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  • 2015年03月02日(月)21時29分 ユーロドルは再び買いが優勢に、次は5日線付近の動向に注目
    ユーロドルは再び買いが優勢に、次は5日線付近の動向に注目

     ユーロドルは再び買いが優勢となり、1.1241ドルまで上昇幅を広げた。目先、1.1256ドル近辺の5日線を越えられるかどうかが注目されそうである。ユーロ円も134.59円までレンジ上限を広げた。

  • 2015年03月02日(月)21時12分 ユーロドルは高値から離れる展開、ポンド円も下げる
    ユーロドルは高値から離れる展開、ポンド円も下げる

     ユーロドルは1.1220ドル台。ロンドン午前は買い戻しが優勢となり、1.1237ドルまで上昇幅を広げたが、さらに上値を追う材料も見当たらず。買い一巡後は1.1220ドル台へ押し戻されている。ユーロ円も134.52円を高値に134.40円台で伸びが一服している。

     また、184.93円までレンジ上限を広げたポンド円も、戻り売りに押されて今度は184.35円までレンジ下限を広げた。

     ドル円は、他通貨に対してドルが下落したことを受けて、119.75円付近まで押し戻されたが、ユーロやポンドがドルに対して伸び悩んだことで、同水準で下げ渋っている。

  • 2015年03月02日(月)20時25分 ロンドン正午にかけてもユーロの買い戻しが続く
    ロンドン正午にかけてもユーロの買い戻しが続く

     ユーロドルは1.1232ドルまでじり高。2007年12月以来の水準までユーロ安・ポンド高が進んでいたが、足元ではこの流れに調整が入っており、ユーロを押し上げる格好に。ユーロポンドは本日のユーロ高水準を更新している。ユーロ圏のインフレ率が市場予想ほど落ち込まなかったことや、失業率がさらに改善したことも背景。

  • 2015年03月02日(月)20時16分 ■LDN午前=景況感改善でユーロが底堅く推移
    ■LDN午前=景況感改善でユーロが底堅く推移

     ロンドン午前はユーロが上昇。ユーロ圏の景況感改善や、インフレ鈍化傾向が弱まりつつあるとの見方が下支えとなった。ユーロドルは1.1225ドル、ユーロ円は先週末高値を上抜けして134.47円までそれぞれレンジ上限を広げた。ただ、5日の欧州中央銀行(ECB)理事会を控えて、市場の慎重姿勢は崩れず、ユーロの戻りは限定的だった。

     4カ月連続で景気判断の分岐点である50を下回っていた伊製造業PMIが51.9へ戻したほか、独2月製造業PMIは51.1と速報値の50.9から上方修正された。また、ユーロ圏2月消費者物価指数(HICP)前年比は-0.3%と、3カ月連続でマイナスとなったが、1月の-0.6%から低下幅が縮小した。

     また、ポンドも底堅く推移。序盤は、対ユーロでのポンド高が調整され、ポンドドルは1.5386ドル、ポンド円は184円半ばへ下押しした。しかし、英製造業PMIが昨年7月以来の高水準を記録したことで、ポンドドルは1.5420ドル近辺、ポンド円は184.93円まで切り返した。

     オセアニア通貨はさえない展開。中国の利下げや同国の景況感改善に伴う買い戻しの流れが一巡し、戻り売りが優勢に。豪ドル/ドルは0.7756ドル、豪ドル円は93.00円、NZドル/ドルは0.7512ドル、NZドル円は90.05円までレンジ下限を拡大した。豪ドルは、明日の豪準備銀行(RBA)理事会での利下げ観測がくすぶったことが上値を重くした背景。

     ドル円は伸び悩む格好に。ユーロ円やポンド円の上昇を支えに119.97円まで強含んだが、他通貨でドルが反落したことが影響して、120円手前で買いの勢いが和らいだ。

  • 2015年03月02日(月)20時11分 LDN序盤まとめ=ユーロに買い戻し、景況感の改善で
    LDN序盤まとめ=ユーロに買い戻し、景況感の改善で

    ・ユーロ圏景況感の改善やインフレ鈍化傾向の一服期待で、ユーロは反発

    ・ユーロ円は先週末高値を超えて134.47円まで上昇

    ・ポンドも好調な製造業PMIから、下げ幅を縮小

    ・ドル円は119円後半で底堅く推移も、120.00円手前で伸び悩む

  • 2015年03月02日(月)20時05分 東京為替サマリー(2日)
    東京為替サマリー(2日)

