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  • 2014年08月15日(金)23時56分 米連銀総裁のハト派発言を受け、ドル円は102.20円台へ急落
    米連銀総裁のハト派発言を受け、ドル円は102.20円台へ急落

     コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁のハト派的な発言を受け、米長期金利が低下。ドル円は102.28円まで急落した。同総裁は「物価、FOMCの安定目標からほど遠い」、「2018年までのインフレ率2%達成は難しい」などと発言。

  • 2014年08月15日(金)23時03分 弱い米景況感を受けてもドル円は102.60円付近
    弱い米景況感を受けてもドル円は102.60円付近

     弱い米8月ミシガン大学消費者信頼感・速報値(結果 79.2、予想 82.5、前回発表値 81.8)の発表後も、ドル円は102.60円ちょうど付近へ小幅に調整した程度。本日は米経済指標の強弱がテーマになりにくい状態にある。

  • 2014年08月15日(金)22時55分 米・8月ミシガン大学消費者態度指数
    米・8月ミシガン大学消費者態度指数

    米・8月ミシガン大学消費者態度指数

    前回:81.8 予想:82.5 結果:79.2

  • 2014年08月15日(金)22時23分 強めな鉱工業生産にもドル円は反応薄、102.60円台を維持
    強めな鉱工業生産にもドル円は反応薄、102.60円台を維持

     米7月鉱工業生産は強め(結果 前月比+0.4%、予想 +0.3%、前月 +0.2%から+0.4%に修正)だったものの、ドル円は102.60円台の振れの中でわずかに強含んだ程度。ことあとのNY株式の反応によっては動意が見られるかもしれないが、取りあえず様子見。

  • 2014年08月15日(金)22時15分 米・7月鉱工業生産(前月比)など
    米・7月鉱工業生産(前月比)など

    米・7月鉱工業生産(前月比)

    前回:+0.2%(改訂:+0.4%) 予想:+0.3% 結果:+0.4%

    米・7月設備稼働率

    前回:79.1% 予想:79.2% 結果:79.2%

  • 2014年08月15日(金)22時09分 対米証券投資の流出発表後も、ドル円は102.60円台を維持
    対米証券投資の流出発表後も、ドル円は102.60円台を維持

     米6月対米証券投資が187億ドルの流出と、前月の+186億ドルの流入(194億ドルの流入より修正)から流出に転じたが、ドル円は発表直前からの水準102.60円台で推移。
     この後、22時15分に米7月鉱工業生産(予想 前月比+0.3%、前回発表値 +0.2%)、同設備稼働率(予想 79.2%、前回発表値 79.1%)の発表を控えている。

  • 2014年08月15日(金)22時00分 米・6月ネット長期TICフロー(対米証券投資)
    米・6月ネット長期TICフロー(対米証券投資)

    米・6月ネット長期TICフロー(対米証券投資)

    前回:+194億USD(改訂:+186億USD) 予想:N/A 結果:-187億USD

  • 2014年08月15日(金)21時57分 ユーロドル1.34ドル台回復、ユーロポンドでユーロ買い支えに
    ユーロドル1.34ドル台回復、ユーロポンドでユーロ買い支えに

     ユーロドルは1.34ドル台を回復すると1.3405ドルまで上値を伸ばし、ユーロ円は137.61円まで高値を更新。ユーロポンドでユーロ買い・ポンド売りが続いていることも支えとなっている。また、ドル円は米指標発表後に102.72円まで上値を伸ばすも102.60円付近に押し戻されている。米長期債利回りが本日の低水準となる2.38%近辺での推移が続いており、ドル円も上値を伸ばしにくい。

  • 2014年08月15日(金)21時30分 カナダ・7月失業率など
    カナダ・7月失業率など

    カナダ・7月失業率

    前回:7.1% 予想:7.1% 結果:7.0%

    カナダ・7月新規雇用者数

    前回:-0.94万人 予想:+2.00万人 結果:+4.17万人

    カナダ・6月製造業出荷(前月比)

