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  • 2014年03月04日(火)23時58分 米債利回りの持ち直し受け、ドル円は102円台を回復
    米債利回りの持ち直し受け、ドル円は102円台を回復

     いったん低下していた米10年債利回りが、ロンドンタイムにつけた2.66%に近付く格好で持ち直すなか、ドル円は102円台を回復した。一時102.03円まで上昇。米株価の大幅反発により市場のリスク回避姿勢後退から、円売りが進んでいることも支えとなっている。

  • 2014年03月04日(火)23時10分 ユーロは高値からやや下押し、NY入りにかけての上攻め小休止
    ユーロは高値からやや下押し、NY入りにかけての上攻め小休止

     ユーロドルは1.3782ドルを目先の上値に1.3760ドル前後、ユーロ円も同じく140.46円から140.10円台へ下押した。NY勢の参入にかけての上攻めがいったん終了し、株式ほかNY市場の本格的な動き出しを待つ格好となっている。

  • 2014年03月04日(火)22時46分 円買い・ドル買い後退継続、ユーロ円は一時140.46円
    円買い・ドル買い後退継続、ユーロ円は一時140.46円

     リスク回避の円買い・ドル買い地合いの後退はNYタイムも継続している。ユーロ円は140.46円、ユーロドルは1.3782ドルまでじり高。この地合いを継続できるか、米株式オープンにかけての金融市場全般の動意に注目したい。

  • 2014年03月04日(火)22時37分 ユーロ底堅い、リスク回避の円買い・ドル買い後退
    ユーロ底堅い、リスク回避の円買い・ドル買い後退

     NYタイム朝方の市場で、ユーロ円は140円前半の本日高値圏での動きとなっている。プーチン露大統領が軍に帰還を指示との報道で、市場のリスク回避姿勢が後退。ロンドン序盤の為替市場では円売り・ドル売りが優勢となった。ユーロ円は139.60円付近から140.35円まで上昇。同水準を高値に伸び悩んでいるが、140円前半の本日高値圏を中心とした推移を継続している。ユーロドルも1.3730ドル付近から1.3770ドル付近まで上昇。1.3775ドルを本日ここまでの高値に、底堅い動きを続けている。

  • 2014年03月04日(火)22時22分 NY入りにかけドル円は101円後半、本日高値圏を維持して推移
    NY入りにかけドル円は101円後半、本日高値圏を維持して推移

     NY入りにかけての為替市場で、ドル円は101円後半で推移している。プーチン露大統領が軍事演習中の部隊に対し帰還を指示したとの報道を受けて、ウクライナ情勢の緊迫感が多少緩み、リスク回避の円買いが後退。ドル円はロンドン序盤に一時101.95円まで上昇した。リスク回避での有事のドル買いも落ち着いたことから、102円の大台回復を前に伸び悩んでいるが、本日高値圏を維持し推移している。

  • 2014年03月04日(火)20時17分 ■LDN午前=ウクライナ警戒感緩和、ドル円は101円後半
    ■LDN午前=ウクライナ警戒感緩和、ドル円は101円後半

     ロンドン午前の為替相場では、リスク回避ムードの後退による円売り・ドル売りが先行した。東京タイム終盤のプーチン露大統領が演習中のロシア軍に対して基地への帰還命令を出すとの報道を背景とした地合いが継続し、欧州株は大幅反発で寄り付き、軒並み1%超に上げ幅を拡大した。プーチン露大統領は、軍事演習はかなり前に予定されていたもので、ウクライナに派兵する必要はまだないと発言した。露大統領が好戦的な態度は示さなかったことも、リスク回避ムードを和らげた。
     ドル円は、他通貨に対してドル売りが進んだことも重しとなり、101.95円を高値に伸び悩んだが、101円後半の高値圏でしっかり。ユーロドルは1.3775ドルまで高値を更新し、ユーロ円も露大統領の発言が伝わると、高値圏の140.20円付近まで切り返した。ユーロ圏1月生産者物価指数(PPI)・前年比は市場予想を下回る-1.4%で、ディスインフレ傾向の継続が懸念される結果となったが、ユーロの反応は鈍い。ポンドも買いが先行し、ポンドドルは1.6717ドル、ポンド円は170.27円まで上値を広げた。予想比低下の英2月建設業PMIを受けたポンド売りは限定的にとどまった。オセアニア通貨も堅調で、豪ドル円は91.32円、NZドル円は85.54円、NZドル/ドルは0.8395ドルまで上昇し、豪ドル/ドルも0.89ドル半ばで底堅く推移した。

