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  • 2013年10月15日(火)21時33分 ドル円は98円半ばで重い、弱い米指標へは反応示さず
    ドル円は98円半ばで重い、弱い米指標へは反応示さず

     ドル円は対ドルの下落で下値模索を続けていたユーロ円の安値更新の動きにも影響を受け、NY序盤に強まった円買い戻し地合いのなかで98円半ばを上値重く推移している。ただ、先ほど発表された米10月NY連銀製造業景況指数は+1.52と、市場予想の+7.00を大きく下回る結果となったがほとんど反応はない。

  • 2013年10月15日(火)21時30分 米・10月NY連銀製造業景気指数
    米・10月NY連銀製造業景気指数

    米・10月NY連銀製造業景気指数

    前回:+6.29 予想:+7.00 今回:+1.52

  • 2013年10月15日(火)20時54分 円買いに傾く、ユーロ円は昨日安値を下回る
    円買いに傾く、ユーロ円は昨日安値を下回る

     円買い優勢に。ユーロ円が昨日安値を下回り132.85円まで下げ幅を広げたほか、ポンド円が156.86円、加ドル円が95.04円、スイスフラン円が107.45円までレンジ下限を更新。また、ロンドンタイムに堅調だったオセアニア通貨も上値が重くなり、豪ドル円は93.75円近辺、NZドル円は82.40円付近へ押し戻されている。

  • 2013年10月15日(火)20時49分 欧州後場概況-ドル買い強まる
    欧州後場概況-ドル買い強まる

    米財政協議の進展期待が高まり、ドル買いが進行。序盤こそ軟調に推移していたドル円は、本日高値に迫り一時98円68銭付近まで上昇。ドルインデックスも9月18日ぶりの水準まで戻すなど、ドルは対主要通貨で強含みの展開。一方、この流れにユーロドルは一時1.3479付近まで下値を探る動きとなったが、モデル系の買いに支えられ下げ渋り。この後もドル買い戻しが継続するか注目したい。20時49分現在、ドル円98.455-465、ユーロ円132.841-861、ユーロドル1.34934-942で推移している。

  • 2013年10月15日(火)20時31分 ドル買い一服、ユーロドルは1.3490ドル付近へ戻す
    ドル買い一服、ユーロドルは1.3490ドル付近へ戻す

     ドル買いが小休止。ユーロドルは1.3479ドルを安値に1.3490ドル付近へ戻したほか、ポンドドルも1.5930ドル付近へ水準を戻している。ただ、この後参入してくるNY勢の動向を見極めたいとの思いから、ドルを売り直す動きは限られている。
     クロス円も下げが一服。ユーロ円は、ユーロがドルに対して小幅にもち直していることを受けて、132.90円台で下げ渋る格好となっている。ただドル高の流れが止まったことで、ドル円の上昇も一服したことから戻りは鈍く、こちらは下方向を意識しながら本日の安値水準で踏みとどまっているといった感じだ。

  • 2013年10月15日(火)20時00分 東京為替サマリー(15日)
    東京為替サマリー(15日)

    ■東京午前=ドル円98円半ば、米債務上限協議待ちで様子見  

     東京タイム午前では、米財政協議の進展待ちで様子見ムードが強く値動きは限られた。米債務上限のタイムリミットが近付くなかで、米デフォルトが回避されるとの楽観論がドル円の下支えとなり、98円半ば水準でしっかり。ドル円は東京タイム早朝にNY市場の流れを引き継ぎ、98.71円まで上値を伸ばしたが10月1日高値を前に失速。連休明けで続伸スタートとなった日経平均が伸び悩み、上げ幅を縮小する動きに連動して98円半ばに水準を戻しての小動きが続いた。米債務上限の引き上げ問題をめぐり、与野党の協議は続いており、その進展を見極めたいとの向きから、引き続き積極的な取引は手控えられている。また、バーナンキFRB議長の講演内容が伝わったが、米経済政策や見通しについては言及せず、相場への影響は見られなかった。
     相場全体に動意が鈍いなか、日米株高も手伝って資源国通貨の堅調推移がやや目立った。豪ドル/ドルは6月19日以来の高値となる0.9534ドルまで上値を伸ばしたほか、NZドル/ドルは0.8384ドル、ドル/加ドルは1.0335加ドルまでドル安・他通貨高が進んだ。対円でも、豪ドル円は93.95円、NZドル円は82.62円、加ドル円は95.37円まで上値を伸ばし、軒並み昨日の高値を上回った。豪準備銀行(RBA)議事録では、利下げの可能性は排除しないが、現状では金融政策の変更は差し迫っていないとの見解が示されたことも、豪ドルの底堅い動きにつながった。一方の欧州通貨はやや上値の重い動きで、ユーロドルは1.3550ドル、ポンドドルは1.5952ドルまで下押した。対円でも、ユーロ円は133円半ば、ポンド円は157円半ばを中心にやや売りが優勢となった。

