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  • 2014年02月18日(火)23時16分 ユーロは全面高、ユーロ円は一時141円台に上昇
    ユーロは全面高、ユーロ円は一時141円台に上昇

     ユーロが対主要通貨で一段高に。ユーロドルは1.3771ドル、ユーロ円は141.03円まで上げ幅を拡大。対資源国通貨でもユーロは高値を更新している。ユーロポンドは高値もみ合い。

  • 2014年02月18日(火)23時05分 ドル円は上昇幅を維持、ユーロ円は高値もみ合い
    ドル円は上昇幅を維持、ユーロ円は高値もみ合い

     NY序盤のドル円は102円半ばでもみ合い。日銀金融政策決定会合の結果公表を受け、手がかりがはっきりとしないなかで円安に振れた後の水準を引き継いでいる。昨日の弱い本邦GDPで政府・日銀に対するプレッシャーは増しているが、本日の円安推移は先走っている印象が強い。ただ、背景が不透明ながらもドル円は上昇幅を維持しており、NY勢の参入後もムードは変わっていない。ユーロ円は140円後半で高値もみ合い。高値から押し戻されたポンド円は171円前半でしっかり。

  • 2014年02月18日(火)22時52分 ユーロ高・資源国通貨安の流れが継続
    ユーロ高・資源国通貨安の流れが継続

     NZドル/ドルは0.8304ドルまで軟化。豪ドル/ドルも0.90ドル前半で引き続き重い。ユーロ高・資源国通貨安の流れが東京タイムから続いており、対ドルでオセアニア通貨を圧迫。ユーロドルの堅調さにもつながっている。

  • 2014年02月18日(火)22時40分 ユーロドル堅調、弱い米景況感指数をきっかけに上値伸ばす
    ユーロドル堅調、弱い米景況感指数をきっかけに上値伸ばす

     先ほど発表された米2月NY連銀製造業景況指数は景気判断の分岐点であるゼロを上回ったが、市場予想よりは弱かった。発表後はドル売りが入っており、ユーロドルは1.3749ドルまで上値を伸ばしている。ただ、ドル円は102.40円付近で反応薄。ユーロ圏経常黒字が拡大を続けていることもあって、ユーロドルは上昇が後押しされているようだ。

  • 2014年02月18日(火)21時24分 ユーロ円、140.75円付近へもち直す−株価の下げも一服
    ユーロ円、140.75円付近へもち直す−株価の下げも一服

     クロス円は小幅に水準を戻す。日経平均先物が下げ幅を縮める中、ユーロ円は140.75円付近まで下値を切り上げている。そのほかのクロス円では、豪ドル円が92.50円、NZドル円が85.30円付近へそれぞれ持ち直したほか、対ドルでの上昇を手掛かりにじり高基調が続いていたスイスフラン円も115.24円と1月24日以来の水準まで上伸した。

  • 2014年02月18日(火)20時44分 ■LDN午前=円売り一服、ポンドは下落
    ■LDN午前=円売り一服、ポンドは下落

     ロンドン午後の為替市場は、円売りが一服。日銀金融政策会合後の黒田日銀総裁の会見では「貸出支援拡充、量的・質的緩和の効果を後押し」、「貸出支援拡充、日銀の強い姿勢とメッセージを含んでいる」など、物価目標に向けて日銀が緩和策を維持する姿勢が再び示されたが、追加緩和への具体的な言及がなかったことで円売りの勢いは失速した。ドル円は、東京タイムにつけた102.75円を頭に102.30円台まで押し戻された。米10年債利回りが2.72%付近まで低下したことで、日米の金利差縮小が意識されたことも、ドル円の上値を重くした。
     ポンドも反落。英1月消費者物価指数が前年比+1.9%となり、2009年11月以降で初めてイングランド銀行の目標値の上限を下回ったことから、利上げ期待が後退した。ポンドドルは1.6655ドルまで本日の安値を塗り替えた。ポンド円も170円後半へ反落した。
     一方で、ユーロドルは上昇。ユーロポンドで、ポンド売り・ユーロ買いの流れが強まったことを手掛かりに、ユーロドルは1.3735ドルまで上昇幅を広げた。その他、オセアニア通貨は調整主体の値動き。豪ドル/ドルは、東京タイムでの上昇幅をすべて失って0.9002ドルまで下げ幅を拡大したほか、NZドル/ドルも0.8311ドルまで軟化して、前日比マイナスに転じた。
     また、この日発表されたその他の経済指標では、独2月ZEW景気期待指数が55.7と、市場予想61.5を下回ったほか、ユーロ圏2月ZEW景気期待指数も68.5と、1月実績73.3を下回った。ただ、市場への影響は限定的だった。

