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  • 2014年02月21日(金)23時58分 ウクライナ議会の決定を好感、ユーロ買いに
    ウクライナ議会の決定を好感、ユーロ買いに

     本日これまで動きが乏しかったユーロドルは1.3751ドルまで強含んでいる。円やポンドに対してもユーロ買いが持ち込まれている。ユーロ円は141.29円まで上昇。ウクライナ議会は大統領の権限を制限し、議会の権力を高める2004年の憲法に回帰することを可決した。

  • 2014年02月21日(金)23時05分 ドル円強含み 米中古住宅販売件数は手がかりとなるか
    ドル円強含み 米中古住宅販売件数は手がかりとなるか

     ドル円は102.69円まで強含んでいるが、おおむねロンドン午前からのレンジを維持している。米中古住宅販売成約指数の推移からすると、本日発表される米中古住宅販売件数は弱い可能性が高く、市場予想並みの結果にとどまるならあまり手がかりになりそうにない。週末のG20の共同声明については、新興国懸念と主要国の金融政策が主題となるようで、見るべき部分は乏しいといえる。

  • 2014年02月21日(金)22時53分 ユーロは小動き、週末で模様眺めムード強い
    ユーロは小動き、週末で模様眺めムード強い

     NY序盤のユーロドルは1.37ドルちょうど付近で依然小動き。この後発表される米中古住宅販売件数や、ウクライナ情勢、週末のG20などに視線が向いており動きにくさにつながっている側面はあるだろうが、どれだけユーロ相場に対する手がかりとなるかは疑問であり、何かを注視しているというよりも週末の模様眺めムードが強い印象だ。ユーロ円は140円半ばでもみ合い。

  • 2014年02月21日(金)22時30分 カナダ・1月消費者物価指数(前月比)
    カナダ・1月消費者物価指数(前月比)

    カナダ・1月消費者物価指数(前月比)

    前回:-0.2% 予想:+0.1% 結果:+0.3%

    カナダ・1月消費者物価指数(前年比)

    前回:+1.2% 予想:+1.3% 結果:+1.5%

    カナダ・1月消費者物価指数コア(前月比)

    前回:-0.4% 予想:+0.1% 結果:+0.2%

    カナダ・1月消費者物価指数コア(前年比)

    前回:+1.3% 予想:+1.3% 結果:+1.4%

    カナダ・12月小売売上高(前月比)

    前回:+0.6%(改訂:+0.5%) 予想:-0.4% 結果:-1.8%

    カナダ・12月小売売上高(除自動車)(前月比)

    前回:+0.4%(改訂:+0.3%) 予想:-0.1% 結果:-1.4%

  • 2014年02月21日(金)21時06分 【ディーラー発】ドル円クロス円動意薄(欧州午後)
    【ディーラー発】ドル円クロス円動意薄(欧州午後)

    欧州後場は方向感のない展開。日経平均先物や欧州株が下げ止まると、序盤に軟調だったドル円クロス円も下げ渋る動きとなった。ドル円は102円半ばでもみ合い、クロス円もユーロ円が140円前半では底堅さを見せ、豪ドル円は92円前半で小動きに終始。また、英指標前から売り優勢となっていたポンドは弱い結果を受け、対円では一時170円03銭付近まで、対ドルで1.6603付近まで更に下げ幅を拡大。ただ、急ピッチで下げた反動から本日の高値水準まで買い戻された。21時06分現在、ドル円102.407-417、ユーロ円140.368-388、ユーロドル1.37070-078で推移している。

  • 2014年02月21日(金)20時46分 ■LDN午前=ポンドは指標を受けて上下動、他通貨は小動き
    ■LDN午前=ポンドは指標を受けて上下動、他通貨は小動き

