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  • 2015年04月15日(水)23時46分 ユーロ買い一服、対ドルで1.06ドル付近
    ユーロ買い一服、対ドルで1.06ドル付近

    現在の各通貨・指標推移(レンジ)   

    ユーロドル 1.0600ドル (1.0675 /  1.0571) 
    ユーロ円  126.52円   (127.45 /  126.35) 

    ドル円    119.36円  (119.75 /  119.23) 
    ポンド円  176.18円  (176.70 /  175.71) 
    スイスフラン(CHF)円 122.76円 (123.06 /  122.36) 
    豪ドル円   90.94円  (91.32 /  90.48) 
    NZドル円   90.15円  (90.25 /  89.49) 
    加ドル円   96.09円  (96.09 /  94.92) 
    南ア・ランド(ZAR)円   9.80円 (9.96 /  9.79) 
    米10年債利回り 1.881%  前日比-0.017%  (1.916 /  1.871)

    ダウ平均 18125.65ドル  前日比+88.95  (18146.80 / 18045.71)
    NASDAQ総合 4998.57  前日比+21.29  (5001.00 / 4989.24)

  • 2015年04月15日(水)23時43分 加政策金利の据え置き発表後、加ドル円は96円台へ上昇
    加政策金利の据え置き発表後、加ドル円は96円台へ上昇

     カナダ銀行(BOC)が政策金利据え置きを発表した後は、加ドル買いが優勢。金利据え置きは市場予想通りだったが、ドル/加ドルは結果発表の目前に推移していた1.2540加ドル付近から一時1.2416加ドル、加ドル円は同じく95.15円前後から96.07円まで加ドル高となった。

  • 2015年04月15日(水)23時00分 カナダ中銀政策金利など
    カナダ中銀政策金利など

    カナダ中銀政策金利

    前回:0.75% 予想:0.75% 結果:0.75%

    米・4月NAHB住宅市場指数

    前回:53(改訂:52) 予想:55 結果:56

  • 2015年04月15日(水)21時54分 ECB総裁の会見に今のところ反応薄、ユーロ小動き
    ECB総裁の会見に今のところ反応薄、ユーロ小動き

     ドラギECB総裁の記者会見がスタートしている。会見は抗議者の乱入で一時中断されたが再開。総裁は、量的緩和(QE)をインフレの持続的調整がみられるまで継続することを強調し、緩和措置が効果的であるとの明らかな根拠があると述べた。また、ユーロ圏経済のリスクはよりバランスがとれてきており、経済は14年末以降に勢いを増しているとの見解を示した。
     今のところ、同総裁の発言に反応は鈍く、ユーロドルは1.06ドルを挟んで上下しているほか、ユーロ円も126円半ばで動意は限定的。

  • 2015年04月15日(水)20時59分 ECB政策金利据え置きで、ユーロに動意見られず
    ECB政策金利据え置きで、ユーロに動意見られず

     欧州中央銀行(ECB)は市場予想通りに政策金利の据え置きを決定し、ユーロに反応は見られず。この後のドラギECB総裁の会見を控え、ユーロドルは1.05ドル後半、ユーロ円は126半ばで落ち着いた動き。
     加ドルは軟調推移。ドル/加ドルは1.2548加ドル、加ドル円は95.25円まで加ドル安が進んだ。NYタイムにはカナダ銀行(BOC)政策金利発表および金融政策報告の公表が予定されている。金利は据え置きが見込まれ、金融政策報告が注目される。

  • 2015年04月15日(水)20時38分 ユーロ売りは一服、ドラギECB総裁の会見を控え
    ユーロ売りは一服、ドラギECB総裁の会見を控え

     NY朝方、ユーロ売りは一服。ユーロドルは1.0600ドル付近、ユーロ円は126.60円付近で推移している。対ユーロでポンド買いが進展したこともあって、ポンドドルは1.47ドル半ばへ戻りを試している。ポンド円は176円前半まで下げ幅を縮小。ドル円は依然として119円半ばで上下しており、東京タイムからのレンジを引き継いでいる。

  • 2015年04月15日(水)20時14分 東京為替サマリー(15日)
    東京為替サマリー(15日)