    前回:+1.6%(改訂:+1.7%) 予想:+0.4% 結果:+0.6%

    米・7月卸売物価指数(前月比)

    前回:+0.4% 予想:+0.1% 結果:+0.1%

    米・7月卸売物価指数(除食品、エネルギー/前月比)

    前回:+0.2% 予想:+0.2% 結果:+0.2%

    米・8月NY連銀製造業景気指数

    前回:25.60 予想:20.00 結果:14.69

  • 2014年08月15日(金)21時23分 【ディーラー発】ユーロ一時下落(欧州午後)
    【ディーラー発】ユーロ一時下落(欧州午後)

    「ロシア軍用車の列がロシアからウクライナ国境を通過」との報道から、地政学的リスクを背景に一時ユーロ売りが強まり、対ドルで1.3361付近まで、対円で137円09銭付近まで下落。しかし反応は限定的となり、その後は欧州株式市場が堅調となっていることなどから下げ幅を埋め、それぞれ1.3396付近、137円44銭付近まで切り返し本日高値圏で推移。また、ドル円は判断材料の乏しいなか102円60銭付近で小動きとなっている。21時23分現在、ドル円102.599-609、ユーロ円137.426-446、ユーロドル1.33931-939で推移している。

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  • 2014年08月15日(金)19時47分 ■LDN午前=ドル売り・円売り散見も、動意は鈍い
    ■LDN午前=ドル売り・円売り散見も、動意は鈍い

     ロンドンタイム午前の為替相場では、ややドル売り・円売りが優勢。ただ、手がかりが乏しく、夏休みモードに週末要因も重なり、値動きは限られた。アジア株高やECBによる追加緩和期待を支えに、欧州の主要株価は堅調な動きとなり、リスク選好の円売りがやや優勢となり、ユーロ円は137.33円、豪ドル円は95.70円、NZドル円は87.14円、加ドル円は94.17円まで上値を伸ばすなど、クロス円は小幅ながら強含んだ。ドル円も102.62円までわずかに高値を更新。ただ、米10年債利回りが昨日の低水準となる2.39%付近まで低下したことも重しとなり、上値も重く小幅レンジ内の動きにとどまっている。
     主要通貨は対ドルで小じっかり。米長期債利回りの低下を背景に、ドルが主要通貨に対し重い動きとなり、ユーロドルは1.3392ドル、豪ドル/ドルは0.9334ドル、NZドル/ドルは0.8496ドルまで買いが優勢となった。8日に発表された加7月雇用データに誤りがあったため、本日にその修正値の発表を控え加ドルも底堅い動き。ドル/加ドルは1.0891加ドルまで加ドル高が進んだ。
     また、ポンドはわずかに買い戻しが入った。英4-6月期GDP改定値は、前期比で速報値と変わらずの+0.8%となり、前年比では+3.1%から+3.2%に上方修正された。この結果を受けて、ポンドドルは1.6701ドル、ポンド円は171.29円まで上値を伸ばした。

  • 2014年08月15日(金)19時23分 東京為替サマリー(15日)
    東京為替サマリー(15日)

    ■東京午前=膠着 手掛かり乏しく早々に週末モード

     東京タイム午前は各通貨が小動き。ドル円は102.45-53円と、10pに満たない極めて狭いレンジで膠着。警戒された薄商いの中でのフローも目立ったものは確認されず、利益確定の売りに押された本邦株価の下値も浅かったことで、手掛かり難も背景に方向感に乏しい推移が継続した。今日まで、本邦勢の多くがお盆休みで休暇中のため、週明け以降の動意に期待する格好で早々と模様眺めの様相。ユーロ円も136円後半、ポンド円は171円前後、豪ドル円は95円半ばの限定的な値幅での振幅に終始した。
     NZドル円には、前日のNZ小売売上高が市場の想定を上回ったことを支えとした底堅い動きに対する反動から、86.80円まで下押しが先行。対ドルも0.8468ドルと、膠着感の強いマーケットの中では多少目につく値動きだったが、短期的な動意にとどまった。ユーロドルは1.33ドル半ば、ポンドドルは1.66ドル後半、豪ドル/ドルは0.93ドル前半と、前日のNY引け値水準で横ばい。時間外の米長期金利は2.40%付近で小幅な上下となり、市場全体を通じて特筆すべき動きはなかった。