     ロンドン午前の為替市場では、ポンドが英経済指標を受けて上下にレンジを伸ばしたものの、それ以外は目立った動きは見られず。全体的には、方向感の限られた値動きが続いた。本日発表された英1月小売売上高(自動車燃料含む)は、-1.5%と市場予想-1.0%を下回った。また、同時に発表された英1月財政収支は64億ポンドの黒字と、前回の90億ポンドの赤字から収支が改善した。
     ポンドは上下動。ポンドドルは、序盤に買いが先行した後は指標発表を控えた調整売りに押されて上値が重くなる中、予想比弱めの小売データが後押しとなり1.6613ドルまでレンジ下限を広げた。ただ、発表前から売られていた反動や同時に発表された月次財政収支を好感した買い戻しが入り、ポンドドルは1.6689ドルまで反発するなどやや荒っぽい展開となった。序盤に170.99円高値をつけて以降は上値を切り下げていたポンド円も、指標後に170.13円まで下落する場面があった。またユーロドルは、ポンドドルの動きに逆行。ユーロポンドでのユーロとポンドの相反する動きがそのまま、ユーロドルの動向につながった。ユーロドルは1.3725ドルまで上昇後に1.3705ドル付近まで反落した。
     この間、ドル円は材料難から102円半ばでのもち合いが続いたほか、売りが先行した加ドル円は91.69円まで下げた後は91円後半で下げ渋るなど、各通貨の方向性は定まらなかった。他の金融市場でも、主要な株価指数は前日終値付近で小動きだったほか、米長期金利が2.75%付近で横ばいとなるなど、落ち着いた動きが続いた。

  • 2014年02月21日(金)20時37分 東京為替サマリー(21日)
    東京為替サマリー(21日)

    ■東京午前=株高で円売りも主体性に乏しい展開  

     東京タイム午前は株高を背景に円売りが優勢。ドル円・クロス円は前日の中国や欧州の景況感指数の下振れを受けて株安とともに下落した値幅を取り戻す格好となった。日経平均株価は一時300円超反発し、昨日の下げ幅を帳消しにする場面も見受けられるなど堅調。マークイットが発表した米国の2月製造業PMIが好結果となり、リスク回避姿勢が巻き戻された米市場の流れを引き継いだ。ドル円は102.55円、ユーロ円は140.65円、ポンド円は170.85円まで買われてそれぞれ昨日の高値を上回った。対ドルの重さで上値が限定的だった資源国通貨も、豪ドル円は92.37円、NZドル円は85.23円、加ドル円は92.26円まで買いを先行させた。ただ、株価の値動きが落ち着くと各通貨で伸び悩むなど総じて主体性に乏しい取引。明日からシドニーで開催されるG20財務相・中央銀行総裁会議を前に、関係各国の高官による発言内容が多く聞かれたがほとんど材料視されていない。
     対ドルは小動き。ユーロドルは1.37ドル前半、ポンドドルは1.66ドル半ばを中心に横ばいが続いたほか、中国株の反落で豪ドル/ドルは0.8983ドル、NZドル/ドルは0.8294ドルまでじり安で推移したが下値は広がっていない。

    ■東京午後=株価一段高で円安進むも、勢いは限定的  

     午後は株高を手掛かりに円安が進行。昨日の中国製造業PMI速報値の影響が、世界的なリスクオフに波及しなかったことへの反動から、日経平均株価が大幅反発したことがドル円・クロス円を下支えした。また、衆院財務金融委員会に出席していた黒田日銀総裁が「具体的に出口戦略を議論するのは時期尚早」、「物価目標達成は道半ば」と述べたことで、緩和策の継続性への期待感を誘ったことも円の上値を重くした可能性はある。ただ上海総合株価指数が、昨日に続きさえない展開となったことで、一方的にリスクオンの流れに傾斜する感じでもなく、円の下値は限られた。
     そのほかでは、格付け会社S&Pがウクライナを「CCC+」から「CCC」へ格下げし、「大きく変化がなければ、デフォルトの可能性もある」との見解を示したが、市場への影響は限定的だった。
     ドル円は102.61円、ユーロ円は140.75円、スイスフラン円は115.40円、豪ドル円は92.41円、NZドル円は85.28円までそれぞれ上昇幅を広げたほか、ポンド円は170円半ば、加ドル円も92円前後で底堅く推移した。そのほかの通貨は小動き。ドル円の上昇を通じていく分ドル高に振れたことから、ユーロドルが1.3714ドル、ポンドドルが1.6637ドル、ドル/加ドルが1.1136加ドルまでドル高・他通貨安がわずかに進んだ程度で、動意は乏しかった。

  • 2014年02月21日(金)19時07分 ドル円は102円半ばで推移、手掛かり少なく方向感限られる
    ドル円は102円半ばで推移、手掛かり少なく方向感限られる

     ドル円は102円半ばで推移。東京タイムに102.61円の日通し高値をつけた後は伸び悩む格好となり、102.40円付近まで押し戻された。ただ、積極的に下方向を試すだけの材料もなく、その後は102円半ばで上下動している。

  • 2014年02月21日(金)18時30分 英・1月小売売上高指数
    英・1月小売売上高指数

    英・1月小売売上高指数(前月比)

