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  • 2014年08月22日(金)23時52分 あらためてドル買い、ドル円は1月以来の高値圏に
    あらためてドル買い、ドル円は1月以来の高値圏に

     ドル円は4月高値を上抜けて、104.20円まで上昇。イエレンFRB議長の講演内容を受けた第1波のドル買いが一巡した後、第2波のドル買いが入っている。イエレンFRB議長の講演内容はややハト派色が薄いと受け止められているうえ、労働市場のたるみを測定する難しさもあって、ハト派の主張は苦しい立場に追いやらている印象だ。客観的な測定が困難であるなら、市場との対話はやりにくい。米長期債には売りが続いており、同利回りは本日の高水準を更新。
     ユーロドルは1.3228ドル、ポンドドルは1.6566ドルまで軟化。

  • 2014年08月22日(金)23時20分 FRB議長の講演内容を受けてややドル買い、ドル円は104円台
    FRB議長の講演内容を受けてややドル買い、ドル円は104円台

     イエレンFRB議長の講演内容が伝わるとややドル買いに。ドル円は104.10円まで上昇し、4月以来の大台回復を果たした。ユーロドルは1.3238ドルまで下げ、年初来安値をやや塗り替えた。
     イエレンFRB議長は労働市場のたるみに焦点を当てつつも、「FRBの責務達成は早期の利上げにつながる可能性がある」とし、利上げ開始時期に関しては賃金の伸びを中心に判断しないことを示唆している。労働市場のたるみ測定に関する困難性についても言及しており、賃金の伸びの弱さを繰り返し言及する頑ななハト派色はやや後退した印象だ。

  • 2014年08月22日(金)23時10分 イエレンFRB議長
    イエレンFRB議長

    ○FOMCは労働力の活用が極端に低いと判断 ○目標への進展が緩やかなら利上げが遅れる公算 ○目標への進展が早ければ利上げが強まる公算 ○雇用増加でも労働市場は完全に回復していない ○FOMCの関心は労働市場のたるみの水準に移行 ○賃金にはインフレ誘発することなく上昇する余地がある

  • 2014年08月22日(金)21時30分 カナダ・6月小売売上高など
    カナダ・6月小売売上高など

    カナダ・6月小売売上高(前月比)

    前回:+0.7%(改訂:+0.9%) 予想:+0.3% 結果:+1.1%

    カナダ・6月小売売上高(除自動車)(前月比)

    前回:+0.1%(改訂:+0.3%) 予想:+0.3% 結果:+1.5%

    カナダ・7月消費者物価指数(前月比)

    前回:+0.1% 予想:-0.1% 結果:-0.2%

    カナダ・7月消費者物価指数(前年比)

    前回:+2.4% 予想:+2.2% 結果:+2.1%

    カナダ・7月消費者物価指数コア(前月比)

    前回:-0.1% 予想:+0.1% 結果:-0.1%

    カナダ・7月消費者物価指数コア(前年比)

    前回:+1.8% 予想:+1.9% 結果:+1.7%

  • 2014年08月22日(金)21時12分 ユーロドルはじり安、ドル円は103.80円付近に戻す
    ユーロドルはじり安、ドル円は103.80円付近に戻す

     NYタイムに入り、ユーロドルは1.3258ドルまでじり安。ドル円は103.80円付近に水準を戻し、ポンドドルは安値の1.6568ドル付近で上値の重い動きとなるなど、ドルが主要通貨に対してしっかり。プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁の「FEDはガイダンスを変更する必要がある」、「FEDは早期利上げのシグナルを発信すべき」との発言にもやや反応した可能性はある。米10年債利回りは2.377%まで低下した後に2.40%付近に下げ幅を縮小している。

  • 2014年08月22日(金)21時08分 【ディーラー発】円買い一時加速(欧州午後)
    【ディーラー発】円買い一時加速(欧州午後)

    欧州株の下げ幅拡大に伴うリスク回避の円買いが一時加速。ドル円は、昨日安値を割り込むとストップを巻き込み103円50銭付近まで下落。また、ユーロ円が137円30銭付近まで売られ、豪ドル円が96円44銭付近まで値を崩すなどクロス円も軒並み本日安値を更新。その後、株安が一服し下落幅を縮小すると、一転円買いの巻き戻しが進み、ドル円は103円82銭付近まで値を持ち直したほか、クロス円も揃って欧州時間の下げを埋める動きとなっている。21時08分現在、ドル円103.814-824、ユーロ円137.657-677、ユーロドル1.32605-613で推移している。

  • 2014年08月22日(金)20時00分 東京為替サマリー(22日)
    東京為替サマリー(22日)