  • 2014年02月18日(火)20時30分 東京為替サマリー(18日)
    東京為替サマリー(18日)

    ■東京午前=株高も背景に円売り先行もイベント前に調整  

     東京タイム午前は円売りが先行。前日の市場予想を下回った本邦10-12月期GDPの結果を受け、この後の日銀金融政策決定会合で4月の消費増税後における景気の落ち込みカバーを踏まえた上で追加緩和が実施されるとの見方が海外勢を中心にわずかながら台頭していた。コンセンサスとしては現状維持が濃厚だが、一時200円を超える上昇となった日経平均の続伸もサポートに朝方から円売りが確認できた。ドル円は前日の海外市場で超えられなかった102円の壁を突破して102.18円まで上昇。ユーロ円は140.01円、ポンド円は170.82円、NZドル円は85.60円、加ドル円は93.31円まで円安推移する場面があった。ただ、イベントを控えて次第に調整が優勢に。株価の上げが落ち着いたことも重なりドル円は再び102円を割り込んだほか、ユーロ円は139.68円まで反落するなど方向感は限定的だった。
     そのほかでは豪ドルが上下。月初に開催された豪準備銀行(RBA)理事会の議事録が発表されると、直後は豪ドル売りが持ち込まれたがすぐに反発。豪ドル/ドルは0.9015ドルから先月13日以来の高値となる0.9081ドルへ、豪ドル円は円安推移も後押しに92円ちょうど付近から92.77円まで上昇した。議事録では「一連の緩和策が予想していた効果を及ぼしている」として現状の政策維持を継続することが賢明との判断があった。ただ、「持続的な通貨下落や低金利がバランスの取れた経済成長をアシスト」との文言もあり豪ドルの一段の上昇を抑制した格好となった。ユーロドルは1.37ドル前後、ポンドドルは1.67ドル前半で小幅な振幅に終始。

    ■東京午後=株安・円安、日銀の成長支援策を好感  

     東京午後の為替市場は株高・円安が優勢に。市場は、日銀が「貸出増加支援の資金供給」と「成長基盤強化のための資金供給」の規模を2倍にして、1年間延長することを決定したことを好感した。また声明文の内容が1月時点と変わらなかったことから、緩和的なスタンスが維持されるとの見方も投資家に安心感を与え、株高・円安を後押しした。そのほか、米長期金利が2.76%付近へ上昇して、日米の金利差が拡大したことも円の上値を重くした。
     ドル円は1月31日以来の高値となる102.75円までレンジ上限を拡大。ユーロ円は140.84円、ポンド円は171.89円、スイスフラン円は115.11円、加ドル円は93.72円までそれぞれ上昇した。また、豪準備銀行の議事録で緩和期待が後退したことから堅調だった豪ドル円は92.98円まで上伸したほか、対豪ドルで売りが強まった影響から84.92円まで下押ししたNZドル円も、85.77円まで一気に切り返した。
     そのほかの通貨では、豪ドル/ドルやユーロドルは小幅反落。円中心の相場展開となったことで動きづらさはあったが、豪ドル/ドルは午前の上昇の反動から利食い売りに押されて本日の上昇幅をほぼ失った。またユーロドルは、「オランド仏大統領がエロー首相の交代を決断」(仏紙)とのニュースに1.3705ドル前後まで上値が重くなる場面があった。

  • 2014年02月18日(火)20時05分 ユーロドル、レンジ上限を拡大 他通貨の動意は限定的
    ユーロドル、レンジ上限を拡大 他通貨の動意は限定的

     ユーロドルが小幅に日通しのレンジ上限を拡大。目立った材料は見られないが、フロー主導で1.3729ドルまで上昇した。それ以外の通貨では、ドル円が102.30円台、ユーロ円が140.50円台でもみ合うなど、方向性は定まっていない。

  • 2014年02月18日(火)19時07分 ユーロの動意は限定的、ZEWへの反応は限られる
    ユーロの動意は限定的、ZEWへの反応は限られる

     ユーロドルは1.3715ドル付近でもち合い。独2月ZEW景気期待指数が55.7と市場予想61.5を下回ったほか、ユーロ圏2月ZEW景気期待指数は1月から低下したが、為替市場の反応は限定的で、ユーロドルは発表前の水準でもみ合っている。