    前回:+2.6%(改訂:+2.5%) 予想:-1.0% 結果:-1.5%

  • 2014年02月21日(金)18時21分 【ディーラー発】ポンド、一時買い強まる(欧州午前)
    【ディーラー発】ポンド、一時買い強まる(欧州午前)

    欧州時間に入ると手掛かり材料の無い中、ポンド買いが先行。ポンドドルは1.6684付近まで上値を伸ばし、ポンド円も一時170円98銭付近まで押し上げられた。一方、ユーロドルは対ポンドでの売りに押され1.3702付近まで下落し、ユーロ円も140円31銭付近まで売られ東京時間の上昇幅をほぼ吐き出す動きとなった。欧州株の失速や日経平均先物の軟化もドル円クロス円の上値を重くした模様。ドル円は一時102円34銭付近まで下落し、ポンド円も上昇前の水準に押し戻された。18時21分現在、ドル円102.389-399、ユーロ円140.378-398、ユーロドル1.37106-114で推移している。

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  • 2014年02月21日(金)17時30分 香港・1月消費者物価指数
    香港・1月消費者物価指数

    香港・1月消費者物価指数(前年比)

    前回:+4.3% 予想:+4.4% 結果:+4.6%

     

     

  • 2014年02月21日(金)17時23分 ユーロ円上値重い、日経平均先物もさえない
    ユーロ円上値重い、日経平均先物もさえない

     ユーロ円は上値の重い展開に。日経平均先物が夜間取引で日中終値から下げるなか、ユーロ円は140.30円台まで押し戻されている。ユーロが対ポンドで下げていることも重しに。またドル円は、米長期金利が小幅に低下したことが意識されて102.30円台、そのほかのクロス円も上値を切り下げるなど、東京タイムの流れが巻き戻されている。

  • 2014年02月21日(金)17時02分 ユーロポンドが下落、ポンドは対ドルでも強含む
    ユーロポンドが下落、ポンドは対ドルでも強含む

     ユーロポンドが下落。ロンドンタイム早朝はユーロ売り・ポンド買いの流れが優勢で、ユーロポンドは0.8223ポンド付近まで下押しした。この動きを受けて、ポンドドルは1.6672ドルまで上昇幅を広げた。

  • 2014年02月21日(金)16時50分 ユーロドルは狭い範囲で上下動、方向感定まらず
    ユーロドルは狭い範囲で上下動、方向感定まらず

     ユーロドルは狭いレンジで上下動。欧州タイム入りにかけて、1.3725ドルまで上昇幅を広げた後は、一転して1.3708ドルまでレンジ下限を広げるなど、狭いレンジでやや荒っぽい動きに。ユーロ円も140.82円まで上がった後は、140.50円付近まで押し戻された。そのほかでは、加ドル円が91.95円まで下げるなど為替市場の方向性は定まっていない。

  • 2014年02月21日(金)15時55分 ■東京午後=株価一段高で円安進むも、勢いは限定的
    ■東京午後=株価一段高で円安進むも、勢いは限定的

     午後は株高を手掛かりに円安が進行。昨日の中国製造業PMI速報値の影響が、世界的なリスクオフに波及しなかったことへの反動から、日経平均株価が大幅反発したことがドル円・クロス円を下支えした。また、衆院財務金融委員会に出席していた黒田日銀総裁が「具体的に出口戦略を議論するのは時期尚早」、「物価目標達成は道半ば」と述べたことで、緩和策の継続性への期待感を誘ったことも円の上値を重くした可能性はある。ただ上海総合株価指数が、昨日に続きさえない展開となったことで、一方的にリスクオンの流れに傾斜する感じでもなく、円の下値は限られた。
     そのほかでは、格付け会社S&Pがウクライナを「CCC+」から「CCC」へ格下げし、「大きく変化がなければ、デフォルトの可能性もある」との見解を示したが、市場への影響は限定的だった。
     ドル円は102.61円、ユーロ円は140.75円、スイスフラン円は115.40円、豪ドル円は92.41円、NZドル円は85.28円までそれぞれ上昇幅を広げたほか、ポンド円は170円半ば、加ドル円も92円前後で底堅く推移した。そのほかの通貨は小動き。ドル円の上昇を通じていく分ドル高に振れたことから、ユーロドルが1.3714ドル、ポンドドルが1.6637ドル、ドル/加ドルが1.1136加ドルまでドル高・他通貨安がわずかに進んだ程度で、動意は乏しかった。

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