(前月比)

    前回:+0.1% 予想:+0.1% 今回: 0.0%

    カナダ・8月消費者物価指数(前年比)

    前回:+1.3% 予想:+1.1% 今回:+1.1%

    カナダ・8月消費者物価指数コア(前月比)

    前回: 0.0% 予想:+0.2% 今回:+0.2%

    カナダ・8月消費者物価指数コア(前年比)

    前回:+1.4% 予想:+1.3% 今回:+1.3%

     

  • 2013年09月20日(金)21時21分 加CPI発表控え、加ドル円は96.78円前後で推移
    加CPI発表控え、加ドル円は96.78円前後で推移

     加8月消費者物価指数(CPI)の発表を控え、加ドル円は96.78円前後で推移している。ドル/加ドルは米金利上昇を受けたドル買いに圧迫され、一時1.0302加ドルまで加ドル売りが進んだ。

  • 2013年09月20日(金)21時04分 ドル円、ブラード発言の米金利上昇・ドル買いで一時99.60円
    ドル円、ブラード発言の米金利上昇・ドル買いで一時99.60円

     ユーロ円は134円半ばの推移継続。

  • 2013年09月20日(金)21時03分 ドル買い優勢でユーロドル1.3512ドルへ下落
    ドル買い優勢でユーロドル1.3512ドルへ下落

     豪ドル/ドルも0.9414ドルまで水準を下げるなど、幅広くドル買い優勢。

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  • 2013年09月20日(金)20時58分 ドル円小動き、ブラード発言に手がかりないが判断は境界線上に
    ドル円小動き、ブラード発言に手がかりないが判断は境界線上に

     ブラード米セントルイス連銀総裁の発言が伝わっており、量的緩和(QE)縮小に関して見送るか、少額の縮小を実施するかの判断は境界線上にあったと述べている。縮小が見送られた理由としては、雇用を含めて「やや弱めのデータがあった」ことや「FRBには低インフレに耐える余裕」があることなどが挙げられている。コアPCE指数・前年比は昨年から鈍化の一途をたどっており、堅調な米景気による上振れ圧力が映し出されている様子はほとんどない。直近7月分は前年比+1.2%となっている。なお、同指数の8月分は来週末に発表される予定。
     NY朝方のドル円は99.40円付近で相変わらずこう着状態が続いている。同総裁の発言内容についてはバーナンキFRB議長の会見内容とほぼ同じであり、手がかりにはなっていない。ただ、経済指標のわずかな基調変化にも米金融当局者が神経質になっている側面はうかがえる。

  • 2013年09月20日(金)20時56分 欧州後場概況-模様眺め
    欧州後場概況-模様眺め

    欧州主要国の株がプラスに転じたことや、ECBによる欧州銀行のLTRO早期返済額発表が好感されユーロドルは1.3555付近まで、ユーロ円は134円65銭付近まで小幅上昇。ただ全般的に動意に乏しく模様眺めの状態が続き、ドル円は99円40銭前後の狭いレンジ内で小動き。本日は主な米国経済指標はないものの、FOMC明けのFRB連銀総裁や理事の講演に注目が集まっている。20時56分現在、ドル円99.412-422、ユーロ円134.441-461、ユーロドル1.35201-209で推移している。

  • 2013年09月20日(金)20時38分 東京為替サマリー(20日)
    東京為替サマリー(20日)