    ■東京午前=ドル高でドル円は120円手前  

     週明けの東京タイムではドル買いが先行した。ドル円は序盤に2004年4月以来の高値を塗り替えた日経平均株価の動向も下支えとなり、119.96円まで買われて節目の120円に迫った。先週末高値119.80円や、イエレン米連邦準備理事会(FRB)の議会証言時につけた119.84円も上回る堅調な推移。時間外の米長期金利が2%の大台を回復したこともサポートとなった。

     ただ、日経平均は利益確定の売りに押されて一時マイナス圏へ失速。主要通貨に対するドル買いも落ち着くと、ドル円は伸び悩みに転じている。週末の中国人民銀行による貸出基準金利と預金基準金利の引き下げや、中国2月のPMIの改善などを通じた、リスクオンやオセアニア通貨への買いは限定的。豪ドル/ドルは早朝の薄商いのなかで0.7845ドルまで上振れたが0.7776ドルまで反落。NZドル/ドルも0.7591ドルから0.7527ドルまで下押した。

     ユーロドルは1.1160ドルまで売られて1月26日以来の安値を書き換え、ポンドドルは1.5402ドルまで弱含みで推移。今週は明日の豪準備銀行(RBA)理事会を皮切りに、カナダ・英国・ユーロ圏で金融政策の発表が相次ぐ。中国の利下げもあり米国の政策面での優位性は意識されやすい。中国2月HSBC製造業PMI・改定値が50.7と、予想や速報値の50.1を上回って昨年7月以来の高水準を示現したことにも反応は薄い。

     クロス円はドル円の円安よりもドル高による対ドルの各通貨の重さに影響を受けた。ユーロ円は133.71円、ポンド円は184.38円、豪ドル円は93.20円、NZドル円は90.22円、加ドル円は95.66円まで下げを先行させるなど円売りは盛り上がっていない。

     午後のドル円は120円を見据えながらも一進一退の動きに終始するか。週末の米雇用統計に対する期待感などから下値では買いも入りやすいだろうが、一段高への手がかりは乏しい。いったん節目の手前で重さを確認したことからも、投機的なフローが強まるなどの要因がなければ上値追いには慎重になるか。

    ■東京午後=ドル円は小動き、欧州勢の参入待ち  

     東京午後のドル円は119.80円付近で小動き。午前に119.96円まで強含んだ後は、小幅高のままもみ合いを続けている。週末に中国人民銀行(PBOC)が追加利下げに踏み切ったことは引き続き材料になっていない。欧州勢の参入を控えて売買が見送られている。本日はユーロ圏2月消費者物価指数(HICP)・速報値やユーロ圏1月失業率などが発表される予定だが、欧州中央銀行(ECB)による量的緩和拡大にはあまり焦点があたっていない。ECBは現行の緩和策の効果を見極める必要がある。

     ユーロ円は134円ちょうど付近、ポンド円は184円半ばで小動き。加ドル円は95.90円まで強含んだが値動きは狭い。

     豪ドル/ドルは0.7762ドル、NZドル/ドルは0.7521ドルまで下押した後、本日の安値圏で底ばいとなっている。豪ドル円は93.03円、NZドル円は90.15円まで弱含み。豪準備銀行(RBA)の追加利下げ観測があるなかで、オセアニア通貨は重い。

     ユーロドルは1.1180ドル付近で小動き。ポンドドルは1.54ドル割れから小幅に戻したが、対ドルで欧州通貨の方向感は限定的。

  • 2015年03月02日(月)19時07分 HICPなどの発表にかけてユーロ買い、失業率は改善
    HICPなどの発表にかけてユーロ買い、失業率は改善

     ユーロドルはユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値などのの発表にかけてユーロ買いが入り、1.1218ドルまで強含んだ。ユーロ円は134.47円まで上げ幅を拡大。HICP速報値は市場予想ほど落ち込まず、ユーロ圏失業率は2012年5月以来の低水準まで改善しているが、発表後の反応は限定的。思惑的なユーロ買いが先行した後、強い結果を確認して上げ一服となったような印象だ。

  • 2015年03月02日(月)18時41分 ユーロドル、1.12ドル台へ戻す
    ユーロドル、1.12ドル台へ戻す

     ユーロドルは1.1209ドルまで上昇を拡大。ポンドドルが反発したことが支えとなった。ただ、積極的に買い戻す感じでもなく、戻りは限られている。ユーロ円も134.40円まで上昇幅を広げた。

  • 2015年03月02日(月)18時23分 ドル円、119.97円までレンジ上限を拡大も大台回復はお預け
    ドル円、119.97円までレンジ上限を拡大も大台回復はお預け

     ドル円は119.90円近辺で頭打ち。ユーロ円が134円台を回復する動きに連動して、一時119.97円までわずかにレンジ上限を拡大した。しかし、120.00円の大台回復には至らず、その後は119.90円付近へ押し戻されている。