    ■東京午前=豪・中国指標で豪ドルは上下、ドル円は底堅い

     東京タイム午前は豪ドルの値動きがやや荒くなった。豪4月ウエストパック消費者信頼感指数が、前月を下回ったことも重しとなった。急速に買い戻しが入る場面もあったが、中国3月鉱工業生産や固定資産投資などが総じてさえない内容なったことで再び下振れた。同1-3月期GDPは、前年比+7.0%と市場予想と一致した。

    そのほか、スペンサーRBNZ副総裁が「金融政策、住宅需要の対応に使用することはない」、「住宅市場からの圧力は金融安定に対する脅威」と発言。コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁は、年内の利上げは「不適切」との認識を示し、「インフレの下振れリスクを警戒」、「2018年のPCE2%に非常に大きな不確実性」などの見方を明らかにした。また、中国国家統計局の報道官からは指標発表後、「主要経済統計は妥当な範囲内にある」、「中国経済は下振れ圧力に直面」、「経済の構造改革は進んでいる」などと伝わったが、いずれも市場の反応は限定的。

     豪ドルは買い戻しから対円が91.32円、対ドルは0.7634ドルまで強含んで本日高値を塗り替えたが、さえない中国指標を受けて対円は90.79円、対ドルは0.7487ドルまで下押した。一方でNZドル円は序盤に一時89.53円、NZドル/ドルは0.7487ドルまでレンジ下限を広げたものの徐々に水準を切り上げ、対円は90.19円、対ドルは0.7541ドルまで強含み。ドル円は119.71円までじり高で推移した。ユーロドルは1.0625ドル、ポンドドルは1.4749ドルまで水準を下げ、ユーロ円は127円前半、ポンド円は176.50円半ばを中心に小動き。

    ■東京午後=ドル高も方向感鈍い、明日からG20

     東京タイム午後の為替相場はわずかにドル高も、方向感は鈍い。昨日の米小売売上高を背景に進んだドル売りの反動でドル買いが優勢となるも、値幅は限定的。明日からワシントンで開催されるG20財務相・中央銀行総裁会議でドル高へのけん制も警戒され、積極的なドル買いも進みにくい。

     ドル円は119.75円を高値に119.60円台でもみ合い。マイナス圏での動きとなった日経平均の動向や低下気味の米長期債利回りの動きはドル円の重し。ユーロドルは1.0617ドルまで小幅安。本日は欧州中央銀行(ECB)理事会とドラギECB総裁の記者会見が予定されている。ポンドドルは1.4745ドル、豪ドル/ドルは0.7580ドルまで安値を更新した一方で、NZドル/ドルは0.75ドル前半で小じっかり。豪ドル/NZドルで豪ドル売り・NZドル買いの動きがNZドルの下支え。NZ準備銀行(RBNZ)と豪準備銀行(RBA)の金融政策見通しの格差から、豪ドル/NZドルのパリティはほぼ時間の問題か。

     クロス円は動意薄。ユーロ円が127円前半、ポンド円が176円半ば、NZドル円が90円付近で小幅上下動。豪ドル円は90.74円まで小幅安。さえない中国経済指標が豪ドルの上値を圧迫している。

  • 2015年04月15日(水)19時51分 ■LDN午前=ユーロ安、ギリシャはまた債務再編か
    ■LDN午前=ユーロ安、ギリシャはまた債務再編か

     ロンドン午前の為替市場では、ユーロドルやユーロ円が軟調に推移し、その他の通貨に対してもドル高・円高となった。今週ワシントンで行われるG20財務相・中央銀行総裁会議に出席するバルファキス・ギリシャ財務相が、現地でギリシャの債務再編に携わった経緯のある弁護士と面会すると一部で報道された。反緊縮を掲げているギリシャ政府は、債権団との交渉を重ねても結果が得られておらず、また債務再編に向けて動きつつあるようだ。本日のドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の会見よりも今週末にかけてのバルファキス・ギリシャ財務相の動向が警戒されている。

     ロンドン朝方、一時的にユーロ買いが優勢となった後、ユーロドルは1.0571ドル、ユーロ円は126.35円まで下げに転じた。

     ポンドドルは1.4701ドル、豪ドル/ドルは0.7572ドルまで下げ、ドル/加ドルは1.2534加ドルまでドル高・加ドル安が進んだ。NZドル/ドルは0.74ドル後半まで押し戻された。

     ポンド円は175.71円、加ドル円は95.29円、豪ドル円は90.48円まで安値を更新。NZドル円は上げ幅を消して89.49円ばまでマイナス転換した。ギリシャのデフォルト警戒感があるとはいえ、主要な欧州株価指数は堅調に推移している。リスク回避ムードの高まりはみられない。