    ■東京午前=小幅にドル買い・円売り先行も調整で軽い巻き戻し

     東京タイム午前は、イベント控え値幅は限られたものの、ドル買い・円売りが先行した。FOMC議事録で強まった米利上げ時期の前倒し観測によるドル買いや、S&P500が最高値を更新するなど市場の地合いの底堅さを背景としたリスク選好の円売りから、ドル円は一時103.96円と、昨日高値103.97円に迫った。しかしNYタイムにFRB議長・ECB総裁の講演を控えて様子見ムードも強く、さらにトレンドを強めるには至らなかった。小幅続伸で推移していた日経平均株価が一時マイナスに転じたこともあり、103.76円まで調整した。もっとも状況に大きな変化はなく、ドル高・円安地合いを大きく損なっていない。
     対他通貨でもドル買い・円売りが先行。対ドル・対円で各通貨ともまちまちの動きで、ユーロドルが1.3274ドルまでじり安となった一方、ユーロ円は一時138.00円と1日以来の大台回復。その他、ポンドドルは1.6571ドル、NZドル/ドルは0.8388ドルまで小幅安。ドル/スイスフラン(CHF)は0.9121CHF、ドル/加ドルは1.0948加ドルまで、ドル買い・他通貨売りとなった。クロス円は、ポンド円が172.28円、CHF円は114.00円までじり高となった。
     ただ、やはりイベント前とあって一方的な値動きにはならず、その後はユーロ円が137.83円、ポンド円が172.02円、CHF円が113.87円まで水準を下げるなど、株価軟化を意識した円買い戻しも見られた。一方で対ドルで各通貨が底堅さを示し始め、豪ドル/ドルは0.9301ドルを下限としたこう着状態から0.9320ドルまで強含んだ。その影響で豪ドル円は小幅高ながら昨年6月以来の高値96.77円をつけた。加ドルも対ドルで1.0937加ドルまで加ドルじり高。

    ■東京午後=ドル高に小幅な修正も、FRB議長の講演待ち

     東京タイム午後の為替相場では直近のドル高に小幅な修正が入ったものの、NYタイムでのイエレンFRB議長の講演を控え様子見ムードが強く、値動きは限られた。ドル円は後場の日経平均がマイナス圏に沈んだことも嫌気されて103.68円まで小幅レンジ下限を拡大した。FRB議長の講演に対しては、直近の好調な米経済指標やタカ派寄りの米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録からタカ派の発言を期待する声も聞かれる一方で、FOMC議事要旨を上回るタカ派トーンとなる可能性は低いとの見方が多い。日経平均は小幅安で大引けし、10連騰は果たせなかった。また、時間外の米10年債利回りは、前日終値の2.407%付近でほぼ横ばい推移が続いた。
     ユーロドルは1.3295ドルまで買い戻され、昨日の高値をわずかに上回った。米ジャクソンホールでのシンポジウムにはイエレンFRB議長のほかに、ドラギECB総裁も参加している。ただ、今回のテーマが労働市場ということや次回のECB理事会が近いことを踏まえると、サプライズ発言は期待できないか。ポンドドルは1.6589ドル、豪ドル/ドルは0.9329ドル、NZドル/ドルは0.8425ドルまで上値を伸ばし、ドル/加ドルは1.0928加ドルまで加ドルの買い戻しが進んだ。クロス円も、日経平均の反落を眺めながら円安に小幅修正が入り、ユーロ円は137.79円、ポンド円は171.93円、加ドル円は94.83円まで安値を更新したほか、豪ドル円は96円後半、NZドル円は87円前半で小動き。

  • 2014年08月22日(金)19時36分 クロス円の下落で、主要通貨は対ドルでも重い動き
    クロス円の下落で、主要通貨は対ドルでも重い動き

     東京タイムでは、イエレンFRB議長の講演を控え直近のドル高にやや修正が入ったが、クロス円の下落が重しとなる中、その動きも巻き戻された。ユーロドルは1.3297ドルを頭に1.3265ドルまで押し戻されているほか、ドル/加ドルは1.0958加ドルまでドル買い・加ドル売りが進んでいる。また、ポンドドルは1.6580ドル付近、豪ドル/ドルは0.9320ドル付近に水準を落として推移。

  • 2014年08月22日(金)19時28分 円高加速 底堅かった豪ドル円も96.46円まで反落
    円高加速 底堅かった豪ドル円も96.46円まで反落

     為替市場では円高地合いが加速。これまで、先進国の株高やドル全面高を背景に上値追いを続けてきたドル円は、103.50円までイベント前の調整に押されている。ユーロ円は137.32円、ポンド円は171.63円、NZドル円は87.10円、加ドル円は94.46円まで一段安。対ドルの底堅さも背景に、欧州序盤に96.78円まで上値を伸ばしていた豪ドル円も、96.46円まで反落して安値を塗り替えている。

