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  • 2014年09月03日(水)23時38分 豪ドル円昨年5月以来の高値圏、総裁発言や地政学リスク後退で
    豪ドル円昨年5月以来の高値圏、総裁発言や地政学リスク後退で

    【訂正;文章中の豪ドル/ドルのレートを訂正します】

     豪ドルはじっかり。東京時間に行われた講演で、スティーブンスRBA総裁は「政策金利を通じて住宅価格をさらに押し上げるのは賢明ではない」と、追加利下げの可能性が低いとの認識を示したしたことで、緩和を意識していた参加者のショートカバーが引き続き出ているもよう。また、東欧の地政学リスクの後退が意識される中、ユーロ圏経済の回復に伴う資源需要の増加観測も豪ドルを下支えしている。豪ドル/ドルは0.9332ドル、豪ドル円は98.14円まで上昇後も、高値圏で底堅く推移している。

  • 2014年09月03日(水)23時25分 ドル円幾分上値重くなる、米指標への反応鈍い
    ドル円幾分上値重くなる、米指標への反応鈍い

     ドル円はいく分上値が重くなる。ウクライナをめぐるリスクが後退したことに伴う買いが一巡すると、本日の米地区連銀経済報告(ベージュブック)の内容を見極めたいとの思いや、明日以降のイベントへの警戒心から、利食い売りが優勢に。ドル円は104.90円付近まで押し戻されている。また、先ほど発表された米7月製造業受注指数は+10.5%と、市場予想+11.0%にわずかにとどかなかったが、為替相場への影響は限られている。

  • 2014年09月03日(水)22時05分 ユーロ円は138.00円近辺 東欧リスク緩和を織り込む
    ユーロ円は138.00円近辺 東欧リスク緩和を織り込む

     ユーロ円は138.00円付近で推移。ロシアとウクライナが停戦について大筋で合意したとの報道を受けて、一時138.28円まで上昇した。ただ、その後は明日の欧州中央銀行(ECB)理事会を控える中で、上値追いの動きは見られず。買い一巡後は高値から離れる展開となっている。ユーロドルも、1.3150ドル近辺で伸び悩んでいる。

  • 2014年09月03日(水)21時44分 ドル円は105円前後 NY序盤の動意は限定的
    ドル円は105円前後 NY序盤の動意は限定的

     NYタイム序盤のドル円は105円前後で小動き。ユーロドルは1.3150ドル近辺で値動きを落ち着かせるなど、ウクライナ情勢や安倍内閣改造人事の余韻は見られず。全体的にはドル高修正への意欲も強そうだが、米7月製造業受注指数やベージュブックの発表も控えており、結果を見極めたいとの思いは強いか。

  • 2014年09月03日(水)20時17分 ユーロ高 明日のECB理事会を前にショートカバーも誘発か
    ユーロ高 明日のECB理事会を前にショートカバーも誘発か

     ユーロドルは露・ウクライナの停戦合意報道などを受けた上下から、1.3160ドルまで上振れた。ユーロ円も日通しの高値圏でしっかり推移。ウクライナ問題に関しては詳細は不透明ながら、露側からも停戦構想への支持が聞かれるなど、事態の沈静化に期待が高まる。また、明日には欧州中央銀行(ECB)理事会が予定される。ドラギ総裁会見への注目も高いが、ひとまず長期オペの実施などを前に追加の措置が見送られそうなこともユーロのショートカバーを誘っている可能性がある。

  • 2014年09月03日(水)20時10分 ポンド伸び悩む、ユーロポンドでのポンド売りも重し
    ポンド伸び悩む、ユーロポンドでのポンド売りも重し

     予想比強めの英サービス業PMIを受けて、ポンドドルは1.6497ドル、ポンド円は173.38円まで上値を伸ばしたが、ユーロポンドでのユーロ買い・ポンド売りも重しとなり、ポンドドルは1.64ドル半ば、ポンド円は173円前後の水準まで押し戻されている。9月18日に、スコットランドで実施予定の英国からの独立の是非を問う住民投票を控え、ポンドの上値の重い動きは続きそうだ。

  • 2014年09月03日(水)19時44分 東京為替サマリー(3日)
    東京為替サマリー(3日)

    ■東京午前=円相場は動意薄、豪GDPも十分な手がかりとならず

     東京午前の為替市場は落ち着いた展開。昨日までの流れを引き継いで、ドル円は105.28円まで強含んだが、105円半ばの壁にトライするほどの動意はなかった。続伸して始まった日経平均株価は上昇幅を維持し、もみ合いに。米長期債利回りはわずかに上昇しているが、手がかりとなるほどの動きはない。
     ユーロ円は138.26円まで上昇し、昨日高値をやや上回ったが、円売りは東京序盤に限られた。ポンド円は173.38円、加ドル円は96.32円まで強含み。
     豪ドルは4-6月期の豪GDPが市場予想の伸びを上回ったことで買いが優勢に。豪ドル/ドルは0.9304ドル、豪ドル円は97.83円まで上昇。豪ドル円は昨年5月以来の高値を更新した。ただ、豪ドル買いは一時的。その後の豪ドル/ドルは0.9263ドルまで弱含むなど、豪GDPを手がかりとして方向感は発生していない。
     NZドル/ドルは0.8294ドル、NZドル円は87.25円まで水準を切り下げた。乳製品価格の下落が続くなかで、NZ利上げ局面の小休止観測が強まっている。
     ユーロドルは1.31ドル前半、ポンドドルは1.64ドル後半で小動き。ポンドドルは昨日からの安値圏で底ばいを続けている。スコットランドの独立問題が重し。