     ドル円は円高とドル高に挟まれつつも若干重く、119円前半へと水準を切り下げている。米長期債利回りに目立った動きはない。

  • 2015年04月15日(水)19時44分 LDN序盤まとめ=ギリシャの債務問題でユーロ安・円高・ドル高
    LDN序盤まとめ=ギリシャの債務問題でユーロ安・円高・ドル高

    ・ギリシャの債務問題でユーロ安・円高・ドル高に

    ・ただ、欧州株価指数は堅調

    ・ドル円は円高とドル高に挟まれつつも若干重い

  • 2015年04月15日(水)17時47分 ユーロ筆頭にドル買い継続、円高・ドル高でドル円は方向感出ず
    ユーロ筆頭にドル買い継続、円高・ドル高でドル円は方向感出ず

     ユーロドルは1.0576ドルまで下げ幅拡大。ユーロドルの下落につられ、ポンドドルは1.4712ドル、豪ドル/ドルは0.7572ドルまで下げ幅を拡大し、ドル/加ドルは1.2527加ドルまでドル高・加ドル安が進んだ。また、NZドル/ドルも0.75ドル近辺に押し戻されている。一方で、ドル円は119円半ばで方向感が鈍い。ドル買いとクロス円での円買いに挟まれて、方向感に欠ける動き。

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  • 2015年04月15日(水)17時35分 主要なクロス円は全面安、ギリシャ問題によるユーロ円の下げで
    主要なクロス円は全面安、ギリシャ問題によるユーロ円の下げで

     ポンド円は175.91円、加ドル円は95.42円、豪ドル円は90.48円まで安値を更新。NZドル円は89円半ばまで押し戻された。ギリシャの債務問題が解決に向かわないなかで、同国のデフォルト警戒感からユーロ円が軟調に推移し、クロス円が全般的に下げている。ただ、主要な欧州株価指数は堅調。リスク回避色はみられない。

  • 2015年04月15日(水)17時26分 ユーロ売り継続、ギリシャ財務相の動向に警戒感
    ユーロ売り継続、ギリシャ財務相の動向に警戒感

     ユーロドルは1.0585ドル、ユーロ円は126.50円まで下げ幅を広げた。ワシントンで行われるG20財務相・中央銀行総裁会議に出席するバルファキス・ギリシャ財務相が、現地でギリシャの債務再編に携わった経緯のある弁護士と面会すると一部で報道されているなか、ユーロ売りが継続している。本日のドラギECB総裁の会見などよりも今週末にかけてのバルファキス・ギリシャ財務相の動向が警戒されているようだ。

  • 2015年04月15日(水)16時44分 ドル円は119円半ば、クロス円は上値重い
    ドル円は119円半ば、クロス円は上値重い

     ユーロドルを筆頭にドル買いがやや優勢となっているが、ドル円は119円半ばで伸び悩む。ユーロ円が126.84円、ポンド円が176.01円、豪ドル円が90.65円までレンジ下限を広げるなど、クロス円の軟調さもドル円の上値を圧迫している。

  • 2015年04月15日(水)16時42分 ギリシャのデフォルトリスクからユーロ安ドル高に、ドル買い波及
    ギリシャのデフォルトリスクからユーロ安ドル高に、ドル買い波及

     ユーロドルにけん引される格好でドル買いが優勢に。ポンドドルは1.4721ドル、豪ドル/ドルは0.7578ドルの安値をつけた。ドル/加ドルは1.2511加ドルまで加ドル安推移。

     ギリシャ財務相がソブリン債の債務問題を扱う法律事務所を訪問すると一部で報道されたことがユーロ売り・ドル買いにつながり、全般的なドル高圧力につながっているもよう。

  • 2015年04月15日(水)16時33分 ユーロ買い失速し、ユーロ売りが優勢に
    ユーロ買い失速し、ユーロ売りが優勢に

     欧州勢の参入後にみられたユーロ買いやドル売りが失速している。ユーロドルは1.0664ドルの高値から1.0608ドルまで一転して安値を塗り替える展開に。ユーロ円は126.92円まで下げに転じている。ドラギECB総裁の会見を控えたポジション調整は限定的だが、会見の内容を警戒する背景も見当たらない。

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