    ■東京午後=ドル円102円半ばで膠着、日経平均も動意薄

     東京タイム午後も為替相場は動意が鈍い。手がかりが乏しく、お盆休みと週末要因も重なり、模様眺めムードが強い。日銀が輸出の回復の遅れと4-6月GDPの落ち込みを背景に、14年度成長率を下方修正したことや、後場の日経平均がプラス圏に浮上したことで、わずかに円安が進んだが、値幅は限定的。日経平均もプラス圏では伸び悩み、前日大引けを挟んで動意が鈍かったこともあり、ドル円は102.57円を頭に102円半ばで膠着。また、ユーロ円は137.08円、ポンド円は171.19円、豪ドル円は95.69円、NZドル円は87.05円まで小幅ながら高値を更新するなど、クロス円も底堅い動き。
     時間外の米10年債利回りは2.41%付近でほぼ横ばい推移。主要通貨は対ドルでも動意は見られず、膠着感が強い相場展開が続いた。ユーロドルは1.3360ドル近辺でもみ合い。6日に年初来安値1.3333ドルをつけてからは下げ渋っているものの、1.34ドル台回復の局面では戻り売り圧力が強く、安値圏での推移が続いている。ポンドドルは1.66ドル後半で推移。英四半期インフレ報告を背景に英早期利上げへの思惑が後退し、上値の重い動きが続いている。また、豪ドル/ドルは0.93ドル前半、NZドル/ドルは0.84ドル後半で小幅上下にとどまった。

  • 2014年08月15日(金)18時27分 ドル円小幅高、堅調な欧州株も支えに
    ドル円小幅高、堅調な欧州株も支えに

     欧州主要株価が堅調な動きになっていることや、大阪225先物が日中終値から上昇していることも支えに、ドル円は102.62円まで上値を伸ばしている。ただ、米長期債利回りの低下で上値も重く、値動きは限定的。クロス円も、豪ドルが95.70円、NZドル円が87.13円、ポンド円が171.28円まで上値を伸ばすなど、小幅ながら買いが優勢となっている。

  • 2014年08月15日(金)18時20分 【ディーラー発】欧州通貨強含み(欧州午前)
    【ディーラー発】欧州通貨強含み(欧州午前)

    欧州株の堅調地合いを受け、序盤はユーロ買いが先行しユーロ円は137円30銭付近まで、ユーロドルは東京時間の高値を上抜け1.3390付近まで上昇。また、英・GDP改定値の上振れを好感し、ポンド円が171円25銭付近まで買われたほか、対ドルでも1.67台に乗せるなど欧州通貨が全般的に強含み。ドル円は、102円40銭台で下値の堅さが保たれると薄商いのタイミングで持ち込まれたドル買いをきっかけに、一時102円60銭付近まで値を上げる場面が見られた。18時20分現在、ドル円102.576-586、ユーロ円137.279-299、ユーロドル1.33826-834で推移している。

  • 2014年08月15日(金)17時30分 英・2Q-GDPなど
    英・2Q-GDPなど

    英・2Q-GDP(前期比)

    前回:+0.8% 予想:+0.8% 結果:+0.8%

    英・2Q-GDP(前年比)

    前回:+3.1% 予想:+3.1% 結果:+3.2%

    香港・2Q-国内総生産(GDP)(前期比)

    前回:+0.2% 予想:+0.4% 結果:-0.1%

    香港・2Q-国内総生産(GDP)(前年比)

    前回:+2.5% 予想:+2.5% 結果:+1.8%

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