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  • 2014年07月23日(水)23時45分 ドル円101.50円 ダウの下げ幅縮小や金利上昇でしっかり
    ドル円101.50円 ダウの下げ幅縮小や金利上昇でしっかり

     ドル円は101.50円前後で底堅く推移。目先のテーマ性にすら乏しい状態が続いているが、下げを先行させていたダウ平均が変わらず近辺まで持ち直していることや、長期金利の低下幅縮小が支え。

  • 2014年07月23日(水)23時08分 ユーロドルはこの日のもみ合いレンジ上限付近へ
    ユーロドルはこの日のもみ合いレンジ上限付近へ

     ユーロドルは1.3470ドル前後と、この日のもみ合いレンジ上限へじり高。先ほど発表されたユーロ圏7月消費者信頼感・速報値は4月以来の水準へ低下。ウクライナ東部ドネツク近辺で、ウクライナ軍の戦闘機2機が撃墜されたとの報道もあるがユーロ売りは強まっていない。ユーロ円も136.55円前後で下押しは限定的。

  • 2014年07月23日(水)22時20分 ドル円は101.40円前後、米金利低下も意外と底堅い
    ドル円は101.40円前後、米金利低下も意外と底堅い

     NY朝方の為替市場で、ドル円は101.40円前後で推移。米長期金利の低下傾向は続き、2.45%割れを示現しているがドル円には底堅さがある。ユーロドルは1.3465ドル前後、ユーロ円は136.50円付近で小動き。

  • 2014年07月23日(水)21時17分 ユーロは小動き、ウクライナ東部で戦闘機撃墜
    ユーロは小動き、ウクライナ東部で戦闘機撃墜

     ユーロドルは1.34ドル半ばで小動き。ウクライナ東部でウクライナ軍の戦闘機2機が撃墜されたと発表されているものの、ユーロ売りの反応にはつながっていない。ロシアがウクライナからの食料輸入をすべて停止するという報道もある。ドル円は101.40円付近で動意が薄い。

  • 2014年07月23日(水)20時36分 東京為替サマリー(23日)
    東京為替サマリー(23日)

    ■東京午前=豪ドル高、円買い ユーロ円は昨日安値下回る   

     午前の為替市場は豪ドルや円が上昇した。本日発表された4-6月期の豪消費者物価指数で、豪準備銀行が重視する基調インフレ率(トリムと加重との平均)が前期の2.65%増から2.8%増へ上昇したことで、インフレ加速が意識された。豪ドル/ドルは0.9439ドル、豪ドル円は95.72円までそれぞれ上昇幅を拡大。豪ドルに引っ張られて、NZドルもしっかり。NZドル/ドルは0.8684ドルまでレンジ上限を広げ、NZドル円は88円近辺で底堅く推移した。
     円は上昇。輸出勢の円買いフローが持ち込まれたとの声が聞かれた。ドル円は昨日安値を下回り101.39円まで下押ししたほか、ユーロ円も136.47円と2月以来の安値を更新した。そのほかでは、ポンド円が173.02円、スイスフラン円が112.33円、加ドル円が94.45円まで下値を伸ばした。また、中曽日銀副総裁は「日本経済、デフレの制圧が視野に入ってきた」、「物価2%の道筋、現状ではなお道半ば」、「物価目標達成に必要ならちゅうちょなく政策調整」と述べたが、材料となるような言質はなかった。
     ユーロドルも、昨年11月以来の安値をわずかに塗り替えた。ユーロ円の下落に引っ張られると1.3458ドルまで下げ、昨日安値を1p下回った。

    ■東京午後=夏枯れで円相場は小動き、豪ドルは上げ一服   

     東京午後の為替市場で円相場は小動き。東京株式市場が夏枯れのなかでレンジ相場を続けており、円の売買も限られた。日経平均株価は前日終値前後でもみ合い。ウクライナやパレスチナ問題はリスク要因として引き続き意識されていると思われるが、金融市場の動向から緊迫感は感じ取れない。関心は薄れつつあるようだ。
     中曽日銀副総裁の発言が伝わり、「消費税増税後の反動減は想定の範囲内」、「個人消費は底堅く推移していくとみている」などと述べたが、手がかりとなる内容は見当たらなかった。
     ドル円は101円半ばで小動き。ユーロ円は年初来安値を視野に捉えつつ、136円半ばでもみ合い。豪ドル円は豪消費者物価指数(CPI)発表後の豪ドル買いが一巡し、95.60円付近で上げ一服。
     ユーロドルは1.34ドル半ばで推移し、昨日からの安値圏に張り付いている。1.3450ドルにオプションバリアが観測されており、目先はこれを巡る攻防が続く。ポンドドルは1.7075ドルまで強含み。本日は英金融政策委員会(MPC)議事録が公表される予定。これまで通り、全員一致で政策金利の据え置きが決定されたと想定されているが、票割れも警戒されている。

