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  • 2014年10月08日(水)23時58分 豪ドル円はレンジ下限を広げる、明日の雇用指標を控えた調整続く
    豪ドル円はレンジ下限を広げる、明日の雇用指標を控えた調整続く

     豪ドルはさえない展開。東京タイムに豪統計局が、7-9月の各雇用統計を見直すと発表し、過去最高の就業者数となった8月の数値が下方修正される可能性があるとの思惑から、イベントを控えた調整の流れが継続しているもよう。

     豪ドル円は、ユーロ円に引っ張られて95.00円付近まで戻す場面はあったが、その後は上値が重くなり、94.74円までレンジ下限を広げた。また、豪ドル/ドルも0.8746ドルまで安値を塗り替えた。

  • 2014年10月08日(水)23時20分 ドル円、ユーロ円に連動してもち直す
    ドル円、ユーロ円に連動してもち直す

     ドル円は小幅上昇。ユーロ円が137.28円まで高値を更新した流れに引っ張られて、ドル円も下値を切り上げている。クロス円も小幅高。スイスフラン円は113.14円まで上昇幅を広げ、ポンド円は174.20円近辺、豪ドル円は95.00円付近へ水準をもち直している。株式市場が落ち着いていることを受けて、リスク回避の流れが巻き戻されているようだ。

  • 2014年10月08日(水)23時13分 ユーロドル、高値を塗り替える展開 売りゾーンに差し掛かる
    ユーロドル、高値を塗り替える展開 売りゾーンに差し掛かる

     ユーロドルは本日高値を更新。底堅い推移が続いていたユーロドルは1.2692ドルまで高値を塗り替えた。1.2690-710ドルにかけて断続的に続く厚めの売りゾーンに差しかかっている。ユーロ円も137.15円付近へ水準を戻した。

     一方で、加ドルは軟調。昨日の住宅指標が悪かった流れが継続しているもよう。また、対ユーロでの加ドル売りも重しとなり、ドル/加ドルは1.1200加ドル、加ドル円は96.58円まで加ドル安が進んだ。

  • 2014年10月08日(水)22時22分 米金利動向に連動して、ドル円も108.10円付近へ小幅に低下
    米金利動向に連動して、ドル円も108.10円付近へ小幅に低下

     ドル円は108.10円付近へ低下。108.40円付近までもち直していたドル円も、東京タイムにつけたこれまでの高値108.54円を上抜けできずに失速。米長期金利が2.35%付近へ低下するのにあわせて108.10円付近へ下げている。

     エバンス米シカゴ連銀総裁が「ドル高は輸出に打撃、インフレを下押しする可能性」と述べたことも、ドルの上値を重くしているかもしれない。一方、全体的なドル調整地合いを受けて、ユーロドルは1.26ドル半ばでしっかり。

  • 2014年10月08日(水)21時37分 ドル円は108.20円近辺 米金利上昇でも反発力はわずか
    ドル円は108.20円近辺 米金利上昇でも反発力はわずか

     ドル円は108.20円近辺で推移。米長期金利が欧州タイムからの低下幅を取り戻す格好で上昇傾向に転じているが、ドル円の戻りは鈍い。FOMC議事録の公表まで目立ったイベントはないが、調整色を強めている株価動向への警戒はある。

  • 2014年10月08日(水)20時07分 米長期金利は水準回復 ユーロ円は137.19円まで買われる
    米長期金利は水準回復 ユーロ円は137.19円まで買われる

     米長期金利はプラス圏を回復。2.355%付近まで持ち直した。欧州株もやや下げ幅を縮小させており、関連市場の動向をながめながらドル円は107円後半から108.30円近辺まで再び上昇している。FOMC議事録を控えるなかでレンジ内の上下が繰り返されている。ユーロ円は137.19円まで買われて本日高値を更新。ポンド円は174円前半まで切り返した。

  • 2014年10月08日(水)19時44分 ユーロドル、1.27ドル手前の重さを払しょくできず
    ユーロドル、1.27ドル手前の重さを払しょくできず

     ユーロドルは1.2660ドル近辺で推移。1.2685ドルまで買われる場面もあったが、今日も1.26ドル後半から1.27ドル付近までの最近の抵抗帯を超えられなかった。ドル高に調整が入っているが、ユーロのみならず下落基調にある主要通貨の戻りは鈍い。

  • 2014年10月08日(水)19時34分 ■LDN午前=ドル円は再び108円割れを示現 ドル軟調
    ■LDN午前=ドル円は再び108円割れを示現 ドル軟調