    ■東京午後=米財政協議の進展待ちで連休明けの本邦株価に振れる  

     東京タイム午後も、ドル円は連休明けの本邦株価動向に左右される値動きに終始。日経平均株価は欧米市場の底堅さを受けて14500円台を回復させたあと、前週末比変わらず近辺まで失速。米財政協議の行方に注目が集まる状況下、楽観的な見方からリスク回避傾向が緩んだ流れも一服している。米連邦債務が借り入れ上限に達する今週中に、短期の引き上げを含めて何らかの妥結が得られる可能性は高いものの、米政府期間の閉鎖で発表が延期されている経済指標も多く、米経済の強弱を推し量りにくいことでドル高も進んでいない。金融政策への影響も示唆されるなかでリスク回避の巻き戻しと期待感の先行で進んだ円売りにもそろそろ限界があるように感じられた。
     ドル円は株価の失速にあわせて98.40円までレンジ下限を拡大。そのほかはユーロドルが1.3571ドルまで上値を伸ばして局所的にドル安が確認された程度で、ポンドドルは1.59ドル後半、豪ドル/ドルは0.95ドル半ば、NZドル/ドルは0.83ドル後半を中心に膠着感の強いレンジ内での上下が継続。クロス円も方向感を失っており、ユーロ円は133円半ば、ポンド円は157円半ば、豪ドル円は93円後半で様子見姿勢を維持して推移した。

  • 2013年10月15日(火)19時45分 ■LDN午前=オセアニア通貨高が先行も次第にドル買いに
    ■LDN午前=オセアニア通貨高が先行も次第にドル買いに

     ロンドン午前の為替市場は、オセアニア通貨高・ドル高の展開に。米国の財政運営をめぐる協議が期限までにまとまるとの期待感が強まったことで、欧州株が堅調な流れとなったことが資源国通貨を下支えした。また、米国の財政協議が合意すればいったんはドル高に振れる可能性があることから、後半はドルショートポジションを縮小する流れが強まり、ドルは幅広い通貨に対して買い戻された。豪ドル/ドルは0.9549ドルと6月19日以来の高値をつけた一方で、ユーロドルは1.3485ドルと5日ぶりに1.35ドルの大台を割り込んだ。
     豪ドル/ドルは、東京タイム中に発表された豪準備銀行・議事録の内容が利下げ期待を後退させたことが引き続き意識されたほか、豪資源大手のリオティントが第3四半期の鉄鉱石の生産量が1%伸びたと発表したことも、豪ドル買いを後押ししたもよう。豪ドル円は94.12円と9月20日高値に並んだ。NZドルもしっかり。豪ドル高に引っ張られて、NZドル円は82.84円まで上昇したほか、NZドル/ドルは0.84ドル近辺で底堅い展開が続いた。ただ、後半にドル買いが強まったことから、オセアニア通貨は伸び悩んだ。
     ユーロドルは反落。序盤は方向感が定まらず1.35ドル半ばでのもち合いが続いていたが、徐々にポジション調製の流れが強まり1.3485ドルまで下落した。ユーロ円も133.02円まで連れ安となった。ただ、この日発表された独10月ZEW景気期待指数が+52.8(予想 +49.6)、 独10月ZEW現況指数が+29.7(予想 +31.3)、ユーロ圏10月ZEW景気期待指数が+59.1(前回 +58.6)と全体的に底堅い結果となったことから、ユーロの下押しは限られた。ポンドドルは買い先行後に反落。英9月消費者物価指数が上振れたことを受けて1.6010ドルまで日通しのレンジ上限を広げた。しかし、次第にドル買いの流れに押され反転。1.5918ドルまで急落した。この間、ドル円はしっかり。東京タイムからの流れを引き継いで98.37円まで売りが先行したが、ドル買い戻しから98.70円付近まで戻すなど、底堅い展開となった。

  • 2013年10月15日(火)19時43分 ユーロドルは下押し再開、目先の下値めどを割り込む
    ユーロドルは下押し再開、目先の下値めどを割り込む

     ユーロドルは戻りの鈍さを嫌気して下押しを再開させており、1.3485ドルまで下落。目先の下値めどと目されていた9日安値1.3486ドルをわずかながら割り込んだ。この水準で下げ止まれば一定の反発もあり得ようが、明確に下抜けてくるようだと日足一目均衡表・基準線が推移する1.3439ドル付近まで下げ幅を拡大させる公算も。ユーロ円も133.02円まで安値を塗り替えて大台割れに迫っている。

