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  • 2014年09月18日(木)23時48分 ドル買いに巻き戻しも、リスク選好の円売りがドル円の下落緩和
    ドル買いに巻き戻しも、リスク選好の円売りがドル円の下落緩和

     NY序盤、スコットランド独立に関する投票を控えたポンドが上昇するなど、昨日は優勢だったドル買いに巻き戻しの動きが進んでいる。だが、ドル円はクロス円の上昇が一定の支えとなっているもよう。
     ドル円はNY入り前につけた上振れ水準108.97円を目先の天井に伸び悩んだ。2008年9月以来の109円回復を目前にじりじり水準を下げてきたものの、市場全般的な為替の円安推移がドル売りの緩衝材となっている。大阪225先物が、時間外取引で一時16150円と、18日の日中取引終値16000円から上昇したことなどがリスク選好の円売りにつながり、クロス円、そしてドル円を支援となっているようだ。

  • 2014年09月18日(木)23時08分 やや弱いフィリー指数の発表後もドル円は108.70円台を維持
    やや弱いフィリー指数の発表後もドル円は108.70円台を維持

     米9月フィラデルフィア(フィリー)連銀製造業指数はやや弱め(結果+22.5、市場予想+23.0、前月+28.0)となったが、ドル円は発表前からの水準108.70円台でやや弱含んだ程度。同指数は、3カ月ぶりの水準まで低下したが、米長期金利は2.63%付近で推移。特にネガティブな反応は見られない。

  • 2014年09月18日(木)23時00分 米・9月フィラデルフィア連銀製造業景気指数
    米・9月フィラデルフィア連銀製造業景気指数

    米・9月フィラデルフィア連銀製造業景気指数

    前回:+28.0 予想:+23.0 結果:+22.5

  • 2014年09月18日(木)22時21分 南ア・政策金利
    南ア・政策金利

    南ア・政策金利

    前回:5.75% 予想:5.75% 結果:5.75%

  • 2014年09月18日(木)21時57分 ドル円108.75円付近、FRB議長は金融政策に触れず反応薄
    ドル円108.75円付近、FRB議長は金融政策に触れず反応薄

    【※文章表現を修正します。】

     ドル円は米経済指標発表後に一時108.97円まで上値を伸ばしたが、109円大台復帰は果たせず、108.75円付近に水準を戻している。また、ポンド円は178.31円を頭に178.10円付近に押し戻されたほか、ユーロ円は140円付近で小動き。また、加ドル円は99.17円まで高値を更新した。イエレンFRB議長の講演内容が伝わったが、金融政策に触れず、市場の反応は見られなかった。

  • 2014年09月18日(木)21時43分 米指標は強弱まちまちで、反応限定もドル円はやや上昇
    米指標は強弱まちまちで、反応限定もドル円はやや上昇

     先ほど発表された米新規失業保険申請件数は市場予想の30.5万件を大幅に下回る28.0万件と、強い結果となった一方で、米住宅着工件数や米建設許可件数は市場予想を下回った。強弱まちまちの結果に反応は限定的ながら、米10年債利回りが一段と上昇したこともあり、ドル円は108.96円まで上値を伸ばした。

  • 2014年09月18日(木)21時30分 米・新規失業保険申請件数など
    米・新規失業保険申請件数など

    米・新規失業保険申請件数(前週分)

    前回:31.5万件(改訂:31.6万件) 予想:30.5万件 結果:28.0万件

    米・8月住宅着工件数(前月比)

    前回:+15.7%(改訂:+22.9%) 予想: -5.2% 結果:-14.4%

    米・8月住宅着工件数(年率換算)

    前回:109.3万件(改訂:111.7万件) 予想:103.7万件 結果:95.6万件

    米・8月建設許可件数(前月比)

    前回:+8.1%(改訂:+8.6%) 予想:-1.6% 結果:-5.6%

    米・8月建設許可件数(年率換算)

    前回:105.2万件(改訂:105.7万件) 予想:104.0万件 結果:99.8万件

    カナダ・7月対カナダ証券投資額

    前回:-10.7億CAD(改訂:-10.8億CAD)  予想:N/A 結果:+53.0億CAD

  • 2014年09月18日(木)21時12分 ドル円108.80円付近、米10年債利回りはプラス圏に
    ドル円108.80円付近、米10年債利回りはプラス圏に