  • 2014年02月18日(火)18時53分 米長期金利は低下幅拡大、ドル円は102.30円付近で上値重い
    米長期金利は低下幅拡大、ドル円は102.30円付近で上値重い

     米長期金利が2.72%付近まで低下幅を拡大させたことを受けて、ドル円は102.30円付近で上値が重くなっている。日経平均先物は夜間取引で140円安い14700円で推移している。

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  • 2014年02月18日(火)18時11分 ユーロドルは高値更新、前回を上回る経常収支とポンドの動きで
    ユーロドルは高値更新、前回を上回る経常収支とポンドの動きで

     ユーロドルは高値更新。ユーロ圏12月経常収支が332億ユーロの黒字と、11月の272億ユーロの黒字から黒字額が拡大したことが支え。また、この後発表される英インフレ指標が市場予想を下回るとの憶測が流れていることで、対ポンドでのユーロ買い戻しが進んだこともユーロ上昇を後押ししている。ユーロドルは1.3727ドル、ユーロポンドは0.8225ポンド付近まで上昇した。一方で、ポンドドルは1.6682ドルまで下落した。

  • 2014年02月18日(火)17時38分 ポンドドル軟調、対ユーロでのポンド高調整進む
    ポンドドル軟調、対ユーロでのポンド高調整進む

     ポンドドルは軟調。対ユーロでポンド売りが優勢となっていることから、対ドルでも上値の重い展開に。ポンドドルは、昨日安値を下回り1.6684ドルまで水準を下げた。本日は英国で物価指標が発表される。英1月消費者物価指数・前年比の市場予想は+2.0%、同生産者物価指数・前年比は、+0.7%予想となっている。

  • 2014年02月18日(火)17時24分 ドル円上値重くなる、日経先物は100円近い下げ
    ドル円上値重くなる、日経先物は100円近い下げ

     ドル円の上値が重くなる。日経平均先物が夜間取引で日中終値から100円ほど下げているほか、米長期金利が上昇幅縮めていることが重しとなり、ドル円は102.40円付近まで反落。クロス円では、ユーロ円が140.35円付近、ポンド円は171円前後、加ドル円は93.40円付近まで押し戻された。欧州株は小幅高で取引を開始。独・ユーロ圏のZEWの発表を控えてやや様子見ムードが強い。

  • 2014年02月18日(火)16時14分 ドル円102.60円付近、上昇一服後も底堅い
    ドル円102.60円付近、上昇一服後も底堅い

     東京タイム午後は、日銀の成長支援策を受けて円安が進んだ。円売り一巡後は小幅に買い戻されているが、日銀の施策を好感した流れは継続しており円の戻りは鈍い。この後は黒田日銀総裁の会見が控えている。物価目標達成に向けた緩和姿勢がさらに強調されて円売りが進むのか、それとも足元のリスクオン・ムードが巻き戻されるのか注視したい。ドル円は102.60円付近、ユーロ円は140.65円近辺で推移。

  • 2014年02月18日(火)15時38分 ■東京午後=株安・円安、日銀の成長支援策を好感
    ■東京午後=株安・円安、日銀の成長支援策を好感

     東京午後の為替市場は株高・円安が優勢に。市場は、日銀が「貸出増加支援の資金供給」と「成長基盤強化のための資金供給」の規模を2倍にして、1年間延長することを決定したことを好感した。また声明文の内容が1月時点と変わらなかったことから、緩和的なスタンスが維持されるとの見方も投資家に安心感を与え、株高・円安を後押しした。そのほか、米長期金利が2.76%付近へ上昇して、日米の金利差が拡大したことも円の上値を重くした。
     ドル円は1月31日以来の高値となる102.75円までレンジ上限を拡大。ユーロ円は140.84円、ポンド円は171.89円、スイスフラン円は115.11円、加ドル円は93.72円までそれぞれ上昇した。また、豪準備銀行の議事録で緩和期待が後退したことから堅調だった豪ドル円は92.98円まで上伸したほか、対豪ドルで売りが強まった影響から84.92円まで下押ししたNZドル円も、85.77円まで一気に切り返した。
     そのほかの通貨では、豪ドル/ドルやユーロドルは小幅反落。円中心の相場展開となったことで動きづらさはあったが、豪ドル/ドルは午前の上昇の反動から利食い売りに押されて本日の上昇幅をほぼ失った。またユーロドルは、「オランド仏大統領がエロー首相の交代を決断」(仏紙)とのニュースに1.3705ドル前後まで上値が重くなる場面があった。

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