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  • 2014年05月27日(火)23時39分 ドルじり高、ドル円は102.14円まで上値伸ばす
    ドルじり高、ドル円は102.14円まで上値伸ばす

     強い米経済指標を背景にドルが主要通貨に対してじり高。米株が上げ幅を拡大するなど、堅調な動きとなっているなか、ドル円は14日以来の高値となる102.14円まで上値を伸ばしている。また、ユーロドルは1.3622ドル、ポンドドルは1.6803ドル、NZドル/ドルは0.8530ドルまで安値を更新し、豪ドル/ドルも0.9240ドル付近まで押し戻されている。米10年債利回りは再び2.55%付近に上昇している。

  • 2014年05月27日(火)23時00分 米・5月消費者信頼感指数など
    米・5月消費者信頼感指数など

    米・5月消費者信頼感指数

    前回:82.3(改訂:81.7) 予想:83.0 結果:83.0

    米・5月リッチモンド連銀製造業指数

    前回:+7 予想:+5 結果:+7

  • 2014年05月27日(火)22時15分 米指標好調も、ドル円101円後半で動意鈍い
    米指標好調も、ドル円101円後半で動意鈍い

     ドル円は101.90円台で動意が鈍い。耐久財受注の強い結果を受けて102.01円まで上昇する場面もあったが、102円大台で定着できず101.90円台に押し戻された。米3月S&P/ケースシラー住宅価格指数も前年比で市場予想を上回る結果となったが、反応は限定的。米10年債利回りも2.55%付近まで上昇後は2.53%付近に水準を戻している。

  • 2014年05月27日(火)22時00分 米・3月ケース・シラー住宅価格指数など
    米・3月ケース・シラー住宅価格指数など

    米・3月ケース・シラー住宅価格指数(前年比)

    前回:+12.86% 予想:+11.80% 結果:+12.37%

    米・3月ケース・シラー住宅価格指数

    前回:165.35 予想:166.20 結果:166.80

    米・3月住宅価格指数(前月比)

    前回:+0.6%(改訂:+%) 予想:+0.5% 結果:+0.7%

    米・1Q 住宅価格指数(前期比)

    前回:+1.2% 予想:+1.3% 結果:+1.3%

  • 2014年05月27日(火)21時39分 ドル円は大台変わりがレジスタンスに
    ドル円は大台変わりがレジスタンスに

     米4月耐久財受注は総合で前月比プラスとなった。前月分も大きく上方修正され、強い内容と受け止められる。ただ、輸送機器を除くコアの伸びは市場予想から大きくかい離していない。ブレの生じやすい指標だけに、この後に複数の経済指標の発表を控えてドル高の動きは限定的だった。ドル円は102.00円がレジスタンスとなって大台乗せがお預けとなった。同水準には輸出の売りが観測されているほか、本日NYカットのオプションも設定されている。

  • 2014年05月27日(火)21時30分 米・4月耐久財受注
    米・4月耐久財受注

    米・4月耐久財受注(前月比)

    前回:+2.6%(改訂:+3.6%) 予想:-0.7% 結果:+0.8%

    米・4月耐久財受注(除く・輸送)

    前回:+2.0%(改訂:+2.9%) 予想: 0.0% 結果:+0.1%

  • 2014年05月27日(火)21時18分 NYタイム早朝のユーロドル、レンジ下限を広げる展開
    NYタイム早朝のユーロドル、レンジ下限を広げる展開

     ユーロドルはじり安。上値を徐々に切り下げていたユーロドルは、単発的な売りに押されて1.3636ドルまで本日安値を更新した。ただ特に材料が出たわけでもなく、一方向で売りが進む格好にはなっていない。

  • 2014年05月27日(火)20時50分 ユーロドル、本日安値水準へ押し戻される
    ユーロドル、本日安値水準へ押し戻される

     ユーロドルの反発が一巡。ロンドンタイム昼にかけて、ユーロポンドがポンド安・ユーロ高に振れた影響から、ユーロドルは1.3660ドル付近までもち直した。しかし、上昇が一巡すると再び上値が重くなり、本日安値となる1.3639ドル付近へ押し戻されている。ユーロ円も139円付近で上値が重くなっている。

  • 2014年05月27日(火)20時05分 東京為替サマリー(27日)
    東京為替サマリー(27日)

    ■東京午前=円安・ドル安、月末だがリスク選好に傾斜  

     東京午前の為替市場は円安・ドル安。先週はS&P500が終値ベースで過去最高値を更新したほか、昨日は独DAXも過去最高値を塗り替えるなど、リスク選好方向へムードが傾きつつあるようだ。日経平均株価は小幅安で寄り付いた後、100円超の上昇幅となった。ウクライナ軍が分離派に攻勢を仕掛け、ロシアが自国民への軍事攻撃停止を要請していることや、中国漁船がベトナム漁船に衝突し転覆させたことなど、地政学的なリスクは相場の動きに現れていない。
     昨日、米医薬品大手のファイザーは、英アストラゼネカの買収を断念すると正式に発表した。前回の買収提案が最終的な内容であるとされていたため、昨日の発表を嫌気するポンド売りは見られない。
     ユーロ円は139.37円、ポンド円は171.98円、豪ドル円は94.46円、NZドル円は87.44円、加ドル円は94.06円まで上昇。クロス円にサポートされ、ユーロドルは1.3669ドル、ポンドドルは1.6869ドル、豪ドル/ドルは0.9265ドル、NZドル/ドルは0.8580ドルまで強含み。ドル円は円安とドル安に挟まれ、101.90円付近でもみ合い。