  • 2014年07月23日(水)19時56分 ■LDN午前=ポンド、思惑実らず売り優勢に
    ■LDN午前=ポンド、思惑実らず売り優勢に

     ロンドン午前の為替市場では、ポンド買いが入った後、一転してポンド売りが優勢に。本日発表された7月9-10日分の英金融政策委員会(MPC)議事録では、全員一致で政策金利が据え置かれた。
     英景気回復が堅調ななかで、票割れを期待した買いが先行したものの、思惑は実らなかった格好。英景気回復が利上げによって脱線するリスクは後退しているという指摘はあったが、それでも利上げ票を投じるMPCメンバーはいなかったわけであり、利上げはまだ早いという認識で一致している。キング前イングランド銀行(BOE)総裁の当時、英MPCでの票割れはありふれた結果で、思惑が入り込む余地が十分にあった。ただ、カーニーBOE総裁が就任してからは結束が堅くなっているのか、様変わりしている印象だ。
     ポンドドルは1.7095ドルまで強含んだ後、1.7031ドルまで反落。モデル系のポンド売りが観測された。ポンド円は173.30円付近から172.64円まで下げた。
     ユーロドルはウクライナ問題を背景としたユーロ売りが入り、1.3455ドルまで下押したものの、この水準でのユーロ買いは厚く、下値探りは小休止している。ユーロ円は136.41円まで下げた後、136.60円付近まで小戻し。
     豪ドル/ドルは強い豪消費者物価指数が蒸し返され、0.9451ドルまで上げ幅を拡大。豪ドル円は95.84円まで上値を伸ばした。NZドル/ドルはNZ準備銀行(RBNZ)の政策金利・声明発表を控えたポジション調整で、0.8692ドルまで水準を切り上げた。
     ドル円は上昇していた米長期債利回りが伸び悩み、101.32円まで下押したが動意は限定的。

  • 2014年07月23日(水)18時13分 ドル円下押し、米長期債利回りが伸び悩む
    ドル円下押し、米長期債利回りが伸び悩む

     ドル円は101.32円まで下押している。小幅に上昇していた米長期債利回りが伸び悩んでいることがドル円の重しに。大阪225先物は日中終値から横ばいの15330円で推移。
     ポンドには英MPC議事録が発表された後の売りが継続し、ポンドドルは1.7044ドル、ポンド円は172.71円まで下落。

  • 2014年07月23日(水)17時16分 ロンドン序盤はポンドや加ドルが堅調、ユーロは下げ渋る
    ロンドン序盤はポンドや加ドルが堅調、ユーロは下げ渋る

     英MPC議事録の公表を控えて、ポンドドルは1.7092ドルまで強含み。ポンド円は173.20円付近でしっかりと推移。思惑的なポンド買いが入っている。ロンドンタイムながら加ドルも堅調で、ドル/加ドルは1.0714加ドルまで加ドル高推移。加ドル円は94.62円まで水準を切り上げた。対ユーロでも加ドルは堅調。
     ユーロドルは1.3455ドルを安値に下げ渋っている。下値のユーロ買いオーダーが厚く消化しきれていないようだ。1.3450ドルにはオプションバリアも観測されている。

  • 2014年07月23日(水)16時21分 ユーロ売り、昨日からの流れを引き継ぐ
    ユーロ売り、昨日からの流れを引き継ぐ

     昨日からの流れを引き継ぎ、ユーロドルは1.3455ドルまで下げている。中国系のユーロ買い・ドル売り観測があり、ユーロドルの下値を一時的に支えていたようだが、流れには逆らえず。ユーロ円は136.42円まで下げ、本日これまでの安値を更新。ユーロ円に圧迫され、ドル円は101.34円まで弱含み。主要な欧州株価指数は高安まちまちで始まっている。