    ■東京午後=円や株価に利益確定の動き入る

     午後はドル円やクロス円に利益確定の売りが入った。安部首相が内閣改造人事を発表。麻生副総理(財務・金融相)や甘利経済再生相・菅官房長官の留任のほか、注目された厚生労働相には市場予想通りにGPIF改革推進派の塩崎恭久氏の就任が決定した。塩崎氏は就任発表後に「GPIFのガバナンス改革に努力」、「GPIF、分散投資が重要」などと発言。ただ、事前に期待先行で海外勢を中心に円売りを進めていたこともあり、いったんの材料出尽くし感からドル円やクロス円は手仕舞いが優勢に。ドル円は104.88円、ユーロ円は137.77円、ポンド円は172.72円、NZドル円は87.15円、加ドル円は95.97円までこの日の安値を塗り替え、豪ドル円も97.50円付近まで失速。日経平均株価も日通しの安値を示現するなど、巻き戻される場面があった。
     対ドルはクロス円の動きに影響を受けながらも小幅な振幅。ユーロドルは1.3130ドル付近、ポンドドルは1.64ドル半ばで推移。明日のECB理事会で追加緩和が実施されるとの見方が後退し、ユーロドルは1.31ドル割れを前に下げ渋っている。ポンドは依然としてスコットランドの独立問題が重し。ただ、同国の英国からの独立は現段階ではテールリスクに過ぎず、過剰な反応との指摘もある。豪ドル/ドルは0.92ドル後半で底堅く推移。豪4-6月期GDPを好感した買いは短命だったが、豪準備銀行(RBA)の想定を上回る水準での成長の伸びは続いている。NZドル/ドルは乳製品価格の下落基調が尾を引き、0.8288ドルまで下値を拡大させた。

  • 2014年09月03日(水)19時33分 ■LDN午前=露・ウクライナ停戦合意で、ドル売り先行も短命
    ■LDN午前=露・ウクライナ停戦合意で、ドル売り先行も短命

     ロンドンタイム午前は、ポロシェンコ・ウクライナ大統領が露と停戦で合意したと発表し、地政学リスクへの警戒感が緩み、ドル売り・円売りが先行した。ただその後に露報道官が露は紛争に関与していないため、プーチン大統領は停戦に合意しないとの見解を表明するなど報道が錯綜し、リスク回避の巻き戻しは限定的にとどまった。明日以降に、ECB理事会や米雇用統計を控えていることから様子見ムードも。安部新内閣人事が発表され、材料出尽くし感からドル円は104.87円まで利食い売りに押されたが、米10年債利回りが2.45%台まで上昇基調を強めたことや欧州株の上昇も支えに、105円付近に水準を戻した。
     ユーロドルは1.3157ドルまで上値を伸ばした後は、1.31ドル前半の安値圏に押し戻された。この日発表された、域内各国の8月サービス業PMIの確報値が、総じて速報値を下回ったまた、ユーロ圏全体のサービス業および総合指数も低下。また、ユーロ圏8月小売売上高も前月比でマイナス圏に転じ、市場予想を下回った。指標結果への反応は限られたが、ユーロは上値を圧迫された。ユーロ円は一時7月15日以来の高値水準となる138.28円まで上昇した。また、ポンドドルは1.6497ドル、ポンド円は173.38円まで買われた。英8月サービス業PMIが昨年10月以来の高水準となる60.5まで上昇したことも、ポンドの下支えとなった。
     資源国通貨はしっかり。NZドル/ドルは0.8332ドル、NZドル円は87.51円まで上値を伸ばし、ドル/加ドルは1.0900加ドル、加ドル円は96.36円まで加ドル買いが進んだ。また、豪ドルは市場予想を上回った4-6月期GDPも支えに、豪ドル/ドルは0.9334ドル、豪ドル円は98.04円まで一段高。

  • 2014年09月03日(水)18時06分 ユーロドルは1.31ドル半ば 買い戻しも小幅にとどまる
    ユーロドルは1.31ドル半ば 買い戻しも小幅にとどまる

     ユーロドルは1.3140ドル付近で推移。ロシアとウクライナの停戦合意を受け、一時1.3157ドルまで買い戻されたが、翌日のECB理事会を前に反発力も限定的だった。先ほど、リーカネンECB理事は講演で、物価の安定が危険に脅かされている認識はないが、ECBに職責上の制限はないと発言している。