    ■東京午後=円安・ドル安止まる 流れ強めにくい  

     午後は円安・ドル安の流れが落ち着いた。4月上旬以来の高値圏を維持して推移した日経平均の動向を支えに、リスクオンの流れが巻き戻されることはなかったが、クロス円は午前につけた高値を前に足踏み状態が続いた。ユーロ円は139円前半、ポンド円は171円後半、豪ドル円は94円半ばで推移。ドル円は引き続き101.90円台でもみ合いを継続させた。月末を控えているほか、市場の焦点が来週以降の欧州中央銀行(ECB)理事会や米雇用統計に移ってきている以上は流れを強めにくい。短期的にもドラギECB総裁の講演や、米経済指標の内容を受けた休場明けの米株式市場の動向など、海外市場での材料を確認したいとの思いが強いようだ。関連市場では時間外の米長期金利が2.54%台を維持して推移し、上海総合指数は底堅さを維持していたが手掛かりにはなっていなかった。
     ユーロドルは1.3650ドル前後、ポンドドルは1.6850ドル付近まで高値から調整した。豪ドル/ドルは0.92ドル半ば、NZドル/ドルは0.85ドル半ばで推移。クロス円が伸び悩んだことと、ドル安地合いの後退が上値を抑制している。英国・米国の連休明けで戻ってくる海外勢のマーケットへのスタンスも見極めたかったようで、積極的な取引は手控えられている。

  • 2014年05月27日(火)19時57分 ■LDN午前=円、株価に連動して上下動
    ■LDN午前=円、株価に連動して上下動

     ロンドン午前の為替市場では、株価の振幅にあわせて円が上下動。安く寄り付いた欧州株を眺めながら、本邦の追加緩和に対する懐疑論が意識されて円買いが先行した。ただ株価が後半に反発すると、円はそれまでの上昇幅をほとんど失った。
     本邦の金融政策に関しては、黒田日銀総裁の追加緩和に対する慎重な発言が続いているほか、昨日は岩田日銀副総裁が「物価が目標2%を超え続けるようなら現行の量的質的金融緩和政策を縮小する」と述べるなど、目標達成に向けて当局が自信を深めている印象がうかがえる。こうしたことを受けて、市場では追加緩和に対する懐疑的な見方が醸成されつつある。「すでに当局が量的質的緩和の出口戦略を議論し始めているのでは」との思惑も市場にはくすぶっているようだ。
     レバレッジ系の円買いが観測される中、ドル円は101.73円、ユーロ円は138.84円、スイスフラン円は113.63円までそれぞれ下げ幅を広げた。ポンド円は英銀行協会が発表した住宅ローン承認件数が3カ月連続で低下したほか、米ファイザーによる英アストラゼネカの買収断念も心理的な重しとなり、171.29円まで下落した。ただ欧州の主要な株価指数が下げ一巡後に前日比プラスサイドへ切り返すと、各通貨とも下げ幅を縮めた。
     ドルストレートは上値の重い展開。前半はクロス円での円買いの流れが波及したほか、後半はドル買いに傾いたことが重しとなった。ユーロドルは1.3639ドル、ポンドドルは1.6813ドルまで下落した。序盤に0.9278ドルまで高値を更新した豪ドル/ドルも、買い一巡後は伸び悩んだ。

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  • 2014年05月27日(火)19時39分 ドル円は欧州序盤から「いって来い」 101.90円台へ
    ドル円は欧州序盤から「いって来い」 101.90円台へ

     ドル円は101.90円台まで安値から反発。欧州序盤に101.73円まで下押したが、底堅い欧州の株価動向や、ダウ先物の上昇などに支えられて「いって来い」となった。ユーロ円も138.84円から139.15円前後まで反発している。

  • 2014年05月27日(火)17時43分 ドル円下げ渋り 主要通貨が対ドルで上値の重い推移に
    ドル円下げ渋り 主要通貨が対ドルで上値の重い推移に

     ドル円は欧州序盤につけた101.73円から101.80円台まで水準を回復させた。米長期金利が2.53%付近で低下を一服させて持ち直したことも支えとなった。主要通貨が対ドルで上値の重い推移を強いられていることもドル円の底堅さに寄与している。

  • 2014年05月27日(火)17時12分 ドル円・クロス円の上値重い、日銀の追加緩和に懐疑的な声も
    ドル円・クロス円の上値重い、日銀の追加緩和に懐疑的な声も

     ドル円は101.73円、ユーロ円は138.84円、ポンド円は171.59円まで下値を拡大。欧州タイム以降は、一貫して上値の重い推移を続けている。前日の岩田日銀副総裁の会見内容や、直近の日銀議事要旨の文言からは、2%の物価目標達成に向けてメンバーが自信を深めている印象がうかがえる。こうした内容が海外勢からは、追加緩和に対する懐疑的な見方を醸成させているとの指摘も聞こえている。

  • 2014年05月27日(火)16時36分 ドル円じり安 5日線のサポート得られるか
    ドル円じり安 5日線のサポート得られるか

     ドル円は101.77円までじり安で推移。欧州序盤は東京タイムまでの円安基調が失速している。ユーロ円も138.90円まで下値を拡大させている。ドル円は101.80円前後の5日移動平均線がサポートとして機能し、同水準付近で下げ止まれるかが短期的な焦点となりそう。

  • 2014年05月27日(火)16時16分 ユーロドルの下げ一服、1.3650ドル台へ切り返す
    ユーロドルの下げ一服、1.3650ドル台へ切り返す

     ユーロの下げ一服。欧州タイム入りにかけてユーロ安が進んだものの、安値水準では押し目を拾う動きが散見されて下げ渋る格好に。ユーロドルは1.3655ドル付近へ戻している。ユーロ円も138.98円を安値に139.10円付近へ切り返している。先ほど発表された仏5月消費者信頼感指数は市場予想85と一致しため、相場への影響はほとんどなかった。

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