     ロンドンタイム午前では、ドル円が再び107円台まで押し戻された。戻りを試す動きは短命に終わり、欧州株安や米長期金利の低下に上値を圧迫されながら、東京タイムからの上げ幅をほぼ帳消しにしている。NYタイム午後に米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録が公表されるものの、これまでのようにタカ派な内容へのシフトを期待してドルが買われる動きはみられない。むしろ、調整色の強い先進国の株価動向も背景に、これまでに形作られたドル全面高という単純明快なトレンドが多少崩れつつある。

     ドル円は一時107.80円台まで上げ幅を縮小させた。米10年債利回りは前日の引け値水準を下回り、8月下旬以来の低水準を更新した。欧州株は買い戻しを挟みながらも総じて続落し、大阪取引所の日経225先物も夜間取引で軟調。株式市場のセンチメントは確実に悪化している。株安を受けた逃避的なフローで英国や独の長期金利も低下したが、ユーロドルは対ポンドでのユーロ高も支えに1.2685ドルまで反発。ポンドドルは1.60ドル後半、豪ドル/ドルは0.88ドル前後、NZドル/ドルは0.78ドル前半までじり高で推移するなどドルが弱い流れとなった。

     クロス円はまちまち。対ドルの底堅さにサポートされつつもドル円下落にともなう円買い戻しが重しとなった。ユーロ円は136円後半、豪ドル円は95円前後、NZドル円は84円半ばで戻りが鈍く、ポンド円は一時173.44円まで下値を拡大。

  • 2014年10月08日(水)19時20分 東京為替サマリー(8日)
    東京為替サマリー(8日)

    ■東京午前=ドル円は下押し先行も108円半ばを回復

     国際通貨基金(IMF)は、今年の世界経済の成長見通しを+3.3%(従来は+3.4%)へ、来年は+3.8%(従来は+4.0%)へそれぞれ引き下げるとの世界経済見通しを発表した。世界経済の成長鈍化への警戒感から欧米株安となり、日経平均の寄り付きは前日比-209円の15574円で取引開始。一方ドル円は、早朝の取引が薄い時間、9月17日以来、3週間ぶりの安値107.75円まで売り込まれたものの、その後はドルが買い戻され一時108.46円まで水準を回復した。

     対ドルでは各通貨が弱い動きに。ユーロドルは一時1.2683ドルまで上昇も1.2628ドルまで売られた。他通貨もポンドドルが1.6055ドル、豪ドル/ドルが0.8762ドル、NZドル/ドルが0.7789ドルと軟調。ドル/スイスフラン(CHF)は0.9595CHFまでCHF安、ドル/加ドルは1.1185加ドルまで加ドル安推移。

     クロス円は、ユーロ円が137.05円、ポンド円は174.17円、スイスフラン(CHF)円は113.07円、加ドル円は97.06円まで小幅高。ただ、豪ドル円は95.01円、NZドル円は84.46円と、対ドルのオセアニア通貨下落に追随した。豪統計局は、7-9月の各雇用統計を見直すと発表。過去最高の就業者数となった8月の数値が下方修正される可能性があるという。

     8月国際収支と中国9月HSBCサービス業PMIが発表された。8月国際収支は、経常収支が2871億円の黒字と予想を上回った一方、貿易赤字は8318億円と予想より膨らんだが、ドル円は108.40円付近で小動きとなり、指標への反応は限られた。また、中国9月HSBCサービス業PMIは53.5で前月の54.1より弱かったものの、景況の分かれ目50以上を維持。中国と経済的に関係の深いオセアニア通貨に反応が出るかと思われたが、こちらも大きな動きにはつながらなかった。

    ■東京午後=ドルがじり高、ドル円は108.54円まで高値更新

     東京タイム午後の為替相場ではドル高基調が継続。米雇用統計通過後のドル高への修正も一巡し、ドルは再び買いが強まった。ただ、特段の材料もなく値幅は限定的。9月の景気ウォッチャー調査は現状・先行きともに前月を下回る結果となった。後場の日経平均が下げ渋り、やや下げ幅を縮小する動きも好感し、ドル円は108.54円まで上値を伸ばした。

     ドル円以外でもドル買いが散見。豪統計局が7-9月の各雇用統計を見直すと発表したことや、中国サービス業PMIのさえない結果も重しとなり、豪ドル/ドルは0.8752ドルまで一段安。NZドル/ドルは0.7783ドル、ポンドドルは1.6053ドルまで弱含み、ユーロドルは安値の1.2628ドル付近でもみ合い。本日のNYタイムでは、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表が予定されており、フォーワードガイダンスの議論がどのように行われたかが注目されている。

     クロス円はまちまち。方向感なく小動きで、ユーロ円は137.08円、ポンド円は174.29円までわずかに上値を伸ばした一方で、豪ドル円は94.97円、NZドル円は84.43円までレンジ下限を広げた。

