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  • 2014年10月29日(水)22時57分 ドル円は小動き、FOMC声明は微調整にとどまるか
    ドル円は小動き、FOMC声明は微調整にとどまるか

     NY序盤のドル円は108.10円付近でこう着。米10年債利回りがやや上昇しているが、FOMC声明の発表前とあって機敏な反応はみられない。
     FOMC声明での注目点は、依然として低迷するインフレ率やインフレ期待に対して見解を示すかどうか、市場予想通り「相当な期間」の文言を据え置くかなど。今回で量的緩和の規模拡大が終了するが、その変わりとなる緩和策に目を向ける動きもある。

  • 2014年10月29日(水)20時25分 東京為替サマリー(29日)
    東京為替サマリー(29日)

    ■東京午前=株高受け円が小幅安、イベント前で値幅は限定的

     午前の為替市場は円が小幅安。日経平均株価が9日以来の15500円台を回復したことが手掛かりとなった。株価上昇は、海外市場で進んだ株高により日本株の割安感が意識されたほか、予想を上回った鉱工業生産を受け国内景況への不安が後退したことが一因。9月鉱工業生産は、出荷が伸びた一方で、在庫が低下したことから、市場予想+2.2%を上回る+2.7%となった。

     ドル円は、輸入勢の売りを吸収しながら108.24円までレンジ上限を拡大した。クロス円もしっかりで、ユーロ円は137.81円、ポンド円は174.62円、スイスフラン円は114.27円、豪ドル円は95.91円、加ドル円は96.92円まで上値を伸ばした。また、NZドル円は、NZの企業景況感が改善したことから85.78円まで買われた。

     ただ、今晩に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控え、投資家も上値追いには慎重だったようで、上昇一巡後は各通貨揃って伸び悩んだ。

     他通貨は小動き。ドル買いに傾いた場面で複数通貨がレンジ下限を広げたが、クロス円の底堅さが支えとなって、下押しも限定的だった。その後は、売買が交錯してNY引値付近での振幅を続けた。ユーロドルは1.27ドル前半、ポンドドルは1.61ドル前半から半ばでもち合った。

    ■東京午後=イベント控えて模様眺めムード

     午後は各通貨が小動き。月末のスポット応当日に絡んだ実需のフローや、株高を背景とした円売りも一巡。ドル円は108円前半の極めて狭いレンジで上下した。一部通信社が、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の国債保有割合が、9月末時点で50%を割り込んだ可能性があると報じたが、株式市場の反応も限定的。政府主導の運用方針見直しを前に、運用資産の一部が国内株式などへシフトしているといった思惑は、すでに参加者にある程度植えつけられているもよう。後場の日経平均株価は、15600円の大台回復を前に足踏みとなった。

     ユーロ円は137円後半、ポンド円は174円半ば、豪ドル円は95円後半、NZドル円は85円後半、加ドル円は96円後半で横ばい。総じて、各通貨のこれまでの値幅は20-30p程度と動意に乏しかった。

     対ドルも、NYタイムの米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表を控えて模様眺めが支配的。世界銀行は今年の中国の成長率を7.4%と予想。15年は7.2%、16年は7.1%とし、成長の鈍化は構造的と指摘。来年の経済成長率目標を7%に引き下げることも可能との見解を示したが、中国株は堅調さを維持したほかオセアニア通貨の反応も限定的。豪ドル/ドルは0.88ドル半ば、NZドル/ドルは0.79ドル半ばで小幅な振幅に終始。ユーロドルは1.27ドル半ば、ポンドドルは1.61ドル半ばで目立った動きはなかった。

  • 2014年10月29日(水)20時16分 ■LDN午前=FOMC控え小動き、オセアニア通貨はじり高
    ■LDN午前=FOMC控え小動き、オセアニア通貨はじり高

     ロンドン午前の為替相場は、全般小動き。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、大きな値動きは見られない。ECBによる追加緩和期待やアジア株高を背景に欧州株が堅調に推移したが、こちらも為替相場への影響は限定的だった。ドル円は一時107.94円まで下押したが、売りも続かず108円台を回復させ、小幅の上下にとどまっている。