     一方で、スイスフラン(CHF)は軟調。ドルCHFは0.9577CHF、CHF円は125.21円までCHF安が進んだ。ドルCHFは、スイス国立銀行が対ユーロでの上限撤廃以降の安値を塗り替えている。

  • 2015年03月02日(月)18時06分 ユーロは買い優勢だが、各国PMIに対する反応は目立たず
    ユーロは買い優勢だが、各国PMIに対する反応は目立たず

     2月の伊製造業PMIは51.9へ上昇した。4カ月連続で景気判断の分岐点である50を下回っていたが、今回は前向きな結果に。仏製造業PMIはわずかに下方修正され、独はやや上方修正された。

     ユーロドルは1.11ドル後半、ユーロ円は134円前半で推移し、ロンドン午前のユーロ相場はしっかりと推移しているものの、欧州各国のPMIに対する反応は目立たない。

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  • 2015年03月02日(月)17時27分 ユーロポンド安に調整、ユーロ円は134.12円まで上昇
    ユーロポンド安に調整、ユーロ円は134.12円まで上昇

     ユーロポンド安に調整。ユーロポンドでユーロ安・ポンド高の流れが巻き戻されていることを受けて、ユーロは他通貨でも買いが優勢に。ユーロ円は134.12円まで上昇幅を広げたほか、ユーロドルは1.1192ドルまで上昇した。一方で、ポンドドルは1.5390ドルまでレンジ下限を広げ、ポンド円は184.45円付近で上値が重くなっている。

  • 2015年03月02日(月)16時54分 資源国通貨はさえない、豪ドル円は93円前後まで下落
    資源国通貨はさえない、豪ドル円は93円前後まで下落

     資源国通貨はさえない展開。中国の利下げを好感した買いは一巡し、徐々に上値を切り下げている。豪ドル/ドルは、明日の豪準備銀行・理事会での利下げ観測を背景に、0.7756ドルまでレンジ下限を拡大。豪ドル円も93.00円まで下落。

     NZドル/ドルは0.7512ドル、NZドル円は90.05円まで下押ししたほか、NY原油先物が上値の重い推移となっていることもあり、ドル/加ドルは1.2526加ドル、加ドル円は95.75円近辺まで加ドル安推移。

  • 2015年03月02日(月)16時43分 ロンドン朝方、ドル円は東京タイムのレンジ内
    ロンドン朝方、ドル円は東京タイムのレンジ内

     ロンドン朝方のドル円は119円後半で引き続きもみ合っている。東京タイムの水準を引き継いでおり、欧州勢からの初動は特にみられない。取引が始まった夜間の大阪225先物は20円安の18840円で推移。

  • 2015年03月02日(月)16時04分 ユーロドルはじり高基調一服、1.1170ドル台
    ユーロドルはじり高基調一服、1.1170ドル台

     ユーロドルのじり高は一服。東京タイム早朝に1.1160ドルまで下押し後は、1.1180ドル台まで緩やかに戻した。ただ、積極的に買い戻すには材料不足の点は否めず、戻りは鈍い。また、他通貨も対ドルで戻りが一巡。豪ドル/ドルが0.7770ドル近辺、NZドル/ドルは0.7525ドル近辺、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9550CHF近辺で各通貨はドルに対して上値が重くなっている。

  • 2015年03月02日(月)15時14分 ■東京午後=ドル円は小動き、欧州勢の参入待ち
    ■東京午後=ドル円は小動き、欧州勢の参入待ち

     東京午後のドル円は119.80円付近で小動き。午前に119.96円まで強含んだ後は、小幅高のままもみ合いを続けている。週末に中国人民銀行(PBOC)が追加利下げに踏み切ったことは引き続き材料になっていない。欧州勢の参入を控えて売買が見送られている。本日はユーロ圏2月消費者物価指数(HICP)・速報値やユーロ圏1月失業率などが発表される予定だが、欧州中央銀行(ECB)による量的緩和拡大にはあまり焦点があたっていない。ECBは現行の緩和策の効果を見極める必要がある。

     ユーロ円は134円ちょうど付近、ポンド円は184円半ばで小動き。加ドル円は95.90円まで強含んだが値動きは狭い。

     豪ドル/ドルは0.7762ドル、NZドル/ドルは0.7521ドルまで下押した後、本日の安値圏で底ばいとなっている。豪ドル円は93.03円、NZドル円は90.15円まで弱含み。豪準備銀行(RBA)の追加利下げ観測があるなかで、オセアニア通貨は重い。

     ユーロドルは1.1180ドル付近で小動き。ポンドドルは1.54ドル割れから小幅に戻したが、対ドルで欧州通貨の方向感は限定的。

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