  • 2014年03月04日(火)19時42分 東京為替サマリー(4日)
    東京為替サマリー(4日)

    ■東京午前=過度な懸念が巻き戻され円売り優勢、株価は反発

     東京タイム午前は円売りが優勢。ドル円は前日高値を超えて一時101.71円まで上昇した。ロシアによるウクライナへの軍事介入が警戒されるなか、欧米の株安の流れを引き継いだ本邦株価の安寄りへの円相場の反応は限定的だった。米国防総省がロシアとの二国間会合や寄港、軍事的関与を中止したと発表したことに加え、米通商代表部(USTR)もロシアとの貿易・投資協議を中止するとの報道がなされたが影響は極めて軽微にとどまっている。むしろ、過度な警戒感によるトレードが巻き戻されるように、日経平均が5営業日ぶりに反発するなど、主要株価のプラス圏への回帰を眺めて徐々に円売りを強める格好に。ユーロ円は139.57円、ポンド円は169.28円、NZドル円は85.08円、加ドル円は91.78円まで円安推移し、豪ドル円は強い豪住宅建設許可の結果も好感して一時90.96円まで上値を伸ばした。米10年債利回りは2.61%台を回復させる水準まで前日の低下幅を縮小させ、ダウ先物もプラス圏で推移するなど各市場でセンチメントの悪化は小休止している。ただ前日、ロシアがウクライナ軍に最後通告を出し、日本時間正午までの降伏を要求したと一部で報じられていたこともあり、一定の緊張感は維持されているもよう。
     対ドルはユーロドルが1.3718ドル、ポンドドルが1.6641ドルまでじり安で推移し、ともに前日安値を下回った。米長期金利の上昇がドル高に寄与したことや、ウクライナ問題が地理的に欧州通貨にとって意識されやすかったことも影響していたようだ。一方で豪ドル/ドルは一時0.8957ドルまで上振れた。対円同様、豪1月住宅建設許可が前月比で+6.8%と、市場予想の+0.5%を大きく上回ったことに反応した。ただ、この後に豪準備銀行(RBA)の政策発表を控えて値動きは大きくない。

    ■東京午後=RBA声明を受けて豪ドルが上下、円は売り優勢

     東京午後の為替市場では、豪準備銀行(RBA)理事会の声明を受けて豪ドルが上下した。RBA声明では政策金利の据え置きが引き続き示唆され、景気認識・見通しについては強弱混在の内容だったため、反応は限定的。一方、円相場についてはウクライナ情勢の緊迫感がやや後退。プーチン露大統領がロシア軍に対して基地への帰還命令を出すとの報道を背景に円安に振れた。
     ドル円は101.95円、ユーロ円は140.35円、ポンド円は169.90円まで水準を切り上げた。日経平均株価は5営業日ぶりに反発して引けた。
     豪ドル円は91.16円、豪ドル/ドルは0.8969ドルまで一時的に豪ドル高に振れた。RBA声明で楽観的な景気見通しが示されたことが背景だが、賃金や失業率など雇用環境の弱さも指摘されたうえ、豪ドル相場をけん制する文言も再び登場し、瞬間的に豪ドル買いとなった後はやや重くなった。豪ドル円は90.49円、豪ドル/ドルは0.8910ドルまで一時弱含み。ただ、豪ドル円は下げ一服後に円売りから91.27円まで再上昇している。
     ユーロドルは1.3768ドル、ポンドドルは1.6685ドルまで強含み。ロシア軍に対する帰還命令の報道を受けてリスク回避のドル買いが巻き戻された。

  • 2014年03月04日(火)19時11分 ユーロ、PPIに反応薄 ウクライナ情勢以外への興味乏しい
    ユーロ、PPIに反応薄 ウクライナ情勢以外への興味乏しい

     先ほど発表された1月のユーロ圏生産者物価指数(PPI)は前年比で-1.4%となった。市場予想よりも弱く、ディスインフレ傾向の継続が懸念される。ただ、ユーロの反応は薄く、ユーロドルは1.3750ドル付近で小動き。1.3775ドルの高値をつけた後はもみ合いが続いている。ユーロ圏の物価指標よりもウクライナ関連の報道に依然として関心が寄せられている。ユーロ円も140円ちょうど前後で小幅な値動きを続けている。