  • 2014年07月23日(水)15時38分 ドル円小動き、米長期債利回りは横ばい
    ドル円小動き、米長期債利回りは横ばい

     ロンドン朝方のドル円は101.40円付近で推移。東京タイムから引き続き値動きは乏しく、かなり狭いレンジ内でもみ合っている。米長期債利回りは2.469%付近で横ばい。

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  • 2014年07月23日(水)14時55分 ■東京午後=夏枯れで円相場は小動き、豪ドルは上げ一服
    ■東京午後=夏枯れで円相場は小動き、豪ドルは上げ一服

     東京午後の為替市場で円相場は小動き。東京株式市場が夏枯れのなかでレンジ相場を続けており、円の売買も限られた。日経平均株価は前日終値前後でもみ合い。ウクライナやパレスチナ問題はリスク要因として引き続き意識されていると思われるが、金融市場の動向から緊迫感は感じ取れない。関心は薄れつつあるようだ。
     中曽日銀副総裁の発言が伝わり、「消費税増税後の反動減は想定の範囲内」、「個人消費は底堅く推移していくとみている」などと述べたが、手がかりとなる内容は見当たらなかった。
     ドル円は101円半ばで小動き。ユーロ円は年初来安値を視野に捉えつつ、136円半ばでもみ合い。豪ドル円は豪消費者物価指数(CPI)発表後の豪ドル買いが一巡し、95.60円付近で上げ一服。
     ユーロドルは1.34ドル半ばで推移し、昨日からの安値圏に張り付いている。1.3450ドルにオプションバリアが観測されており、目先はこれを巡る攻防が続く。ポンドドルは1.7075ドルまで強含み。本日は英金融政策委員会(MPC)議事録が公表される予定。これまで通り、全員一致で政策金利の据え置きが決定されたと想定されているが、票割れも警戒されている。

  • 2014年07月23日(水)14時46分 午後まとめ=円は小動き、ユーロは下値を探る展開が継続
    午後まとめ=円は小動き、ユーロは下値を探る展開が継続

    ・円相場は小動き、ユーロ円は年初来安値を伺う展開が継続

    ・ユーロドルは昨日からの安値圏に張り付き

    ・強い豪消費者物価指数を受けた豪ドル買いは一巡

  • 2014年07月23日(水)13時45分 ユーロ円オーダー=136円買い厚め・ストップ売り、OPバリア
    ユーロ円オーダー=136円買い厚め・ストップ売り、OPバリア

    138.70円 売り厚め
    138.50円 売り厚め
    138.25円 売り厚め
    138.20円 売り
    138.00-10円 断続的に売り厚め
    137.80円 売り
    137.50円 売り厚め
    137.35円 売り厚め
    137.30円 売り
    136.75円 OP23日NYカット

    136.52円 7/23 13:43現在(高値136.75円 - 安値136.47円)

    136.00円 買い厚め・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測
    135.75円 買い・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測
    135.50円 買い・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測
    135.20円 割り込むとストップロス売り大きめ

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2014年07月23日(水)13時35分 ドル円オーダー=101.10-20円 断続的に買い厚め
    ドル円オーダー=101.10-20円 断続的に買い厚め

    103.00-20円 厚めの売り輸出ほか・ストップロス買い混在
    102.85-90円 断続的に売り厚め
    102.80円 売り厚め輸出ほか・超えるとストップロス買い
    102.50円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    102.30円 売り・超えるとストップロス買いシステム系ほか
    102.20-25円 断続的に売り厚め
    102.10円 超えるとストップロス買いシステム系ほか
    102.00円 売り厚め輸出ほか・超えるとストップロス買い
    101.85-90円 断続的に売り厚め
    101.80円 売り・超えるとストップロス買い
    101.65-75円 断続的に売り厚め(101.70円 OP23日NYカット)

    101.43円 7/23 13:33現在 (高値101.54円 - 安値101.39円)

    101.10-20円 断続的に買い厚め
    101.00円 買い厚め 準公的な買い観測・割り込むとストップロス売り大きめ、OPバリア観測
    100.95円 割り込むとストップロス売り
    100.80円 買い厚め・割り込むとストップロス売り大きめ
    100.75円 買い厚め・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測
    100.70円 割り込むとストップロス売り
    100.50円 買い厚め・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測
    100.20円 割り込むとストップロス売り大きめ

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2014年07月23日(水)13時30分 豪ドル円テクニカル一覧=MACDマイナスかい離を縮小
    豪ドル円テクニカル一覧=MACDマイナスかい離を縮小

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