     ロンドンタイムに入り、欧州通貨は売りが先行し、ユーロドルは1.2724ドル、ポンドドルは1.6112ドルまで下押した。対円でも、ユーロ円は137.43円、ポンド円は174.07円まで、わずかにレンジ下限を広げた。ただ、手がかりや材料があったわけではないため、大きな方向感を出すことなく失速。ユーロは、ユーロポンドでのユーロ買い・ポンド売りも支えに、対ドル・対円で前日NY終値付近まで持ち直した。

     一方でオセアニア通貨は、アジア株の堅調さや対ユーロでの買いの後押しもあり強含んだ。豪ドル/ドルは0.8886ドル、NZドル/ドルは0.7945ドルまで上昇。対円でも、NZドル円は85.89円まで高値を更新したほか、豪ドル円は96.03円まで上昇し、9月30日以来の96円台を示現した。

  • 2014年10月29日(水)20時11分 LDN序盤まとめ=FOMC待ち、ドル円は一時108円割れ
    LDN序盤まとめ=FOMC待ち、ドル円は一時108円割れ

    ・小幅の欧州通貨安・オセアニア通貨高

    ・ドル円は一時108円大台割れまで調整

    ・全体的にFOMCの結果待ちで様子見ムードが強い

  • 2014年10月29日(水)19時59分 ドル円は日通しレンジの中間地点 金利や株価動向が下支え
    ドル円は日通しレンジの中間地点 金利や株価動向が下支え

     ドル円は108.10円近辺と、この日のレンジの中間地点で推移。欧州序盤には一時107.94円まで下押したが、持ち直しに転じて大台を回復させた。米長期金利の低下が一巡したことや、売りが先行した大阪取引所の日経225先物夜間が、日中終値近辺へ戻したことも下値をサポート。

  • 2014年10月29日(水)19時45分 欧州通貨には月末特有のフローも ユーロ買い・ポンド売り
    欧州通貨には月末特有のフローも ユーロ買い・ポンド売り

     欧州タイム中盤も、FOMCの結果公表を控えて方向感は限定的。オセアニア通貨が底堅さを維持する一方、欧州通貨の上値が重い構図に変化はない。ただ、ユーロポンドでは月末特有のフローも背景にユーロ買い・ポンド売りが持ち込まれている。ユーロドルは1.2735ドル付近へ水準を戻し、ポンドドルは1.6115ドル前後と安値圏で底練り。ユーロ円は137.43円から137.70円付近まで買い戻しが優勢。

  • 2014年10月29日(水)18時59分 オセアニア通貨はしっかり、豪ドル円は9/30以来の96円台
    オセアニア通貨はしっかり、豪ドル円は9/30以来の96円台

     オセアニア通貨はしっかり。対ユーロでの買いも支援材料に、豪ドル/ドルは0.8883ドル、NZドル/ドルは0.7945ドルまでじり高。対円でも、NZドル円は85.87円まで高値を更新したほか、豪ドル円は96.01円まで上昇し、9月30日以来の96円台を示唆。中国株が政策緩和への期待から二日連続で大幅高となったことや、米国の低金利政策の長期化への思惑も、オセアニア通貨の買いを強めている可能性はありそうだ。

  • 2014年10月29日(水)17時29分 欧州通貨はやや重い動き、ドル円も小幅下押し
    欧州通貨はやや重い動き、ドル円も小幅下押し

     FOMCを控えた調整を中心とした小動きが継続しているが、欧州通貨はやや重い動きで、ポンドドルは1.6126ドルまで安値を更新し、ユーロドルも1.2748ドルを頭に1.2730ドル付近に押し戻されている。また、ドル円が107.98円までわずかにレンジ下限を広げた動きにつられ、ユーロ円は137.51円、ポンド円は174.16円までやや下げ幅を広げている。

  • 2014年10月29日(水)17時09分 欧州株は続伸スタート ユーロへの影響は引き続き鈍い
    欧州株は続伸スタート ユーロへの影響は引き続き鈍い

     欧州の主要な株価指数は続伸スタート。世界的な景気減速懸念の後退や、根強いECBによる追加緩和期待などが下値を支えている。7-9月期決算でトレーディング収益が市場予想を上回ったものの、司法費用の引き当てで9400万ユーロの赤字となったドイツ銀行は軟調な推移だが、独DAX指数は0.7%程度上昇している。ただし、引き続きユーロへの影響は乏しい。