  • 2014年03月04日(火)16時52分 ドル円は上げ幅を維持、北朝鮮が短距離ミサイルを発射
    ドル円は上げ幅を維持、北朝鮮が短距離ミサイルを発射

     ロンドン朝方のドル円は101.80円付近で推移。東京タイムの終盤に、プーチン露大統領が演習中のロシア軍に対して帰還を命じるとの報道から円安に振れ、足元でも円売り優勢の展開が継続している。北朝鮮が短距離ミサイルを発射したと伝わっているが、目立った反応は見られない。

  • 2014年03月04日(火)15時59分 リスク回避ムード後退による円売り一服、ドル円101.70円台
    リスク回避ムード後退による円売り一服、ドル円101.70円台

     プーチン露大統領が軍事演習中のロシア軍に対して基地への帰還命令を出すとの報道を背景とした円売りは一服。ドル円は101.95円を足もとの高値に101.70円台に押し戻された。また、ユーロ円は139円後半、ポンド円は169.70円付近、豪ドル円は90円後半に上げ幅を縮小した。また、ウクライナ情勢の緊迫感が後退したことを受けて、米10年債利回りは一時2.648%まで上昇したが、2.630%付近に水準を戻している。

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  • 2014年03月04日(火)15時30分 ■東京午後=RBA声明を受けて豪ドルが上下、円は売り優勢
    ■東京午後=RBA声明を受けて豪ドルが上下、円は売り優勢

     東京午後の為替市場では、豪準備銀行(RBA)理事会の声明を受けて豪ドルが上下した。RBA声明では政策金利の据え置きが引き続き示唆され、景気認識・見通しについては強弱混在の内容だったため、反応は限定的。一方、円相場についてはウクライナ情勢の緊迫感がやや後退。プーチン露大統領がロシア軍に対して基地への帰還命令を出すとの報道を背景に円安に振れた。
     ドル円は101.95円、ユーロ円は140.35円、ポンド円は169.90円まで水準を切り上げた。日経平均株価は5営業日ぶりに反発して引けた。
     豪ドル円は91.16円、豪ドル/ドルは0.8969ドルまで一時的に豪ドル高に振れた。RBA声明で楽観的な景気見通しが示されたことが背景だが、賃金や失業率など雇用環境の弱さも指摘されたうえ、豪ドル相場をけん制する文言も再び登場し、瞬間的に豪ドル買いとなった後はやや重くなった。豪ドル円は90.49円、豪ドル/ドルは0.8910ドルまで一時弱含み。ただ、豪ドル円は下げ一服後に円売りから91.27円まで再上昇している。
     ユーロドルは1.3768ドル、ポンドドルは1.6685ドルまで強含み。ロシア軍に対する帰還命令の報道を受けてリスク回避のドル買いが巻き戻された。

  • 2014年03月04日(火)13時40分 ドル円やクロス円の一角が高値更新 株価持ち直しで円売り再燃
    ドル円やクロス円の一角が高値更新 株価持ち直しで円売り再燃

     ドル円は101.74円まで上値を拡大。後場になってマイナス圏へ失速する場面もあった日経平均は、前日比80円高前後へ持ち直した。株価失速の局面では円買いは限定的となり、株価の上昇で円売りを強めるしっかりした推移。ユーロ円は139.72円、ポンド円は169.47円まで高値を更新するなどクロス円の一角も上げ幅を広げている。

  • 2014年03月04日(火)13時28分 日足一目・雲の下限付近が戻り売り目安-ユーロ円
    日足一目・雲の下限付近が戻り売り目安-ユーロ円

     ユーロ円は139円半ばで推移。139円台での底堅さを確認しつつ、139.64円まで上昇幅を広げた。戻り売りの目安としては、日足一目均衡表・雲の下限が推移する139.90円付近となる。

  • 2014年03月04日(火)13時14分 ユーロドル、1.37ドル前半で下押し一服
    ユーロドル、1.37ドル前半で下押し一服

     ユーロドルは、午前に1.3718ドルまで日通しのレンジ下限を広げた。ただ、さらに下値を広げるような展開にはならず、売り一巡後は1.37ドル前半で下げ渋る格好となっている。また、1.3700-10ドルには断続的に買いオーダーが観測される。

  • 2014年03月04日(火)12時57分 ドル円の買いは101.20円、102.00円には戻り売り
    ドル円の買いは101.20円、102.00円には戻り売り

     東京タイムのドル円は、株高を受けて101.71円まで水準を切り上げるなど底堅い推移に。戻り売りは102.00円に観測される。一方で、昨日安値となる101.20円には厚めの買いオーダーが残存しているほか、101.00円にも厚めの買いが観測されるという。

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