  • 2014年10月08日(水)17時44分 ドル円は再度108円割れが視野 米金利は前日引け値水準
    ドル円は再度108円割れが視野 米金利は前日引け値水準

     ドル円は108.05円近辺までじり安。東京タイム午後に一時108.54円まで戻りを試したが、その後は再び上値が重くなって108円割れを伺う展開。欧州株の弱い動きや、米長期金利が前日引け値水準まで上昇幅を縮小させる動きも重し。関連市場のセンチメントの悪化傾向が気掛かり要因となるなか、いままでのように単純に金融政策やファンダメンタルズ面だけにスポットをあてたトレンドが形成されにくくなっているようだ。

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  • 2014年10月08日(水)16時39分 ユーロポンドでのユーロの巻き戻しで、ポンドドルは軟調
    ユーロポンドでのユーロの巻き戻しで、ポンドドルは軟調

     欧州タイムではドル買いも緩み、各通貨の動意が鈍くなっているが、ポンドが軟調。ユーロポンドでユーロの巻き戻しが優勢となり、ポンドドルは1.6041ドルまで弱含み、ポンド円は174.29円を頭に173.80円付近に押し戻されている。一方のユーロドルは1.2645ドル付近に下げ幅を縮小。

  • 2014年10月08日(水)15時29分 ユーロがじり安、ドル円は上昇が一服
    ユーロがじり安、ドル円は上昇が一服

     他通貨でドル買いが優勢となる中、下げ渋っていたユーロドルに売りが入り、1.2623ドルまで安値を更新。ユーロ円も137.08円を頭に136円後半に水準を切り下げている。一方で、ドル円は上昇が一服し108.40円付近に押し戻されたほか、豪ドル/ドルは0.8752ドルから0.8770ドル付近に持ち直した。

  • 2014年10月08日(水)15時22分 ■東京午後=ドルがじり高、ドル円は108.54円まで高値更新
    ■東京午後=ドルがじり高、ドル円は108.54円まで高値更新

     東京タイム午後の為替相場ではドル高基調が継続。米雇用統計通過後のドル高への修正も一巡し、ドルは再び買いが強まった。ただ、特段の材料もなく値幅は限定的。9月の景気ウォッチャー調査は現状・先行きともに前月を下回る結果となった。後場の日経平均が下げ渋り、やや下げ幅を縮小する動きも好感し、ドル円は108.54円まで上値を伸ばした。

     ドル円以外でもドル買いが散見。豪統計局が7-9月の各雇用統計を見直すと発表したことや、中国サービス業PMIのさえない結果も重しとなり、豪ドル/ドルは0.8752ドルまで一段安。NZドル/ドルは0.7783ドル、ポンドドルは1.6053ドルまで弱含み、ユーロドルは安値の1.2628ドル付近でもみ合い。本日のNYタイムでは、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表が予定されており、フォーワードガイダンスの議論がどのように行われたかが注目されている。

     クロス円はまちまち。方向感なく小動きで、ユーロ円は137.08円、ポンド円は174.29円までわずかに上値を伸ばした一方で、豪ドル円は94.97円、NZドル円は84.43円までレンジ下限を広げた。

  • 2014年10月08日(水)14時17分 緩やかにドル買い継続、ドル円は108.50円まで高値更新
    緩やかにドル買い継続、ドル円は108.50円まで高値更新

     午後も緩やかにドル買いが継続し、ドル円は108.50円までわずかながら高値を更新。後場の日経平均は下げ渋り、やや下げ幅を縮小している。ドル円以外もドル高で推移し、ポンドドルは1.6053ドル、豪ドル/ドルは0.8756ドル、NZドル/ドルは0.7784ドルまで下押した。

  • 2014年10月08日(水)13時17分 ドル買い戻し一巡、ドル円は108.30円付近
    ドル買い戻し一巡、ドル円は108.30円付近

     東京ランチタイムに強まったドル買い戻しは一巡している。ユーロドルは1.2628ドルまで下落後、足元では1.2630ドル台で推移。ポンドドルは1.6055ドルまでじり安も、下げ渋っている。スイスフラン(CHF)は0.9595CHF、加ドルは1.1185加ドルまで対ドルで弱含んだものの、足元で動きは落ち着きつつある。
     豪ドル/ドルは0.8762ドルまで下落幅を広げ、NZドル/ドルも0.7789ドルまで連れ安となった。豪統計局が、7-9月の各雇用統計を見直すと発表。過去最高の就業者数となった8月の数値が下方修正される見込みを示したことが嫌気された可能性がある。ただ、両通貨ペアとも、さらに下落幅を広げる動きにはなっていない。一時108.46円まで上昇したドル円は、108.30円付近へ下押している。

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