  • 2014年09月03日(水)17時05分 ユーロは上下 PMI弱いが露・ウクライナ停戦合意で
    ユーロは上下 PMI弱いが露・ウクライナ停戦合意で

     伊を皮切りに発表された、域内各国の8月サービス業PMIの確報値が、総じて速報値を下回ったまた、ユーロ圏全体のサービス業および総合指数も低下。ユーロドルは欧州序盤の買い戻しから失速し、1.3125ドル付近まで上げ幅を縮小させた。もっとも、プーチン露大統領とポロシェンコ・ウクライナ大統領が停戦で合意したと伝わったことで、対ドルは1.3156ドルまで上振れ、ユーロ円も138円台を回復。ポンドドルも1.6484ドルまで上振れるなどリスク回避の巻き戻しが優勢に。

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  • 2014年09月03日(水)16時38分 円買い戻しは続かず ドル円は再び105円台へ
    円買い戻しは続かず ドル円は再び105円台へ

     東京タイム午後から欧州早朝にかけてみられた円の買い戻しは一巡。調整は続かず、欧州株高や米長期金利の持ち直しにもサポートされ、ドル円は再び105円台へ水準を上げている。ユーロ円は137.90円近辺、ポンド円は172.95円付近まで安値から切り返すなど、市場の目線は円安・ドル高方向で維持されている。

  • 2014年09月03日(水)16時16分 欧州株続伸 ユーロやポンドは地政学リスク後退も背景にしっかり
    欧州株続伸 ユーロやポンドは地政学リスク後退も背景にしっかり

     欧州株は総じて続伸して取引を開始させている。ECB理事会や米雇用統計を明日以降に控え、ドル高に修正が入っていることも背景にユーロドルは1.31ドル半ば、ポンドドルは1.64ドル後半まで買い戻されてしっかり推移。露報道官が、プーチン露大統領とポロシェンコ・ウクライナ大統領が電話会談し、危機打開策で大筋合意したと述べたことによる、地政学的リスクへの警戒感が後退したこともサポートとなっているもよう。

  • 2014年09月03日(水)15時19分 欧州早朝はややドル売り、ドル円も104.80円台に調整
    欧州早朝はややドル売り、ドル円も104.80円台に調整

     欧州早朝はややドル売りが優勢で、ユーロドルは1.3142ドル、ポンドドルは1.6474ドル、豪ドル/ドルは0.9304ドルまで買い戻され、ドル円も104.87円まで調整が進んでいる。また、時間外の米10年債利回りは前日比マイナス圏に転じた。

  • 2014年09月03日(水)15時12分 ■東京午後=円や株価に利益確定の動き入る
    ■東京午後=円や株価に利益確定の動き入る

     午後はドル円やクロス円に利益確定の売りが入った。安部首相が内閣改造人事を発表。麻生副総理(財務・金融相)や甘利経済再生相・菅官房長官の留任のほか、注目された厚生労働相には市場予想通りにGPIF改革推進派の塩崎恭久氏の就任が決定した。塩崎氏は就任発表後に「GPIFのガバナンス改革に努力」、「GPIF、分散投資が重要」などと発言。ただ、事前に期待先行で海外勢を中心に円売りを進めていたこともあり、いったんの材料出尽くし感からドル円やクロス円は手仕舞いが優勢に。ドル円は104.88円、ユーロ円は137.77円、ポンド円は172.72円、NZドル円は87.15円、加ドル円は95.97円までこの日の安値を塗り替え、豪ドル円も97.50円付近まで失速。日経平均株価も日通しの安値を示現するなど、巻き戻される場面があった。
     対ドルはクロス円の動きに影響を受けながらも小幅な振幅。ユーロドルは1.3130ドル付近、ポンドドルは1.64ドル半ばで推移。明日のECB理事会で追加緩和が実施されるとの見方が後退し、ユーロドルは1.31ドル割れを前に下げ渋っている。ポンドは依然としてスコットランドの独立問題が重し。ただ、同国の英国からの独立は現段階ではテールリスクに過ぎず、過剰な反応との指摘もある。豪ドル/ドルは0.92ドル後半で底堅く推移。豪4-6月期GDPを好感した買いは短命だったが、豪準備銀行(RBA)の想定を上回る水準での成長の伸びは続いている。NZドル/ドルは乳製品価格の下落基調が尾を引き、0.8288ドルまで下値を拡大させた。

  • 2014年09月03日(水)15時07分 午後まとめ=ドル円105円割れへ調整 短期的な材料出尽くしで
    午後まとめ=ドル円105円割れへ調整 短期的な材料出尽くしで

    ・ドル円やクロス円には調整の売りが優勢、ドル円は105円を割り込む水準まで下押す

    ・安倍新閣僚人事、厚労相にはGPIF改革推進派の塩崎氏が就任

    ・想定内の人事内容でいったんの材料出尽くし感も、株価も上げ幅を縮小させる

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