  • 2013年10月15日(火)19時37分 LDN序盤まとめ=ドル全面高、ドル円は98.70円付近へ戻す
    LDN序盤まとめ=ドル全面高、ドル円は98.70円付近へ戻す

    ・豪ドルは堅調、豪準備銀行の利下げ期待後退で豪ドル円は94.12円まで上昇

    ・後半はドル全面高。ドルショートの持ち越し警戒感から買い戻し進む、ユーロドルは1.3499ドルまで下落 ドル円は98.70円付近へ反発

    ・関連市場では、米財政協議の進展期待や欧州の景気回復への思いから、欧州株は上昇

  • 2013年10月15日(火)18時33分 ユーロ主導でドル高に、ポンドドルも1.5930ドルまで下げる
    ユーロ主導でドル高に、ポンドドルも1.5930ドルまで下げる

     ユーロドルが1.3500ドルまで下げ足を早めたことで全体的にドル高が波及している。ポンドドルは1.5930ドルまで反落基調を強め、1.60ドルの大台回復から一転して軟調な地合いとなった。豪ドル/ドルも0.9530ドル付近まで押し戻されるなど、対ユーロでの強含みに支えられながらも上値を抑えられている。

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  • 2013年10月15日(火)18時19分 ユーロドルは10日以来の1.35ドル割れの可能性も
    ユーロドルは10日以来の1.35ドル割れの可能性も

     ユーロドルは前日安値1.3545ドルを割り込むとストップロスの売りを巻き込み、1.3515ドルまで下げ幅を拡大させている。独・ユーロ圏の景況感指数の発表直前に売りを強める格好となり、強い先行きの景況感が示されたが持ち直しの動きも限定的。10日以来の1.35ドル割れも現実味を帯びてきている。ユーロ円も133.30円まで下値を広げており、ドル円や他のクロス円が下げ幅を縮小させるなかで重さを露呈している。

  • 2013年10月15日(火)18時05分 ユーロドルは安値更新、独・ユーロ圏の景況感は現況に不安
    ユーロドルは安値更新、独・ユーロ圏の景況感は現況に不安

     ユーロドルは1.3527ドルまで下押しを強め、ユーロ円も133.35円まで安値を塗り替えた。ポンドドルもユーロの下落に連れており、英消費者物価指数の強含みを背景に上振れてつけた1.6010ドルを高値に1.5960ドル付近まで反落している。
     先ほど発表されたユーロ圏と独の10月景況感指数は、先行きの指数が総じて改善しており景気回復への期待が高かったことが確認されているが、現況指数が鈍化していることが明らかになった。

  • 2013年10月15日(火)18時00分 独・10月ZEW景況感調査など
    独・10月ZEW景況感調査など

    独・10月ZEW景況感調査

    前回:+49.6 予想:+49.6 今回:+52.8

    ユーロ圏・10月ZEW景況感調査

    前回:+58.6 予想: N/A 今回:+59.1

    セントラル短資FX 0120-30-8806 【投資情報に関するご注意】 http://www.central-tanshifx.mobi/mobile/compliance/ctfxnews.html

  • 2013年10月15日(火)17時56分 欧州前場概況-ポンド買い強まる
    欧州前場概況-ポンド買い強まる

    発表された英・消費者物価指数が強い数字となったことを受け、ボンドは買いが先行。ポンド円は東京時間からの下げ幅を埋め、一時157円55銭付近まで反発、ポンドドルも一時1.6007付近まで上昇した。また追加利下げへの警戒が後退した豪ドルは、東京時間に引き続き堅調な動きを維持している。一方、ドル円は欧州株価の堅調さとは対照的に米財政協議への警戒感もあり上値重く推移。17時55現在、ドル円98.517-527、ユーロ円133.497-517、ユーロドル1.35511-519で推移している。

  • 2013年10月15日(火)17時49分 豪ドル円、9/20以来の94円台回復 94.01円まで
    豪ドル円、9/20以来の94円台回復 94.01円まで

     豪ドル円は94.01円まで上昇幅を拡大し、9月20日以来の大台回復を果たした。また、豪ドル円の上昇に連れて、NZドル円は82.70円付近、加ドル円は95.20円付近へ水準を戻している。その他で、ドル円が米10年債利回りが2.725%付近へ持ち直したことも加わって、98.50円近辺へ下値を切り上げるなど、全体的に円売りの流れが盛り返してきている。

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