     米10年債利回りが前日比プラス圏に浮上したことも支えに、ドル円は再び108.80円付近に水準を切り返している。また、ポンド円は177.80円、加ドル円は99.04円まで高値を更新するなど、クロス円も小じっかり。この後は、米新規失業保険申請件数や米住宅指標の発表と、イエレンFRB議長の講演が予定されている。

  • 2014年09月18日(木)21時06分 ドル円オーダー=109.00円 売り厚め
    ドル円オーダー=109.00円 売り厚め

    110.00円 売り厚め、OPバリア観測
    109.50円 売り
    109.00円 売り厚め

    108.80円 9/18 21:05現在(高値108.87円 - 安値108.32円)

    108.00円 OP18日NYカット
    107.50円 OP18日NYカット
    107.00円 買い厚め、OP18日NYカット
    106.85円 買い厚め
    106.70円 買い
    106.65円 買い厚め
    106.60円 買い
    106.50円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
    106.25円 買い厚め
    106.00円 買い厚め
    105.85円 買い厚め
    105.70円 買い・割り込むとストップロス売り
    105.50円 買い厚め
    105.20円 買い

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2014年09月18日(木)20時58分 【ディーラー発】ポンド買い再燃(欧州午後)
    【ディーラー発】ポンド買い再燃(欧州午後)

    目新しい判断材料が見当たらないものの、スコットランド独立を巡る住民投票に向けてポンド買いが再燃。ポンドは対ドルで1.6344付近まで上伸し本日高値を更新したほか、対円で177円67銭付近まで反発。ダウ先物や日経平均先物の上昇を背景にしたリスク選好の円売りが強まると、ユーロ円が一時140円台を回復、豪ドル円が97円51銭付近まで買われ他クロス円も堅調。一方、ドル円は後ほど発表される米経済指標等を控え108円70銭付近の狭いレンジで小幅な値動き。20時58分現在、ドル円108.755-765、ユーロ円140.043-063、ユーロドル1.28751-759で推移している。

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  • 2014年09月18日(木)19時54分 東京為替サマリー(18日)
    東京為替サマリー(18日)

    ■東京午前=FOMC後のドル高は次第に勢い失うも円売りは続く

     東京タイム午前は、ドル円が米連邦公開市場委員会(FOMC)後の流れを踏襲し、朝方の早い段階に108.69円まで上値を拡大。2008年9月以来の高値を塗り替えた。ルー米財務長官が「強いドルは米国とって常に利益」と発言したこともドル買いの流れを後押しした。市場では予想された声明文のハト派な文言の修正や削除の見送りが株価にポジティブな印象を与えた一方、金利見通しの上方修正が利上げペースの加速を意識させたほか、政策正常化の原則と出口(出口戦略)を示したことが債券安(金利上昇)やドル買いに寄与したとの判断が優勢。時間外の米長期金利が小幅に調整したことで伸び悩んだが、本邦株価の大幅な反発にも下支えされて調整も小幅にとどまった。
     対ドルは下押し先行後に持ち直しに転じた。ユーロドルは1.2834ドルまで安値を塗り替えた後にNY引け値水準まで反発。豪ドル/ドルは0.8939ドルから0.8972ドルまで水準を回復させ、NZドル/ドルはNZ4-6月期GDPが市場予想を上回ったことも背景に0.8080ドルから0.8116ドルまで切り返した。急激に進んだドル高に対する警戒感はそれほど高くないが、動意が一巡したことでいったん調整が優勢となった印象。ポンドドルはスコットランドの住民投票を控えて1.62ドル半ばで神経質な振幅。投票は日本時間15時頃から開始され、明日には大勢が判明する見通し。
     クロス円は対ドルの持ち直しと本邦株高を好感した円売りが作用してじり高推移。ユーロ円は139.78円、ポンド円は176.72円、豪ドル円は97.40円、NZドル円は88.10円、加ドル円は98.66円までレンジを切り上げた。日経平均株価は1月9日以来の16000円台回復を達成。中盤以降に上げ幅を拡大させた。