  • 2014年10月29日(水)16時56分 ドル円108円割れ水準で下げ渋る、米長期債利回りの低下一服
    ドル円108円割れ水準で下げ渋る、米長期債利回りの低下一服

     ドル円は107.99円を足元の安値に下げ渋っている。時間外で緩やかながら低下気味に推移していた米10年債利回りは2.28%付近で低下が一服。クロス円も引き続き方向感が鈍く、ユーロ円が137円後半、ポンド円が174円半ば、豪ドル円が95円後半で、前日NY終値付近での小幅上下にとどまっている。

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  • 2014年10月29日(水)16時51分 ユーロドルは1.27ドル半ば 仏信頼感は横ばいが継続
    ユーロドルは1.27ドル半ば 仏信頼感は横ばいが継続

     ユーロドルは1.27ドル半ばで推移。ドル売りが強まった局面で一時1.2748ドルまで上振れたが、前日来のレンジ内で方向感は限定的。先ほど発表された仏10月消費者信頼感指数は85と、市場予想を小幅に下回ったものの、下方修正された前月と横ばいになった。足元、同水準での推移が続いており材料になっていない。

  • 2014年10月29日(水)15時24分 ドル円は108.00円の日通し安値 全般的にドル安傾向
    ドル円は108.00円の日通し安値 全般的にドル安傾向

     ドル円は108.00円まで下振れて日通しの安値を示現。一方でユーロドルは1.2748ドル、ポンドドルは1.6146ドル、豪ドル/ドルは0.8870ドルまでレンジ上限を広げるなど全体的にドル安傾向。FOMCを控え、調整主体の値動きがこの先も見込まれそうだ。

  • 2014年10月29日(水)15時10分 ■東京午後=イベント控えて模様眺めムード高まる
    ■東京午後=イベント控えて模様眺めムード高まる

     午後は各通貨が小動き。月末のスポット応当日に絡んだ実需のフローや、株高を背景とした円売りも一巡。ドル円は108円前半の極めて狭いレンジで上下した。一部通信社が、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の国債保有割合が、9月末時点で50%を割り込んだ可能性があると報じたが、株式市場の反応も限定的。政府主導の運用方針見直しを前に、運用資産の一部が国内株式などへシフトしているといった思惑は、すでに参加者にある程度植えつけられているもよう。後場の日経平均株価は、15600円の大台回復を前に足踏みとなった。

     ユーロ円は137円後半、ポンド円は174円半ば、豪ドル円は95円後半、NZドル円は85円後半、加ドル円は96円後半で横ばい。総じて、各通貨のこれまでの値幅は20-30p程度と動意に乏しかった。

     対ドルも、NYタイムの米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表を控えて模様眺めが支配的。世界銀行は今年の中国の成長率を7.4%と予想。15年は7.2%、16年は7.1%とし、成長の鈍化は構造的と指摘。来年の経済成長率目標を7%に引き下げることも可能との見解を示したが、中国株は堅調さを維持したほかオセアニア通貨の反応も限定的。豪ドル/ドルは0.88ドル半ば、NZドル/ドルは0.79ドル半ばで小幅な振幅に終始。ユーロドルは1.27ドル半ば、ポンドドルは1.61ドル半ばで目立った動きはなかった。

  • 2014年10月29日(水)14時58分 午後まとめ=ドル円は108円前半、イベント控え様子見姿勢に
    午後まとめ=ドル円は108円前半、イベント控え様子見姿勢に

    ・月末要因のフローや株高を背景にした円売りは一巡、ドル円は108円前半で小動き

    ・GPIFの国債保有割合が50%を割り込んだ可能性、為替・株式市場の反応はわずか

    ・他通貨もFOMC控えて模様眺めムードに

  • 2014年10月29日(水)14時12分 ドル円108.10円付近で膠着、日経平均は高値圏で推移
    ドル円108.10円付近で膠着、日経平均は高値圏で推移

     後場に入り、一段と上げ幅を拡大した日経平均は高値圏で堅調地合いを維持している。ただ、本日NYタイムで公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいことから、株高に為替相場の反応は鈍く、様子見ムードが続いている。ドル円は108.10円付近で膠着。本日これまでのレンジはわずか16銭ほどにとどまっている。クロス円も底堅い動きも、値幅は限られ、ユーロ円は137.70円付近、ポンド円は174円半ば、豪ドル円は95円後半でもみ合い。

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