    東京午前=円売り基調も、中国・香港休場で動意は限定的  

     東京タイムは円売り基調も、中国・香港休場で動意は限定的。昨日の米国経済指標の好結果によるリスク選好的な円売り基調自体は維持したものの、本日は中国に続き香港市場も中秋節の振替休日で休場とあってメインプレーヤーが本邦勢のみということで、ゴトー日(5・10日)仲値によるドル需給に関連した動きからドル円には買いが入る場面こそみられたが、こちらについても限定的な動意にとどまり、結局は流動性の低下から積極的な取引は手控えられた印象。日経平均も一進一退の動きで、前引けでは前日比プラス圏を維持したものの為替相場を動意づかせるには至らなかった。
     ドル円・クロス円は狭いレンジで推移。ドル円は仲値にかけてのドル需給に関連した動きもあってか99.56円まで上昇する場面こそみられたが限定的な動きにとどまると、その後は99.28円まで小幅に反落するなど明確な方向感は示せなかった。またクロス円も、ユーロ円は134.74円、ポンド円は159.66円、豪ドル円は94.12円まで買われたものの上値余地は限定的で、その後は押し戻される格好となった。
     ドルストレートは小動き。東京タイムの円相場に動意がみられないなかでドルストレートのレンジはさらに狭く、ユーロドルは1.35ドル前半での上下10p程度の極めて狭いレンジを形成。そのほか、ポンドドルは1.60ドル半ば、豪ドル/ドルは0.94ドル半ばを中心とした動きにとどまった。

    東京午後=小口の円買い入るが、円安基調は維持  

     東京タイム午後の為替市場は小動きだったが、調整の円買いが若干優勢。しっかりと推移していた日経平均が後場に入るとやや緩んで、ドル円やクロス円で円を買い戻すきっかけを与えた。ただ、日経平均株価の下押しと同様に円高の動きも限定的。都内で講演した黒田日銀総裁は「所得から支出へ前向きな循環が働いている」、「長期金利の上昇は今後も抑えていきたい」などと述べたが手がかりはなかった。
     ドル円は99.17円、ユーロ円は134.27円、ポンド円は159.12円まで弱含み。日経平均株価が伸び悩みマイナス転換すると、短期筋から円買いが持ち込まれた。ただ、米金融刺激策の延長が決定されたなか、リスク選好パターンによる円安基調がはっきりとしているなかでの円買いは一時的。豪ドル円は93円後半、NZドル円は83円前半で上げ一服後の小動きを継続している。
     ユーロドルは1.3530ドル付近で横ばい。週末の独総選挙を控えた様子見ムードもあり、本日これまでの値幅は12pにとどまっている。ポンドドルは1.6053ドルまでやや水準を切り上げたが動意は鈍い。豪ドル/ドルは0.94ドル半ば、NZドル/ドルは0.83ドル後半で目立った動きは見られず。

  • 2013年09月20日(金)20時27分 ユーロドル反発一服 1.3530ドル台
    ユーロドル反発一服 1.3530ドル台

     ユーロドルは1.3530ドル台で推移している。欧州株が安寄りしたことから1.3516ドルまで下押したが、その後に独仏株が前日比プラス圏を回復すると1.3549ドルまで小幅上昇。しかし大きく上値を伸ばすには至らなかった。ユーロ円も134円前半から半ばの狭い値幅での動きに終始している。

  • 2013年09月20日(金)20時00分 LDN午前=全般小動き ユーロ軽く上下も調整の範囲
    LDN午前=全般小動き ユーロ軽く上下も調整の範囲

     ロンドン午前、動意につながりそうな特段のイベントもない週末とあって、為替は小動き。ユーロが欧州株の動向をながめ上下に軽く振れた程度。米連邦公開市場委員会(FOMC)通過後の動意をこなし、市場は目先のテーマを失っている。
     ドル円は99円前半で小動き。ユーロドルは欧州株の動向をにらみつつ1.3516ドルまで下押し、1.3549ドルまで水準を上げたものの値幅は限定的。欧州株は前日上昇の反動やユーロ高の影響で売り先行も、独仏株は前日比小幅プラスへ回復した。ユーロ円も134.16円まで下押したが134.50円へ反発している。
     ポンドドルは1.6024ドルまで下押し、ポンド円も159円前半でやや重い動き。独仏株がプラス圏を回復した場面でも、英株は前日比小幅マイナスのままだった。日本時間17時30分発表の英8月財政収支115億ポンドの赤字で、市場予想の119億ポンドより赤字が若干減少したものの、為替への影響はなかった。
     資源国通貨も、豪ドル円が93.59円までわずかにレンジ下限を広げ、NZドル円も83円前半、加ドル円は96円半ばと動きは重かったが、やはり値幅は限定的だった。

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