  • 2014年08月22日(金)19時23分 ■LDN午前=イベント控えて調整強まる ユーロは重い
    ■LDN午前=イベント控えて調整強まる ユーロは重い

     ロンドンタイム午前は、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長やドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の基調講演を控え、調整色が徐々に強まる展開。ロシアの支援トラックがウクライナ入りしたとの報道があったことも多少影響してか、欧州株安や米金利の低下が進んだことでドル円やクロス円の上値が重くなったほか、戻り歩調だったユーロが反落する動きがみられた。ユーロドルは朝方につけた1.3297ドルをこの日の高値に1.3265ドルまで下落。大台手前の売り意欲は強く、じり高で稼いできた値幅を短時間で失った。ユーロ円は下げ渋っていた137.80円前後を割り込んだことで137.36円まで下げが加速。ユーロ円の下落にもつれ、ポンド円は171.71円、加ドル円は94.49円まで下値を拡大。ドル円も103.54円まで水準を下げて昨日安値103.60円を下回った。米10年債利回りは2.38%付近まで低下幅を拡大させた。FOMC議事録を受けて傾いた早期利上げ期待を、イエレン議長の講演後も同じトーンで維持することは難しいとの見方が増えている。
     ポンドドルは1.65ドル後半、NZドル/ドルは0.84ドル前半を中心に小動き。豪ドル/ドルはフロー主導で0.9329ドルまで小幅高となり、豪ドル円も円買い戻しが強まる前に96.78円まで上値を伸ばす場面があった。

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  • 2014年08月22日(金)19時16分 LDN序盤まとめ=ユーロ上値重い ドル円やクロス円には円買い
    LDN序盤まとめ=ユーロ上値重い ドル円やクロス円には円買い

    ・ユーロは失速、対ドルは大台手前の売り意欲の強さを確認

    ・ロシアの支援トラックがウクライナ入りし、調整主体のなかで株安や米金利低下を後押しした公算

    ・ドル円やクロス円には円買い戻し圧力、ドル円は昨日安値に近づく。

  • 2014年08月22日(金)18時38分 ドル円・クロス円の上値重い ドル円は昨日安値が徐々に視野入り
    ドル円・クロス円の上値重い ドル円は昨日安値が徐々に視野入り

     ドル円は103.66円まで水準を下げ、前日安値103.60円が徐々に視野入りする展開。ユーロ円は137.62円、ポンド円は171.91円まで売られるなど円の買い戻しが散見される。欧州株は下値を拡大させ、米金利は低下傾向。イベントを控えたフローが主体と思われるが、ロシアの支援トラックがウクライナ入りしたとの報道が多少影響した可能性もある。

  • 2014年08月22日(金)18時35分 【ディーラー発】ユーロ売り優勢(欧州午前)
    【ディーラー発】ユーロ売り優勢(欧州午前)

    ユーロ圏各国の債券利回り低下や、欧州株の軟化を受けユーロ売りが優勢。対円で137円59銭付近まで下落したほか、対ドルで1.3270付近まで売られ本日安値を更新するなど対主要通貨でユーロ全面安の様相。また、クロス円はユーロ円主導の円買いが進展し、豪ドル円が96円60銭付近まで、カナダ円が94円62銭付近まで水準を切り下げ軟調。ドル円は、序盤こそ103円78銭付近まで反発したものの、再び戻り売りが持ち込まれ103円66銭付近まで続落。18時35分現在、ドル円103.675-685、ユーロ円137.644-664、ユーロドル1.32775-783で推移している。

  • 2014年08月22日(金)18時11分 ユーロが売り優勢 対円が動意を主導か
    ユーロが売り優勢 対円が動意を主導か

     ユーロが売り優勢の展開。ユーロドルは1.3271ドルまで日通しのレンジ下限を拡大させた。ユーロ円は137.65円まで下げ幅を拡大。下げ渋っていた137.80円レベルを割り込んだことで勢いが増した印象があり、ユーロ円主導のユーロ安の様相も。ユーロ円の下押しで他のクロス円も上値が重く、加ドル円は94.68円まで安値を更新している。

  • 2014年08月22日(金)17時43分 加ドル円は軟調 調整主体の値動きの印象強い
    加ドル円は軟調 調整主体の値動きの印象強い

     豪ドル円が底堅く推移する一方、加ドル円は94.77円の日通し安値をつけるなど、各通貨の方向性は定まらず調整主体の値動きである印象が強い。ドル/加ドルは1.0945加ドル前後と1.0928加ドルを示現後はやや加ドル安傾向で推移。

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