    ■東京午後=ドル円一段高、FOMC後の流れを維持

     東京午後の為替市場は、昨日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後の流れを引き継いで、ドル円が108.87円まで上値を伸ばした。6月時点のFOMC政策金利予測と比較して速いペースでの利上げが予想されていたほか、新たな出口戦略が公表されたことがドルをさらに押し上げている。FOMC声明で「相当な期間」事実上のゼロ金利を維持する方針が削除されなかったことは、米金融政策のタカ派シフトを警戒した向きの安堵感を誘い円売りに。
     ただ、それぞれの部分をマーケットの都合のよいように解釈している印象が否めない。米債への売りは限られ、あまり上昇していない米金利と加熱するドル高の温度差はより鮮明となった。どちらが客観的なのか、今後見極めていくことになる。
     ドル円につれてクロス円も上値を伸ばした。ユーロ円は140.07円まで上昇し、6月以来の高値を更新。ポンド円は177.68円まで上昇。2008年10月以来の高値を塗り替えた。加ドル円は98.88円まで上げ、年初来高値に迫っている。豪ドル円は97.61円、NZドル円は88.33円まで堅調に推移。日経平均株価は1月以来の高値で引けた。
     ユーロドルは昨日からの安値圏を維持し、1.28ドル半ばでもみ合い。本日はTLTROの入札結果が18時15分ごろに公表される予定。調達額の市場予想は1500億ユーロ。ポンドドルは1.6323ドルまで強含み。スコットランドの独立を問う住民投票が始まるなかで、ポンド買い戻しが入った。豪ドル/ドルは0.89ドル後半、NZドル/ドルは0.81ドル前半でドル高圧力が継続。

  • 2014年09月18日(木)19時45分 ■LDN午前=ドル高にやや調整、ドル円は108円半ば
    ■LDN午前=ドル高にやや調整、ドル円は108円半ば

     ロンドンタイム午前の為替相場では、ドル高にやや調整が入る動きとなった。東京タイムで約6年ぶりの高値を108.87円まで更新したドル円は、米長期債利回りの低下を眺めながら108円半ば水準を戻した。ユーロも買い戻しが先行し、ユーロドルは1.2909ドル、ユーロ円は140.25円まで高値を更新。欧州中央銀行(ECB)が発表したTLTROの供給総額は826億ユーロとなり、市場予想の1100-1500億ユーロを下回り、やや低調な結果となった。この結果を受けたユーロの反応は限定的だが、ユーロの買い戻しは一服し、ユーロドルは1.2880ドル付近、ユーロ円は139円後半に水準を戻した。
     スコットランドで独立を問う住民投票がスタートした中、ポンドの買い戻しも一服し、ポンドドルは1.63ドル付近、ポンド円は177円前半で動意が鈍くなっている。投票は日本時間の19日午前6時に締め切られ、同日午後には大勢が判明する見通し。発表された8月の英小売売上高は前回値も含めてやや弱めの結果となったが、視線は住民投票に向かれており、反応は限られた。
     資源国通貨も買い戻しが優勢で、豪ドル/ドルは0.8977ドル、NZドル/ドルは0.8136ドル、ドル/加ドルは1.0980加ドルまでドル売り・資源国通貨買いが進んだ。対円でも、NZドル円は88.38円、加ドル円は98.94円まで上げ幅を拡大し、豪ドル円も97円半ばでしっかり。

  • 2014年09月18日(木)18時28分 初回TLTROの結果はやや低調、ユーロは小幅に上下
    初回TLTROの結果はやや低調、ユーロは小幅に上下

     欧州中央銀行(ECB)が発表したTLTROの供給総額は826億ユーロだった。市場予想は1100億ユーロから1500億ユーロだったため、想定よりも資金需要は弱かったといえる。発表直前にかけてユーロドルは1.2909ドル、ユーロ円は140.25円まで本日の高値を塗り替えたが、その後は押し戻されている。ただ、思惑的なユーロ買いはあったものの、発表前後の値動きは狭い。

  • 2014年09月18日(木)18時14分 【ディーラー発】ドル円クロス円反落(欧州午前)
    【ディーラー発】ドル円クロス円反落(欧州午前)

    欧州時間に入り米債利回りが低下したことから、ドル円は利食い売りに押され108円52銭付近まで値を下げた。またユーロ円が再び140円を割り込み139円83銭付近まで値を落としたほか、豪ドル円が一時97円20銭付近まで反落、急上昇していたポンド円も176円85銭付近まで軟化するなどクロス円も弱含み。一方、ユーロドルはドル買いの流れが一服したことから1.2895付近まで持ち直している。18時14分現在、ドル円108.608-618、ユーロ円139.957-977、ユーロドル1.28874-882で推移している。

  • 2014年09月18日(木)17時30分 英・8月小売売上高指数
    英・8月小売売上高指数

    英・8月小売売上高指数(前月比)

    前回:+0.1%(改訂:0.0%) 予想:+0.4% 結果:+0.4%

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